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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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まだまだ絶えない「オタク男子」研究と、恋愛の呪縛に囚われている羊たち 

ここ数日は「記事掲載」のみでしたので、久しぶりの「真の更新」です。実のところ「ネタが無くなったり記事が尽きたりするんじゃないか」と思っていたのですが、相変わらず減る様子はありませんでした。むしろ記事を書くのが追いつかない程です。それだけネタが多いのにほとんど誰もつっこんだり意見したりしないのが不思議ですね。味方に甘くなっていては生き残れないと気付くべきですが危機感はないようです。


http://www.men-joy.jp/archives/65790

「一般人」を含めオタクの「敵」は本当に可哀そうな存在です。永遠にオタクに理想を追い求め、恋愛中毒からは向け出せない、そのくせいざとなったらオタクやオタク文化を馬鹿にしなければならない、というオタク以上にお忙しい人達です。嘘もダブルスタンダードも詭弁も使えるものは使って、とにかくオタクを利用してやろうと考えているのです。理由はなんでもいいのです。手練手管でオタクを何かに関連させることが目的なのです。

今回はその何かの部分に代表例の「恋愛」が代入されている記事です(八割がた「恋愛」とオタクのお話ですよね)。「オタク男子の傾向と、“恋人募集中”のオタク男子にありがちなパターン」と実際冒頭に書いていますし間違いないです。
「オタクと恋愛は全く関係性がない」と言えば全て解決しますが、いちいち一つ一つツッコんであげるのが「一般人」や「敵」の為でもあるのです。


■1:オタク男子は“趣味を理解してほしい”

「オタク男子のみなさんの傾向として“女性には、自分の趣味を理解してもらったうえでつきあいたい”のが大前提。自分の好きな作品への愛が大きいので、趣味を諦めてまで交際したくない。また、オタクという負い目がある方もいらっしゃるので、自分の趣味をオープンにしたうえでおつきあいしたいんです」


なぜそこまでオタクを馬鹿にしたいのでしょうか。まあ反オタクだからですが、馬鹿にするなら堂々とやってほしいのです。彼らはオタクを認めたり譲歩したフリをするのはうんざりのはずなのに未だに止めませんね。
どうやらアニメや漫画などを深く愛好する人は、オタク文化を許容していただく為に女性に願い出る必要があると言いたいようです。「一般人(女)」にとってオタク(「オタク男子」)はとにかく下位の存在ですから、「理解してもらったうえで」などと無意識に言えてしまうのです(沢山の記事や著書・論文をよんできた私としては、どう考えても「一般人」の方が未成熟です)。そもそもそんな頭を下げるが如き大前提あるのか疑問です。なぜならばオタク趣味と恋愛は関係ないからです。

もっと私が言いたいことは、「なぜオタクは趣味と恋愛のどちらか一方しか選択できないのか」です。ここには「趣味を諦めてまで交際したくない」とあります。オタクが趣味を続けたまま恋愛してはいけないのですか。それともできないと思っているのですか。「趣味を諦めても交際できないんでしょう」と思ってるならそう言えばいいのです。
何にしてもこれは「一般人」の「オタクにとって恋愛はハードルが高い論」に依拠していると見て間違いないでしょう。
加えて「オタクという負い目」を何十年に渡って日本中のオタク達に植え付けてきたのはどこのどいつだったか、「一般人」諸君は自分の胸に手をあてて考えましょうね(オープンにしたら蔑んで、犯罪者扱いしたのは誰なのでしょうか)。


■2:オタク男子は“理想高め”

「全ての方という訳ではありませんが、オタク男子には女性の理想ができあがっている傾向はあるかもしれません。でも、二次元の女性に求めるような、理想の外見を満たしている女性というのは、現実にはなかなか難しいですよね」

「2次元と3次元の区別ができていない」とオタクに散々言ってきた「一般人」さんは、自分の頭に特大ブーメランが突き刺さっている事に気付きましょう。区別できていないのはあなた達なのです。現実は二次元とは全く違いますよ(同じならどれほど楽かと毎日思っています)。


■3:オタク男子にも世代によってギャップあり!

「オタク男子というと、ファッションや他の遊びには興味がなさそうなイメージがあると思います。でも、オタクも世代により違いがあるんです。よく、オタクは大きく第4世代までにわけられるといわれます。

(1)オタク第1世代・・・『宇宙戦艦ヤマト』『マジンガーZ』世代
(2)オタク第2世代・・・『機動戦士ガンダム』世代
(3)オタク第3世代・・・『新世紀エヴァンゲリオン』世代
(4)オタク第4世代・・・ボーカロイド世代


意外にもまともなことを言ってます。知らない人がもぐりなほど「オタクの世代による違い」は現実にあるのです。現在第4世代までいるというのも正しいです。分類の仕方がオタクの定義と同じく各人違う事も付け加えておきます。
しかしこの分類方法は少しおかしいです。1から3まではアニメで分けているのになぜ第4世代だけ「ボーカロイド」なのでしょうか。こういう詰めの甘さが私は嫌いです。「思いつくアニメタイトルなかったから、「ボカロ」とかいうネットで流行ってるやつ入れとけ」と受け取られても仕方ないですよ。

この後の文章はいちいちツッコみません。「一般人」目線で見るとコミュニケーションスキルの高さ、身なりに気をつける、オシャレだ、といった「意外なオタク像」にびっくりなされているご様子です。


現代の若い人の特徴とか、コミュニケーションスキルの話とか、オシャレの話とか、ましてや恋愛って本当にオタクと深い関係あるのでしょうか。私は関連すらないと思います。
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