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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

オタク/アニメ/マンガ/ラノベ/声優など「オタク文化」を小難しく語っています      相互リンク大募集&他所で宣伝お願いします

 

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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今が狙い目!「ステキな物知り」オタク男子とつきあうべき理由3つ 


http://www.men-joy.jp/archives/95367

今が狙い目!「ステキな物知り」オタク男子とつきあうべき理由3つ

2013年8月23日


出会いの季節とされる夏もはや後半戦……「カッコイイ人には、結局いつも彼女がいる!」と、ついつい諦めモードに突入中のそこのあなた! 冬の寒さを一人で乗り越える決意をするにはまだ早くありませんか? 狙い目の男子があちらこちらにいるというのに、見逃してはいないでしょうか。

理想の彼氏の条件としてよく挙げられる“尊敬できる人”というキーワード。アニメやアイドルといった影に惜しくも埋もれがちですが、近年増殖中のオタク男子って、実はよーく話を聞けば、魅力満載の“ステキな物知り”さんだって知っていましたか?

今日は、自らもそんなオタク男子の1人であるニコニコ動画の歌い手・UMAさんに、“オタク男子の魅力”についてまとめていただきました。さっそく見ていきましょう。



■1:“優しさ溢れる”草食系男子

「肉食系男子はいないのか!」と言いつつ、自身の心が非常に積極的な女子が多い昨今。本当の意味で彼女たちに似合うのは、“控えめ”かつ大いなる“優しさ”に溢れた草食系男子なのではないでしょうか?

UMAさん曰く、「オタクと呼ばれる男子は皆、心には熱いパワーを宿していて、基本的には他人に優しく自分に厳しいタイプ。話してみるとすごく気の遣える人たちばかりで、絶対に居心地がイイはず!」だそうなので、今ある固定的な印象を取っ払って、まずは気軽に話しかけてみることをオススメします。



■2:興味を持ったことへのハンパない勉強心

次に、こちらはある意味印象通りかもしれませんが、角度を変えて見ると、非常に魅力的なポイントです。 「アニメとかゲーム、アイドルといった分野ばかりが注目されますが、いずれも勉強熱心なことには変わりありません」と、確かにその通りかも。

「何事も、一芸に秀でていることは誇るべきことだと思うので、もしあなたが趣味をお持ちなら、ぜひ共有してみてください。きっと、心から一緒に楽しんでくれるはずですよ」と、分析してくれました。

多趣味で行動的な人をリア充と呼ぶのなら、たとえそれがどんなジャンルであれ、魅力的なことに変わりないですよね!



■3:あなたを決して裏切らない“輪”の心

そして最後に、とにかく仲間としての“輪”を重んじる傾向にあることを指摘。

「シャイなんじゃないかって? いえいえ、ここぞという時に“絶大な一体感”を持つのが僕らの特徴です(笑)。先にもお伝えしましたが、心の中には熱いものが溢れていますから。同じ趣味の相手にあれだけ協調できるのであれば、大好きな彼女にはさらに尽くしてくれると思います」……なんて、なんだかワクワクしてきちゃいますね。

浮気をしない真面目な人がイイ!という女性の意見をよく耳にしますが、そんな女性にとっては、まさに最適なパートナーと言えるのでは!?



いかがでしたか?

実際に魅力ポイントを見てみると、「あれ、意外となんだかステキな感じ……」な気がしで(原文ママ:気がして)きますよね。これまで意識していなかった相手が恋愛対象に見えてくるかも! 

出会いがないと嘆く前に、周囲の意外なところに“理想のタイプ”がいないかどうか、もう一度よく確認してみてくださいね。


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Category: 記事

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オタクの魅力を盛大に語ってくださる「一般人」の言い分。―もしかしたら草食系オタク男子ってアリかも(笑) 


http://www.men-joy.jp/archives/95367

オタクと恋愛をなんとか結びつけようと画策する「一般人」の考えを見ています。前回の復習を一応しておきます。


■1:“優しさ溢れる”草食系男子

「肉食系男子はいないのか!」と言いつつ、自身の心が非常に積極的な女子が多い昨今。本当の意味で彼女たちに似合うのは、“控えめ”かつ大いなる“優しさ”に溢れた草食系男子なのではないでしょうか?

UMAさん曰く、「オタクと呼ばれる男子は皆、心には熱いパワーを宿していて、基本的には他人に優しく自分に厳しいタイプ。話してみるとすごく気の遣える人たちばかりで、絶対に居心地がイイはず!」だそうなので、今ある固定的な印象を取っ払って、まずは気軽に話しかけてみることをオススメします。


ツッコミどころをまとめると、まず「一般人」は「オタク=「草食系男子」」だと定義しているということです(「草食系男子」はどういう存在か噛み砕いて説明する必要が出てきてしまいます)。さらに深層心理にこびり付いているオタク蔑視の視点から、「オタクは絶対恋愛弱者であり、それを仕方なく救って「あげる」のが女の役目」だと勝手な上から目線で思っている事です。隠せていないところがこびり付き度合いのきつさを物語っていますね(別に私は差別したり蔑視することはイイと思うのですが、やるなら真正面からすればいいのです)。恋愛において「肉食系」>「草食系」の考え方も持っています。それほど拘っているにもかかわらず、「肉食系」と「草食系」についてまともな定義付けの試みすら行われていません
さらに言いたいのは、ずっとオタクの持つ熱さを馬鹿にしていたにもかかわらず、今さらその熱さを、さも昔から理解していたかのような口ぶりで称賛する面の皮の厚さについてです。同じ日本人としてとても恥ずかしいですよ。「一般人」ほど厚顔無恥という言葉が当てはまる人達はいません。オタクを祭り上げていれば優しくしてもらえると勘違いしている点も浅ましいです。最後の一文の「固定的な印象」で「一般人」のオタク観が分かってしまいますね。

さて今回はこの続きにツッコミをいれます。「一般人」のオタク観は「こちら側」では通用しませんが、研究する必要がないとは言えません。

■2:興味を持ったことへのハンパない勉強心

次に、こちらはある意味印象通りかもしれませんが、角度を変えて見ると、非常に魅力的なポイントです。「アニメとかゲーム、アイドルといった分野ばかりが注目されますが、いずれも勉強熱心なことには変わりありません」と、確かにその通りかも。

「何事も、一芸に秀でていることは誇るべきことだと思うので、もしあなたが趣味をお持ちなら、ぜひ共有してみてください。きっと、心から一緒に楽しんでくれるはずですよ」と、分析してくれました。

多趣味で行動的な人をリア充と呼ぶのなら、たとえそれがどんなジャンルであれ、魅力的なことに変わりないですよね!


さきほども見たように「一般人」はオタクの熱さを軽蔑していたのであり、勉強熱心さも当然ながら心の底で冷笑しています。「何を今さら」と私はいつも言いたくなるのです。オタクが熱く語り、勉強すればするほど「一般人」が「ドン引き」するのは目に見えています。勉強から程遠い人が勉強熱心の素晴らしさを理解できるはずがないです。
オタク趣味を理解すらしようとしていなかった人と仲良くするのがオタクならば、相当オタクは使い勝手のいい馬鹿ですね。もっとも「一般人」はそう思っていそうです。
加えてこの手のオタク紹介記事で、100%「リア充」という単語が出てくるのか未だに謎です。「リア充」と対になる言葉はあくまで「非リア充」であり、オタクは関係ありません。オタクと対になるのは紛れもなく「一般人」です。この事に多くの人が気付いてほしいです。


■3:あなたを決して裏切らない“輪”の心

そして最後に、とにかく仲間としての“輪”を重んじる傾向にあることを指摘。

「シャイなんじゃないかって? いえいえ、ここぞという時に“絶大な一体感”を持つのが僕らの特徴です(笑)。先にもお伝えしましたが、心の中には熱いものが溢れていますから。同じ趣味の相手にあれだけ協調できるのであれば、大好きな彼女にはさらに尽くしてくれると思います」……なんて、なんだかワクワクしてきちゃいますね。

浮気をしない真面目な人がイイ!という女性の意見をよく耳にしますが、そんな女性にとっては、まさに最適なパートナーと言えるのでは!?


この文章でこの「インターネットカラオケマン」は一体どの立場で、何を言いたいのかが全く伝わってきません。この文章を「こちら側」の考え方の一つを用いて、私なりに言い換えてみます。
「シャイじゃないかって?まあそうかもしれないですけれど、「一般人」よりは騒がしくないでしょ。「ここぞという時」が何を指すのか知りませんが、そりゃ気の合う人が居たら一体感を持つ時もあります。オタクだって人間ですから。
もちろん普段は個別に活動しています。だって、熱心に勉強するんでしょ?一人で黙々とやるのです。皆で勉強しないでしょ?ワイワイ仲良くやる?それって単なる慣れ合いでしょう。全く熱くないですよ。
同じ趣味の人間と話すまでに知識を蓄えておかなければなりませんから大変です。にわかだけはごめんです。相手の為にも自分の為にもならないです。
あのー、彼女や恋愛の話と、オタクの話って関係あるんですか?」


私の考え方は「オタク第一世代」の影響を受けているのでこのように書き変えましたが、大体こんな感じでまとめてみました。もちろん世代の違いでこの通りではないですが、だいたい腹に抱えている思いは同じでしょう。最後の一文にはあえてツッコんであげません。一つだけ「お前たち女どもはどれだけオタクを都合よく考えているんだ」と言っておきます。


やはりオタクと「一般人」の溝は深まるばかりです。オタクなんて「一般人」(特に「あちら側」に属する女性)には意識されていないどころか、視界にも入っていないのです。分かり合えないのです。関わらないのが一番です。実際この記事にも「これまで意識していなかった」と書いています。「これからも意識しないくせに」と私は思っておきます。

Category: オタク系

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今も懲りない「一般人」、恋愛とオタクを意地でも結び付けようとする「一般人」 

最近冷蔵庫に入ったり、パトカーに乗ったり、洗濯機に入ったりした画像をツイッターにアップするバカのお遊びが流行しているようですが、その事件の当事者たちは追い込まれると「キモイオタクに絡まれてる」「オタクどもかかってこいや(笑)」「ネットでしかイキれないオタク可哀そう」などなど「オタク」という言葉を口にします。それを捨て台詞にしてツイッターアカウントを消し逃亡するまでが一連の流れです。
私は今まで「一般人」は本当は存在しないのではとびくびくしていましたが、自分たちで存在を証明してくれたことに感謝しています。反オタクは存在するのですよ。
どういうことかというと「一般人」の特徴をそのまま体現してくれたからです。「とりあえずオタクにつっかかる」「とにかくオタクのせいにする」「自分よりオタクが悪い」など、私の「一般人」の定義の根幹を自ら実証してくれたからです。感謝しています。少なくとも私の為には役には立ってくれたのでとてもありがたいのです。
「「一般人」なんて存在しないんだ」という意見は今回の騒動を知れば知る程言えないでしょう。裏を返せば私は「存在するんだ」と堂々と言えるようになったのですが。

今回はそんな「一般人」を久しぶりに紹介します。とはいえネットで炎上するような馬鹿丸出し「一般人」ではなく、「恋愛とオタク」を結び付ける「一般人」についてです。結局は「一般人」なのでいささかも話は通じない人達ですが知る価値は大いにあります。


http://www.men-joy.jp/archives/95367

タイトルからにじみ出る「一般人」のスイ―ツ(笑)臭が嫌になるほど分かります。この手の記事は未だに定期的に世に出てきます。いつも通り中身を見てみていきます。


■1:“優しさ溢れる”草食系男子

「肉食系男子はいないのか!」と言いつつ、自身の心が非常に積極的な女子が多い昨今。本当の意味で彼女たちに似合うのは、“控えめ”かつ大いなる“優しさ”に溢れた草食系男子なのではないでしょうか?
UMAさん(:超優良サイトニコニコ動画で活動している、自称「オタク男子」の「インターネットカラオケマン」)曰く、「オタクと呼ばれる男子は皆、心には熱いパワーを宿していて、基本的には他人に優しく自分に厳しいタイプ。話してみるとすごく気の遣える人たちばかりで、絶対に居心地がイイはず!」だそうなので、今ある固定的な印象を取っ払って、まずは気軽に話しかけてみることをオススメします。


前から気になっていた事ですが「一般人」のオタク定義は、「オタク=「草食系男子」である」という前提があるようです。
そもそも「こちら側」の定義付けにも言いたいことがあるのですが、オタクという言葉を説明する時に余計に厄介な言葉を使うのは駄目だと思います。「オタクとは萌えることができる人である」というのをしばしば見かけるのですが、「萌え」とは何でしょうか。今回のもそうですが「草食系男子」って何ですか。そういうところこそちゃんとしてほしいです。

長くなってしまったので、さっさとこの文章についてツッコんでしまいます。
まずオタクは「肉食系」の女をそれほど好きではない、と言うよりも本当に親和性が低いのです。「一般人」的女とオタク男なんてまさに水と油の関係です。そもそも私は「肉食系女子」が誰に好まれているか理解できていません。メディアの作りだした幻想だとも思っていますよ(まともな「肉食系」を見たことが無いからですかね)。

次は「心には熱いパワーを宿していて、基本的には他人に優しく自分に厳しい」人がオタクであるという部分です。確かにこれは一見するとその通りに思えます。しかし、やはりそもそものズレがある事に気付いていない人が多そうです。
「一般人」ってそのオタクがもつ「熱いパワー」をこそ馬鹿にしていたんですよね。「大人になってもアニメ・漫画に熱くなっちゃって、子供から成長できていないみたいでアホらしー」ってずっと思ってたじゃないですか。一体熱いのはいいことなのかそうでないのか、どっちなんですかね。
ここにある通り「基本的には」優しいです。しかし敵である「一般人」に優しくする程アホではありません。「一般人」は基本の中には入っていませんよ。立場の明確な違いをいい加減理解しましょう(これは「こちら側」にも言えますね)。
最後につっこみたいのは「今ある固定的な印象」です。つまり「キモくて、暗くて、近寄りがたいという昔ながらのオタクネガティブイメージ」と言いたいのです。そう思っているなら「固定的な印象」と逃げずに私のように書けばいいのです。

この続きは次回に。


気軽に話しかけたいのはオタクでは無いようです。「一般人」女はカッコよくてさわやかで軽薄な、熱くない、「草食系」でアニメなんか見ないオシャレだけの何でも「ファッション」男を見つける努力をしてください。金輪際オタクのオの字も口にしてほしくないです。オタクの真の良さなんて彼女たちには分からないでしょうから(オタクにはカッコいい人多いんですけどね)。




Category: オタク系

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反面教師・平野綾の存在虚しく!? “サークルノリ”な女性アイドル声優への悪評 


http://www.cyzowoman.com/2013/06/post_8872.html

反面教師・平野綾の存在虚しく!? “サークルノリ”な女性アイドル声優への悪評

2013年6月7日


 先日発売された「FLASH」(光文社)の特集「人気女性声優28人名鑑」が、声優ファンの間で話題になっている。20代前半~中盤の若手女性声優たちが紹介されている本特集は8ページにもわたり、女性声優の人気の高さが伺える内容となっている。

 本来であれば裏方稼業である、声優。しかし昨今では、単独ライブやイベントなど、表舞台に立つことが当たり前になっている。とりわけ、若手女性声優はアイドル的人気を誇っているのだ。

 例えば、寿美菜子、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生の4名で結成されているユニット「スフィア」は、今年9月に代々木体育館で2日間に渡るライブを開催予定。CDもオリコントップ10以内にランクインする人気ぶりだ。

 そんな飛ぶ鳥を落とす勢いの女性アイドル声優だが、彼女たちは業界内でどのような評価を得ているのだろうか。声優業界関係者は語る。

「加藤英美里、竹達彩奈、明坂聡美などの、いわゆる次世代アイドル声優予備軍達は純粋なアニオタ出身。中には、事務所社長の“女”となり、今の地位を奪取したといわれるKのような声優もいますが、ほとんどが幼い頃からアニメやゲームにどっぷり浸かり、純粋培養されたアニオタ声優たちです。だからこそ、声優として働いている今は、楽しくてしょうがないんじゃないですか。しかしその一方で、『大学のサークルノリだ』と批判する業界人もいます」

 彼女たちはいわゆる「役に恵まれて人気を得た、いわゆる“キャラ人気”で持ってる声優たち」(同)だとの指摘もあり、そのプロ意識の低さは目に余るものがあるという。

「打ち合わせ中に携帯ゲーム機でゲームをしている子なんてザラです。口パクに合わせることが精一杯で、キャラの心情や物語の読解まで、意識が追いつかない子がほとんど。けれど、最近のアニメ作品のほとんどが、アニメから派生するキャラソンやイベントの集客を考えて作られている。だから、スキル不足でも集客力のある、彼女たちのようなアイドル声優が起用されるんです」(アニメスタッフ)

 容姿の美しさで人気が左右されることを気にし、整形する女性声優も多いというが、前出・アニメスタッフは、「ファンが見ているのは、あくまでもキャラクター。声優にはそのキャラクターを擬人化しているだけなんですが……」と苦言を呈す

 そんな、趣味が高じて女性アイドル声優の座に登りつめたといわれる彼女たちだが、最近では、明らかに声優を踏み台に考える人も増加しているようだ。

「林原めぐみ、椎名へきる、丹下桜といった一時代を築いた女性声優たちは、歌手活動やラジオ活動などをしつつも、やはり根本に“声優”という自覚があった。アニメーションに声をあて、命を吹き込む自分があってこその、歌手活動やイベント活動があるのだと。けれど、今は逆なんです。歌手活動のために声優の仕事をしている。声優という肩書きは、タレント活動の踏み台程度にしか思っていない子が多いですね」(声優業界にくわしいライター)

 歌手やアイドルさながらの華やかな活動に注力するあまり、本業を忘れている女性アイドル声優については、「声優としての寿命を短くしているだけ」という厳しい意見も聞こえてくる。

「例えば、数年前までは毎号のように声優雑誌に特集されていた中原麻衣は、2010年以降ソロシングルを発売していない。中原のように、一時ちやほやされても、その寿命は持って数年です」(同)

 中原同様、爆発的人気を誇った平野綾も、忘れてはならない存在だろう。声優業界ではいち早くバラエティ番組などのタレント活動に乗り出したが、結局鳴かず飛ばずのまま、スキャンダルと共に声優業界から姿を消してしまった。

アイドルとして歌手活動をしたり、イベントに出たりするギャラは、アニメやゲームの吹き替えのギャラとは比較にならないほど高い。製作側も、金儲けを考えて女性アイドル声優を持ち上げているのが現状です。しかしやはり、『平野綾の二の舞だけは踏ませたくない』というのが、事務所サイドの本音でしょうね。そもそも声優事務所には、本格的なアイドル売りをするノウハウがないんですよ。見切り発車で、既存のオタ層を無視して一般層へのファン拡大を計った結果、失敗したのが平野。彼女は業界にとって、良い反面教師になったと思いますよ」(声優事務所関係者)

 今や飽和状態となっている声優アイドル市場。この世界に憧れて業界入りした“予備軍”の中で、数年後に生き残っているのは何人いるだろうか?

Category: 記事

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秋葉原の男性を口説く時は「パソコン選び教えて」が効果大 


http://www.men-joy.jp/archives/32227

秋葉原の男性を口説く時は「パソコン選び教えて」が効果大

2012年1月1日


■秋葉原は実は出会いの穴場スポット

周囲にイイ男がいない。出会いがないという女性に、オススメのスポットは、ズバリ秋葉原。もし、関東以外にお住まいなら、秋葉原のような大型電気街がいいでしょう。

鹿島氏曰く、出会いがないのであれば、女性が少なく男性の多いスポットに出没すべきなのです。その点、秋葉原などの電気街はいわゆるオタク男性の比率が非常に高いので条件を満たしています。

さらに、休日にひとりで秋葉原を訪れている男性は、彼女がいない可能性も高いので、出会いを求める女性にとっては実はウハウハのスポットなのです。

世のなかには、オタクに対して、あまりいいイメージを持たない人もいるでしょう。もちろん、なかには女性から見て「生理的に無理!」というタイプもいるかもしれません。

しかし、大量の男性が行き交う秋葉原でよくよく観察していると、ひとりやふたりは「えーっ! こんなにかっこいい人がオタクなの?」というイケメンや「服装さえ変えればかなり私好みだわ」というダイヤの原石が見つかるはずです。

出会いがないとお悩みのかたは、「オタクなんて……」という先入観を捨てて、一度ぜひ秋葉原を訪問して、イイ男を発掘することをオススメします。



■秋葉原流の逆ナンパ法とは?

では、秋葉原でイイ男を見つけたとして、彼と恋に落ちるにはどうすればいいのでしょうか。ただ、街で見かけただけの人と恋が始まるなんて、限りなく可能性が低いように思えますよね。

そこで、鹿島氏がオススメするのは尾行&逆ナンパ。せっかくイイ男を見つけたのであれば、チャンスを逃してはなりません。

秋葉系男子の場合、パソコン・オーディオの店を何軒かまわって買い物をすませれば、チェーン系のカフェで一休みすることが多いとのことなので、そこが逆ナンパ・スポットです。

とはいえ、いきなり声をかけるなんて怪しすぎますよね。特に、女性慣れしていないことが多いアキバ系男子なら、「詐欺の勧誘?」と警戒すること間違いありません。

なので、声をかける自然なきっかけ作りが必要です。鹿島氏直伝の方法は以下のとおり。

ます、専門店でパソコンのパンフレットを数種類入手しておきます。イイ男を見つけたら、彼がカフェに入るまで尾行し、さりげなく隣の席に座る。そして、パンフレットをしきりに検討するフリをするのです。

彼がパソコンオタクなら、その時点で少しソワソワし始めることでしょう。

「隣の女性、パソコン選びで悩んでいるのかな。(パンフレットをチラ見して)あ~、その機種はダメダメ。初心者ならもっと低価格帯のもので……」などと、自分の脳内で勝手にシュミレーションしているのです。

もし、彼があなたを気にしているそぶりを見せれば、思いきって彼に「すみません、パソコン選びのことでちょっといいですか?」と声をかけてみましょう。

もし、そこで露骨に嫌な顔でもされたらすぐに店を退散するべし。一瞬のことなので、彼もあなたも後腐れなくすぐにお互いの存在を忘れるはずです。

しかし、たいていの男性というのは、自分の得意分野のことを女性から質問されて悪い気分はしないもの。おそらくあなたの相談に気安く乗ってくれることでしょう。

これで、きっかけ作りは完了です。出会いなんて、自分で作り出そうと思えばいくらでも作り出せるものですね!



いかがでしたか? 「今年こそ彼氏が欲しい!」と気合い十分なあなたは、ぜひ一度、秋葉原で逆ナンパにチャレンジしてみましょう。かなり意外な方法ですが、試してみる価値はありですよ!


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あまりこういうことはしたくないですがせっかくの記念なので残しておきます。


10000PV達成しました。3ヶ月もかかってしまいましたが嬉しいものです。

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ツイッター 

ブログ以上にどうでもいいこと呟いていますが、フォローのほどよろしくお願いします。


https://twitter.com/Kawakita_TKAK


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グランプリは声優デビュー:全日本美声女コンテスト 菊川怜、剛力彩芽、野沢雅子、古谷徹が特別審査員 


http://animeanime.jp/article/2013/08/02/15033.html

グランプリは声優デビュー:全日本美声女コンテスト 菊川怜、剛力彩芽、野沢雅子、古谷徹が特別審査員

2013年8月2日


青二プロダクションとオスカープロモーションは、アニメ文化をもっと身近に、多くのビジネスに活用させるプロジェクト「blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)」を行っている。その企画第一弾として全日本美声女コンテストを開催することになった。
グランプリ受賞者は、声優デビューが確約されている。大手声優事務所・タレント事務所が仕掛ける大規模オーディションだ。コンテストの特別審査員を菊川怜さん、剛力彩芽さん、野沢雅子さん、古谷徹さんが務める。こちらも豪華だ

青二プロダクションは様々な人気声優が所属する老舗の声優事務所だ。一方、オスカープロモーションも全日本国民的美少女コンテストで多くの人材を送り出してきた芸能事務所である。
両社がタッグを組むことで、芸能界・声優界に一石を投じる"声を届けるアイドル"の発掘を目指していく。

全日本美声女コンテストは8月1日に募集がスタート。応募資格は15~30歳までの美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女としている。
1次、2次、最終審査を経て、12名がファイナリストとして本選大会に出場する。本選大会は2014年1月26日に六本木ニコファーレで開催し、グランプリ1名、準グランプリ2名、マルチメディア賞1名を決定する。

グランプリ受賞者には豪華5大特典が授与される。グランプリ賞金100万円のほかに、オスカープロモーション、青二プロダクションに同時所属する。
劇場版アニメーションでスクリーンデビュー、文化放送でラジオレギュラー番組出演となる。さらにスマートフォンゲーム Ameba『ガールフレンド(仮)』での声優デビューが決まっている。豪華な内容だ。

応募方法は郵送のほか、オスカープロモーション公式SNSサイト及び公式スマートフォンサイトで受け付けている。また8月8日からはカラオケ店の「LIVE DAM」または「プレミアDAM」を利用して応募することもできる。
特別審査員のメンバーはそれぞれコンテスト応募者に向けてコメントも寄せている。新たな声優アイドルが誕生する夢のオーディションが幕を開く。



全日本美声女コンテスト

http://beamie.jp/biseijo.html

応募期間: 2013年8月1日(木)~2013年10月21日(月)消印有効
応募資格: 15~30歳までの美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女
本選大会: 2014年1月26日(日) 会場 六本木ニコファーレ
賞: グランプリ1名、準グランプリ2名、マルチメディア賞(インターネットによる一般人気投票)1名
特別審査員: 剛力彩芽、菊川怜、野沢雅子、古谷徹

[特別審査員コメント]
剛力彩芽さん
「この仕事をするまでは自分の声にすごく自信がなくて、どちらかというと好きではなかったんですけれど、今は時々"剛力さんの声すごく好きです"って言っていただける方がいて自分に自信が持てるようになってきました。
声の大事なお仕事をさせていただいていると、本当にいい声のひとってやっぱり聞いていてすごく心地がいいですし、声って大事だなって改めて感じているので、そこにさらに内面から出る美しさを兼ね備えている人は、どんな方だろうと今からすごく楽しみです」

菊川怜さん
「わたしも自分の声、嫌いだったんですよ。低いし、最初の(オスカーでの)レッスンで、先生に"野太い、野太い"ってすごく言われて(笑)
声ってすごく沢山のお仕事で、色んな場面で出てきますし、すごく魅力的なお仕事だなと思うんです。
目を閉じて聞けば聞くほど微妙な感情だったり雰囲気だったり、そういうものが全部伝わってしまう、それだけすごく繊細なものなんだなって、声の振動の波で色んなものが一緒に伝わってくるんだなって感じています。
皆さんの輝いている声を聞きたいです。色んな声が聞けるのを審査では楽しみにしていますので、皆さん沢山のご応募お待ちしています」

野沢雅子さん
「最初スタッフの方から、全日本美声女コンテストを行いますと聞いた時、"え、美声女?"とびっくりしました。天は二物を与えずっていうのが私たちの時代ですからね。
役者としては"綺麗な声"っていうのは、どんなダミ声でも役に合ってたらそれは"綺麗な声"なんです。
気張らずに、こうやろうああやろうなんて考えずに、自然体で、思いっきり力を出していただければいいんじゃないかなと思います」

古谷徹さん
一度聞いたらもう忘れられない声とか、そういうのが僕らが、業界が求めている声だと思うので、決してその綺麗な声、綺麗な顔じゃなくても自分に自信を持っていただいて、ありのままの自分、自分っていうのは何なのかっていうのをアピールしてほしいと思います。
あなたの未来をこのコンテストにかけてみませんか?」

Category: 記事

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剛力彩芽らが特別審査員を務める「全日本美声女コンテスト」の開催が決定 


http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201308010002

剛力彩芽らが特別審査員を務める「全日本美声女コンテスト」の開催が決定

2013年8月1日


美声と美貌を兼ね備えた新たなスターの発掘を目指す「全日本美声女コンテスト」の開催が発表され、7月31日記者会見が行われた。会見には、同コンテストの特別審査員を務める女優の剛力彩芽と菊川怜、声優の野沢雅子と古谷徹が出席した。

「全日本美声女コンテスト」は、芸能プロダクションのオスカープロモーションと、声優事務所の青二プロが主体となって開催。この日の会見では剛力が、「自身の声が好きではなかった」と告白しながらも「剛力さんの声が好きです、と言ってくださる方がいて、仕事をする事で(自分の声に)自信が持てるようになった」と語り「一歩踏み出す気持ちが大切」と応募を呼びかけた。

また、この日は古谷の60歳の誕生日ということで会場にはケーキが用意された。古谷は「大々的に年齢がバレてしまいました、還暦ヒーローを目指します!」と言って笑いを誘った。野沢が「若い」と言うと、古谷は「いまだに15歳のアムロの役をやらなければいけないので、少年のような気持ちでありたいと思っていると、外見も気にするし若返る事ができる」と若さの秘訣を語った。会見の最後は野沢と古谷がそれぞれの担当している人気キャラでコンテストを告知。野沢が鬼太郎、古谷が聖闘士星矢の演技で応募を呼びかけると、剛力と菊川も「凄い!」と歓声をあげた。

コンテストの応募資格は15歳から30歳までの美声と美貌を兼ね備えた女性で、応募期間は8月1日(木)から10月21日(月)まで。詳しくは公式サイトでご確認を。


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求むニュータイプ声優! 美少女ならぬ「全日本美声女コンテスト」開催 


http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=2268

求むニュータイプ声優! 美少女ならぬ「全日本美声女コンテスト」開催

2013年7月31日


 芸能事務所・オスカープロモーションと声優事務所・青二プロダクションがタッグを組み、プロジェクト「blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)」を始動。企画第1弾として「全日本美声女コンテスト」の開催が決まった。31日、都内で発表会見が行われた。

 美文化の創造を企業理念に掲げるオスカー。「全日本国民的美少女コンテスト」から多くのスターを輩出してきたが、声優育成・マネジメントの老舗・青二プロと取り組むのは美少女ならぬ美“声”女の発掘。女優の輝きと声優の魅力を併せ持つ“ニュータイプ”のヒロインを探す一大オーディションをスタートさせる。

 15~30歳の女性が対象。グランプリ1名にデビューを約束。賞金100万円、オスカーと青二プロに同時所属、劇場版アニメ出演、文化放送ラジオ番組レギュラー、スマートフォンゲームAmeba「ガールフレンド(仮)」出演、の豪華5大特典を用意した。

 クール・ジャパンが盛り上がっている。日本のアニメや声優のファンが海外でも増加中。オスカーの石川薫副社長は「芸能界・声優界に一石を投じる、世界に通用する逸材を育てたい」と力を込めた。青二プロの中川西宏常務は「日本と世界をつなぐパイプとして声優は欠かせない」と新展開に期待をにじませた。

 8月1日より応募受付開始。郵送のほか、カラオケ「DAM」やインターネットなどから応募できる。一次書類審査、二次地方予選審査、三次最終審査を経てファイナリスト12名を選び、本選大会は来年1月26日に東京・六本木ニコファーレで開催。

 オスカー所属の菊川怜、剛力彩芽、青二プロ所属の野沢雅子、古谷徹が特別審査員を務める。発表会見にも登場し応募を呼びかけた。剛力が「歌手デビューもして、あらためて声って大事だなと感じる。本当に楽しみ」と声を弾ませれば、菊川は「声って10人10声。TPOにあっていればどの声も素敵。みなさんの輝いている声が聴きたい」とニッコリ。

 野沢は、声優の視点から「だみ声でも役にあっていたらきれいだと言える。このあたりが難しいわね」。古谷も「むしろ個性ある忘れられない声を求めている。自分に自信を持ってありのままを出してほしい」と熱弁をふるった。

 「巨人の星」のキャラクターを用いたテレビCMで共演した剛力と古谷は、この日初対面。ちょうど古谷の60歳の誕生日で、ケーキで祝福した。


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「全日本美声女コンテスト」記者会見! 60歳の誕生日を迎えた、古谷徹の〝還暦〟サプライズも! 


http://anime.webnt.jp/report/view/3061

「全日本美声女コンテスト」記者会見! 60歳の誕生日を迎えた、古谷徹の〝還暦〟サプライズも!

2013年7月31日


『全日本国民的美少女コンテスト』を開催しているオスカープロモーションが、この度、大手声優事務所の青二プロダクションとタッグを組み、世界に通用する人材を育成する新プロジェクトを発足させることを発表した。その名も『blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)』。プロジェクト第1段として『全日本美声女コンテスト』の開催が決定。7月31日に行われた『全日本美声女コンテスト』概要説明記者会見(浜松町・文化放送)で明らかになった。

『全日本美声女コンテスト』は2013年8月1日より募集をはじめ、1次・2次・最終審査を経て2014年1月26日に六本木ニコファーレで開催される本選大会においてグランプリ1名、準グランプリ2名、マルチメディア賞1名を選出する。
〝声を届けるアイドル。女優の輝きと声優の魅力を併せ持つニュータイプのヒロイン募集〟というキャッチコピーにもあるように、オスカープロモーションと青二プロダクションに認められたヒロインたちは新時代を担い活躍が期待される。グランプリを受賞した1名は、両プロダクションに同時所属が決まり、劇場版アニメーションでスクリーンデビューも確約されている。また文化放送にてラジオ番組のレギュラー出演と、スマートフォンゲームAmeba『ガールフレンド(仮)』での声優デビューも。
応募方法は郵送、DAM★とも、Webなどがあるので詳しくは公式HPをチェックしてほしい。

会見には本選大会で特別審査員を務める菊川怜と剛力彩芽、野沢雅子と古谷徹がゲストとして登場した。
今回のコンテストに関して野沢は「『美声女』って聞いた時はびっくりしました。わたしたちの時代には、天は二物を与えずという考えがあったけど、最近はみんな姿も声もキレイです。だけど役者というのはどんな声でも役に合ってたらそれはキレイな声なんです。だからどんな基準で選ぼうか、今から悩んでいます」とコメント。古谷は「うわあ、声優業界にかわいい子が増えるんだな、ワクワク、という感じです。楽しみです」と語った上で、「もちろん業界で一番の美声女は野沢雅子さんです!」とフォローも忘れなかった。

菊川や剛力が小さい頃に見ていたアニメを列挙すると、野沢や古谷がそれぞれのキャラクターで決めゼリフを演じる大サービスも。孫悟空(ドラゴンボール)やテツロー(銀河鉄道999)、鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)にタキシード仮面(セーラームーン)、星矢(聖闘士星矢)、アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)などを次々と演じ、特に野沢は悟空・悟飯・悟天という親子三代の会話を生披露し、壇上だけではなく会場全体が興奮状態に包まれた。

また、7月31日は古谷徹の誕生日とのことで、サプライズでバースデーケーキが用意された。なんとこの日で古谷は60歳の還暦を迎えるという。粋な演出に古谷は「まさか還暦祝いをしていただけるとは思いもよりませんでした。60年の人生の中で一番うれしい日になってしまいました」と笑顔で語った。

最後に応募者へのメッセージが送られ会見は終了した。
「気張らずに自分の自然体で思いっきり出していただけたらいいんじゃないかなと思います」(野沢)
美は容姿だけでなくて声や心というところにもあると思います。声も透き通ったキレイな声がいいというわけではないと思います。個性があって一度聞いたら忘れられない声。そういうものを業界は求めていると思うので、ありのままの自分をアピールしてもらいたいと思います。あなたの未来をこのコンテストにかけてみませんか」(古谷)


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「全日本美声女コンテスト」についての記事から考える、「一般人」の露骨な侵攻 

散々このコンテストについて言ってきましたが、やはり記事を見ないと終わった気がしません。私の予想は「元手のサイトがツッコミどころ満載なのだから、為になる記事はない」ですが、一応プロのライターが書いてくださっているので見て損は無いでしょう。


http://anime.webnt.jp/report/view/3061

まずは古谷さん誕生日おめでとうございます。偉大な功労者の一人ですから、そこらへんの乳臭いぽっと出の「アイドル声優」の誕生日をツイッターで「お祝い」するより何千倍も意味があり価値もありますね。
記事に纏められているとおり、オスカーと青ニが手を組んで『blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)』を発足させたのです。別に名称はどうでもいいですが、その発足理由が「世界に通用する人材を育成する」というのには噴飯物ですね。前回記事の私のきつい言い方は間違いでは無かったみたいです。「世界」の乱発、軽視ととりあえずの名目である「人材育成」は連帯保証人のサイン以上に信用してはいけません
この記事では他に言うことはありませんが強いて言うなら、一番最後の古谷さんの応募者に対するメッセージについてです。


「美は容姿だけでなくて声や心というところにもあると思います。声も透き通ったキレイな声がいいというわけではないと思います。個性があって一度聞いたら忘れられない声。そういうものを業界は求めていると思うので、ありのままの自分をアピールしてもらいたいと思います。あなたの未来をこのコンテストにかけてみませんか」

これは「こちら側」の優等生が発表するメッセージとしては100点満点だが、何度も言うようにこのコンテストは「あちら側」の「一般人」が牛耳っているのでこの通りにはいかないでしょう。汚い言葉を使うなら「対象でシコれるか否か」なのです。いくら馬鹿の中で高尚無敵の正論を言っても通じないのです。
まず「美しさ」についてですが、「一般人」は顔・容姿・体つきにしか興味がないのです。彼らに「声の美しさとは」や「心の清らかさとは」をいくら真面目に説いたところで半笑いでスル―されます。はっきり言ってしまえば容姿にしか興味は無いのです。表面的な事しか読みとれない頭の悪さなので仕方ないのです。
当然「透き通ったキレイな声」を求めているどころでは終わりません。彼らが求めているのはいわゆる「萌え声」です。男に媚びたような「キンキンする声」を出せる女が欲しいだけです。しかしこれは今の「アイドル声優」と同じなので何を今さらといったところでしょうか。余談ですが「一般人」と「ライトオタク」は本質は同じで立ち位置が違うだけです。「こちら側」にいるか「あちら側」に居るかの違いだけですから、「アイドル声優」や「萌え声」をマンセーしている「ライトオタク」という存在から様々な事を察せる人は多いでしょう。

さらに古谷さんは「個性があって一度聞いたら忘れられない声。そういうものを業界は求めていると思う」と、とても優等生の回答もしています。しかしそれは誠に残念ながらオタク的「理想論」です。今や「こちら側」のあらゆる業界はオタクのふりをした「ライトオタク」―中には「こちら側」にいるにもかかわらずオタクが大嫌いな「一般人」もいます―だらけなのでその価値観は通用しません。
「正しく」言い換えるならば「個性があろうがなかろうがどうでもよく、声がどうのこうのも関係ないです。顔が良くて事務所の一押し「アイドル声優」が出てくれば馬鹿は喜んで金を落とすので、そういう型にはめやすい人を業界は求めています。儲けられればそれでいいのです。」となります。これは大多数が頷いてしまう現実でしょう。
なので「ありのままの自分」とは程遠い業界になったのが今の声優業界ではないでしょうか。古谷さんや野沢さんの功績や活動は最近見る見るうちに無下にされているのです。そういうことをほとんどの「こちら側」の人は知ってか知らずか話題にしないのが不思議です。こんな町内会レベルのコンテストよりよっぽど騒がれるべきです。

別記事も紹介します。今の記事は考えられることがたくさんありましたが次の記事はどうでしょうかね。

http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=2268

まずツッコミたいのはオスカーの掲げる「美文化」って何ですか。まったく概念すら掴めないので不気味です。
もうひとつは「クール・ジャパンが盛り上がっている。日本のアニメや声優のファンが海外でも増加中。」です。これは様々な場所で触れられていますが、日本人が思っている程「クールジャパン」は盛り上がっていないし、「こちら側」には否定的な人が多いです。ある他国に、局地的に、限定された作品が流行する現象は確かにありますがそれも一般的ではないです(例えばフランスとカンボジアでは全く違うアニメが全く違う時期に流行りました)。
コンテストについては特に言うことはないです。剛力と菊川の発言もつまらないので言うことないです。古谷徹さん60歳という節目本当におめでとうございます。

もうひとつ記事を見つけたのでこれも紹介します。色々な記事を見比べて語ることが大切ですからね。

http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201308010002

ネットで大人気の剛力がコメントしています。彼女は「自身の声が好きではなかった」、「剛力さんの声が好きです、と言ってくださる方がいて、仕事をする事で(自分の声に)自信が持てるようになった」らしいですよ。よかったですねえ。ホントよかったよかったねぇ。可愛らしくも感動的できるエピソードですね。
この記事はこれだけです。はい。

次が最後の記事です。長かったですがようやく終わります。

http://animeanime.jp/article/2013/08/02/15033.html

どうやら「blue oscar project(ブルーオスカープロジェクト)」は「アニメ文化をもっと身近に、多くのビジネスに活用させるプロジェクト」らしいです。身近になるのは当然です。なぜならば「一般人」による「一般人」のための企画だからです。遠くなるのはとても難しいですよね。結局商業主義にしたい・儲けたいというのも私の妄言ではありませんでした。ビジネスって書いていますもんね、ここに。「一般人」が考えることは大抵予想がつくので、いつかビジネスという単語が出てくると思っていましたがやっぱり出てきました。「一般人」は金儲けやビジネスが上手くいくならば、オタクだろうが声優だろうが奴隷だろうが障害者だろうが利用するので分かりやすいのです。
さらに「芸能界・声優界に一石を投じる"声を届けるアイドル"」をなぜ発掘したいのかを教えてほしいです。一石を投じるというのは相当な事があるからですよね。私は「今俺たち「一般人」の思う通りの声優業界になってないから、中から変革したい」と考えているのではないかと邪推します。「オタク初級者」としては関わらないでほしいと言っておきます。


計三回に渡って「全日本美声女コンテスト」をみてきましたが、「こちら側」の特にオタクにとっては何の価値もないイベントだということだけが判明しました。
本番は来年1月26日らしいので、それまで定期的に監視していきます。逃がしてはならないのです。


複数の角度から見て、声優って馬鹿にされていると思いますよ。もしも声優が好きだったり好意的に思っているならば、少しは奮起してみるのが「愛」なのではないでしょうか。幾人かの「アイドル声優」の誕生日ツイートを公式RTするよりよっぽどクールですよ。

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「一般人」の、「一般人」による、「一般人」のための「全日本美声女コンテスト」―「こんなもん誰が得すんだよ」 

ここ最近は体調も芳しくなく、さらに精神的にも落ちていたので静養していました。もちろんその間も私は「オタク文化」についてのあらゆる事柄をあらゆる方面から考えていました。ツッコみどころのあることはこの界隈にまだまだ転がっていますが、今回は前回採り上げた「全日本美声女コンテスト」のまとめをしたいと思います。謝罪も込めて長めの文章にします。

まずは前回記事を参考にしつつ書きます。あれから少し期間がありましたが相変わらず大きな話題にはなっていません。一部の人が必死に盛り上げている感じがするのがむなしい程の盛り上がりの無さです。「イベントって最初にわっと話題になるんじゃないのか」と思うのですが不思議ですね。なので私は前回「お祭り」と形容したことを訂正します。これは過疎化の進んだ町内会のカラオケ大会レベルです。手始めにこの「大会」についての反応をまとめましょう。


 一体誰が得をするのか分からないイベントで、オタク文化に浸かっている人ほど馬鹿を見るクソイベントでもある。剛力とかいうゴリ押し女優と某芸人の毒舌に耐えられず泣いてしまった自称インテリ女優の出演も相まって、なおさら「こちら側」を軽視した内容に呆れる人が多数現れる始末である。「結局顔が全てで、声なんて二の次のコンテスト」という認識が多数派なので、声優という職業を馬鹿にしていると思ってしまう人もいる。ついには開催協力の声優事務所青ニプロダクションに対しても嫌気がさしてしまった「こちら側」の人達も散見できる。
「声優ってこんなに簡単になれるんですね。」「見た目良ければすべてよしの時代なんですね。青ニプロがその風潮を助長しているから間違いないですね。」と確実に怒っている人もいる。


私の予想以上に辛辣ですがこれが現実なのです。驚くほど肯定的な意見が少ないのが特徴です(そもそも話題になってませんからね)。単純に「何かおかしい」と思っている正常な感覚の持ち主のみが、早い段階から注目し真っ先に声をあげているのが特徴です(私が正常と言ってるのではもちろんありません)。「誰得」という言葉がこれほど相応しいコンテストはありません。そりゃ誰も何も議論したり考えようとは思わないです。このコンテストについて真面目に考える奴ほど馬鹿であるとはよく言ったものです。

ここからは前回の記事ではやらなかったことでいつもやっていること、いわゆる記事につっこんでいく手法で「町内会カラオケ大会」を見ます。散々記事や資料を見ろと言ってるのに自分がやらないのは駄目ですからね。

http://beamie.jp/biseijo.html

これはオスカープロモーションのサイトなのでいわゆる一次資料(元手)です。元手にしてはツッコむことがあり過ぎてとても楽しそうです。
まず「開催概要」ですがその前に「なぜこのコンテストを開催するのか」という意義が掲げてあるので紹介します。


 世界に通用する【容姿】も【声】も美しい次世代のニューヒロインを発掘する「全日本美声女コンテスト」を開催!

日本の一種の特徴であるやたら「世界に通用する」を連発する風潮はどうにかならないのでしょうか。世界のイチローも最初はドラフト4位でしたし、いい加減初めから「世界」を見据えるのはやめましょう。ハードルを棒高跳び並に設定して「これを越えよう」とするのは馬鹿かドMと自分で公言しているのと同等です。日本人の恥ですからやめてほしいです(ひょっとして関係者は日本人じゃないのかな)。
「一般人」視点では声優とは「声の美しさ」で判断されるらしいです。そうではないような気がしますが「あちら側」とは一生話は噛み合わないので「美しさ」を永久に追求してください。いずれ「声帯の整形」とか馬鹿な事を言いだすのではないかとワクワクしています。
もうひとつ言いたいこと―私はこれを一番言いたい―ですが「いつから声優って女だけの職業になったの」ということです。男を馬鹿にするのも大概にしなさい。これはネタにできない深刻な事態で、露骨なまでの「女尊男卑」といってよいです。いずれの機会にこの問題だけで記事を書こうと思っています。重ねて言いますがとても深刻で問題のある異常事態ですよ。

さて「開催概要」です。世界世界といってる割には大会会場が「ニコファーレ」という残念さです。ハードル高くしたくせにスキップもできない人のようですね。天下のオスカー様と青ニ様ならば武道館でやってほしいです。世界軽視は「一般人」の特徴ですから仕方ないといえば仕方ないのです。
応募資格もなかなか香ばしいですよね。「美声と美貌を兼ね備えた新たなスターを目指す美声女」を見たことがないのですが応募者なんているのでしょうか。第一応募してきた人を後々「美声女」にするのが目的のコンテストなんでしょ。そもそも何をしたいのか理解できません。普通に「演技に興味のある女性」と書けばいいのです。若い年齢の女を「商品」にするのは「一般人」の手法なので「15歳~」が条件でしょうが露骨過ぎて引きます。「一般人」は「若年女性商品化」だけは上手いので奴隷にしない程度に頑張ってほしいですね。今でもある意味「奴隷」扱いですけれど。

次は「審査基準」です。ここには「美声女」の定義があります。定義が大切だと私はいつも言ってるので非常にありがたいです。

 【容姿】と【声】という、人の印象を司る2つの要素に<<美しさ>>を備えた、芸能界・声優界に一石を投じる新たな美のアイコン『声を届けるアイドル』

この文章だけで声優という職業に不勉強な勘違い馬鹿が関わっていると推察できます。元手の大もとの定義がこんなにも駄目なのですから当然全てに齟齬が生じます。こんなにもツッコミどころがあることがその証拠です。結局「アイドル」なんでしょうね。本当に「ドル売り」一辺倒なので笑ってしまいます。「一般人」は私の言った通り子供以下のレベルなのですから、一生「アイドル、アイドル」「容姿、容姿」と言い続けるのです。死ぬまで一歩も成長しないので何を言っても通じません。
「審査基準」をまとめるので、私の言っていることが少しは分かると思います。


「輝く笑顔で人々を魅了し、顔立ち・スタイルがバランスよく整っており、 心と体が自信と活力に溢れた、清潔感のある美しい」女性が欲しいらしいです。馬鹿の特徴である求め過ぎ感満載です。馬鹿は馬鹿らしく「ブスお断り」と素直に書きましょうね。

「声だけで感動を与える表現力に長け、その場の雰囲気を包み込み、 人々のハートを捉えて離さない魅力的な声の」女性がいいらしいです。都合のいい時だけ「表現力」という言葉を使うのはどうなんでしょうか。「容姿」が条件なんですよね。今さら隠す必要ないですよ。
この条件ならテノール歌手の採用に使えるのでぜひとも「オスカーテノール歌手募集」をしてみてはどうでしょう。

「品性の良さと知性を感じさせるオーラを纏い、 芯の強さと、型にはまらない個性を持った」若い女を大募集しています。どの面下げてこんなことを言うのでしょうか。人間性を疑います。「一般人」ほど品性の悪い、知性を感じない、オーラゼロの他人と同化する流行かぶれの、バブル期から全く変わらないガチガチのステレオタイプ的価値観をもつ、芯などもっていない、その場しのぎのブレまくっている軽薄な存在はいません。もしかして「無い物ねだり」をしているのですかね。そうだとしたらいよいよガキレベルですよ。

「声優・タレントとしての素質を備え、その潜在能力により人々を惹きつけ、 将来 原石からスターへと磨かれて成長していく可能性を感じさせるキャラクター」に将来性を見出しています。まず、「キャラクター」ってどういう意図で使ったのですか。安易なキャラ付けはやめてくださいよ。「もとは普通の女の子だったのに、スターダムにのし上がる」キャラですか。一体何十年前同じことを繰り返せば気が済むのでしょう。さらに何度も言うように容姿で惹きつけたいのに、「潜在能力」とか覚えたての言葉を使う必要はありません。「演技?能力?そんなのかんけーないよ。顔が全てだよー」と堂々と言えば最高にカッコいいのに、と私は思います。

「世界に誇る【アニメ文化】と日本女性の【美文化】をグローバルに広げ、 世界中の様々なシーンで活躍することのできる美の」カリスマを選出したいようです。「世界」「グローバル」「カリスマ」という浅はかで軽薄な奴ほど多用する単語を3つとも使っている豪華さは「一般人」冥利につきることでしょう。ご愁傷様です。世界に誇るアニメと突如「こちら側」に媚びたり、「美文化」という急に思いついた造語を何の変哲もなくぶっ込んでくる「一般人」のずぶとさは尊敬に値します。オタクは真似できませんししたくないです。


前にも書いたように「顔・容姿が絶対である」という風潮は「こちら側」では嫌悪されているのは当然です。だって見てきたような「あちら側」のように、「一般人」のようにはなりたくないからです。しかしそんなことは許してくれません。なぜなら「こちら側」は下に見られているからです。「俺たち(:「あちら側」の「一般人」)が失敗したり困ってるんだから、お前らも実力とか能力とかくせー事言わずに容姿絶対主義にして同じ憂き目を見ろ」と思われているのですよ。「お前らのオタク文化も失敗してボロボロになれ」と、「お前らの文化圏のパイを俺たちによこせ」と言ってきているのです。戦争するぞと布告してきています。「平和ボケ」ではいられません。


次回も町内会カラオケ大会の如き、この「一般人」オンリーイベントにツッコミをいれます。

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日記5 

本当に調子が悪いです。更新したいのになかなか体が動かない日が続いています。すいません。

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「全日本美声女コンテスト」は声優界、アニメ業界、そして「こちら側」を打ち崩す 

ここ2、3日私は心底っています。さてさて本当に「こちら側」の人間はどうしたのかと思ってしまいました。「こちら側」は「そんなに腐敗しているのか」と、「そこまで落ちぶれてしまったのか」と、「なぜ誰も問題視しないのか」と問いかけたいです。もっと大きな話題になるべき、話題にしなければならないほど重要なお話です。


http://beamie.jp/biseijo.html

参照 http://beamie.jp/biseijo/images/chirashi.pdf

一体これは何なのでしょうか。何がしたいのでしょうか。「こちら側」に何をもたらすのでしょうか。「全日本美声女コンテスト」という「お祭り」は理解に苦しみます。率直に言うと「一般人」のためのコンテストとしか思えません。
まずは私がとやかく言う前に「民意」の手法をとってみたいと思います。前の記事でも使った方法です。要するにコンテストに対する人々の反応を見ることです。


・一体誰が得をするんだ…。
・半笑いを通り越して真顔になってしまった。
・結局話題性だけの祭りでしょ。声優という職業を馬鹿にしてる
オスカーと青ニ?一体どうしたんだ…?
・ここまで剛力ぶち込んでくるのか。ゴリ押ししすぎやろ。
・剛力と菊川はイラネ。
・オスカーが大好きな「出来レース」でしょ。どうせ。
・「出来レース」だから剛力優勝でいいよ。
・青ニ主催だけにして、青ニ所属だけにして、野沢さんと古谷さんだけが審査員だったらいいのに。オスカーとかゴーリキー(注:剛力)とか菊川が関わるな。
・はぁ?何これ?マジで寒い。
青ニプロダクションもとうとう終わりか。いろんな人が離れていくんだろうなあ…。
・素敵()(注:()は嘲笑の意。ネット上では(笑)も同義)な企画ですねー(棒)
・何もかも解せぬ。
・お、おう…。
・あ、うん…。
ゴーリキーってだけでも反吐が出ます。
・うーん。
・声じゃなくて、顔なんっすね。そういうことですね。結局そういうことですよね。
「声質は二の次、鍛錬で獲得した職能こそが評価され、なるのが声優」なのに、声優は「見た目でなれる職業」だとこのコンテストは判断している声優界の衰退はより進み、オスカーが絡んでくるような「この日」がいよいよやってきてしまった
・「表面的なものでしか評価しないライトユーザーを、お得意様にしてしまうと、その文化は衰退するしかない。邦画・邦ドラマ・邦楽、いずれもその憂き目にあった。今まで散々コケにしてきたアニメ業界にすらその魔手を伸ばすのか」
・おかしいでしょ。おかしいでしょ。
青ニよ、やってはいけない事をやってしまったね。


以上が私が探し出せた範囲の感想です。見ての通り好意的では無い意見が多いですが、そもそもこのコンテストの内容はあまり話題になっていません。開催されることは知られています。感想も7割が「剛力が出てくる」という旨のものです。
要するに何も議論がされていないと言ってよいのです。もちろん感想の中には真剣なものもありましたが、剛力剛力剛力剛力と、本当にいい加減にしてもらいたいのです。私も特定の人の「ごり押し」は嫌いです。しかし「こちら側」の人には、「一般人」が言うようなレベルの感想以上の意見を言ってほしいのです。剛力ごり押しがウザいのは痛いほど分かっていますから、プラスアルファーしてくださいよ。

「一般人」はいまはどうでもいいのでまずは皆の反応を参考にツッコミを入れますね。
誰が得をするのかと言えば「一般人」と所謂「ライトオタク」系統の人達です。頭が「ライト」でおなじみの「ライトオタク」の特にはなるでしょうね。それ以上でもそれ以下でもありません。真剣に声優やアニメのことを考えている程真顔になってしまうのは、私も同じなので分かります。怒りを通り越して無になる感じです。声優という職業を冒涜されたと思う人が居るのも当然なのです。
オスカーや青ニが「出来レース」かどうかは知らないですが、少なくともこのコンテストが「実力制」でないのは明白です。もっとも今の声優業界がそもそも「実力制」ではないので、コンテストやオスカー以前の問題です。本来はここで大手である青ニが「実力重視」を打ち出すべきなのに、オスカーと組んで「堕落」しているのを見てしまうと、様々なファンや応援者は離れていくかもしれないですね。今まで真剣に考えてた人が「うーん」や「あ、はい」といった感想を持つのは間違いなく今の声優業界に責任があります。

はっきり言えるのは、「顔・容姿が絶対である」という風潮は「こちら側」では嫌悪されているということです。声優界が衰退すると思ってしまう人の背後にはこれがあるのです。
ついでに言うと「アニメ業界にもなぜ魔の手(:容姿重視からの文化の没落)を伸ばすのか」については、「こちら側」は相変わらず下に見られているからですと答えます。これについては次回に詳しく書きます。


次も「全日本美声女コンテスト」に切り込みます。もっとこのコンテストについて考えてみてください。

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【相互リンク(推定)】ありがとうございます【大大感謝】 

http://koreota.seesaa.net/

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http://smartch2ch.blog.fc2.com/


本当にありがとうございます。

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マジンガーZたちが萌え擬人化!? アニメ『ロボットガールズZ』2014年1月放送 


http://news.mynavi.jp/news/2013/07/30/001/index.html

マジンガーZたちが萌え擬人化!? アニメ『ロボットガールズZ』2014年1月放送

2013年7月30日


永井豪原作『マジンガー』シリーズの各主役ロボットを美少女キャラ化したアニメ『ロボットガールズZ』が、2014年1月より東映チャンネル(スカパー! ケーブルテレビほか)にて放送されることが決定した。これに合わせて、ニコニコ動画、YouTubeで0話のPV配信がスタートしている。

「ロボットガールズ」プロジェクトは、『大空魔竜ガイキング』『マグネロボ ガ・キーン』『超人戦隊バラタック』といった東映アニメーションの各主役ロボットを美少女キャラ化したキャラクターによって構成され、各原作アニメーションのPRキャラクターとして展開されたプロジェクト。2009年3月の『東京国際アニメフェア2009』内でお披露目され、「コミックマーケット」などでは原作と絡めたプロモーションが展開された。

今回、その「ロボットガールズ」プロジェクトが再始動する。放送開始40周年を迎えた『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボ グレンダイザー』を美少女キャラ化され、新たに参戦。2014年の放送に先がけて、まずは作品の世界観が楽しめるミニエピソード「0話」のPVが配信されている。

物語は、東京・練馬区にある光子力研究所が舞台。群馬県あたりにある地下帝国のあしゅら男爵は"世界征服"のために機械獣少女を派遣し、研究所自体や町内に迷惑をかけに来る。光子力研究所には、Zちゃん(マジンガーZ娘)、グレちゃん(グレートマジンガー娘)、グレンダさん(グレンダイザー娘)の3人が居住。地下帝国の野望は"世界征服"だが、食い逃げをしたりレジャースポットを占拠したり、その行動はいつも「小さな迷惑」の域を出ないありさまで、「機械獣ガールズ」と「ロボットガールズZ」の激しく、可愛く、さわやかな戦いが描かれる。

さらに主要キャストも明らかとなり、Zちゃん(マジンガーZ)役は本多真梨子、グレちゃん (グレートマジンガー)は水瀬いのり、グレンダさん(グレンダイザー)役は荒浪和沙、あしゅら男爵役は久川綾、ガラダK7(ガラダちゃん)役は森下由樹子、ダブラスM2(ダブラスちゃん)役は東山奈央が担当。機械獣にも、セクシーな機械獣ガール、小学生機械獣ガール、ギャル機械獣ガールといったさまざまなキャラが存在するという。

監督は『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』演出や『リングにかけろ-世界大会編-』シリーズディレクターで知られる博史池畠氏、キャラクターデザインは『とある魔術の禁書目録』総作画監督や作画監督、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』総作画監督を務めた川上哲也氏が務める。

今回のプロジェクト始動にあたり、Zちゃん役の本多は「イカつくて巨大なマジンガーZたちが"萌え擬人化"しちゃいました! ストレス社会で生きる皆さんに、ふるぼっこの爽快感を楽しんで欲しいです!」と意気込みを語り、グレちゃん役の水瀬は「オリジナルは観たことがなかったのですが、とにかく父が喜んでました。キャラクターのかわいい魅力だけではなく、本気でギャグをしている部分と、戦うかっこよさとのギャップを楽しんでもらいたいです!」と見どころをアピール。グレンダさん役の荒浪は「久川綾さん演じる男女半々ずつのキャラクター"あしゅら男爵"のパンチラも!」とそれぞれにコメントを寄せている。


■あらすじ
光子力研究所は都心(練馬区大泉学園光子力町)にあり、地下帝国(群馬あたり)のあしゅら男爵は"世界征服"のために機械獣少女を派遣し、研究所自体や町内に迷惑をかけに来る。光子力研究所にはZちゃん(マジンガーZ娘)、グレちゃん(グレートマジンガー娘)、グレンダさん(グレンダイザー娘)の3人が暮らしており、皆、普段から鋼鉄の魂スーツをまとっている。一応は普通の人間、夢見る少女であるらしい。(が、腕を飛ばしたりするので定かではない)かたや機械獣少女たちも怪しげな着ぐるみをまとってはいるが、とりあえず普通の少女たちであるらしい。(が、首を飛ばされても死なない奴もいるのでやはり定かではない)地下帝国の野望は"世界征服"だが、食い逃げをしたりレジャースポットを占拠したり、その行動はいつも「小さな迷惑」の域を出ない。


■スタッフ
企画:近藤修治/小林恵司/金子建
プロデューサー:森山義秀
ラインプロデューサー:坂上貴彦
原作:永井豪
シリーズ構成:兵頭一歩
キャラクターデザイン:川上哲也
監督:博史池畠
制作協力:LandQstudio's
アニメーション制作:東映アニメーション
製作:東映アニメーション/東映ビデオ/東映チャンネル

(C)ダイナミック企画・東映アニメーション (C)ロボットガールズ研究所

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アニメファンすら嘆くようになった「萌え化」と、うんざりする人々の声―「頼むからこういうのはやめてくれ」 

「こちら側」でしばしば論争になる「燃え」対「萌え」の話題です。普通は両方あるものですし両方欲しいですが、ここ最近とりわけ「電車男」以降は「萌え」勢力の声が大きくなり、オタク文化のあらゆる分野の作品も「萌え」のほうが優勢です。一部では「燃え」は悪者で「萌え」が正義であると言う人も出ていますが、そういう人を置いておくとしても最近の状況は何かおかしいです。明らかに「萌え」ばかりが大量生産され、一部の人が言うように「萌え」がアニメにとっての正統派であるような錯覚に陥ってしまいそうですよ。


http://news.mynavi.jp/news/2013/07/30/001/index.html

私は「アニメ評論家」ではないので、特定のアニメについてツッコミはいれません。それ以前に現在放送すらされていません。
今回は某サイトにもこの記事が紹介されており、「こちら側」に属すると思われる人の声が呟きとして可視化されているのでそれを紹介します。今流行りの「民意」というやつです(一部改変しますがマスコミよりは操作しないのでご安心を)。果たして「萌え化」は好意的に捉えられているのでしょうか。やはり一部の人が言うように「大正義」でしょうか。


萌えじゃなくて燃えが見たい。
・なんだよこれ。
・頼むからこういうの(:安易な「萌え化」)はやめてください。
・もうこういう風潮は慣れたから許容範囲内。
マジンガーは燃えで熱くてカッコいいからいいのに…やめてほしい。
・擬人化って女キャラにばっかりするから嫌い。擬人化って必要ないと思う。
・マジンガーを踏み台にした作品。「萌え」なら何でも許されるの?
・何を今さら驚いているのか。前からあるじゃん。
これはない
やめてくれよ…
・オリジナルでやれ。「萌え」の為に作品を利用するな
・同人でやってください。
・いい加減にしろよ。「萌え」ばっかりや。
・これマジンガーZ関係あるの?
アニメ文化の崩壊が「萌え豚」によってまた一歩進んだ。地に落ちたな。
・なんでもかんでも「女子化」しやがって。
・本当に、マジで、ガチでやめてください。いい加減にしてくださいよ。
・萌え文化・擬人化文化は進むべき方向を誤っているか、見失っている。
・こういうことがあるから日本国内で「アニメ=キモい=犯罪予備軍」というイメージが拡がる。アニメ隙が内部闘争してどうするんだよ…。内側からアニメ文化を破壊させたい人がいるのかな。
・上手く言えないけどなんか違う。
・誰得?ああ、馬鹿と豚のための餌か。
・一体何を言っているんだ。
何でも美少女擬人化すればいいと思ったら大間違い。
・擬人化・萌えを取り込まなきゃいけない程、ロボットアニメ界は苦しんでいるのか。
・ネタにしていいことと悪いことくらい区別しろカス野郎。ええ加減にせえよ。
・正直に言って微妙ですわ。
・は?
・…もうね、うん…。
・これは笑えない。
・え?
・スーパーロボットの良さとは何かを10年かけて勉強してからアニメ作れ。ボケ。やるならちゃんとやれ、茶化すな
・マジンガーZとは別物ということでいいですね。
・どうしてこういう安易な「萌え化」ばっかりやるのか。もううんざりと言うのが本音。
・萌え豚行為やめろ。
萌え豚の欲望はアニメのありとあらゆる全てを壊した。女キャラばかりになったからアニメは駄目になった。廃れる前の前兆かな。
・近年のアニメは可愛ければいいって感じで面白くはない。
・単純に意味が分からない。
・ハードルがくぐれるほどのつまらなさ。冷房要らずの寒さ。
・視聴者が置いてけぼりになっちゃうよ。
・一応見てみるか。
・擬人化、萌え化はいい加減終わっていいよ。そう思ってる人多いって。
・多くの人を馬鹿にしているのか?
エロ、萌え、女キャラ、擬人化。このパターンしか今のアニメ業界は持ってないの?ノウハウないの?能力無いの?考える頭無いの?そこまで落ちぶれちゃったの?
・仕方ないと言えば仕方ない。何を言ってもこの流れは変わらないよ…。割り切るしかない。諦めよう。
・萌え豚ねらいもここまで露骨だと引いてしまう。
・「ライトオタク」がオタクに嫌われる原因が分かった。
・機械と燃えは排除ですか、そうですか。
・何でも萌え絵にしてボロ儲けですね。馬鹿が買って応援してくれるので数年は安泰ですね。素晴らしいです。
・もうこういうのはお腹いっぱいです。食傷ぎみなのです。
・末期ですわ。
ロボットアニメを再興するために、様々な事を再考する必要がある。
・こういう流れが大嫌い。
・最近の萌え傾向にはウンザリ。
・女キャラ至上主義の風潮に警鐘を鳴らそう。
世界よ、これが「クールジャパン」だ
・熱さをください。「萌え」のぬるま湯はいりません。
・さようならマジンガー。さようならロボットアニメ。
・狂ってますね。
考えない葦どもがオタク文化を破壊している。彼らは人間では無い。豚や猿が作ったアニメを批判なく消費するほど落ちぶれちゃいないよ。
とりあえず萌え化すれば豚は買うからね。飼われてるのは自分だと死ぬまで気づかずに。
・萌えアニメだけが流行るんでしょう。もう何言ってもそうなんだからしゃーない。
・最近のアニメは頭がおかしい。
・見る前から叩いちゃだめだ。冷静に待て。
・萌えキャラ化しか許されないらしい。
・これがオタクの「平和ボケ」の末路か…。
・萌え化=原作レイプだから、許してやろうや。



さて長々見てきましたが、好意的ではなさそうですね。批判もありますがよく見かけたのは「萌え」にうんざりしている意見です。私だけではなかったようで安心ですよ。それ以上に安心したのは「こちら側」の人間はオタク文化(今回はその中のジャンルであるアニメ)について、すごく真剣に考えているのです。「一般人」よりしっかりしていますよね。


私の採り上げた「民意」から学べることは沢山ありそうですよ。アニメ業界に居る人は一度アンケートでもとってみてはいかがでしょうか。

Category: オタク系

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