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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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ゲームが悪いと叫ぶ前に、まずは基本に帰ってみましょうよ 

熱中症って室内でもかかってしまうんですね。今日はさんざんな目に合ってしまいました。身をもって体験すると分かるものです。
さて以前、最近は「ゲーム脳」から「アニメ・マンガ脳」になっただけで、そもそものオタク文化蔑視や軽視は全く何も改善されていないという旨の話をしました。しかし今回はそもそも「ゲーム脳」が間違っていた(私にとっては何を今さら言ってるんだ)という「画期的」な記事を紹介します。


http://economic.jp/?p=25174

率直な感想は「何を今さら」の一言に尽きます。記事を読んでいて思ったのが「携帯やテレビゲームなどを長時間おこなう子どもは脳の前頭前野の機能が落ち、ゲームをしていない時でも脳の働きが悪くなってしまうと」謳っていた単純な「ゲーム脳」を実証するのに10年以上かかったのかということです。そもそもこれまで科学的に実証されていなかったのかと驚いたくらいです。ただのゲーム嫌いの似非科学者が吠えているだけだったのです。きっとゲームが原因で親でも殺されたのか何かあったのでしょう。正直に言ってただのゲーム嫌いの戯言ですし、「一般人」のレベルでも低いほうです。まだ片山さつきの方がマシですよ。

結局データの不備や扱いという初歩的なミスが浮き彫りになったようで、今現在は「一般人」にも相手すらされていませんよね。「一般人」ですらゲームで遊ぶ時代ですからそれは当然と言えば当然です。
「テレビゲームが子どもたちに与える影響を心配していた保護者や一般の人々、科学者まで巻き込む一大論争となった」のは今や誰も覚えていません。あの時大騒ぎしていた「お熱い」人達はどこへ行ったのでしょう。少しズレますが日本人って「いざとなったら立ち上がり、身を滅ぼす勢いで行動し解決する」とよく聞きます。しかし現実は目覚めないし起きてもすぐに二度寝しますよね。そういうとこは一人ひとりが直してほしいです。


 ゲームよりも、子どもの発育に大きな影響を与える要因が明らかになった。それは早寝早起きやきちんと朝食を食べるという、基本的な生活習慣だったのだ。

この記事の「何を今さら」ポイントを挙げるならここしかないです。こんなことを10年かけて調べたのです。まったく、とある「一般人」の戯言で始まり、挙句の果てに10年で「当たり前」のことを「だったのだ」と断定調で言われても誰も感心しませんよ。
理系は文系よりすごいと謎の優劣がありますが、今回でそんな差は無いとはっきり分かったことが唯一の成果です。

「テレビゲームの悪影響を過度に心配する前に、親や社会が取り組むべき課題は」他にあるのは当然です。オタク文化を規制する前にやるべきことがあるのと構造はそっくりです。「アイドル声優」を礼賛する前に考えることがあるのと似ています。
「やるべきこと」をやって「やらなくていいこと」はやらない精神が大切なのです。しかし今のオタク文化、それ以上に日本全体で「やるべきこと」をやらないで、「やらなくていいこと」ほどやってしまう人が多いと思います。これって基本中の基本、初歩の初歩だと思うのですが難しいことですかね。


己の為すべきことを、己が考えて為せ。これが重要なのです。

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