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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

オタク/アニメ/マンガ/ラノベ/声優など「オタク文化」を小難しく語っています      相互リンク大募集&他所で宣伝お願いします

 

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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今も懲りない「一般人」、恋愛とオタクを意地でも結び付けようとする「一般人」 

最近冷蔵庫に入ったり、パトカーに乗ったり、洗濯機に入ったりした画像をツイッターにアップするバカのお遊びが流行しているようですが、その事件の当事者たちは追い込まれると「キモイオタクに絡まれてる」「オタクどもかかってこいや(笑)」「ネットでしかイキれないオタク可哀そう」などなど「オタク」という言葉を口にします。それを捨て台詞にしてツイッターアカウントを消し逃亡するまでが一連の流れです。
私は今まで「一般人」は本当は存在しないのではとびくびくしていましたが、自分たちで存在を証明してくれたことに感謝しています。反オタクは存在するのですよ。
どういうことかというと「一般人」の特徴をそのまま体現してくれたからです。「とりあえずオタクにつっかかる」「とにかくオタクのせいにする」「自分よりオタクが悪い」など、私の「一般人」の定義の根幹を自ら実証してくれたからです。感謝しています。少なくとも私の為には役には立ってくれたのでとてもありがたいのです。
「「一般人」なんて存在しないんだ」という意見は今回の騒動を知れば知る程言えないでしょう。裏を返せば私は「存在するんだ」と堂々と言えるようになったのですが。

今回はそんな「一般人」を久しぶりに紹介します。とはいえネットで炎上するような馬鹿丸出し「一般人」ではなく、「恋愛とオタク」を結び付ける「一般人」についてです。結局は「一般人」なのでいささかも話は通じない人達ですが知る価値は大いにあります。


http://www.men-joy.jp/archives/95367

タイトルからにじみ出る「一般人」のスイ―ツ(笑)臭が嫌になるほど分かります。この手の記事は未だに定期的に世に出てきます。いつも通り中身を見てみていきます。


■1:“優しさ溢れる”草食系男子

「肉食系男子はいないのか!」と言いつつ、自身の心が非常に積極的な女子が多い昨今。本当の意味で彼女たちに似合うのは、“控えめ”かつ大いなる“優しさ”に溢れた草食系男子なのではないでしょうか?
UMAさん(:超優良サイトニコニコ動画で活動している、自称「オタク男子」の「インターネットカラオケマン」)曰く、「オタクと呼ばれる男子は皆、心には熱いパワーを宿していて、基本的には他人に優しく自分に厳しいタイプ。話してみるとすごく気の遣える人たちばかりで、絶対に居心地がイイはず!」だそうなので、今ある固定的な印象を取っ払って、まずは気軽に話しかけてみることをオススメします。


前から気になっていた事ですが「一般人」のオタク定義は、「オタク=「草食系男子」である」という前提があるようです。
そもそも「こちら側」の定義付けにも言いたいことがあるのですが、オタクという言葉を説明する時に余計に厄介な言葉を使うのは駄目だと思います。「オタクとは萌えることができる人である」というのをしばしば見かけるのですが、「萌え」とは何でしょうか。今回のもそうですが「草食系男子」って何ですか。そういうところこそちゃんとしてほしいです。

長くなってしまったので、さっさとこの文章についてツッコんでしまいます。
まずオタクは「肉食系」の女をそれほど好きではない、と言うよりも本当に親和性が低いのです。「一般人」的女とオタク男なんてまさに水と油の関係です。そもそも私は「肉食系女子」が誰に好まれているか理解できていません。メディアの作りだした幻想だとも思っていますよ(まともな「肉食系」を見たことが無いからですかね)。

次は「心には熱いパワーを宿していて、基本的には他人に優しく自分に厳しい」人がオタクであるという部分です。確かにこれは一見するとその通りに思えます。しかし、やはりそもそものズレがある事に気付いていない人が多そうです。
「一般人」ってそのオタクがもつ「熱いパワー」をこそ馬鹿にしていたんですよね。「大人になってもアニメ・漫画に熱くなっちゃって、子供から成長できていないみたいでアホらしー」ってずっと思ってたじゃないですか。一体熱いのはいいことなのかそうでないのか、どっちなんですかね。
ここにある通り「基本的には」優しいです。しかし敵である「一般人」に優しくする程アホではありません。「一般人」は基本の中には入っていませんよ。立場の明確な違いをいい加減理解しましょう(これは「こちら側」にも言えますね)。
最後につっこみたいのは「今ある固定的な印象」です。つまり「キモくて、暗くて、近寄りがたいという昔ながらのオタクネガティブイメージ」と言いたいのです。そう思っているなら「固定的な印象」と逃げずに私のように書けばいいのです。

この続きは次回に。


気軽に話しかけたいのはオタクでは無いようです。「一般人」女はカッコよくてさわやかで軽薄な、熱くない、「草食系」でアニメなんか見ないオシャレだけの何でも「ファッション」男を見つける努力をしてください。金輪際オタクのオの字も口にしてほしくないです。オタクの真の良さなんて彼女たちには分からないでしょうから(オタクにはカッコいい人多いんですけどね)。




Category: オタク系

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「全日本美声女コンテスト」についての記事から考える、「一般人」の露骨な侵攻 

散々このコンテストについて言ってきましたが、やはり記事を見ないと終わった気がしません。私の予想は「元手のサイトがツッコミどころ満載なのだから、為になる記事はない」ですが、一応プロのライターが書いてくださっているので見て損は無いでしょう。


http://anime.webnt.jp/report/view/3061

まずは古谷さん誕生日おめでとうございます。偉大な功労者の一人ですから、そこらへんの乳臭いぽっと出の「アイドル声優」の誕生日をツイッターで「お祝い」するより何千倍も意味があり価値もありますね。
記事に纏められているとおり、オスカーと青ニが手を組んで『blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)』を発足させたのです。別に名称はどうでもいいですが、その発足理由が「世界に通用する人材を育成する」というのには噴飯物ですね。前回記事の私のきつい言い方は間違いでは無かったみたいです。「世界」の乱発、軽視ととりあえずの名目である「人材育成」は連帯保証人のサイン以上に信用してはいけません
この記事では他に言うことはありませんが強いて言うなら、一番最後の古谷さんの応募者に対するメッセージについてです。


「美は容姿だけでなくて声や心というところにもあると思います。声も透き通ったキレイな声がいいというわけではないと思います。個性があって一度聞いたら忘れられない声。そういうものを業界は求めていると思うので、ありのままの自分をアピールしてもらいたいと思います。あなたの未来をこのコンテストにかけてみませんか」

これは「こちら側」の優等生が発表するメッセージとしては100点満点だが、何度も言うようにこのコンテストは「あちら側」の「一般人」が牛耳っているのでこの通りにはいかないでしょう。汚い言葉を使うなら「対象でシコれるか否か」なのです。いくら馬鹿の中で高尚無敵の正論を言っても通じないのです。
まず「美しさ」についてですが、「一般人」は顔・容姿・体つきにしか興味がないのです。彼らに「声の美しさとは」や「心の清らかさとは」をいくら真面目に説いたところで半笑いでスル―されます。はっきり言ってしまえば容姿にしか興味は無いのです。表面的な事しか読みとれない頭の悪さなので仕方ないのです。
当然「透き通ったキレイな声」を求めているどころでは終わりません。彼らが求めているのはいわゆる「萌え声」です。男に媚びたような「キンキンする声」を出せる女が欲しいだけです。しかしこれは今の「アイドル声優」と同じなので何を今さらといったところでしょうか。余談ですが「一般人」と「ライトオタク」は本質は同じで立ち位置が違うだけです。「こちら側」にいるか「あちら側」に居るかの違いだけですから、「アイドル声優」や「萌え声」をマンセーしている「ライトオタク」という存在から様々な事を察せる人は多いでしょう。

さらに古谷さんは「個性があって一度聞いたら忘れられない声。そういうものを業界は求めていると思う」と、とても優等生の回答もしています。しかしそれは誠に残念ながらオタク的「理想論」です。今や「こちら側」のあらゆる業界はオタクのふりをした「ライトオタク」―中には「こちら側」にいるにもかかわらずオタクが大嫌いな「一般人」もいます―だらけなのでその価値観は通用しません。
「正しく」言い換えるならば「個性があろうがなかろうがどうでもよく、声がどうのこうのも関係ないです。顔が良くて事務所の一押し「アイドル声優」が出てくれば馬鹿は喜んで金を落とすので、そういう型にはめやすい人を業界は求めています。儲けられればそれでいいのです。」となります。これは大多数が頷いてしまう現実でしょう。
なので「ありのままの自分」とは程遠い業界になったのが今の声優業界ではないでしょうか。古谷さんや野沢さんの功績や活動は最近見る見るうちに無下にされているのです。そういうことをほとんどの「こちら側」の人は知ってか知らずか話題にしないのが不思議です。こんな町内会レベルのコンテストよりよっぽど騒がれるべきです。

別記事も紹介します。今の記事は考えられることがたくさんありましたが次の記事はどうでしょうかね。

http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=2268

まずツッコミたいのはオスカーの掲げる「美文化」って何ですか。まったく概念すら掴めないので不気味です。
もうひとつは「クール・ジャパンが盛り上がっている。日本のアニメや声優のファンが海外でも増加中。」です。これは様々な場所で触れられていますが、日本人が思っている程「クールジャパン」は盛り上がっていないし、「こちら側」には否定的な人が多いです。ある他国に、局地的に、限定された作品が流行する現象は確かにありますがそれも一般的ではないです(例えばフランスとカンボジアでは全く違うアニメが全く違う時期に流行りました)。
コンテストについては特に言うことはないです。剛力と菊川の発言もつまらないので言うことないです。古谷徹さん60歳という節目本当におめでとうございます。

もうひとつ記事を見つけたのでこれも紹介します。色々な記事を見比べて語ることが大切ですからね。

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201308010002

ネットで大人気の剛力がコメントしています。彼女は「自身の声が好きではなかった」、「剛力さんの声が好きです、と言ってくださる方がいて、仕事をする事で(自分の声に)自信が持てるようになった」らしいですよ。よかったですねえ。ホントよかったよかったねぇ。可愛らしくも感動的できるエピソードですね。
この記事はこれだけです。はい。

次が最後の記事です。長かったですがようやく終わります。

http://animeanime.jp/article/2013/08/02/15033.html

どうやら「blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)」は「アニメ文化をもっと身近に、多くのビジネスに活用させるプロジェクト」らしいです。身近になるのは当然です。なぜならば「一般人」による「一般人」のための企画だからです。遠くなるのはとても難しいですよね。結局商業主義にしたい・儲けたいというのも私の妄言ではありませんでした。ビジネスって書いていますもんね、ここに。「一般人」が考えることは大抵予想がつくので、いつかビジネスという単語が出てくると思っていましたがやっぱり出てきました。「一般人」は金儲けやビジネスが上手くいくならば、オタクだろうが声優だろうが奴隷だろうが障害者だろうが利用するので分かりやすいのです。
さらに「芸能界・声優界に一石を投じる"声を届けるアイドル"」をなぜ発掘したいのかを教えてほしいです。一石を投じるというのは相当な事があるからですよね。私は「今俺たち「一般人」の思う通りの声優業界になってないから、中から変革したい」と考えているのではないかと邪推します。「オタク初級者」としては関わらないでほしいと言っておきます。


計三回に渡って「全日本美声女コンテスト」をみてきましたが、「こちら側」の特にオタクにとっては何の価値もないイベントだということだけが判明しました。
本番は来年1月26日らしいので、それまで定期的に監視していきます。逃がしてはならないのです。


複数の角度から見て、声優って馬鹿にされていると思いますよ。もしも声優が好きだったり好意的に思っているならば、少しは奮起してみるのが「愛」なのではないでしょうか。幾人かの「アイドル声優」の誕生日ツイートを公式RTするよりよっぽどクールですよ。

Category: オタク系

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「一般人」の、「一般人」による、「一般人」のための「全日本美声女コンテスト」―「こんなもん誰が得すんだよ」 

ここ最近は体調も芳しくなく、さらに精神的にも落ちていたので静養していました。もちろんその間も私は「オタク文化」についてのあらゆる事柄をあらゆる方面から考えていました。ツッコみどころのあることはこの界隈にまだまだ転がっていますが、今回は前回採り上げた「全日本美声女コンテスト」のまとめをしたいと思います。謝罪も込めて長めの文章にします。

まずは前回記事を参考にしつつ書きます。あれから少し期間がありましたが相変わらず大きな話題にはなっていません。一部の人が必死に盛り上げている感じがするのがむなしい程の盛り上がりの無さです。「イベントって最初にわっと話題になるんじゃないのか」と思うのですが不思議ですね。なので私は前回「お祭り」と形容したことを訂正します。これは過疎化の進んだ町内会のカラオケ大会レベルです。手始めにこの「大会」についての反応をまとめましょう。


 一体誰が得をするのか分からないイベントで、オタク文化に浸かっている人ほど馬鹿を見るクソイベントでもある。剛力とかいうゴリ押し女優と某芸人の毒舌に耐えられず泣いてしまった自称インテリ女優の出演も相まって、なおさら「こちら側」を軽視した内容に呆れる人が多数現れる始末である。「結局顔が全てで、声なんて二の次のコンテスト」という認識が多数派なので、声優という職業を馬鹿にしていると思ってしまう人もいる。ついには開催協力の声優事務所青ニプロダクションに対しても嫌気がさしてしまった「こちら側」の人達も散見できる。
「声優ってこんなに簡単になれるんですね。」「見た目良ければすべてよしの時代なんですね。青ニプロがその風潮を助長しているから間違いないですね。」と確実に怒っている人もいる。


私の予想以上に辛辣ですがこれが現実なのです。驚くほど肯定的な意見が少ないのが特徴です(そもそも話題になってませんからね)。単純に「何かおかしい」と思っている正常な感覚の持ち主のみが、早い段階から注目し真っ先に声をあげているのが特徴です(私が正常と言ってるのではもちろんありません)。「誰得」という言葉がこれほど相応しいコンテストはありません。そりゃ誰も何も議論したり考えようとは思わないです。このコンテストについて真面目に考える奴ほど馬鹿であるとはよく言ったものです。

ここからは前回の記事ではやらなかったことでいつもやっていること、いわゆる記事につっこんでいく手法で「町内会カラオケ大会」を見ます。散々記事や資料を見ろと言ってるのに自分がやらないのは駄目ですからね。

http://beamie.jp/biseijo.html

これはオスカープロモーションのサイトなのでいわゆる一次資料(元手)です。元手にしてはツッコむことがあり過ぎてとても楽しそうです。
まず「開催概要」ですがその前に「なぜこのコンテストを開催するのか」という意義が掲げてあるので紹介します。


 世界に通用する【容姿】も【声】も美しい次世代のニューヒロインを発掘する「全日本美声女コンテスト」を開催!

日本の一種の特徴であるやたら「世界に通用する」を連発する風潮はどうにかならないのでしょうか。世界のイチローも最初はドラフト4位でしたし、いい加減初めから「世界」を見据えるのはやめましょう。ハードルを棒高跳び並に設定して「これを越えよう」とするのは馬鹿かドMと自分で公言しているのと同等です。日本人の恥ですからやめてほしいです(ひょっとして関係者は日本人じゃないのかな)。
「一般人」視点では声優とは「声の美しさ」で判断されるらしいです。そうではないような気がしますが「あちら側」とは一生話は噛み合わないので「美しさ」を永久に追求してください。いずれ「声帯の整形」とか馬鹿な事を言いだすのではないかとワクワクしています。
もうひとつ言いたいこと―私はこれを一番言いたい―ですが「いつから声優って女だけの職業になったの」ということです。男を馬鹿にするのも大概にしなさい。これはネタにできない深刻な事態で、露骨なまでの「女尊男卑」といってよいです。いずれの機会にこの問題だけで記事を書こうと思っています。重ねて言いますがとても深刻で問題のある異常事態ですよ。

さて「開催概要」です。世界世界といってる割には大会会場が「ニコファーレ」という残念さです。ハードル高くしたくせにスキップもできない人のようですね。天下のオスカー様と青ニ様ならば武道館でやってほしいです。世界軽視は「一般人」の特徴ですから仕方ないといえば仕方ないのです。
応募資格もなかなか香ばしいですよね。「美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女」を見たことがないのですが応募者なんているのでしょうか。第一応募してきた人を後々「美声女」にするのが目的のコンテストなんでしょ。そもそも何をしたいのか理解できません。普通に「演技に興味のある女性」と書けばいいのです。若い年齢の女を「商品」にするのは「一般人」の手法なので「15歳~」が条件でしょうが露骨過ぎて引きます。「一般人」は「若年女性商品化」だけは上手いので奴隷にしない程度に頑張ってほしいですね。今でもある意味「奴隷」扱いですけれど。

次は「審査基準」です。ここには「美声女」の定義があります。定義が大切だと私はいつも言ってるので非常にありがたいです。

 【容姿】と【声】という、人の印象を司る2つの要素に<<美しさ>>を備えた、芸能界・声優界に一石を投じる新たな美のアイコン『声を届けるアイドル』

この文章だけで声優という職業に不勉強な勘違い馬鹿が関わっていると推察できます。元手の大もとの定義がこんなにも駄目なのですから当然全てに齟齬が生じます。こんなにもツッコミどころがあることがその証拠です。結局「アイドル」なんでしょうね。本当に「ドル売り」一辺倒なので笑ってしまいます。「一般人」は私の言った通り子供以下のレベルなのですから、一生「アイドル、アイドル」「容姿、容姿」と言い続けるのです。死ぬまで一歩も成長しないので何を言っても通じません。
「審査基準」をまとめるので、私の言っていることが少しは分かると思います。


「輝く笑顔で人々を魅了し、顔立ち・スタイルがバランスよく整っており、 心と体が自信と活力に溢れた、清潔感のある美しい」女性が欲しいらしいです。馬鹿の特徴である求め過ぎ感満載です。馬鹿は馬鹿らしく「ブスお断り」と素直に書きましょうね。

「声だけで感動を与える表現力に長け、その場の雰囲気を包み込み、 人々のハートを捉えて離さない魅力的な声の」女性がいいらしいです。都合のいい時だけ「表現力」という言葉を使うのはどうなんでしょうか。「容姿」が条件なんですよね。今さら隠す必要ないですよ。
この条件ならテノール歌手の採用に使えるのでぜひとも「オスカーテノール歌手募集」をしてみてはどうでしょう。

「品性の良さと知性を感じさせるオーラを纏い、 芯の強さと、型にはまらない個性を持った」若い女を大募集しています。どの面下げてこんなことを言うのでしょうか。人間性を疑います。「一般人」ほど品性の悪い、知性を感じない、オーラゼロの他人と同化する流行かぶれの、バブル期から全く変わらないガチガチのステレオタイプ的価値観をもつ、芯などもっていない、その場しのぎのブレまくっている軽薄な存在はいません。もしかして「無い物ねだり」をしているのですかね。そうだとしたらいよいよガキレベルですよ。

「声優・タレントとしての素質を備え、その潜在能力により人々を惹きつけ、 将来 原石からスターへと磨かれて成長していく可能性を感じさせるキャラクター」に将来性を見出しています。まず、「キャラクター」ってどういう意図で使ったのですか。安易なキャラ付けはやめてくださいよ。「もとは普通の女の子だったのに、スターダムにのし上がる」キャラですか。一体何十年前同じことを繰り返せば気が済むのでしょう。さらに何度も言うように容姿で惹きつけたいのに、「潜在能力」とか覚えたての言葉を使う必要はありません。「演技?能力?そんなのかんけーないよ。顔が全てだよー」と堂々と言えば最高にカッコいいのに、と私は思います。

「世界に誇る【アニメ文化】と日本女性の【美文化】をグローバルに広げ、 世界中の様々なシーンで活躍することのできる美の」カリスマを選出したいようです。「世界」「グローバル」「カリスマ」という浅はかで軽薄な奴ほど多用する単語を3つとも使っている豪華さは「一般人」冥利につきることでしょう。ご愁傷様です。世界に誇るアニメと突如「こちら側」に媚びたり、「美文化」という急に思いついた造語を何の変哲もなくぶっ込んでくる「一般人」のずぶとさは尊敬に値します。オタクは真似できませんししたくないです。


前にも書いたように「顔・容姿が絶対である」という風潮は「こちら側」では嫌悪されているのは当然です。だって見てきたような「あちら側」のように、「一般人」のようにはなりたくないからです。しかしそんなことは許してくれません。なぜなら「こちら側」は下に見られているからです。「俺たち(:「あちら側」の「一般人」)が失敗したり困ってるんだから、お前らも実力とか能力とかくせー事言わずに容姿絶対主義にして同じ憂き目を見ろ」と思われているのですよ。「お前らのオタク文化も失敗してボロボロになれ」と、「お前らの文化圏のパイを俺たちによこせ」と言ってきているのです。戦争するぞと布告してきています。「平和ボケ」ではいられません。


次回も町内会カラオケ大会の如き、この「一般人」オンリーイベントにツッコミをいれます。

Category: オタク系

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「全日本美声女コンテスト」は声優界、アニメ業界、そして「こちら側」を打ち崩す 

ここ2、3日私は心底っています。さてさて本当に「こちら側」の人間はどうしたのかと思ってしまいました。「こちら側」は「そんなに腐敗しているのか」と、「そこまで落ちぶれてしまったのか」と、「なぜ誰も問題視しないのか」と問いかけたいです。もっと大きな話題になるべき、話題にしなければならないほど重要なお話です。


http://beamie.jp/biseijo.html

参照 http://beamie.jp/biseijo/images/chirashi.pdf

一体これは何なのでしょうか。何がしたいのでしょうか。「こちら側」に何をもたらすのでしょうか。「全日本美声女コンテスト」という「お祭り」は理解に苦しみます。率直に言うと「一般人」のためのコンテストとしか思えません。
まずは私がとやかく言う前に「民意」の手法をとってみたいと思います。前の記事でも使った方法です。要するにコンテストに対する人々の反応を見ることです。


・一体誰が得をするんだ…。
・半笑いを通り越して真顔になってしまった。
・結局話題性だけの祭りでしょ。声優という職業を馬鹿にしてる
オスカーと青ニ?一体どうしたんだ…?
・ここまで剛力ぶち込んでくるのか。ゴリ押ししすぎやろ。
・剛力と菊川はイラネ。
・オスカーが大好きな「出来レース」でしょ。どうせ。
・「出来レース」だから剛力優勝でいいよ。
・青ニ主催だけにして、青ニ所属だけにして、野沢さんと古谷さんだけが審査員だったらいいのに。オスカーとかゴーリキー(注:剛力)とか菊川が関わるな。
・はぁ?何これ?マジで寒い。
青ニプロダクションもとうとう終わりか。いろんな人が離れていくんだろうなあ…。
・素敵()(注:()は嘲笑の意。ネット上では(笑)も同義)な企画ですねー(棒)
・何もかも解せぬ。
・お、おう…。
・あ、うん…。
ゴーリキーってだけでも反吐が出ます。
・うーん。
・声じゃなくて、顔なんっすね。そういうことですね。結局そういうことですよね。
「声質は二の次、鍛錬で獲得した職能こそが評価され、なるのが声優」なのに、声優は「見た目でなれる職業」だとこのコンテストは判断している声優界の衰退はより進み、オスカーが絡んでくるような「この日」がいよいよやってきてしまった
・「表面的なものでしか評価しないライトユーザーを、お得意様にしてしまうと、その文化は衰退するしかない。邦画・邦ドラマ・邦楽、いずれもその憂き目にあった。今まで散々コケにしてきたアニメ業界にすらその魔手を伸ばすのか」
・おかしいでしょ。おかしいでしょ。
青ニよ、やってはいけない事をやってしまったね。


以上が私が探し出せた範囲の感想です。見ての通り好意的では無い意見が多いですが、そもそもこのコンテストの内容はあまり話題になっていません。開催されることは知られています。感想も7割が「剛力が出てくる」という旨のものです。
要するに何も議論がされていないと言ってよいのです。もちろん感想の中には真剣なものもありましたが、剛力剛力剛力剛力と、本当にいい加減にしてもらいたいのです。私も特定の人の「ごり押し」は嫌いです。しかし「こちら側」の人には、「一般人」が言うようなレベルの感想以上の意見を言ってほしいのです。剛力ごり押しがウザいのは痛いほど分かっていますから、プラスアルファーしてくださいよ。

「一般人」はいまはどうでもいいのでまずは皆の反応を参考にツッコミを入れますね。
誰が得をするのかと言えば「一般人」と所謂「ライトオタク」系統の人達です。頭が「ライト」でおなじみの「ライトオタク」の特にはなるでしょうね。それ以上でもそれ以下でもありません。真剣に声優やアニメのことを考えている程真顔になってしまうのは、私も同じなので分かります。怒りを通り越して無になる感じです。声優という職業を冒涜されたと思う人が居るのも当然なのです。
オスカーや青ニが「出来レース」かどうかは知らないですが、少なくともこのコンテストが「実力制」でないのは明白です。もっとも今の声優業界がそもそも「実力制」ではないので、コンテストやオスカー以前の問題です。本来はここで大手である青ニが「実力重視」を打ち出すべきなのに、オスカーと組んで「堕落」しているのを見てしまうと、様々なファンや応援者は離れていくかもしれないですね。今まで真剣に考えてた人が「うーん」や「あ、はい」といった感想を持つのは間違いなく今の声優業界に責任があります。

はっきり言えるのは、「顔・容姿が絶対である」という風潮は「こちら側」では嫌悪されているということです。声優界が衰退すると思ってしまう人の背後にはこれがあるのです。
ついでに言うと「アニメ業界にもなぜ魔の手(:容姿重視からの文化の没落)を伸ばすのか」については、「こちら側」は相変わらず下に見られているからですと答えます。これについては次回に詳しく書きます。


次も「全日本美声女コンテスト」に切り込みます。もっとこのコンテストについて考えてみてください。

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アニメファンすら嘆くようになった「萌え化」と、うんざりする人々の声―「頼むからこういうのはやめてくれ」 

「こちら側」でしばしば論争になる「燃え」対「萌え」の話題です。普通は両方あるものですし両方欲しいですが、ここ最近とりわけ「電車男」以降は「萌え」勢力の声が大きくなり、オタク文化のあらゆる分野の作品も「萌え」のほうが優勢です。一部では「燃え」は悪者で「萌え」が正義であると言う人も出ていますが、そういう人を置いておくとしても最近の状況は何かおかしいです。明らかに「萌え」ばかりが大量生産され、一部の人が言うように「萌え」がアニメにとっての正統派であるような錯覚に陥ってしまいそうですよ。


http://news.mynavi.jp/news/2013/07/30/001/index.html

私は「アニメ評論家」ではないので、特定のアニメについてツッコミはいれません。それ以前に現在放送すらされていません。
今回は某サイトにもこの記事が紹介されており、「こちら側」に属すると思われる人の声が呟きとして可視化されているのでそれを紹介します。今流行りの「民意」というやつです(一部改変しますがマスコミよりは操作しないのでご安心を)。果たして「萌え化」は好意的に捉えられているのでしょうか。やはり一部の人が言うように「大正義」でしょうか。


萌えじゃなくて燃えが見たい。
・なんだよこれ。
・頼むからこういうの(:安易な「萌え化」)はやめてください。
・もうこういう風潮は慣れたから許容範囲内。
マジンガーは燃えで熱くてカッコいいからいいのに…やめてほしい。
・擬人化って女キャラにばっかりするから嫌い。擬人化って必要ないと思う。
・マジンガーを踏み台にした作品。「萌え」なら何でも許されるの?
・何を今さら驚いているのか。前からあるじゃん。
これはない
やめてくれよ…
・オリジナルでやれ。「萌え」の為に作品を利用するな
・同人でやってください。
・いい加減にしろよ。「萌え」ばっかりや。
・これマジンガーZ関係あるの?
アニメ文化の崩壊が「萌え豚」によってまた一歩進んだ。地に落ちたな。
・なんでもかんでも「女子化」しやがって。
・本当に、マジで、ガチでやめてください。いい加減にしてくださいよ。
・萌え文化・擬人化文化は進むべき方向を誤っているか、見失っている。
・こういうことがあるから日本国内で「アニメ=キモい=犯罪予備軍」というイメージが拡がる。アニメ隙が内部闘争してどうするんだよ…。内側からアニメ文化を破壊させたい人がいるのかな。
・上手く言えないけどなんか違う。
・誰得?ああ、馬鹿と豚のための餌か。
・一体何を言っているんだ。
何でも美少女擬人化すればいいと思ったら大間違い。
・擬人化・萌えを取り込まなきゃいけない程、ロボットアニメ界は苦しんでいるのか。
・ネタにしていいことと悪いことくらい区別しろカス野郎。ええ加減にせえよ。
・正直に言って微妙ですわ。
・は?
・…もうね、うん…。
・これは笑えない。
・え?
・スーパーロボットの良さとは何かを10年かけて勉強してからアニメ作れ。ボケ。やるならちゃんとやれ、茶化すな
・マジンガーZとは別物ということでいいですね。
・どうしてこういう安易な「萌え化」ばっかりやるのか。もううんざりと言うのが本音。
・萌え豚行為やめろ。
萌え豚の欲望はアニメのありとあらゆる全てを壊した。女キャラばかりになったからアニメは駄目になった。廃れる前の前兆かな。
・近年のアニメは可愛ければいいって感じで面白くはない。
・単純に意味が分からない。
・ハードルがくぐれるほどのつまらなさ。冷房要らずの寒さ。
・視聴者が置いてけぼりになっちゃうよ。
・一応見てみるか。
・擬人化、萌え化はいい加減終わっていいよ。そう思ってる人多いって。
・多くの人を馬鹿にしているのか?
エロ、萌え、女キャラ、擬人化。このパターンしか今のアニメ業界は持ってないの?ノウハウないの?能力無いの?考える頭無いの?そこまで落ちぶれちゃったの?
・仕方ないと言えば仕方ない。何を言ってもこの流れは変わらないよ…。割り切るしかない。諦めよう。
・萌え豚ねらいもここまで露骨だと引いてしまう。
・「ライトオタク」がオタクに嫌われる原因が分かった。
・機械と燃えは排除ですか、そうですか。
・何でも萌え絵にしてボロ儲けですね。馬鹿が買って応援してくれるので数年は安泰ですね。素晴らしいです。
・もうこういうのはお腹いっぱいです。食傷ぎみなのです。
・末期ですわ。
ロボットアニメを再興するために、様々な事を再考する必要がある。
・こういう流れが大嫌い。
・最近の萌え傾向にはウンザリ。
・女キャラ至上主義の風潮に警鐘を鳴らそう。
世界よ、これが「クールジャパン」だ
・熱さをください。「萌え」のぬるま湯はいりません。
・さようならマジンガー。さようならロボットアニメ。
・狂ってますね。
考えない葦どもがオタク文化を破壊している。彼らは人間では無い。豚や猿が作ったアニメを批判なく消費するほど落ちぶれちゃいないよ。
とりあえず萌え化すれば豚は買うからね。飼われてるのは自分だと死ぬまで気づかずに。
・萌えアニメだけが流行るんでしょう。もう何言ってもそうなんだからしゃーない。
・最近のアニメは頭がおかしい。
・見る前から叩いちゃだめだ。冷静に待て。
・萌えキャラ化しか許されないらしい。
・これがオタクの「平和ボケ」の末路か…。
・萌え化=原作レイプだから、許してやろうや。



さて長々見てきましたが、好意的ではなさそうですね。批判もありますがよく見かけたのは「萌え」にうんざりしている意見です。私だけではなかったようで安心ですよ。それ以上に安心したのは「こちら側」の人間はオタク文化(今回はその中のジャンルであるアニメ)について、すごく真剣に考えているのです。「一般人」よりしっかりしていますよね。


私の採り上げた「民意」から学べることは沢山ありそうですよ。アニメ業界に居る人は一度アンケートでもとってみてはいかがでしょうか。

Category: オタク系

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