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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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Gossip The Voice.It is true or false. 

読んでいた本も読み終わり、ネット上のオタク文化関連の記事も多く発掘できています。それでも考えた後最終的にはアウトプットしなければならないので、読書や発掘で満足してはいけませんね。形から入るほうなのでペンネームを考えたり文章をどのように書くかを試行錯誤しています。

そんな「自分は間違っていないかな」と悩み、精神的におかしくなりつつある私についての語りは置いといて、「こちら側」とは対極に存在していた「ゴシップ」が「あちら側」から流入しています。「芸能人ゴシップ」や「海外セレブゴシップ」は遠い存在でしたが、残念なことに「こちら側」も目を付けられたようです。あくまでも噂なので本気にする必要はありませんが、やはり我々は反論する勇気を持たなければなりません
今回紹介するのはあくまで噂ですが、「こちら側」の諸問題を考えるきっかけにはなるので採り上げます。


http://www.cyzowoman.com/2012/03/post_5265.html

芸能界の片隅にいるはずなのに、いまいち注目されていない声優という存在。昨今では『NHK紅白歌合戦』に出場する者や、人気バラエティ番組に出演したりと、徐々にその存在に注目が集まり始めている模様。しかし有名になっていくということは、私生活も注目されてしまうということ。ということで、今一番気になる声優さんの私生活と業界事情について、事情通のみなさんにあーだこーだしゃべってもら」ったと長々、ポップ調でサラッとえげつない事を述べています。
事情通」と呼ばれている3名が座談会や鼎談や「女子会」のように語っています。Aさんは「ジュニア(正式に所属しているのではなく仮所属の状態)で活動していた元声優」で20代後半の女性です。Bさんはアニメ制作会社に勤務している20代半ばの女性で、Cさんは20代後半の「オタク女子」です。
声優の個人名を実際は鼎談内で出しているようですが、全てイニシャルに書きかえられています。この時点で内容の信憑性は低いですね。

先に言ったように重要なのは内容ではありません。ここから分かるのは「声優が芸能人・タレント化」して「しまった」ということです。「こちら側」にメリットが全くないように思えて仕方ありません。「金になれば何でもいい」と思っている勢力が関わっている事は間違いないです。「こちら側」の怠慢の結果こういう事態になってしまったのです。「今、声優は世間に注目されているんだぞ」と捉えるだけでは甘いです。
声優(業界)がゴシップのネタにされている例はまだありますよ。事実なのかそれとも根も葉もない噂なのか微妙です。


http://www.cyzowoman.com/2013/01/post_7565.html

「声優業界関係者」の証言なのでどこまで正しいのかどうか曖昧です。しかし何度も言う通り大切なのは「ここから何を読みとるか」です。この記事から学ぶことは幸いにも文中にあります。


 芸能界に比べてスキャンダルが取りざたされる業界ではなかったが、声優人気が高まりを見せる今、マスコミの注目を集めつつあるのは確か。しかも狭い業界で話も漏れやすいともあれば、今後は声優も、プライベートの“マスコミ対策”をすべき

つまり「全く知られていないが故の「特別待遇」はもはや期待できない」のです。他の芸能人やタレントや芸人と声優は奇しくも「同じクラス」として扱われるようになったのです。私は全く嬉しくないですが多くの人が「メジャーになってほしい」などのプラスの意見を数年前から言っていたのを見ると、あながち悲観する必要はなさそうです。今さらやっぱりマイナーでいいとは思ってないでしょう。

最後は個人名を出してゴシップ記事を書いている例です。『FLASH』や『週刊ポスト』に載ってるような下劣な内容ですよ。


http://www.cyzowoman.com/2013/03/post_8056.html

ここからも分かる通り声優はタレントになったのです。私が言いたいのは「声優が2.5次元だという幻想を即座に捨てよ」です。もはや「2.5次元」や「中の人」は妄言のレベルなのです。「3次元のタレント」になった現実をこれからは受け入れるしかなさそうです。


私はこのままではだめだと思っています。様々な弊害が予想できるのでこのままではいけません。私たちは徹底的に反論し、同時に「こちら側」を再建する義務があります。
アニメやラノベの感想を語るだけではなく、現実にある大きな問題も語るべきなのです。目を逸らすのは許されませんよ。











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