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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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「恋愛脳」の迷路から抜け出せない「一般人」のオタク依存症 

必死にオタクと恋愛を結び付ける「一般人」の猛攻は止むことを知りません。病んでいるような、まるでオタク依存者のようです。なぜこうも言えるかというと、前回見た記事のすぐ後に同じような記事が出ていたのです。「オタクと恋愛を結び付ける「一般人」なんて存在しない」と私は一日も早く断言したいのですが、理想は日々遠のくばかりです。


http://www.men-joy.jp/archives/95371

とりあえずここまでオタクや「オタク男子」と恋愛したいなら、少しはオタクの定義付けをしてほしいです。どういう人を「オタク男子」として見ているかをはっきり言ってもらいたいのです。物静かな人か、優しい人か、ただ恋人が居ないカッコいい人を指すのか、一体何を指すのか全く見えてこないのが「一般人」のオタク観の特徴です。そんなこと気にしないのが「一般人」なのかも知れないです。

それはともかく内容からして冒頭からツッコミどころがあるのです。「オタク男子は意外にもパートナーとしては魅力的なポイントがある」と書いていますが「意外にも」ってどういうことですか。普段考えれば魅力的なポイントがないと言ってると思われても仕方ないでしょう。「情報化社会と呼ばれる現代だからこそ、知識量豊富な彼らに狙いを定めて」の一文は何を言いたいのか理解できません。本当に分かりません。
今回もとある「インターネットカラオケマン」に話を聞いていますが、まずこの人の特集をしてあげましょう。本人は自称「草食系オタク男子」らしいので特集する価値は十分あります。


■1:ド定番の“おっちょこちょい女子”

二次元のキャラクター中心とはいえ、たくさんの女性のタイプを熟知している彼ら……ということは、ド定番と言われる王道キャラクターがツボなことは明らかですよね。

UMAさんによると、「ベタ中のベタな展開が理想という人も多いかも。最近では、“重いと思われたらどうしよう”と悩む女性もいるようですが、クッキーやマフラーも大歓迎(笑)。たとえ下手でも、グッと心掴まれてしまいますよ」だそう。

女性からするとなかなか定番がわかりにくいですが、ガールズコミックスの主人公なんかをイメージするとわかりやすいのかも!? 逆に言えば、やや理想の敷居が高くなっているのが難点かもしれませんね。


「2次元と3次元を区別してない」と馬鹿にしたり、「2次元から学ぼう」と連関してみたりと相変わらずお忙しいですね。「ネトカラマン」UMAの「クッキーやマフラーも大歓迎(笑)」という好みはともかく、これ「オタク男子」関係無いですよね。
ガールズコミックの主人公がどうのこうのは、詳しい人が研究してくれるでしょう。「フェミニスト」や「ジェンダー論者」の大好物ですから。彼女たちの見方が参考になるかは知りませんが「同じ女性目線」を売りに商売しているので信じてあげましょうね。
結局オタクは関係ないように思えるのですがとりあえず先へ進みます。


■2:何かに熱心に没頭できる

次に、これは“共感”という意味でなのかもしれませんが、「やはり、何かに一生懸命な人! というのは必要条件の一つかも……?」と、UMAさん。「同じ趣味を持ってほしいなんて全く思っていません。自分と同じように、何か熱くなれるものがあれば、応援したいですし、もっと彼女について知りたいと掻き立てられますね」

ついつい同じ趣味を持ちたい女性にとっても、目からウロコ。男性にとっては、共通の会話よりも、新しい切り口の会話を発展されるほうが大切と言えるのかもしれません。もちろん、同じオタク系女子も大歓迎だそうですよ(笑)。


「一般人」こそオタクの一生懸命なところをウザいと思っていたのではないでしょうか。前回言ったようなオタクの持つ熱量、勉強熱心さを嫌悪していたと思うのですが勘違いでしょうか。「過去の話」と言って話を逸らすでしょうから、その前にオタクに土下座して謝らなければいけませんよ。「一般人」がそんな熱いオタクを応援するとは到底思えないのです。前にも言いましたが「オタクは味方には優しいが甘くは無い」のです。
ついに「オタク系女子」という言葉も出てきました。一体どのような人達なのか教えてほしいですね。いいかげん「オタクイーン」の一人でも出てきてほしいですよ。「オタキング」は十何年も前に登場したのに、未だに「オタクイーン」は出てきません。今か今かと私は待ってますよ。女性って同じ趣味持ちたいんでしょ。だったらさっさと出てくるはずですよね。


■3:趣味への理解と寛大さ

「とはいっても、やはり自分の趣味にも時間を費やしたいのが男の本音。100%だなんて言いません! ほんの時々でいいので、彼女の存在が二の次になってしまっても、責め立てない“寛大さ”があれば最高なのではないでしょうか」

無意識のうちに声を荒らげて、「なんでメールを返してくれないの!?」と口にしてしまいがちな女性は、こういった心理を少しでも受け入れる努力をする必要があるのかも……? そうすれば、自ずと男性のほうも、「理解してくれている分、ちゃんと愛情を返したい」と思ってくれるのではないでしょうか。


オタクとは自分の為に時間と金銭を費やす存在なのです。何を今さら当たり前のことを言っているのでしょうか。「オタク第一世代」の頃から、それ以前からこうなのです。
いい加減気付くべきですがオタクと「恋愛脳」は相容れないのです。「一般人」とオタクは分かり合えないのです。「こちら側」と「あちら側」は未来永劫混ざり合うことはないのです。


何も関係ないオタクと恋愛をミリやり結びつける「あちら側」の勢力には、もう何を言っても無駄のようです。ましてや彼らが恋愛・オタク依存症の患者だと判明したのですから尚の事無駄な努力です。
ひたすら敵は100倍の力でぶっ叩いてやるのです。味方には優しく接しつつも甘くならずに、「ライトオタク」という名のスパイを3倍の力でぶっ叩いてあげるのです。

これらがオタクの優しさです。

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