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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

オタク/アニメ/マンガ/ラノベ/声優など「オタク文化」を小難しく語っています      相互リンク大募集&他所で宣伝お願いします

 

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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教育 

近所の運動会見て、なおさら教育とか学校とか考えさせられましたね。

大変な事になっていると身を持って感じましたよ。
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相互リンクありがとうございます 


http://koreota.seesaa.net/

http://blog.livedoor.jp/nisokuhou/

http://blog.livedoor.jp/buta_soku/

http://ponkotusokuhou.doorblog.jp/

http://asiddo123.blog.fc2.com/

http://nerosoku.livedoor.biz/

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http://hennkutubunnkazinn.blog.fc2.com/

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http://smartch2ch.blog.fc2.com/


もっと増えるように頑張ります。

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【大正義】連覇達成・祝V2【読売巨人軍】 

速報です。やっと決まってくれて嬉しいです。

スポーツ報知・巨人取材班 @hochi_giants
【速報】阪神がヤクルトに敗れ、巨人のリーグ優勝が決まりました。




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【1年はあっという間】例の事件【風化させてはならない】 

そろそろあの「ココロコネクト騒動」について、一度顧みる必要がありますね。

何事も無かったかのように、時が過ぎ去るのは早いものです。


忘れてはいけない嫌な事件なので、関連記事等を再考しなければならないのです。


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【記事】ようやくやっと【紹介】 

「平野綾」ランキングや「声優」ランキング、「剛力彩芽」ランキングに入りながらも、やっと今まで紹介した記事を全て紹介することができました。まだ採り上げていない記事の方が多いので一つの通過点だと思っています。

本当にまだまだ残っているのでこれからもやっていきます。
こんなにもあるのに、なぜ同じようなやり方をする人が居ないのかが不思議な程です。最大の功労者が「まとめブログ」という体たらくぶりです。これでは駄目ですね。「こちら側」で様々なエラーが生じているのはある意味納得の現実です。
私はこういうところから変えて行きたいと思っています。


見に来てくれている人が増えている事が最大のモチベーションになっているのです。

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美少女ゲーム「CLANNAD」に学ぶ!男が求める理想の女性像 

http://www.men-joy.jp/archives/13032

美少女ゲーム「CLANNAD」に学ぶ!男が求める理想の女性像

2011年7月13日


皆さん、美少女ゲームというものをご存じでしょうか? ご存知ない方にざっくりと説明しますと、プレイヤーが物語の主人公になってゲーム内に登場する女の子と、時にはケンカをし、時にはイチャイチャしながら疑似恋愛を楽しむゲームのことを『美少女ゲーム』と呼びます。

さて、数ある美少女ゲームの中でも“人生”と呼ばれている神ゲー(神ゲーム)があります。その作品が『CLANNAD』。2004年に発売されたこの作品は、2007年のアニメ化と同時に認知度が広がり、「泣ける」「ストーリーが素晴らしい!」そして前述の「CLANNADは人生」という名言まで飛び出す大ヒット作となりました。

……で、「なぜこんな話をするんだ?」というと、これだけ人気を博した裏には、男性にとって魅力的な、つまり“男心を引きつける何か”があるのではないかと気がついたわけです。

そこで、『CLANNAD』のメインヒロイン古河渚(ふるかわなぎさ)ちゃんにスポットを当ててその点を探っていこうかと思います。


■守ってあげたい女になれ!

渚は病気のために1年留年している高校3年生です。つまり、同級生だった子たちは既に卒業してしまって友達がいません。病気がち+孤独。これはもう「自分が守ってあげなくて誰が守るんだ!」というシチュエーションですね。

[現実で使える度]・・・かなり高そう!

身体が弱いとか孤独に限らず、例えば「彼氏に振られて落ち込んでいる」「仕事に行き詰まって悩んでいる」など、ちょっとした弱みを相手に見せるだけで、かなりの男性は食いついてくるはずです。



■不思議な言動をしてみよう

学校へ向かう坂の下で主人公とはじめて会った渚はこう呟きました「あんパン!」。さっぱり意味が解りません。謎です。物語が進めば呟きの理由も明かされて、実は切ないフレーズだったと判明するのですが、この時点ではまったくの“不思議ワード”。しかし……かなりインパクトがあり、気になってしまいます。実はそれでOKなのです!

[現実で使える度]・・・アレンジ次第で

いわゆる“つかみ”で使える印象度アップ法。合コンなどで、その他大勢の中から自分を意識してもらうには“印象に残るなにか”を残さなくてはなりません。そんなときはインパクトがある(続きが気になる)話題を振ってみましょう。

ただし「私宇宙人なの」などあまりにも意味不明な言動だとか、「今まで100人と付き合ったことがある」など印象の良くないアピールはやめておいた方が無難。……確かにインパクトはありますけれどね。



■変わった趣味・嗜好を持ってみよう

作中アニメ『だんご大家族』のキャラクターが大好きな渚。現実で例えるならば、『たまごっち』や、愛・地球博のイメージキャラクター『モリゾー』辺りが好きといったところでしょうか。また、美少女ゲーム全般に言えることですが、女の子の趣味や嗜好はかなり変わってるものが目立ちます。では、なぜそんなキャラ付けをしているのか? 実はこれでギャップを作りだしているからなのです。

[現実で使える度]・・・ギャップで止まればOK

お姉さん系の女性がかわいいストラップをつけていたり、おっとりした感じの女性がお酒大好きだったりと、いい意味でのギャップを見せるのは好ポイントです。ただ、「黒魔術が趣味ですっ」とか「週に2回は酔いつぶれて路上で目が覚めます~」と、突き抜けてしまうのは止めておいたほうがいいと思いますよ。



■アホ毛を付けろ!

アニメを見たことがある人はご存じかも知れませんが、アホ毛とはセットしたヘアスタイルから触手のように出ている髪の毛のことを指します。現実では滅多に見ませんが、ゲームやアニメでは割とメジャーなヘアスタイルであり、人気もあります。

[現実で使える度]・・・アホ毛は2次元の特権?

セッティングに時間はかかると思われるアホ毛。その割には、現実では効果は薄いように思われます(私はコスプレ以外でお目にかかったことがありません)。ただ、何が流行るか分からないこの時代、チャレンジしてみる価値はある……かも??



■とにかく謙虚で・健気で・一生懸命な性格になってみる!?

色々書いてきましたが、渚の一番魅力的な部分はその性格。彼女は真面目で、健気で、一生懸命。敬語を忘れず、誰にでも親切で、謙虚。それでいて、ちょっと頑固……。メインヒロインというだけあってパーフェクトウーマンです。やはり男性は、素敵な性格の女性に惹かれるものなのです。

[現実で使える度]・・・パーフェクトは無理!

しかし、実際こんなパーフェクトな人間はまずいません。なろうと思ってなれるものでもありませんしね……。ですから、性格を変えるなんて考えなくていいでしょう。ナチュラルな自分でいながら、少しずつでいいので“相手を敬う”“気を配る”という気持ちを増やしていけば、あなたの魅力はアップしているはずですから!



駆け足で紹介してきましたが、この『CLANNAD』はひとつの作品としてかなり優秀で、泣けるという点では映画や小説にひけを取りません。少しでも気になったのなら「オタクっぽい」というフィルターを取っ払って一度アニメなりゲームなりを最後まで体験してみることをオススメします。

たくさん登場するヒロインの言動などから、“現実でも使える”フレーズや仕草が見つかるかもしれませんよ!

Category: 記事

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やみくもな「アニメや漫画の禁止」は子どもの国語力を低下させる!? 


http://wooris.jp/archives/22501

やみくもな「アニメや漫画の禁止」は子どもの国語力を低下させる!?

2013年6月24日


子どもの頃、「漫画やアニメばかり見ないで、ちょっとは本でも読みなさい!」なんてお母さんから叱られて、「うるさいなぁ……」と反発した記憶のある人も多いはず。

ただ、そんな人でも、いざ自分が親の立場になると、我が子が児童書には見向きもせず、漫画やアニメに釘付けというありさまを見て、「おお、もう……」と頭を抱えてしまうなんてことはないでしょうか。思わず漫画をとりあげたり、テレビを消したり強硬手段にでてしまう人もいるかもしれせんね。

でも、小論文指導の第一人者である樋口裕一先生(多摩大学教授)は、著書『あなた、ダメ親じゃないですか?』において、漫画やアニメを禁止する親を「ダメ親」だと批判的に見ています。

一体どういうことなのでしょうか?



■親の工夫しだいでアニメも読解力向上につながる

樋口先生によれば、子どもが夢中になって見ているアニメを親が禁じるのは、子どもの国語力や読解力を鍛える機会を失うことにもなるそうです。

文章のかわりに映像が用いられているとはいえ、アニメにもストーリー、物語があります。親の工夫しだいで、アニメを題材にして、子どもの読解力を高めることは可能なのです。

たとえば、一緒にテレビを見ながら、登場人物について「どうして、この子、こんなことするんだろう?」とさりげなくつぶやいてみる。あるいは、番組が終わったあとに、「どういうところが面白いの?」と尋ねてみる。

ひとつ気を付けたいのは、押し付けがましくならないこと。「今、主人公は何を考えているのか、わかる?」と国語のテストのような尋ね方をしたり、あるいは、番組の最中に質問攻めにしたりしては、子どもは興ざめです。あくまで、子どもと一緒に作品を楽しむつもりで、会話を重ねることが大事。

子どもは自分の好きなアニメのことなら、得意になって説明するでしょう。物語のすじみちを他人に伝えることは、読解力・論理力がなければできません。「アニメは低俗」などと決めつけずに、アニメを題材にして、子どもと話し合ってみてください。



■同じ漫画を繰り返し読むことで国語力が鍛えられる

教科書だとすぐに投げ出すくせに、お気に入りの漫画なら、何度でも熟読。そんな我が子の姿を見ると、「また、その漫画?」とあきれてしまいますよね。

特に、どんどん溜まっていく週刊漫画雑誌だと、「もう読んだからいいでしょ」と捨ててしまうお母さんもいるでしょう。でも、子どもの本を勝手に捨てるのは、たとえ漫画であっても教育上、好ましくありません。

樋口先生は、漫画を何度も繰り返し読む効用について、以下のように述べています。

<漫画は1度や2度読むものではない。1度目はストーリーを追いかけて読む。だが、2度目以降、絵を味わい、セリフを味わい、ストーリー展開を楽しむ。そして、それこそが国語力をつけているということなのだ。
国語力というのは、文章を読んで、その表面だけを理解することではない。最初読んだときには気付かなかった深い意味、ストーリー上の伏線、言葉のちょっとしたおかしみなどに気づく。それに気づくのは、2度目、3度目に読んだときなのだ。同じ漫画を何度も読むということは、自然のうちにそのような作業をしていることにほかならない。>
「同じ本ばかり読んで、うちの子、よほど理解力が低いのでは?」なんて心配は無用です。むしろ、親は、「漫画は1度や2度でなく、何度も繰り返し読むほうがおもしろいよ」と子どもに教えてあげましょう。



以上、子どもの大好きなアニメや漫画を親が禁止してはいけない理由をお届けしましたがいかがでしたか? 子どもの好きなもの・興味のあるものを無理やり取り上げるのではなく、まずはアニメや漫画をきっかけに読解力・国語力を引き出してから、少しずつ本になじませていくように心がけたいものですね。


Category: 記事

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オタク界でついにモテ願望が解禁か!? 


http://ddnavi.com/news/84995/

オタク界でついにモテ願望が解禁か!?

2012年09月15日


 オタク界で「モテる」ということは、敬遠されてきた。モテたいと思ってファッションを変えようとしてみても、何が流行っているのかわからず「オタクのくせにオシャレをした気になっている」とバカにされる。現実の女子は“スイーツ(笑)”や“ビッチ”ばかりで、オタクな自分の理想にかなう女子なんてめったにお目にかかれない。それならオタクでけっこう。モテないことを人やオタク趣味のせいにして2次元最高と負け惜しみじみたことを言い、現実の恋愛を楽しむ人を「リア充」と蔑む……。そんなふうにモテの努力から逃避してきたオタクたちにぜひ読んで欲しいマンガがある。


 それが8月27日に発売された『相対性モテ論』(築地俊彦:著、前田理想:イラスト/アスキー・メディアワークス)だ。主人公の一哉とその友達の大湖、それに巻き込まれたひろこが校内放送で堂々と「モテたい」宣言をし、モテるための部活「(仮)部」まで作ってしまう。モテることに命をかけ、そのためだったら何でもする『相対性モテ論』を読めば「モテ」の極意がわかるかもしれない!

 主人公の一哉は、モテるためにはまず自分を磨くことだと言われて「自分を磨くってのはヤスリで顔面を削るのか?」などと答えるおバカキャラだ。しかし、女の子の気持ちを理解しろと言われて女装してみたり、幽霊からエア彼女を作る方法を伝授してもらったりして全力でモテに向き合う。

 モテのためにあらゆる努力をするため、美人で学生の頃からすごくモテていたという噂もある保健室の岡田先生を顧問に迎え入れる。「肩書き」「優しさ」「お金」「派手なことをする」という4つをクリアできればモテるという岡田先生のアドバイスのもと、「部長」という肩書きを手に入れた一哉は、次々と無茶な課題をこなしていく。女の子を助ける訓練をするためにプールから飛び込んで人形を救ったり、石油を掘り起こして金持ちになるために校庭を掘ったり、さらに、派手なことをするためにお手製のニワトリの羽をつけて校舎の屋上から空を飛ぼうとしたり……まさに命懸け! そしてギャルゲーをお手本にし、なぜか唯一の女子部員であるひろこと大湖が勉強や料理、告白で対決することにもなる。

 「モテる」ために一生懸命考えて行動する彼らだが、いかんせん実際にはモテない人たちが知恵を絞って考えた方法なので、間違った方向に向かっている部分もあるかもしれない。しかし、たとえ間違っていたとしても「モテたい」と思うならとにかく行動しなければ始まらない。もしあなたが恋愛に臆病になっているなら、この『相対性モテ論』を参考に何か行動を起こしてみてはどうだろう? ただし成功は保証の限りではないけれど……。


Category: 記事

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「日本のキャラクター文化、なぜ発展?」文化庁メディア芸術祭でシンポ 


http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20120306-OYT8T00426.htm(現在リンク先本文は削除)

「日本のキャラクター文化、なぜ発展?」文化庁メディア芸術祭でシンポ

2012年3月6日


 2012年2月22日から3月4日にかけて国立新美術館などで開催された「第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」では、現代のアートやメディア文化などに関する様々なシンポジウムが開催された。

 その中の1つ、3月3日に開催されたテーマシンポジウム「キャラクター文化の行方 インターネット/n 次創作後の展開について」では、インターネットの普及とそれに伴ういわゆる同人誌市場(N 次創作市場)の拡大によって進化や発展を遂げている日本のマンガ、アニメ、ゲームなどのキャラクター文化の現状分析が発表され、さらに今後どう発展していくのか意見が交わされた。

 同シンポジウムには、明治大学国際日本学部准教授の森川嘉一郎氏、社会学者・評論家の濱野智史氏、シナリオライター・イラストレーターの竜騎士07氏の3名が登壇。それぞれがテーマについて個別に発表を行い、後半はモデレーターを務めた評論家の宇野常寛氏も加わりトークセッションと聴講者との質疑応答などが行なわれた。

 発表の中で森川氏は、同人誌イベント「コミックマーケット」をめぐる環境について語り、ここ数年で参加者が110万人に増加している事を指摘。「コミックマーケット」の存在が、アニメやマンガのキャラクターを自分の趣味趣向で描く「同人誌」などを共有する場として機能し、また同時に同人文化の繋がる場として役割を果たしてきたと述べた。また、秋葉原もコミックマーケット同様同人誌の流通の場として拡大し、同人文化を支え、クリエーターを育てる場になっていることにも言及した。

 濱野氏は、インターネット上で動画や生放送を共有するサイト「ニコニコ動画」の特徴を主に取り上げた。「ニコニコ動画」には同人誌などに見られる2次創作ではなく、音楽、映像、コスプレ、ダンスなど複数の次元に創作の形態が派生する「N 次創作」の広がりがあると分析。さらに、2007年頃からニコニコ動画にデスクトップミュージックソフトのキャラクター「初音ミク」が登場したことにより、「N 次創作」のビッグバンが起こったと指摘した。また「ニコニコ動画」の実況式のコメントが、視聴者の疑似的な同期性を提供し、「お祭り」的にその場の盛り上がり感を共有できる場になったと述べた。

 同人サークル「07th Expansion」代表で、サウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の監督・脚本を務める竜騎士07氏は、「コミックマーケット」の存在が「誰かに見てもらいたい」というクリエーターの欲求を満たす場として機能し、創作活動のハードルを下げていると自身の創作活動体験をもとに語った。

 トークセッションでは、創作活動がコンテンツのデジタル化やソーシャルメディアの普及など、ネット上で交流できる手段の発展により低コスト化した事と、創作側と消費者側の距離が近くなったことが話題に上がった。また同人市場の拡大や創作活動の低コスト化により、竜騎士07氏は「日本はますますクリエイティブな時代になってきた」と述べた。

 同シンポジウムは各分野の専門家が出席することもあり、250人収容の講堂はほぼ満席状態となった。各登壇者の「オタク」ぶりや同人市場の実体験を踏まえたプレゼンテーションに、会場は大いに盛り上がった。



Category: 記事

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沈黙しない羊たち。オタク嫌いな羊たち 

彼らの恋愛の呪縛はまだまだ続きます。現在はオタクを恋愛と結び付けようと可哀そうなほど必死にプロパガンダしていますが、ネットでは見ぬかれてしまっています。その開き直りから学んだのか今度は一見すると下手に出ているように振る舞います。それも「媚びてきたぞ」と策がバレるや否や「キモオタ」などとラベリングして攻撃するので本当に「一般人」はたちが悪いです。
結局分かりあったり相互協力したり、ましてや利用しあったりすることすら不可能なのです。「市民権」は幻想ですよ。「世間一般にウケる」を軽く使う人にもくぎを刺したいものです。


http://www.men-joy.jp/archives/65794

私はオタクを「初心者」「初級者」「中級者」「上級者」に分けています。この記事は別の方向でオタクを分別しています。オタクでもなかなかこの類の話はしないので期待しながら記事を追います。


■1:延々と作品について語り続ける“Wiki男子”

「女性があるアニメ作品を話題にあげたときに、ひたすらWikipediaなどのインターネット上で集めた情報だけで語ろうとする方もいらっしゃいます。とくに、30代半ば以上、年齢層が高めのオタク男子には『知らない、わからないことが恥ずかしい』という意識があるようです」


前半は「ライトオタク」の説明と言われればその通りですが、「オタクのジャンル分け」には成りえません。しかし「Wikipediaなどのインターネット上で集めた情報だけで語ろうとする」は「ライトオタク」の定義としてはかなり使えるのでありがたいです。問題は後半です。
まるで知ろうとすること、学ぼうと熱心になることを馬鹿にしたような書き方は気にいらないです。これはオタクの根幹部分なので安易に茶化すのはやめましょう。オタクとは知ろうとしたりする、いわゆる「深く潜っていく」タイプの人達なのです。軽薄で、勉強意欲の無い、向上心もない、ノリだけで乗り切ろうとする「一般人」とは正反対の人こそがオタクなのです。


■2:何でも知ってるフリをする“知ったか男子”

「Wiki男子の派生系ともいえますが、なかには、何でも知っているフリをするオタク男子も。自分の知らない作品名が女性の口から出てくると『ああ、あれ知ってるよ。でね~』と話をすり替えてしまう。

『アエルラ』では、『ボーイズラブ婚活パーティー』というパーティーも開催していますが、そこで“ボーイズラブ”自体をカン違いしたまま『ホモ好きな女性でもOKですよ』と女性に言ってしまうとか。ボーイズラブはリアルな男性同士のおつきあいとはまた違う文化ですので……。女性の方もとまどわれてしまいますよね」


さっきも言いましたがこれも「ライトオタク」の説明です。そもそも知ったかするのは「オタク男子」に限った話じゃないでしょ。さらに言うならばオタクほど知ったかぶりから遠い存在はいません。オタクは熱い勉強家で努力家ですからね(「一般人」すらも認めているから否定できないでしょう)。


■3:持論を展開し続ける“論破男子”

「テレビシリーズの『新世紀エヴァンゲリオン』の終わり方などがそうですが、アニメ作品には、観ている人により作品の印象が違ったり、考えさせるようなものもあります。オタク男子のなかには、そこでご自分の考えを決して譲らない方も。相手の女性の考えを否定してまで、持論を展開されるのは控えたほうがいいかもしれません」


「アニメ作品には、観ている人により作品の印象が違ったり、考えさせるようなもの」がありますね。その通りですからツッコミようがありません。婚活パーティーの場でガツガツ話すのがNGだということはオタクでも分かりますよ。ご安心ください。
しかしこれだけは言っておきますが、考えを譲らない程意志が強いのがオタクという存在なのです。そこはご了承ください。「他人がこう言ったから」「今流行っているから」等は通用しませんので悪しからず。


恋愛とオタク以前の問題で、「ライトオタク」とオタクの区別すら「一般人」はしていなかったことが判明しました。もちろん「あちら側」の見方で「こちら側」を見ようとした記事の中ではマシなほうですが、恋愛の話以外はどうでもよさそうな雰囲気が伝わってきます。

恋愛脳から抜け出すことをオススメします。


Category: オタク系

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電通が定義する「美オタ」に違和感 そしてロゴのコレジャナイ感 


http://getnews.jp/archives/203150

電通が定義する「美オタ」に違和感 そしてロゴのコレジャナイ感

2012年5月2日


「東京国際アニメフェア」も「アニメコンテンツエキスポ」も「ニコニコ超会議」も終わって一息ついている皆さん。アニくじ「うたプリ」で激闘を繰り広げたオタクな女性の皆さん、お疲れ様です。

突然ですが、この「オタク」という言葉は現在、好きな物がアニメやマンガ、ゲーム、フィギュアな人に使われる事がほとんど。「好きな物がある」という意味では、他の趣味を楽しむ人と変わらないはずなのですが、「オタク」って一般的にはまだネガティブなイメージがあるのでしょうか。

そんな事を改めて考えるきっかけとなったのが、3月5日に電通が発足した社内横断プロジェクトチーム「オタクがラブなもの研究所」。そして、「美オタ」という言葉。発表から2ヶ月が経った今でも、TwitterなどWeb上で話題を呼んでいます。

「オタクがラブなもの研究所」は、言わずもがな、オタクがラブなものを研究していくのでしょうが、「美オタ」とは「ビューティー感度の高い女性オタク層」の事だとか。

一般の女性よりもファッション誌やビューティー誌を読んでおり、世の中のトレンドに対しても敏感で、美しいものに対する意識が高い。それに加え、アニメを中心としたオタクコンテンツに関する知識も豊富で、興味・関心も高いという特徴を持つそうです。

でも、こうやって改めて名称が生まれるという事は、「美オタ」として定義されていないオタクの女性はトレンドに疎くて、美しいものに対する意識が低いとの受け取れるんじゃ……。

あと、一番言いたいのは、ロゴが変!

このロゴについて実際にオタ女の意見を聞いた所「全然可愛くない」「えっ、これでいいの?」「中途半端すぎて泣ける」「80年代的近未来感」「エメラルドグリーンはミク意識なの?」「誰得」と辛らつな意見ばかり。

また、Twitter上では「このイラストは、どこのおじいちゃんに発注したんだろう?」という爆笑のつぶやきも。確かに、「マウスの耳あて」「“DOLL”の刻印」「わけの分からないアンテナ」は時代錯誤感がすごいですね。

「オタクがラブなもの研究所」は社内関連セクション「ストラテジック・プランニング局」「電通総研」「テレビ&エンタテインメント局」を中心に12名が参加しているそうですが、少なくともその12名の中にオタクはいないのだなぁ、と感じます。

と、ここまで言いたい事を言ってきましたが、電通が携わっている今期アニメ『しろくまカフェ』は面白いし、『銀魂』も『イナズマイレブン』も『青エク』も『ノイタミナ』シリーズにも製作に関わっているので、オタクがお世話になっている一面もアリ。

だからこそ、無理やりおかしなブームや定義を作らずに、これからもアニメ作品を作っていって欲しいところ。そして、やっぱりロゴはコレジャナイ。


電通が「オタクがラブなもの研究所」を発足 「ビューティー感度の高い女性オタク層」を「美オタ」と定義

http://www.advertimes.com/20120306/article57123/



Category: 記事

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まだまだ絶えない「オタク男子」研究と、恋愛の呪縛に囚われている羊たち 

ここ数日は「記事掲載」のみでしたので、久しぶりの「真の更新」です。実のところ「ネタが無くなったり記事が尽きたりするんじゃないか」と思っていたのですが、相変わらず減る様子はありませんでした。むしろ記事を書くのが追いつかない程です。それだけネタが多いのにほとんど誰もつっこんだり意見したりしないのが不思議ですね。味方に甘くなっていては生き残れないと気付くべきですが危機感はないようです。


http://www.men-joy.jp/archives/65790

「一般人」を含めオタクの「敵」は本当に可哀そうな存在です。永遠にオタクに理想を追い求め、恋愛中毒からは向け出せない、そのくせいざとなったらオタクやオタク文化を馬鹿にしなければならない、というオタク以上にお忙しい人達です。嘘もダブルスタンダードも詭弁も使えるものは使って、とにかくオタクを利用してやろうと考えているのです。理由はなんでもいいのです。手練手管でオタクを何かに関連させることが目的なのです。

今回はその何かの部分に代表例の「恋愛」が代入されている記事です(八割がた「恋愛」とオタクのお話ですよね)。「オタク男子の傾向と、“恋人募集中”のオタク男子にありがちなパターン」と実際冒頭に書いていますし間違いないです。
「オタクと恋愛は全く関係性がない」と言えば全て解決しますが、いちいち一つ一つツッコんであげるのが「一般人」や「敵」の為でもあるのです。


■1:オタク男子は“趣味を理解してほしい”

「オタク男子のみなさんの傾向として“女性には、自分の趣味を理解してもらったうえでつきあいたい”のが大前提。自分の好きな作品への愛が大きいので、趣味を諦めてまで交際したくない。また、オタクという負い目がある方もいらっしゃるので、自分の趣味をオープンにしたうえでおつきあいしたいんです」


なぜそこまでオタクを馬鹿にしたいのでしょうか。まあ反オタクだからですが、馬鹿にするなら堂々とやってほしいのです。彼らはオタクを認めたり譲歩したフリをするのはうんざりのはずなのに未だに止めませんね。
どうやらアニメや漫画などを深く愛好する人は、オタク文化を許容していただく為に女性に願い出る必要があると言いたいようです。「一般人(女)」にとってオタク(「オタク男子」)はとにかく下位の存在ですから、「理解してもらったうえで」などと無意識に言えてしまうのです(沢山の記事や著書・論文をよんできた私としては、どう考えても「一般人」の方が未成熟です)。そもそもそんな頭を下げるが如き大前提あるのか疑問です。なぜならばオタク趣味と恋愛は関係ないからです。

もっと私が言いたいことは、「なぜオタクは趣味と恋愛のどちらか一方しか選択できないのか」です。ここには「趣味を諦めてまで交際したくない」とあります。オタクが趣味を続けたまま恋愛してはいけないのですか。それともできないと思っているのですか。「趣味を諦めても交際できないんでしょう」と思ってるならそう言えばいいのです。
何にしてもこれは「一般人」の「オタクにとって恋愛はハードルが高い論」に依拠していると見て間違いないでしょう。
加えて「オタクという負い目」を何十年に渡って日本中のオタク達に植え付けてきたのはどこのどいつだったか、「一般人」諸君は自分の胸に手をあてて考えましょうね(オープンにしたら蔑んで、犯罪者扱いしたのは誰なのでしょうか)。


■2:オタク男子は“理想高め”

「全ての方という訳ではありませんが、オタク男子には女性の理想ができあがっている傾向はあるかもしれません。でも、二次元の女性に求めるような、理想の外見を満たしている女性というのは、現実にはなかなか難しいですよね」

「2次元と3次元の区別ができていない」とオタクに散々言ってきた「一般人」さんは、自分の頭に特大ブーメランが突き刺さっている事に気付きましょう。区別できていないのはあなた達なのです。現実は二次元とは全く違いますよ(同じならどれほど楽かと毎日思っています)。


■3:オタク男子にも世代によってギャップあり!

「オタク男子というと、ファッションや他の遊びには興味がなさそうなイメージがあると思います。でも、オタクも世代により違いがあるんです。よく、オタクは大きく第4世代までにわけられるといわれます。

(1)オタク第1世代・・・『宇宙戦艦ヤマト』『マジンガーZ』世代
(2)オタク第2世代・・・『機動戦士ガンダム』世代
(3)オタク第3世代・・・『新世紀エヴァンゲリオン』世代
(4)オタク第4世代・・・ボーカロイド世代


意外にもまともなことを言ってます。知らない人がもぐりなほど「オタクの世代による違い」は現実にあるのです。現在第4世代までいるというのも正しいです。分類の仕方がオタクの定義と同じく各人違う事も付け加えておきます。
しかしこの分類方法は少しおかしいです。1から3まではアニメで分けているのになぜ第4世代だけ「ボーカロイド」なのでしょうか。こういう詰めの甘さが私は嫌いです。「思いつくアニメタイトルなかったから、「ボカロ」とかいうネットで流行ってるやつ入れとけ」と受け取られても仕方ないですよ。

この後の文章はいちいちツッコみません。「一般人」目線で見るとコミュニケーションスキルの高さ、身なりに気をつける、オシャレだ、といった「意外なオタク像」にびっくりなされているご様子です。


現代の若い人の特徴とか、コミュニケーションスキルの話とか、オシャレの話とか、ましてや恋愛って本当にオタクと深い関係あるのでしょうか。私は関連すらないと思います。

Category: オタク系

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もはや“声優アイドルフェス”!? アニソン重鎮不在の「アニサマ2012」に不安の声 

http://www.cyzo.com/2012/06/post_10745.html

もはや“声優アイドルフェス”!? アニソン重鎮不在の「アニサマ2012」に不安の声

2012年6月8日


 アニメソングファンの真夏の恒例イベント「Animelo Summer Live」(アニサマ)が、今年も「Animelo Summer Live2012 -INFINITY∞-」と題して8月25日、26日の2日間にわたってさいたまスーパーアリーナで開催される。

 2005年に代々木体育館にて開催された「Animelo Summer Live 2005 -THE BRIDGE-」を皮切りに、毎年動員人数を増やし続け、08年より現在のさいたまスーパーアリーナで開催。今年も2日間にわたって5万人以上の動員が予想されている。

 そんな日本のアニメ文化の盛り上がりを象徴するアニサマだが、今年の出演アーティスト・ラインナップに対して、ファンから不安視する声が上がっている。

 それは、まずアニサマに初回から参加し続けたJAM Projectと水樹奈々が、今年は不参加であるためだ。
 JAM Projectといえば、『ドラゴンボールZ』主題歌を歌った影山ヒロノブ、『ONE PIECE』主題歌を歌ったきただにひろしなど、アニソン界の大御所が集ったボーカルユニット。二人以外にも、遠藤正明、奥井雅美、福山芳樹といった80年代から90年代にかけて多くのアニソンを歌ってきた、いわば「古き良き正統派アニソン歌手」の系譜にある存在である。

 一方の水樹は、3年連続紅白歌合戦への出場を達成した、人気・実力ともに声優界の歌姫と呼べる存在である。毎回アニサマのトリを務め、いわばアニソン界のアイコン的存在である彼らが今年は不参加ということで、「一体誰が今年のアニサマのラストを務めるのか」という声がオンライン、オフライン問わずファンの間で話題となっている。

 両者以上に老若男女問わず支持されるアニソン歌手はいないと言っても過言ではない。そんな彼らがいない今年のアニサマは、不完全燃焼に終わってしまうのでは……ファンが不安がるのも無理はない。

 もう一点、出演アーティストの過半数が声優である、という点においても疑問の声が上がっている。



http://www.cyzo.com/2012/06/post_10745_2.html

 声優がCDをリリースし、ライブを行うというスタイルがかつてないほど定着した昨今、彼らが出演するアニメの主題歌を歌う機会も非常に増えてきたことから、「声優ソング」と「アニソン」が同列に語られることも珍しくなくなってきたが、やはり「プロのアニソン歌手と、歌うことが本業ではない声優の歌を一緒にはできない」と主張するファンがいるのも事実である。

 とはいえ、声優がさながらアイドルのようにメディアに取り上げられる現在のアニメシーンにおいて、ストイックなアニソン歌手が駆逐され声優がシーンを席巻するのは無理からぬこと。この流れは、90年代後半から現在に至るまで続く「アイドルがドラマに出演し、その主題歌を歌う」という日本のドラマと音楽業界の関係によく似ていると感じるのは筆者だけだろうか。

 さらに言えば、昨年よりとりわけ顕著になってきた、アイドル声優ユニットの出演数増加が、よりファンを不安にさせているのだろう。アイドル声優を売るためにユニットを結成し、アニソンという体で楽曲を売る。つまり、アニメのために作られた主題歌を歌う、というファンがもっとも重要視する大前提が、「アニサマ」というアニソンの祭典においても崩壊し始めている、という疑念が今年のラインナップに対する不安として現れているのではないだろうか。

 しかし、「歌は世につれ」とはよく言ったもので、時代や世相が変わればはやる歌も変わる。音楽の消費のされ方も移り変わっていくものであり、アニサマの変革も時代の変化を受け入れ、イベントの新陳代謝を図っていく上で必要だったのだろう。そういう意味では、今後のアニソンのトレンドを読みとる上で、今年の「Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-」は非常に重要なイベントとなるはずである。

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大手メディアが求める「オタク像」には違和感を覚える 

http://otakei.otakuma.net/archives/2013051302.html

大手メディアが求める「オタク像」には違和感を覚える

2013年5月13日


オタク(おたく)という言葉が誕生してから30年程がたとうとしている。

オタクという言葉はそもそも、アニメや漫画を愛好する人を侮蔑する言葉として誕生したが、たくましきかなオタク達はそれを自嘲的に受け入れ、今では発端となった侮蔑語から、一般的な言葉にまでその存在意義を昇華させつつある。


しかし悲しいことに、世間の認識はまだ40年前とさほど変わらない部分もあり、今だ「オタク=変質者、大人なのにアニメや漫画が好きな異常者、ダサい、コミュニケーション障害者、ロリコン」など、現代に生きる実際のオタク像とかけ離れたイメージがつきまとっている。

本媒体は媒体名が「おたくま経済新聞」と名乗っているだけあり、以前からちょこちょこテレビ局含む大手メディアから「○○オタクを紹介して欲しい」という相談を受けることがある。
そうした度に、知り合いやライター仲間をあたって該当者を紹介するのだが、彼らが想像する「オタク像」が、どうも現代の一般的な「オタク像」と異なるようで、実際の出演にまで至らないケースが多い。

紹介した人から、後にメディアの反応を聞くと、どうも彼らが求めるのは以下のような人物像らしい

――大手メディアが求めるオタク像

男性の場合
○体格:
太っている人が最も好ましい。もしくは極端に細身

○服装:
・ズボン:ジーンズもしくはチノパン。スーツのズボンも可。できれば裾を折り曲げているのが好ましい。
・シャツ:Tシャツもしくは普通のボタン付きシャツ。そしてシャツインは基本キャラクターがプリントされたTシャツならば尚可。
・ベルト:GIベルト(別名:がちゃベルト)が基本。
・頭:できればバンダナをしているのが好ましい。
・荷物:リュックが基本。できればポスターなどを挿している絵が好ましい。
・メガネ:分厚くて、フレームは地味目のもの。そして使い古した感があるものがより好ましい。
・流行:できれば流行遅れ。全体的にダサいものが好ましい。

○日常の行動:
・フィギュア店やアニメ専門店などに毎週のように出入りしている。
アニメは全てチェックしている。できればプリキュアなど幼女向け、もしくは萌えキャラが多数登場するアニメが好ましい。
趣味のためにじり貧の生活を送っている。

○食事:
・高級料理や凝った手料理はNG。
ファストフードや牛丼チェーン店、激安ショップで購入した格安おかず、手料理でもパスタを湯でた程度などじり貧を匂わすものは可

○性的嗜好:
ロリコンか極度なアイドル好き

○言葉:
・とりあえず「~萌え」をよく使う
・他人の言葉を引用するとき「~曰く」という
・一人称は「拙者」
・他人を呼ぶときは「それがし」「貴君」「貴殿」
・語尾に「~でござる」をつける

○特技:
・オタ芸が打てる
・アニソンは完全網羅

○性格:
屁理屈
・一人語りが多い
人の目を見て話せない
・“一般人”との協調性がない

○自宅:
フィギュアや、抱き枕、萌えグッズがところ狭しと置いてある。

○恋人:
・いない方が好ましい
・できれば「俺の嫁」としてアニメキャラなどを紹介してくれることを期待している


▼女性の場合

○体格:
特にこだわりなし

○服装:
・全体:基本あまりこだわりはないがロリータなら尚可。
・バッグ:キャリーバッグが基本。ハンドバッグ類については、キャラものやロリータ風など目立つものが好ましい。
・髪型:前髪パッツンが基本。そして結び方はツインテール、三つ編みなどロリータをイメージするものが好ましい。

○日常の行動:
・池袋の乙女ロードに毎週通ってる
・声優のイベントに通ったりやグッズを集めている
・ボーイズラブに熱中している
・同人誌即売会には頻繁に通っている。ボーイズラブ作家なら尚可。
・コスプレも趣味

○食事:
特にこだわりはないが豪華なものはあまり望ましくない

○性的嗜好:
「ボーイズラブのカップリングを妄想するだけで満足です。」という処女性が最も好まれる

○言葉:
特にこだわりなし

○特技:
・コスプレの衣装製作
・同人誌執筆

○性格:
・内向的
・男性が苦手

○自宅:
ボーイズラブを連想するポスターやグッズがところ狭しとならんでいる。本棚に同人誌がずらっと並ぶのは基本。キティちゃんなど女性を連想するグッズなどがあるのは可。

○恋人:
特にこだわりはないが、ロリータ風の人ならば「男性の場合」で紹介したオタク像の男性とのカップリングが最も望ましい。



長々と書いてしまったが、まとめるとどうもこうした人物が求められるよう。

私はこちら側(オタク側)の人間なので、勿論最近のオタク業界の状況もよく理解している。
その上で言わせてもらうと(趣味の部分は否定できないが)、「こんなオタクは絶滅危惧」。もしくはいても「テレビ用」。そう断言
させていただきたい。

現代に生きるオタクはそのほとんどが一般人となんら変わりのない生活を送っており、恋人がいる人も少なくない。見た目もカッコイイ・可愛い人が多いし、性格についても一般人とほとんどかわりない。貧乏度合いについては人によりけりだが、それも一般にいる「貧乏さん」とほぼ変わらないレベルだと思う。

それなのに、何故こうまでも「オタク」に対し長らくネガティブなイメージばかりがつきまとっているのか。
原因は明らかで、大手メディアが「オタク」という存在を紹介する際、わざわざ「大手メディアが求めるオタク像」を探してまで、さもそれが「オタク全体」として報道している
からである。

日本の文化の一つ「オタク=ポップカルチャー」を国が世界に大々的に発信しつつある昨今。
時流はポジティブにも関わらず、足を引っ張るよう大手メディアが報じる「オタク像」には、どうしても違和感を感じざるを得ない。

もしかすると、現代に生きる「一般人風のオタク」を報道したのでは、「数字」が取れないということもあるのかもしれない。だからといって、実際とは違う局所的な「オタク」ばかりが世間に広く報道されるのはいかがなものなのだろうか?と考える。

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【歓喜】2020年、東京オリンピック!!【祝】 

本当に、本当に嬉しいです!

またひとつ、日本の誇りを取り戻しました!!


https://twitter.com/Tokyo2020jp/status/376440005784113152/photo/1

TOKYO●2020/東京2020招致 @Tokyo2020jp


祝!東京オリンピック・パラリンピック開催決定!!

あの感動がまた日本にやってきます。

たくさんのご支援、ご協力本当にありがとうございました!!!

2020年東京オリンピック・パラリンピック招致委員会  



最高ですよ!

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「オタク=モテない」イメージは古い!今や注目される存在に 


http://www.men-joy.jp/archives/39735

「オタク=モテない」イメージは古い!今や注目される存在に

2012年3月9日


オタクというと昔はどこか暗いイメージで使われている言葉でしたが、最近はオタクであることはむしろそのジャンルに対して詳しい人としてアピールできるポイントに変化してきました。

日本を代表する広告代理店である株式会社電通でも、その自分の興味・関心を追及する オタク層に注目。

オタク層の視点で世の中を研究し、そこから見つけたトレンドの兆しをいち早くつかみ、日本のコンテンツビジネスを提供する『オタクがラブなもの研究所(DENTSU OTAKU LOVE LABORATORY)』を 発足したそうです。



■15~39歳の4割近くが実はオタク!

オタクがラブなもの研究所が、昨年9月に関東1都3県で15~39 歳の男女1万人に行った調査によると、「自分で自分をオタクと思う人」、「他人からオタクだと言われる人」を合計すると、15~39歳の4割近くがオタクだという結果に。

もうオタクは、少数派ではないということが明らかになりました。そして、この調査から新たなオタク層が登場したことも発覚。

それは、“美オタ”という女性オタク層
です。



■好奇心旺盛なオタク“美オタ”の定義って?

この調査で抽出された美オタという女性オタク層は、オタク層に該当しながら、かつ、ビューティー誌・コスメ誌・女性ファッション誌のいずれかを「普段から閲読している」と回答した女性たち。

一般の女性よりもファッションやビューティーなど、トレンドに対する関心が高く、流行に敏感な 20代に多い点が特徴とされています。

とくに高い割合となっているのが

・自分の趣味や仕事に関する分野で、知らないことがあると気になる

・自分の持っているパソコンの処理速度がもっと速かったらと思うことがある

・ランキングをチェックするのが好き

世の中や周囲で話題になっていたり、ヒットしている商品に興味を持つことが多い

自分のホームページやブログを作成している

といった項目。

これまで想像されてきたいわゆるオタクとは違う、“ビューティー感度の高い女性オタク = 美オタ”に代表される、新たな嗜好性・特徴を持つオタクが出現していると、分析されているのです。

なかでも興味深いのが、美オタに該当する女性たちは、オタクを 「知識が豊富(63.8%)」「面白い(36.4%)」「主張のある(33.5%)」存在と見ていて、オタクであることをポジティブにとらえているところ。

こんなオタクならば、堂々と宣言しても男性に引かれない? 実際のところはどうなのでしょうか?



■あなたは美オタ? 自分に当てはまるかチェックしてみましょう

では、あなたは美オタに当てはまる人でしょうか?

・ビューティーやファッション感度が高く、見た目は普通の女性であるが、中身はオタク

・“ファッションを楽しみ、友人とのランチを楽しむ女性モード”と“自分の興味・関心を追及するオタクモード”のふたつを使い分ける。

・世の中の情報やトレンドに対する関心が高く、積極的に情報収集・情報発信を行う。

男性からの好感も高く、恋人がいる確率が高い

そう、最後の項目が気になりませんか? 美オタとされる女性たちは、その半数以上が異性と交際している(52.6%)のです!



オタク=もてない、暗いなんてイメージはもう遠い話。今やオタクは、これからのトレンドを創る存在として注目されています。

オタクがラブなもの研究所でも、2012年はこの美オタ層に注目していきながら、商品サービスの開発などを行っていくとか。

よって美オタは、今年注目のキーワードになるかもしれませんね。 




※参考

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012021-0305.pdf

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今が狙い目!「ステキな物知り」オタク男子にモテる女子の特徴3つ 


http://www.men-joy.jp/archives/95371

今が狙い目!「ステキな物知り」オタク男子にモテる女子の特徴3つ

2013年8月25日


「なかなか思うように、好きな人ができない……」と頭をかかえる女性必見! 前回の記事「今が狙い目!“ステキな物知り”オタク男子とつきあうべき理由3つ」でもお伝えしましたように、オタク男子は意外にもパートナーとしては魅力的なポイントがあるのです。情報化社会と呼ばれる現代だからこそ、知識量豊富な彼らに狙いを定めてみませんか?

今日は、まさにそんな男性たちが望む女性像を紐解くことで、新しい恋を少しでも早く成就させるお手伝いをすべく、イケメン “オタク男子”にモテる女子の特徴についてまとめていきましょう。

今回も、ニコニコ動画の歌い手で自らも“草食系オタク男子”というUMAさんに具体的なお話を伺ってきましたよ~!



■1:ド定番の“おっちょこちょい女子”

二次元のキャラクター中心とはいえ、たくさんの女性のタイプを熟知している彼ら……ということは、ド定番と言われる王道キャラクターがツボなことは明らかですよね。

UMAさんによると、「ベタ中のベタな展開が理想という人も多いかも。最近では、“重いと思われたらどうしよう”と悩む女性もいるようですが、クッキーやマフラーも大歓迎(笑)。たとえ下手でも、グッと心掴まれてしまいますよ」だそう。

女性からするとなかなか定番がわかりにくいですが、ガールズコミックスの主人公なんかをイメージするとわかりやすいのかも!? 逆に言えば、やや理想の敷居が高くなっているのが難点かもしれませんね。



■2:何かに熱心に没頭できる

次に、これは“共感”という意味でなのかもしれませんが、「やはり、何かに一生懸命な人! というのは必要条件の一つかも……?」と、UMAさん。「同じ趣味を持ってほしいなんて全く思っていません。自分と同じように、何か熱くなれるものがあれば、応援したいですし、もっと彼女について知りたいと掻き立てられますね」

ついつい同じ趣味を持ちたい女性にとっても、目からウロコ。男性にとっては、共通の会話よりも、新しい切り口の会話を発展されるほうが大切と言えるのかもしれません。もちろん、同じオタク系女子も大歓迎だそうですよ(笑)。



■3:趣味への理解と寛大さ

「とはいっても、やはり自分の趣味にも時間を費やしたいのが男の本音。100%だなんて言いません! ほんの時々でいいので、彼女の存在が二の次になってしまっても、責め立てない“寛大さ”があれば最高なのではないでしょうか」

無意識のうちに声を荒らげて、「なんでメールを返してくれないの!?」と口にしてしまいがちな女性は、こういった心理を少しでも受け入れる努力をする必要があるのかも……? そうすれば、自ずと男性のほうも、「理解してくれている分、ちゃんと愛情を返したい」と思ってくれるのではないでしょうか。



いかがでしたか? なんだかちょっとした恋愛シミュレーションゲームのようですが……ちょっと気になる草食系オタク男子がいたら、ぜひ参考にしてくださいね! 

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「恋愛脳」の迷路から抜け出せない「一般人」のオタク依存症 

必死にオタクと恋愛を結び付ける「一般人」の猛攻は止むことを知りません。病んでいるような、まるでオタク依存者のようです。なぜこうも言えるかというと、前回見た記事のすぐ後に同じような記事が出ていたのです。「オタクと恋愛を結び付ける「一般人」なんて存在しない」と私は一日も早く断言したいのですが、理想は日々遠のくばかりです。


http://www.men-joy.jp/archives/95371

とりあえずここまでオタクや「オタク男子」と恋愛したいなら、少しはオタクの定義付けをしてほしいです。どういう人を「オタク男子」として見ているかをはっきり言ってもらいたいのです。物静かな人か、優しい人か、ただ恋人が居ないカッコいい人を指すのか、一体何を指すのか全く見えてこないのが「一般人」のオタク観の特徴です。そんなこと気にしないのが「一般人」なのかも知れないです。

それはともかく内容からして冒頭からツッコミどころがあるのです。「オタク男子は意外にもパートナーとしては魅力的なポイントがある」と書いていますが「意外にも」ってどういうことですか。普段考えれば魅力的なポイントがないと言ってると思われても仕方ないでしょう。「情報化社会と呼ばれる現代だからこそ、知識量豊富な彼らに狙いを定めて」の一文は何を言いたいのか理解できません。本当に分かりません。
今回もとある「インターネットカラオケマン」に話を聞いていますが、まずこの人の特集をしてあげましょう。本人は自称「草食系オタク男子」らしいので特集する価値は十分あります。


■1:ド定番の“おっちょこちょい女子”

二次元のキャラクター中心とはいえ、たくさんの女性のタイプを熟知している彼ら……ということは、ド定番と言われる王道キャラクターがツボなことは明らかですよね。

UMAさんによると、「ベタ中のベタな展開が理想という人も多いかも。最近では、“重いと思われたらどうしよう”と悩む女性もいるようですが、クッキーやマフラーも大歓迎(笑)。たとえ下手でも、グッと心掴まれてしまいますよ」だそう。

女性からするとなかなか定番がわかりにくいですが、ガールズコミックスの主人公なんかをイメージするとわかりやすいのかも!? 逆に言えば、やや理想の敷居が高くなっているのが難点かもしれませんね。


「2次元と3次元を区別してない」と馬鹿にしたり、「2次元から学ぼう」と連関してみたりと相変わらずお忙しいですね。「ネトカラマン」UMAの「クッキーやマフラーも大歓迎(笑)」という好みはともかく、これ「オタク男子」関係無いですよね。
ガールズコミックの主人公がどうのこうのは、詳しい人が研究してくれるでしょう。「フェミニスト」や「ジェンダー論者」の大好物ですから。彼女たちの見方が参考になるかは知りませんが「同じ女性目線」を売りに商売しているので信じてあげましょうね。
結局オタクは関係ないように思えるのですがとりあえず先へ進みます。


■2:何かに熱心に没頭できる

次に、これは“共感”という意味でなのかもしれませんが、「やはり、何かに一生懸命な人! というのは必要条件の一つかも……?」と、UMAさん。「同じ趣味を持ってほしいなんて全く思っていません。自分と同じように、何か熱くなれるものがあれば、応援したいですし、もっと彼女について知りたいと掻き立てられますね」

ついつい同じ趣味を持ちたい女性にとっても、目からウロコ。男性にとっては、共通の会話よりも、新しい切り口の会話を発展されるほうが大切と言えるのかもしれません。もちろん、同じオタク系女子も大歓迎だそうですよ(笑)。


「一般人」こそオタクの一生懸命なところをウザいと思っていたのではないでしょうか。前回言ったようなオタクの持つ熱量、勉強熱心さを嫌悪していたと思うのですが勘違いでしょうか。「過去の話」と言って話を逸らすでしょうから、その前にオタクに土下座して謝らなければいけませんよ。「一般人」がそんな熱いオタクを応援するとは到底思えないのです。前にも言いましたが「オタクは味方には優しいが甘くは無い」のです。
ついに「オタク系女子」という言葉も出てきました。一体どのような人達なのか教えてほしいですね。いいかげん「オタクイーン」の一人でも出てきてほしいですよ。「オタキング」は十何年も前に登場したのに、未だに「オタクイーン」は出てきません。今か今かと私は待ってますよ。女性って同じ趣味持ちたいんでしょ。だったらさっさと出てくるはずですよね。


■3:趣味への理解と寛大さ

「とはいっても、やはり自分の趣味にも時間を費やしたいのが男の本音。100%だなんて言いません! ほんの時々でいいので、彼女の存在が二の次になってしまっても、責め立てない“寛大さ”があれば最高なのではないでしょうか」

無意識のうちに声を荒らげて、「なんでメールを返してくれないの!?」と口にしてしまいがちな女性は、こういった心理を少しでも受け入れる努力をする必要があるのかも……? そうすれば、自ずと男性のほうも、「理解してくれている分、ちゃんと愛情を返したい」と思ってくれるのではないでしょうか。


オタクとは自分の為に時間と金銭を費やす存在なのです。何を今さら当たり前のことを言っているのでしょうか。「オタク第一世代」の頃から、それ以前からこうなのです。
いい加減気付くべきですがオタクと「恋愛脳」は相容れないのです。「一般人」とオタクは分かり合えないのです。「こちら側」と「あちら側」は未来永劫混ざり合うことはないのです。


何も関係ないオタクと恋愛をミリやり結びつける「あちら側」の勢力には、もう何を言っても無駄のようです。ましてや彼らが恋愛・オタク依存症の患者だと判明したのですから尚の事無駄な努力です。
ひたすら敵は100倍の力でぶっ叩いてやるのです。味方には優しく接しつつも甘くならずに、「ライトオタク」という名のスパイを3倍の力でぶっ叩いてあげるのです。

これらがオタクの優しさです。

Category: オタク系

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“非オタク”層の取り込みでオタク市場拡大--ゲーム市場が成長 


http://japan.cnet.com/news/business/35023068/?ref=rss

“非オタク”層の取り込みでオタク市場拡大--ゲーム市場が成長

2012年10月15日


 矢野経済研究所は10月15日、同社が実施した「オタク市場に関する調査」の結果を公表した。それによると、2011年度のオタク市場は、コア層のみならず、一般層も取り込んで堅調に推移しているという。

 ここで言うオタク市場とは、アニメや漫画、ライトノベル同人誌、ゲーム、それらに関連する商品など、一定数のコアユーザーを有するとみられ、“オタクの聖地”とされる秋葉原などで扱われることが比較的多いコンテンツや物販、サービスを指す

 2011年度に大幅に拡大したのはゲーム市場で、恋愛シミュレーションゲーム市場は前年度比30.4%増の146億円、オンラインゲーム市場は前年度比29.2%増の3868億円と、いずれも前年度比3割増という結果であった。

 矢野経済研究所は、恋愛シミュレーションゲーム市場の拡大について、各事業者がモバイル端末向けにゲームを開発、配信したことで一般女性ユーザーが増加したためであると分析している。

 また、オンラインゲーム市場の拡大については、ヘビーユーザー向けのハイスペックコンテンツは頭打ちであるものの、SNSで提供するソーシャルゲームが好調であるため、拡大が続いていると分析している。

 ゲームに次いで順調だったのは、歌声合成技術を活用した「ボーカロイド」市場で、前年度比14.5%増の63億円であった。AKB48とその派生グループをはじめとするアイドル市場も、前年度比13.1%増の630億円と1割を超え、拡大傾向にあるという。

 矢野経済研究所は、2011年度のオタク市場の一般層を取り込んだ好調について、SNSや動画サイトなどで商品やサービス、コンテンツを提供する事業者側と、ユーザーとの距離が非常に近くなっていることを理由として挙げている。例えば、ユーザーがボーカロイドソフトで作成した楽曲がネット上で共有され、二次創作が多数生まれることで新たな市場が創出され、発展を遂げているという。

 調査は7~9月まで、矢野経済研究所の専門研究員による直接面談、電話、ファクスによるヒアリングで行われた。



※詳細表はリンク先へ

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日記6 

もっともっと私のブログを見てくれる人が増えてほしいですね。記事も合わせて読んでもらえるとなお嬉しいです。
世の中には「まとめブログ」が大嫌いな人が本当に居るらしいですが、そうでなかったとしてもオタク系記事に触れる機会が無い人が多いと私は思うのです。ただ機会が無いのです。
普通は「まとめ」がその役割を担うのですが、「まとめ」嫌いの「こちら側」の人間はいちいち記事を探すのは面倒だと思います。私のブログがその役目を負えれば嬉しいものです。

機会が無いことはとても深刻なのです。「場」が無い以前の大問題なのです。

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