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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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老舗の崩壊。ここから学ぶべき「声優事業」 

ついにラムズが倒産しましたね。私の予想よりかは長く存続したほうです。「枕営業」や「接待」の噂が常に合ったのを目にしていますから、それも影響があったのでしょう。
ラムズの社長が「アイドル声優はルックス重視で演技だけ巧くてもデビュー出来ないと語った」とか否かということからも、「一般人」が経営していたのがわかります。
もちろん倒産時期は分からなかったが倒産自体は「オタク初級者」の私ですら予想できていたのに、ネット上で騒いでいる人が多い事には驚いています。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3791.html

企業関係のお堅いサイトなので、私のふざけたブログよりは100倍信用があります。

詳しくは知らないですが、ラムズは「各種番組の制作請負会社としてスタートした」のです。元々声優に特化した「声優養成所(事務所)」ではなかったという入りからも、「一般人」が「こちら側」に乗り込んできたことが推察できますね。「こちら側とそっちは全く違う」ことを理解していない人が今の時代も多いですよ。

その後「2004年4月には声優養成所「ラムズ・プロフェッショナル・エデュケーション」を開設、2006年4月にも声優タレントを中心とする劇団「ラムズ・アクターズ・シアター」を立ち上げ、若手声優たちによるアイドル声優ユニット「クローバー」を結成。人気を博しアイドル声優ブームを起こすなど事業の多角化を進め」たというのですが、そもそも「声優を商品としてしか扱っていない」時点でいつかガタが来ることは予想できていました。

「声優を出せばあとはどうでもいい」という雰囲気が2000年代後半から出ていたのは、「こちら側」にいるオタクの中では噂程度に広まっていました。「自社製作のDVD事業からの撤退や、不況による影響から減収」は表立っては特段話題にはなっていなかったが、オタクたちはそれらの発表が無くとも感覚で「なんかラムズっておかしくなってるんじゃねーか」と分かっていたのではないでしょうか。オタクって「意外と」頭いいですからね。
具体的に「所属していた人気声優がプロダクションから相次いで独立、移籍し」ていたと話題になった時(実際これはネット上で話題になりました)、「なんとなく思っていたこと」は確信に変わったのでしょう。
実際私はこの話題がでたとき、「ああ、もう終わりだな。過去の遺物になるんだな」と本気で思っていましたよ。


参考記事はこちら

http://gigazine.net/news/20130619-rams/

かつて人気声優が所属し、声優ユニット「クローバー」などで2000年代後半のアイドル声優ブームを支えた声優事務所の1つ「ラムズ(RAMS)」が、6月9日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが判明しました。ここ数年、往年の勢いはなく、今年の4月には「3月末で倒産したらしい」ということで話題になりましたが、情報は間違っていなかったようです。

ラムズはもともとは制作会社でしたが、野川さくらの所属をきっかけに声優プロダクションとしての色合いが強くなり、所属声優を使った番組を作ったりするようになりました。

2004年4月に「声優はエンタテインメント」というキャッチコピーのもと、養成所である「RAMS Professional Education」を開設。井ノ上奈々、近江知永、斎藤桃子、庄子裕衣、宮崎羽衣、酒井香奈子、南條愛乃、内田彩らを送り出しました。また、2006年4月には劇団「RAMS ACTORS THEATER」を設立しています。

2005年には宮崎羽衣、斎藤桃子、井ノ上奈々、庄子裕衣の4人によるユニット「クローバー」を結成。野川さくらのように音楽活動を積極的に行い、当時のアイドル声優ブームの牽引役となり、2007年6月期には年収入高約7億円を計上していました。

しかし、その後は減収傾向で赤字決算が続き、2008年~2009年に多くの所属声優が独立・移籍。野川さくら、宮崎羽衣、サイキックラバーらが最後まで所属していましたが、2013年3月31日に事務所を閉鎖しました。負債は約2億6000万円。

公式サイトは「メンテナンス中です」となっています。


今一度「アイドル声優」と声優の音楽活動「声優=中の人」の形骸化を見直すべきではないでしょうか。
私はこれらについて「最近なんか「声優」っておかしくなってねーか」と思うわけです。多くのオタクがそう思っていないのならまだまだ現状は保てるでしょうが、どうも楽観視できない所まできてしまっていると私は思っています。

もっとも「声優は肯定しなければならない」という同調圧力や「空気」がある限り、議論や問題提起すら不可能なのでしょう。





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