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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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オタクあるある調査から見る、「オタク」の存在の再確認 

今回も「こちら側」にとって有益かもしれない記事を紹介します。


http://ddnavi.com/serial/147468/

「神戸のアニメショップ」という真面目に選んだのかどうか不明な場所で直接アンケート調査したのです。どうせなら同じ関西の日本橋で聞けば良かったと思います。それでも平日にもかかわらず30人以上のアンケートを回収できたことはすごいですね。書かれているとおり条件付きでオタクは優しい」です(敵には冷酷なまでに厳しいですけれども)。

内容についてはさっさと引用します。私が「あるかもしれない」と思った箇所を強調しておきます。


1.アニメを見て、アニメを語る。
・「普通にアニメを好きな子と話すだけでは退屈だと感じる」
・「アニメで徹夜をしてしまう」
・「自分が推しているアニメを海外の人が評価していると無性に嬉しくなる」
・「制作会社や監督をチェックする」
やはり、オタクにとってアニメは欠かせない。
もっとアニメと深く付き合っていきたいと感じている人が多いようだ。

2.萌え(燃え)を感じる。
・「どんなに疲れてても、アニメや漫画で復活できる」
・「萌えを感じる。きゅんきゅんする」
・「初恋が二次元」
・「ツンデレに癒される」
非オタの人に「萌える」というと、「それ分かんないんだよね」とよく言われる。
なんともったいない!と思うが、どうやらこれもオタク特有のものらしい。

3.声優に反応する。
・「アニメだけでなく、普通の番組のナレーション等にも反応する」
・「たまにTV番組に声優が出てると嬉しくなる」
・「一般の番組のBGMが実はアニメ等のBGMだったりするとテンションが上がる」
キャラクターに命を吹き込む重要な役割を担っている、声優。
常日頃「声」に接することが多いため、非オタに比べてこの能力が長けているようだ。

4.会話にアニメ(漫画、ゲーム)ネタが出てくる。
・「漫画の台詞で会話が成り立つ」
・「つい擬音が多くなる」
・「フラグが立つのを感じる」
・「Aボタンで話を飛ばしたくなる」
これはもう、オタクなら誰でもあるのではないだろうか?
アニメには名言が多数あり、その言葉がしっくりくる場面に遭遇すると、つい言いたくなってしまう。

5.本、漫画、グッズを買い漁る。
・「ラノベ、オタグッズにお金を注ぎ込む」
・「グッズの予約は欠かせない」
・「ドヤ顔でコミックを大人買い」
・「自分の身よりもフィギュアやガンプラを死守」
オタクにとって、オタショップの存在は欠かせない。
予約受付中の一覧やイベント情報をチェックしている、作品への情熱が感じられる姿も多く見かけた。

6.イベント、ライブ等に参加するために遠征する(したい)
・「イベント参加は欠かせない」
・「追ってるアニソン歌手がいる」
・「コミケに行くまでは死ねない」
・「ライブにはサイリウムが欠かせない」
コミケや様々なオンリーイベント、声優やアニソン歌手のライブ等、たくさんのイベントが日々行われている。
そこに足を運び、全力でその空気を体感する。これも、愛があればこそである。
最近は100円ショップでも売っているサイリウムだが、高いものは数万円するものもあるという。
さらに、「イベント前日は徹夜で製本」等、サークル運営者の実情も聞くことができた。

7.カラオケがアニソン、ゲーソン祭りになる
・「ニャル子さんで盛り上がる」
・「履歴が全てアニソンとボカロで埋め尽くされている」
・「作業BGMはゲームBGM」
・「ニコ動のチェックは欠かせない」
・「PVがアニメだと血が騒ぐ」
オタク同士で行くカラオケやヒトカラでは、半分以上がアニソンだということが多々あるようだ。100%アニソンという人もいた。
アニメを集約したものともいえるOPやED、そして挿入歌やキャラソン。
オタクにとってそれを歌うということは、何か特別なことなのかもしれない。

8.妄想と共に生きている
・「台詞どころか単語でキャラを連想してしまう」
・「カフェやファミレスで、『○○が好きな食べ物』とにやける」
・「脳内に住んでいるキャラがいる」
・「二次嫁がいる」
・「好きなキャラクターの誕生日を祝う」
・「何かと擬人化してしまう」
これは二次元と共存している我らにとって、欠かせないものだ。
一見危ない意見もあるが、脳内の自己完結なので気にしない。
人生、楽しんだもの勝ちだ!


どの項目が「あるある」かは個人によってもちろん違うので、各自でツッコみ等お願いします。この記事を肯定的に捉えるかそうでないかは、今回は私は明言しません。少なくとも「学術研究」以外の調査としては素晴らしいです。
この記事には「非オタに言われてショックだったこと」という続きがあります。私の言う「「一般人」との戦い」ですね。


9.非オタに言われてショックだった一言
「モテない女はオタク男を狙え」とテレビで言っていた。
・「オタクって、人間として大丈夫?
・「マニアだねえ(呆)」
・「グッズ買いすぎ」
・「もっと小さい声で喋れ
・「やけに詳しいね」
・「悪趣味」「きもい
なるほど、これはショックだ。
オタク文化が浸透してきた昨今だが、まだまだ50M級の巨人並に越えられない壁が存在しているようだ。


今まで私がこのブログで書いてきたことが、「こちら側」にはやはり影響していたのです。「絵空事」ではなかったのです。内心いいのか悪いのか微妙なところですが「一般人」は未だにいるのです。
市民権を得た」はもちろん嘘です。「世間に認められた」は勘違いです。「オタク以外にも人気」は誇大広告です。


確かにオタクは存在していますが「一般人」も存在していることが判明しました。
昔から連綿と続く決して終わることがない「戦争」は今も行われています。「オタクと「一般人」の戦闘」は決してSFではないのです。「そんなことないよ」と白を切ることはできないのです。

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