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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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沈黙しない羊たち。オタク嫌いな羊たち 

彼らの恋愛の呪縛はまだまだ続きます。現在はオタクを恋愛と結び付けようと可哀そうなほど必死にプロパガンダしていますが、ネットでは見ぬかれてしまっています。その開き直りから学んだのか今度は一見すると下手に出ているように振る舞います。それも「媚びてきたぞ」と策がバレるや否や「キモオタ」などとラベリングして攻撃するので本当に「一般人」はたちが悪いです。
結局分かりあったり相互協力したり、ましてや利用しあったりすることすら不可能なのです。「市民権」は幻想ですよ。「世間一般にウケる」を軽く使う人にもくぎを刺したいものです。


http://www.men-joy.jp/archives/65794

私はオタクを「初心者」「初級者」「中級者」「上級者」に分けています。この記事は別の方向でオタクを分別しています。オタクでもなかなかこの類の話はしないので期待しながら記事を追います。


■1:延々と作品について語り続ける“Wiki男子”

「女性があるアニメ作品を話題にあげたときに、ひたすらWikipediaなどのインターネット上で集めた情報だけで語ろうとする方もいらっしゃいます。とくに、30代半ば以上、年齢層が高めのオタク男子には『知らない、わからないことが恥ずかしい』という意識があるようです」


前半は「ライトオタク」の説明と言われればその通りですが、「オタクのジャンル分け」には成りえません。しかし「Wikipediaなどのインターネット上で集めた情報だけで語ろうとする」は「ライトオタク」の定義としてはかなり使えるのでありがたいです。問題は後半です。
まるで知ろうとすること、学ぼうと熱心になることを馬鹿にしたような書き方は気にいらないです。これはオタクの根幹部分なので安易に茶化すのはやめましょう。オタクとは知ろうとしたりする、いわゆる「深く潜っていく」タイプの人達なのです。軽薄で、勉強意欲の無い、向上心もない、ノリだけで乗り切ろうとする「一般人」とは正反対の人こそがオタクなのです。


■2:何でも知ってるフリをする“知ったか男子”

「Wiki男子の派生系ともいえますが、なかには、何でも知っているフリをするオタク男子も。自分の知らない作品名が女性の口から出てくると『ああ、あれ知ってるよ。でね~』と話をすり替えてしまう。

『アエルラ』では、『ボーイズラブ婚活パーティー』というパーティーも開催していますが、そこで“ボーイズラブ”自体をカン違いしたまま『ホモ好きな女性でもOKですよ』と女性に言ってしまうとか。ボーイズラブはリアルな男性同士のおつきあいとはまた違う文化ですので……。女性の方もとまどわれてしまいますよね」


さっきも言いましたがこれも「ライトオタク」の説明です。そもそも知ったかするのは「オタク男子」に限った話じゃないでしょ。さらに言うならばオタクほど知ったかぶりから遠い存在はいません。オタクは熱い勉強家で努力家ですからね(「一般人」すらも認めているから否定できないでしょう)。


■3:持論を展開し続ける“論破男子”

「テレビシリーズの『新世紀エヴァンゲリオン』の終わり方などがそうですが、アニメ作品には、観ている人により作品の印象が違ったり、考えさせるようなものもあります。オタク男子のなかには、そこでご自分の考えを決して譲らない方も。相手の女性の考えを否定してまで、持論を展開されるのは控えたほうがいいかもしれません」


「アニメ作品には、観ている人により作品の印象が違ったり、考えさせるようなもの」がありますね。その通りですからツッコミようがありません。婚活パーティーの場でガツガツ話すのがNGだということはオタクでも分かりますよ。ご安心ください。
しかしこれだけは言っておきますが、考えを譲らない程意志が強いのがオタクという存在なのです。そこはご了承ください。「他人がこう言ったから」「今流行っているから」等は通用しませんので悪しからず。


恋愛とオタク以前の問題で、「ライトオタク」とオタクの区別すら「一般人」はしていなかったことが判明しました。もちろん「あちら側」の見方で「こちら側」を見ようとした記事の中ではマシなほうですが、恋愛の話以外はどうでもよさそうな雰囲気が伝わってきます。

恋愛脳から抜け出すことをオススメします。


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