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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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【関西の議論】下品、粗雑、ぼったくり…悪店に駆逐される大阪・オタロード「メイド優良店」の無念 

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130303/dms1303030800006-n1.htm

【関西の議論】下品、粗雑、ぼったくり…悪店に駆逐される大阪・オタロード「メイド優良店」の無念

2013年3月3日

 エプロンにミニスカートというメイド姿の若い女性たちが店のビラを配りながら客引きしていた。誘いに乗って「メイド喫茶」に入ったはずが、中にいたのはシャツにジーンズというカジュアルな格好の“メイド”ではない女性たち。高額な料金を請求するぼったくり店が横行しているという大阪・日本橋の電気街「でんでんタウン」。別の店では「酔ってからまれることもないし、客も気弱な男が多いからメイド喫茶の方が楽だよね」と言い放つ“メイド”もいた。(宇都宮想)

■メイド1人5千円

 雑居ビルの5階。フリルのついたメイド服を着た10人ほどの女性従業員が記者を出迎えた。従業員の中には韓国とのハーフという女性もいるといい、国際色豊かなメンバー構成。記者とともに3人の従業員が席につき、1人が「30分のトークタイムがフリードリンク付きで5千円です」と説明した。しかし、これは席につく従業員1人の値段といい、「3人全員いっちゃいましょうよ」と猫なで声を出してきた。

 「1人でいいよ」と断っても、「せめてもう1人だけ。いいでしょ?」と粘る。しかし、記者にその気がないことを悟ると、しぶしぶ客引きに戻っていった。

 店内は30畳ほどの広さで、ヨーロッパ風のソファとテーブルが並ぶ豪華な造り。記者の席についた黒髪をオカッパ風にカットした18歳の小柄な女性は終始ぞんざいな口調だった。

 「昔の方がかわいかった」と言うので「昔」の写真を見せてもらうと、肩までの茶髪に厚いメークで色黒の“ギャル”。「今は客の好みの格好をしているだけらしい。

 ガールズバーやキャバクラと“兼業”している女性も多いといい、「酔ってからまれることもないし、客も気弱な男が多いからメイド喫茶の方が楽だよね」と言い放ち、悪びれた様子もない。記者が自分のたばこに火をつけると「いいな-。客の前じゃ吸えないんだよね」とぽつり。「未成年は吸えないよ」と記者が当たり前のことを注意しても、「そんなの誰も守ってないよ」とケラケラと笑った

■客の思いは幻想か

 この女性はアニメやコスプレに興味はないという。「誘われたから何となく働いているだけ。別にほかにやりたいこともないし。けっこう稼げるしね」。「オタクの人が聞いたら卒倒しそうな言葉だね」と記者が男性客の思いを“代弁”すると、「そんなの知らないよ。勝手にメイドに幻想を抱いてるだけじゃん」と突き放した

 会計は7500円と告げられ「説明と違う」と苦情を言うと、「トークタイムにテーブルチャージとドリンク代だよ」。事前にテーブルチャージの説明はなく、ドリンクはフリードリンクのはずだった。

 こうした接待行為をするには風俗営業法の許可が必要だが、店内に許可証はなく、無許可営業とみられる。屋外での客引きも風俗店なら禁止だ。競争が激しくなるにつれて違法営業店が現れたが、警察による摘発は進んでおらず、「悪質店はタケノコのように出てきて、稼ぐだけ稼いで店を閉める。違法行為が明らかになりにくい」(関係者)ことも背景にあるという。 今回訪れた店舗で、記者が「メイド喫茶はこういう接客できないよね」と問うと、ある従業員はこう笑顔でかわした。

 「妖精さんの魔法で何とかしてもらったの」

■飲み物「おねだり」

 でんでんタウンの通称「オタロード」では、「500円から楽しめます」という小さな雑居ビル2階の店にも入った。

 「お帰りなさいませ、ご主人様」

 聞こえたセリフは、テレビなどでみたメイド喫茶そのものだった。だが、現れた女性は違った。肩までの茶髪に赤いシャツ、ジーンズという私服。「メイドはいないの?」と聞くと、「今はいません」。18歳のフリーターといい、「ご主人様の隣でお話しするトークタイムが30分3千円です」といきなり告げられた。「500円からでは」と尋ねると、「それはテーブルチャージ。別途いただきます」という。

 トークタイムではキャバクラのように横に座り、おねだりするように記者の肩や膝を手でなぞってくる。耳元で「のど、かわいちゃった」とささやき、「Mサイズ2千円、Lサイズ3千円。LはラブだからLがいい」と上目遣いでメニューを紹介した。

 仕方なくLサイズを2人分注文すると、すぐに「私もいいですか」とワンピース姿の女性が来た。金髪で厚化粧の22歳。女性2人は記者がアイスコーヒー1杯を飲む間に、早飲み大会のごとくウーロン茶やアイスティーを3杯ずつ飲み干した。サイズは当然L。2杯目以降はサイズすら確認しないで注文された。

■明かされない内訳

 先述の店舗とは違い、この店では接客中でも“メイド”はたばこを吸った。そして、2人が繰り出すトークはほとんどが過去の性体験や恋愛話だった。メイド喫茶でもあり、アニメの話題を振ってみたが、「全然興味ない。うちら普通のメイドと違うし」と手をたたいて笑った。携帯電話に着信があると、記者に断ることもなく話し出した。

 それでも30分が過ぎると、「お願い。もう少しだけ」と延長を懇願された。請求は1時間で3万3千円。記者が内訳を聞いても明細を明かしてはくれなかった。

 2人によると、トークタイムのメニューには、トランプなどのカードゲームや、メイドとのツーショット撮影などが盛り込まれていたが、女性らはゲームをする素振りすら見せなかった。ひたすらLサイズのドリンクを飲み、「普通のメイドとは違う」トークを展開したのだった。

■悪質店舗のせいで…

 地元商店街の関係者によると、オタロードのメイド喫茶は30~40店。大半が優良な店といい、「一部の悪質な店のせいで日本橋の印象すべてが悪くなる。現在、オタロードでは客引き行為は禁止されており、優良店はほとんど客引きをしていない。お客さんにはちゃんとした店で心ゆくまで楽しんでほしい」と話す。

 また、あるメイド喫茶の経営者は「悪質店舗のせいで日本橋から客足が遠のいたら街全体が衰退してしまう。『でんでんタウン』の灯を消さないためにも違法店舗には出ていってもらいたい」と語った。


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