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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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許されないオタク文化、淘汰されるオタク 

今回はさんざん言われているモテとオタクの話です。もちろん「一般人」がターゲットです。
彼らを紹介すると「一般人」とはあの手この手でのらりくらりと手を替え品を替える論法で攻めてきます。しかし結局は「オタク文化はカス、オタクはキモいんだから出しゃばるな」と言いたいだけなのです。この結論が欲しいだけなので、色々どうでもいいと思っています。荒唐無稽な論理もごり押しで通します。絶対にオタク文化やオタクを肯定しませんし無論のこと礼賛もしません


http://woman.mynavi.jp/article/130727-036/

結局こういう結果になるのですよ。ネットでは「ただイケ(ただしイケメンに限る)は通用しない」と叫ばれていますが、この記事から読みとれることは、「オタク文化はキモイ。クソ。絶対に許せない」と「一般人」が思っていることです。言われているような「イケメンの敗北」ではなく、「オタク文化の敗北」なのです。
実際記事の冒頭で「何でも許されるようなイケメンでも、「これはない!」と思われるような趣味」と書かれています。言いかえれば誰がやっても許されない趣味のことです。何せ「一般人」女の大好物イケメンがやっても許せないと怒るのですから、相当憎いのでしょう。まるで親の敵のように思っているはずです。

内容をみるとオタク文化の特徴的なジャンルであるアニメと(美少女)フィギュアが1、2位です。結局オタク文化を馬鹿にしているのです。イケメンだのモテるだの「恋愛」だのは、本当にオタク・オタク文化とは無関係なのです。「一般人」は無理やり散々関連付けていたにも関わらず、自ら関係ない事を証明したのですから本当に救いようのない馬鹿です。関係無いのだから放っておいてほしいですよ。


 一番「許されない趣味」として挙げられたのは、「アニメ」でした。近年、秋葉原文化が広まり、理解している人も増えてきていると思いましたが、イケメンだとしても、アニメが趣味なのは許せない人が多い

これが「一般人」のオタクに対する心情でしょう。「一般人」はオタクをこう思っているとみて差し障りありません。ツッコみを入れるとするならば「秋葉原文化が広まり、理解している人も増えてきている」の部分です。現実は広まっていないし、理解度も低いです。相変わらずオタク文化のオの字も知らない人が大多数ですよ。
フィギュアについては「女性からはなかなか理解を得られない分野なので、これは仕方ない」と言っています。いつから女性の理解を得なければならないジャンルになったのでしょうか。理由なき上から目線も甚だしいです。最近厚かましい女が増えているような気がします。

この記事が良心的なのは嫌な理由を併記していることです。きっと「キモイオタク」にも理解できるくらいには頭のいい理由なのでしょう。アニメを嫌う理由は
・「一昔前の「オタク」のイメージが強いので」無理
・「アニメとか普段見ないので、話に付いていけない」から
・「子供っぽい印象」だから

だそうです。つっこむのが失せる程ですよ。「一般人」は未だに宮崎勤の呪縛に縛られているようです。何周遅れれば気が済むのでしょうか。
また話について行けないと言い訳して逃げる前に、この人は普段からアニメを見ようと思っているのか気になります。絶対に見てないでしょう。イケメンの気を引くためのファッション誌などしか読んでいないなら当然ついていけませんよ。

前にも書きましたが私の中では「一般人」は子供以下です(「一般人」→子供→大人→オタク)。なぜならば勉強を怠り、それについて言い訳しかしないからです。存在も頭の中身も考え方も「軽い」のです。理屈すらない感情論だけで押し通すところもあさましいです。「一般人」ほど子供っぽい存在は他にいませんね。
ちなみに、フィギュアについての理由は「気持ち悪いから」だそうです。もはや理由になっていないのです。オタク文化やオタクについては、何にでも「キモイ」で済ませるのが「一般人」なのですよ。

この記事の最後は、「イケメンでも許されない趣味の多くは、一般的に「オタク文化」とされているものでした。一般にも少しずつ浸透してきてはいますが、まだまだ理解されにくい」と締められています。やはりオタク文化は誰にも許されていないのです。自虐的でも何でもなく、これが現実なのです。もちろんこのままではだめですから、私はこの状況を打破するために活動していきます。


「一般人」のためではなく、オタクの為に活動をしていくのです。それはもちろん忘れませんよ。
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