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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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もはや「マイナー」ではない。言い訳ができない「こちら側」と境界消滅の弊害 

「地球市民」だの「グローバリズム」だの境界を取っ払うことが流行しているようですが、私はそれらを批判的に見ています。なぜ境界を取り払うことが前に進むために絶対必要なのかよくわかりませんが、一番嫌なのはそれらがまるで「新興宗教」のように見えるからです。
神道とキリスト教と浄土真宗をかじってきた私としてはこれらの「新興宗教」は信用なりません。「ただ境界を曖昧にしたいだけで、その先は深く考えていない」としか見えないからです。「今の不満を解消し、その先はどうなってもいい」とナントカ真理教が大暴れした教訓からはあまり学べていないようですね。

さてさて私は「オタク初級者」なので、相変わらずいつもの「こちら側」と「あちら側」の話をします。お気づきのように境界(線)の話です。境界線が消されていることで、いよいよ実害が出てきたのではないでしょうか。


http://www.cyzowoman.com/2013/06/post_9089.html

以前も紹介した「テレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』(TOKYO MXほか)のイベント会場に、鈍器を持った男が乱入するという事件」だけでもう「こちら側」と「あちら側」の境界線消滅は明らかになったのですが、それだけでは実感がわかない人が多いと思います。異常事態というものは気付き難いですが、簡単に言えば「オタク文化はもはや優しく、理知的で、常人以上のオタクのものではなく、そうでない者に乗っ取られた無残なものになってしまった」のです。チベットやウイグルのような状況と言えば現実味を帯びるでしょう。

内容は深刻さを伝えてくれています。「ネプテューヌ事件」のその後は、「標的となった声優・田中理恵は精神的ショックが大きく、いまだ寝込んでいる状態」とあるように「そんな事件あったな」では済まされない事態ですね。
他の個別事件は記事を見てもらうとして、「こちら側」と外の差が無いことは明らかでしょう。前に声優ゴシップが増えたと書いたのは、境界が無くなってしまったからです。

声優に限らず、あらゆるオタク文化のジャンルは「有名」になってしまったのです。もちろんコミケも「同人誌」もマイナーという言い訳はできないですよ。
ゴシップ量もバッシング度合いもオタクへの偏見も酷くなりますが、境界を復活させない限りこれらは解決しません


声優被害を減らすためにも、ここらで境界を再興してみませんか。



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