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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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例の診断を下した元凶、「一般人」の調査結果 

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これは以前私がボロカスに叩いた例のオタク診断です。調べてみたところこの診断を作成した調査元が判明しました。

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/trendnews/2013/05/or-1.html


ネットアンケート形式でわずか4日間、男女107人に調査したのですね。信頼度は正直に言って高くないです。アンケートで期間が短いですし、人数も少なすぎです。
個人で検証していないのだから、もっと規模を大きくして調査してほしかったです。

肝心の記事を見てみると「オタクと一般人それぞれ同数程度から回答」されたと言っています。約50人ずつから返答があったのですね。加えて、同時に「アニメ/アイドルのオタク」かどうかという質問もしています。
質問に質問を被せるのは嫌ですね。

アニメオタクか否かという質問には「オタクでは無い、が44%」「どちらかといえばそうである、が31%」「はい、オタクです、が25%」でした。この調査では「アニメオタク」は少ないんですね。
アイドルオタクかどうかという質問には「いいえ、が61%」「どちらかといえば、が15%」「はい、が24%」でした。いいえと答えた人が多いですね。「どちらかといえば」は私はいらないと思うのですが、どうしても必要なのですね。

ともかく「「異常」なのか「普通」なのか」をメインの診断では聞きたいようなので、ジャンルやカテゴリーを特定する意味はそんなにないです。にもかかわらず「アイドル・アニメ」と最初から露骨に決めている時点で、この診断は「オタクじゃない奴が作った」とばれてしまうのです。もっとも、稚拙な診断内容にツッコむ人が大多数ですが。

「「気に入ったアニメはBD/DVDを全巻持っている」「コミケにいったことがある」「好きなアニメキャラのコスプレをしたことがある」の3つ」は66%のオタクが「はい」と答えたのでボーダーラインを超えた、と言っています。
そもそもこの診断の見方が―私が馬鹿なのかもしれないのですが―理解できません。
「ドラえもんの道具を答えられたから次へ進む」という方式では無いのですね。私はそうだと思っていました。私はAKBを答えられなかったから一般人だったのですが、やり方が違っていたようです。「ドラえもんが答えられなくてもコミケに行った事があれば「アニメオタク」である」と見るようです。非常に分かりにくいです。
私は最初から変なボーダーライン設定や診断をせずに、ジャンルごとの「アニメ」や「アイドル」オタク調査をしたほうが良かったと思います。

診断1 - コピー

診断2




診断1

診断3


断言できますがこの調査は大失敗です。「一般人」にとっては成功でいいんじゃないでしょうか。所詮この程度ということです。



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