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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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たとえイケメンだとしても引いてしまう趣味って?1位「アニメ」2位「フィギュア」 


http://woman.mynavi.jp/article/130727-036/

たとえイケメンだとしても引いてしまう趣味って?1位「アニメ」2位「フィギュア」

2013年7月27日


「イケメンなら何でも許される!」なんて風潮があったりします。そんな何でも許されるようなイケメンでも、「これはない!」と思われるような趣味にはどんなものがあるのでしょう? 女性マイナビニュース会員に聞いてみました。

■イケメンだとしてもこの趣味は許せない!

Q.たとえイケメンだとしても引いてしまう趣味はありますか?

はい……193人(50.0%)
いいえ……193人(50.0%)

回答数がちょうど半分に分かれました! 「イケメンでも許されない!」という人と、「イケメンなら許される!」という人たちは、マイナビニュース会員だけなら非常に拮抗(きっこう)しているようです。

では、「イケメンでも許されない!」と回答した人は、どんな趣味が許せないのでしょうか?

Q.イケメンだとしても許されない趣味は何ですか?

第1位 アニメ……45人
第2位 美少女フィギュア……25人
第3位 ギャンブル……22人
第4位 アイドル……19人
第5位 ロリコン……10人
第6位 女装……9人
第7位 AV収集……6人
第8位 鉄道関係、昆虫収集……5人
第10位 風俗……4人
※11位以下省略

一番「許されない趣味」として挙げられたのは、「アニメ」でした。近年、秋葉原文化が広まり、理解している人も増えてきていると思いましたが、イケメンだとしても、アニメが趣味なのは許せない人が多いようです。

次に多かったのが「美少女フィギュア」でした。女性からはなかなか理解を得られない分野なので、これは仕方ないのかもしれません。第3位は、「ギャンブル」。ほどほどならいいかもしれませんが、身を滅ぼしてしまうほどのめり込まれるのは嫌ですね。

続いて、それぞれの回答について、なぜ嫌なのか理由を聞いてみました。

●「アニメ」と回答した理由
一昔前の「オタク」のイメージが強いので、どうしてもその趣味は受け入れられない。(34歳/女性)

アニメとか普段見ないので、話に付いていけない。イケメンでも話が合わないのはちょっと……。(26歳/女性)

・どうしても子供っぽい印象を受けてしまいます。(24歳/女性)

「アニメ=子供」という図式や、メディアなどでよく見る「オタク像」というのがネックになっているようです。端から受け付けない
という回答も多かったですね。

●「美少女フィギュア」と回答した理由
・部屋に行って女の子のフィギュアが置いてあったりするとイケメンでも引いてしまいます。(25歳/女性)

・アニメ好きとかならまだいいけど、堂々と女性キャラの人形が飾ってあったりすると引く。(27歳/女性)

「女性フィギュア」というところが一番「引く」ポイントのようです。ぶっちゃけ「気持ち悪い」のだとか……。男性特有の趣味ですから、理解はされにくいですよね。

●「ギャンブル」と回答した理由
・お金が掛かるのと、借金があるんじゃないかとか思ってしまう。(29歳/女性)

・はっきりいってギャンブルにのめり込む男にろくなやつはいない。(32歳/女性)

ギャンブルは依存症なども心配されますから、あまり好ましく思わない人が多いようです。金銭面でも不安になりますし、趣味として挙がると女性は引いてしまいますね。

●「アイドル」と回答した理由
・そこまでお金をつぎ込まなかったら許せるけど、とにかく際限なくお金を掛けているようなイメージがある。(23歳/女性)

・アイドル好きな人はどうしてもアキバ系のイメージになってしまう。(24歳/女性)

アイドルが好きな、いわゆる「アイドルオタク」の人は、CDやグッズを大量に購入するようなイメージが強いですからね。そのあたりを懸念する回答がいくつも寄せられました。

●「ロリコン」と回答した理由
・特殊な性癖にはちょっと付いていけない。(26歳/女性)

・別に怪しいことを一切していなくても、これだけは理解できない。(30歳/女性)

これを「趣味」としていいのか難しいところですけど、理解を得難(がた)いのは確かです。

●「女装」と回答した理由
・イケメンでもそっちに行ってしまうとアウト。(32歳/女性)

これは同じ男でも引いてしまう人が多いでしょう。

●「AV収集」と回答した理由
・数本持っているのは構わないけど、大量にあるとさすがに引く。(26歳/女性)

過ぎたるは及ばざるがごとし……。趣味となると相当な本数でしょうしね。

●「鉄道関係」と回答した理由
・模型でも写真撮影でも、とにかくお金が掛かると聞いた。あと、熱烈な人が多い印象があるので、付いていけない。(29歳/女性)
いわゆる「鉄オタ」という人たちですね。模型など決して安くないですから、金銭面を考えると理解されにくいでしょう。

●「昆虫収集」と回答した理由
・虫を飼うのも育てるのも嫌!(25歳/女性)

女性は虫が苦手な人も多いですから、なかなか理解されませんよね。

●「風俗」と回答した理由
・たまに趣味としている人がいますけど、ちょっと理解できない。(30歳/女性)

堂々と公言する時点でイケメンでもNGでしょう……。


イケメンでも許されない趣味の多くは、一般的に「オタク文化」とされているものでした。一般にも少しずつ浸透してきてはいますが、まだまだ理解されにくいようですね。

調査期間:2013/6/29~2013/7/4
アンケート対象:マイナビニュース会員
有効回答数 386件(ウェブログイン式)


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Category: 記事

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機能不全に陥っているアニメ業界。想像以上に深刻な「こちら側」の闇 

前回の続きです。悲惨さが伝わってきて、アニメも好きな「オタク初級者」としては見るのが辛くなっています。

http://diamond.jp/articles/-/31772?page=3

アニメ業界は「会社の体を成していない」ところが多そうですね。記事内では「会社の体制がふにゃふにゃ」していることや、それに対して記事の書き手が「零細企業が生き残るための武器」と纏めています。しかし機能していれば体制が強硬だろうが柔軟だろうが構わないのです。きつい言い方ですが「ふにゃふにゃ」は言い訳に過ぎないと思います。ただ機能不全に陥っているだけなのです。
要するにアニメ業界の会社の体制が機能していないためブラック化しているのです。意図的にブラック化していないだけマシなのかそうでないのかは微妙です。

http://diamond.jp/articles/-/31772?page=4

健全な機能をしていないので当然「労働基準法から労働保険や社会保険の不備」が発生します。私は使いたくない言葉ですが「抜本的な改革」を断行せざるを得ないでしょうね。なぜならばこの不備はアニメ業界のほぼ全体に拡がっているからです。この記事内の当事者の居る会社以外にも普通にあることだからです。
この先も記事は続きます。ここからは各自で見て考えてください。「いじめ」や「根性論」といった単語が並んでいると言えば記事を見なくても解る人には分かると思います。

次は実際に裁判になった例を紹介します。いよいよ問題が表に出てきたようです。


http://www.mynewsjapan.com/reports/1775


 萌えアニメ、名探偵コナンなどのアニメの背景を手掛ける制作会社スタジオ・イースターの社員3人が、長時間の肉体労働で身体を壊した挙句に減給させられたり、徹夜のサービス残業などで体調を崩し退職強要を迫られたり、1人部署に隔離され解雇寸前に追いやられた

というのです。上記が事実なら体制がふにゃふにゃだのきっちりし過ぎだのと言ってられません。アニメ業界はここまで腐っていたのかと叫びたくなりますよ。ワタミと同格の劣悪さですね。この会社は社員をこき使ったあげく使い捨てしたようです。

前回と今回でアニメ業界の負の部分の入口は紹介できたと思います。大切なのは「こんなことになっています」ということを知ることです。確かに暗黒面は見たくないし知りたくないですが、本当にオタク文化やアニメの事が好きならば一歩でも踏み込むべきです。


自分とは関わりのほとんどないワタミと共に、アニメと言う関わりをもつアニメ業界の黒さにもぜひ目を向けてください






Category: オタク系

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ブラック企業―ワタミ―批判もいいですが、「こちら側」のブラックの現状にも目を向けよ 

ワタミワタミ、ブラックブラックと言っている人でも、なぜかアニメ関係の労働環境のブラックさにはツッコミをいれていません。やはり味方の不都合からは目を背けたくなるのでしょうか。その気持ちは解りますが、そんな甘えた態度はいけません
いつも言っていますが優しさと甘えは全く別の話です。駄目なことは駄目と発言しなければ、新興宗教やアイドルの信者と区別がつかなくなりますよ。その程度でいいのならそれでいいのですが。


http://diamond.jp/articles/-/31772

「労働条件が劣悪なことで知られるアニメ業界」と冒頭に書かれている通りアニメ業界は悲惨なのです。なぜか一部のオタク評論家・アニメ評論家・オタク以外はこの惨状を無視したり軽視しています。「賃金や労働時間をきにせずに、楽しんで作ってるんだから問題ないじゃん」と謎の客観視で物を言う人が出る始末です。そのくせにワタミには喰ってかかるのですから、批判するならアニメ業界の現状も叩くべきです。

さて悲惨になった理由は「アニメ制作の仕事の一部を人件費が安い中国などにアウトソーシングする業者が増え、業界全体が空洞化し」たことが大きな原因です。他の産業でもある話ですが、国内でできることはやっぱり国内の日本人を雇ってほしいですね。私は経済について素人なのであまり口は出せないですが心からそう思います。「空洞化」が悪いことくらいには頭は働きますからね。記事を見る限りでは2009年から徐々に回復しているようなので嬉しいです。
何よりもまず日本国内に仕事が戻らなければ、回復も解決も進まないのです。

http://diamond.jp/articles/-/31772?page=2

相変わらずのイニシャル出演ですが現場の声が載っていますね。「アニメ業界には労働法はないと言われていて、労働環境は劣悪。」とあったり、「仕事がない。仕事を取り上げられ、何もすることがない」形で追い込まれている人もいるのです。労働組合が無いこともアニメ業界ではよくあることのようですね。


 アニメーション業界は、社員数が数人から十数人ほどの零細企業が多い。その大半の職場に労働組合はない。就業規則も社員の意識に十分には浸透していない。人事部があったとしてもまともに機能しておらず、実態は庶務部に近い。だが、大半の職場で離職率が高く、社員の出入りが激しいため、深刻さが認識されないまま、同じ問題が繰り返される

まさに負のスパイラル状態なのです。もはやワタミ以上と言ってもいいでしょう。小手先の改善ではどうにもならないところまで来てしまっているのでしょうかね。


ワタミと同様に「こちら側」のブラック状況も無視したり軽視してはならないのです。次回に続きます。

Category: オタク系

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許されないオタク文化、淘汰されるオタク 

今回はさんざん言われているモテとオタクの話です。もちろん「一般人」がターゲットです。
彼らを紹介すると「一般人」とはあの手この手でのらりくらりと手を替え品を替える論法で攻めてきます。しかし結局は「オタク文化はカス、オタクはキモいんだから出しゃばるな」と言いたいだけなのです。この結論が欲しいだけなので、色々どうでもいいと思っています。荒唐無稽な論理もごり押しで通します。絶対にオタク文化やオタクを肯定しませんし無論のこと礼賛もしません


http://woman.mynavi.jp/article/130727-036/

結局こういう結果になるのですよ。ネットでは「ただイケ(ただしイケメンに限る)は通用しない」と叫ばれていますが、この記事から読みとれることは、「オタク文化はキモイ。クソ。絶対に許せない」と「一般人」が思っていることです。言われているような「イケメンの敗北」ではなく、「オタク文化の敗北」なのです。
実際記事の冒頭で「何でも許されるようなイケメンでも、「これはない!」と思われるような趣味」と書かれています。言いかえれば誰がやっても許されない趣味のことです。何せ「一般人」女の大好物イケメンがやっても許せないと怒るのですから、相当憎いのでしょう。まるで親の敵のように思っているはずです。

内容をみるとオタク文化の特徴的なジャンルであるアニメと(美少女)フィギュアが1、2位です。結局オタク文化を馬鹿にしているのです。イケメンだのモテるだの「恋愛」だのは、本当にオタク・オタク文化とは無関係なのです。「一般人」は無理やり散々関連付けていたにも関わらず、自ら関係ない事を証明したのですから本当に救いようのない馬鹿です。関係無いのだから放っておいてほしいですよ。


 一番「許されない趣味」として挙げられたのは、「アニメ」でした。近年、秋葉原文化が広まり、理解している人も増えてきていると思いましたが、イケメンだとしても、アニメが趣味なのは許せない人が多い

これが「一般人」のオタクに対する心情でしょう。「一般人」はオタクをこう思っているとみて差し障りありません。ツッコみを入れるとするならば「秋葉原文化が広まり、理解している人も増えてきている」の部分です。現実は広まっていないし、理解度も低いです。相変わらずオタク文化のオの字も知らない人が大多数ですよ。
フィギュアについては「女性からはなかなか理解を得られない分野なので、これは仕方ない」と言っています。いつから女性の理解を得なければならないジャンルになったのでしょうか。理由なき上から目線も甚だしいです。最近厚かましい女が増えているような気がします。

この記事が良心的なのは嫌な理由を併記していることです。きっと「キモイオタク」にも理解できるくらいには頭のいい理由なのでしょう。アニメを嫌う理由は
・「一昔前の「オタク」のイメージが強いので」無理
・「アニメとか普段見ないので、話に付いていけない」から
・「子供っぽい印象」だから

だそうです。つっこむのが失せる程ですよ。「一般人」は未だに宮崎勤の呪縛に縛られているようです。何周遅れれば気が済むのでしょうか。
また話について行けないと言い訳して逃げる前に、この人は普段からアニメを見ようと思っているのか気になります。絶対に見てないでしょう。イケメンの気を引くためのファッション誌などしか読んでいないなら当然ついていけませんよ。

前にも書きましたが私の中では「一般人」は子供以下です(「一般人」→子供→大人→オタク)。なぜならば勉強を怠り、それについて言い訳しかしないからです。存在も頭の中身も考え方も「軽い」のです。理屈すらない感情論だけで押し通すところもあさましいです。「一般人」ほど子供っぽい存在は他にいませんね。
ちなみに、フィギュアについての理由は「気持ち悪いから」だそうです。もはや理由になっていないのです。オタク文化やオタクについては、何にでも「キモイ」で済ませるのが「一般人」なのですよ。

この記事の最後は、「イケメンでも許されない趣味の多くは、一般的に「オタク文化」とされているものでした。一般にも少しずつ浸透してきてはいますが、まだまだ理解されにくい」と締められています。やはりオタク文化は誰にも許されていないのです。自虐的でも何でもなく、これが現実なのです。もちろんこのままではだめですから、私はこの状況を打破するために活動していきます。


「一般人」のためではなく、オタクの為に活動をしていくのです。それはもちろん忘れませんよ。

Category: オタク系

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【再掲】相互リンク 【募集】 

だんだん増えて来ましたが、まだまだ当リンクと相互リンクしてもいいと思ってくださるサイトを募集しています。


http://kawanorth.blog.fc2.com/

「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる 


を貴サイトのリンクに追加後、コメントや連絡フォームから一言いただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします。

Category: 未分類

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田中理恵以外にも!? 殺人予告、デート隠し撮り、尾行、深刻な声優のストーカー被害 


http://www.cyzowoman.com/2013/06/post_9089.html

田中理恵以外にも!? 殺人予告、デート隠し撮り、尾行、深刻な声優のストーカー被害

2013年6月29日


 2013年6月22日、声優ファンの間に激震が走った。今年7月から放送開始するテレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』(TOKYO MXほか)のイベント会場に、鈍器を持った男が乱入するという事件が起きた。男は即刻取り押さえられ、ケガ人などはいなかったというが、標的となった声優・田中理恵は精神的ショックが大きく、いまだ寝込んでいる状態だという。

 イベントや握手会などが頻繁に行われる声優業界は、声優とファンの距離が非常に近い。そのことから、同様の事件はたびたび起きている。

 特にネット上での脅迫事件は後を絶たない。大型掲示板「2ちゃんねる」にて、平野綾に危害を加えると書き込みをしたり、水樹奈々やファンに対する「殺人予告」をした男が逮捕されたりしている。

 男性声優も例外ではない。ベテラン声優の速水奨は、自宅や事務所などに計50回、包丁や脅迫文などが送りつけられていた。同じくベテランの神奈延年は、元交際相手でもあるファンが神奈氏のブログに不正アクセスをし、業務妨害の容疑で逮捕されている。

「どの犯罪も、ファンの愛情が強すぎてストーカー化してしまった……というのが悲しいですよね。声優はイベント出演が多いので、馴染みのファンは、すぐに顔や名前を覚えてくれます。それゆえに『もしかしたら、自分も憧れの声優と付き合えるのではないか』なんて、淡い期待を抱いてしまうのかもしれません」(声優業界関係者)

 この関係者は、声優たちが「公にならない、事件スレスレなファンからのストーカー行為を数多く経験している」とも語る。

「2011年には、戸松遥と入野自由のデート現場を隠し撮りし、ブログに公開するという、悪質な事件もありましたね。人気男性声優の福山潤はファンに家を特定されて、もう数十回引っ越しを繰り返しているそうです」(同)

 昨年結婚説が浮上し、ファンに衝撃を与えた男性声優・小野大輔も、ファンの過剰な追っかけに頭を悩ませているという。

「小野は、出待ちして後をつけてくるファンが後を絶たないとかで、非常に悩んでいますよ。彼は車を使わずに電車移動をしているから、ファンも尾行しやすいのかもしれません。ファンとしては、うやむやになってしまった結婚説を、その目で確かめたいからなのでしょうが……」(別の声優業界関係者)
 
 さらに、人気絶頂のさなかに事務所を立ち上げた、男性声優の森川智之や鈴村健一に至っては、ファンに“居場所”を特定されてしまっている。

「事務所の公式サイトで住所を公開しているから仕方ないのですが、夜中をすぎてもファンが事務所前で出待ちをしているそうですよ。彼らにとって事務所運営は“イベント”ではないので、対応する義務もなければ、対処するすべもない。ファンはひと目会いたいと期待しているようですが、当の本人たちはほとほと呆れているようです」(同)
 
 加熱する声優人気だが、ファンにも強いモラルが問われている。


Category: 記事

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もはや「マイナー」ではない。言い訳ができない「こちら側」と境界消滅の弊害 

「地球市民」だの「グローバリズム」だの境界を取っ払うことが流行しているようですが、私はそれらを批判的に見ています。なぜ境界を取り払うことが前に進むために絶対必要なのかよくわかりませんが、一番嫌なのはそれらがまるで「新興宗教」のように見えるからです。
神道とキリスト教と浄土真宗をかじってきた私としてはこれらの「新興宗教」は信用なりません。「ただ境界を曖昧にしたいだけで、その先は深く考えていない」としか見えないからです。「今の不満を解消し、その先はどうなってもいい」とナントカ真理教が大暴れした教訓からはあまり学べていないようですね。

さてさて私は「オタク初級者」なので、相変わらずいつもの「こちら側」と「あちら側」の話をします。お気づきのように境界(線)の話です。境界線が消されていることで、いよいよ実害が出てきたのではないでしょうか。


http://www.cyzowoman.com/2013/06/post_9089.html

以前も紹介した「テレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』(TOKYO MXほか)のイベント会場に、鈍器を持った男が乱入するという事件」だけでもう「こちら側」と「あちら側」の境界線消滅は明らかになったのですが、それだけでは実感がわかない人が多いと思います。異常事態というものは気付き難いですが、簡単に言えば「オタク文化はもはや優しく、理知的で、常人以上のオタクのものではなく、そうでない者に乗っ取られた無残なものになってしまった」のです。チベットやウイグルのような状況と言えば現実味を帯びるでしょう。

内容は深刻さを伝えてくれています。「ネプテューヌ事件」のその後は、「標的となった声優・田中理恵は精神的ショックが大きく、いまだ寝込んでいる状態」とあるように「そんな事件あったな」では済まされない事態ですね。
他の個別事件は記事を見てもらうとして、「こちら側」と外の差が無いことは明らかでしょう。前に声優ゴシップが増えたと書いたのは、境界が無くなってしまったからです。

声優に限らず、あらゆるオタク文化のジャンルは「有名」になってしまったのです。もちろんコミケも「同人誌」もマイナーという言い訳はできないですよ。
ゴシップ量もバッシング度合いもオタクへの偏見も酷くなりますが、境界を復活させない限りこれらは解決しません


声優被害を減らすためにも、ここらで境界を再興してみませんか。



Category: オタク系

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日記4 

やっと選挙が終わりました。応援してた人が全員当選してくれてとてもうれしいです。その影響からか政治や経済も勉強するようになりますね。やっぱり勉強しておいた方が為になります。

一番は読書です。確かに動画を見るのもいいですが、一番は本です。テレビや新聞は信用していないので論外です。私は今頃気づきましたが大衆の中には入っていないようです。「自分が中心だ」とは言えないのは残念です。カッコいい事を言えるチャンスが一つ消えたのはその機会を失ったということですから、結構気にしてしまいます。

なかなか気付かない事は多すぎますが、一つ一つの気づきが大切だと思いました。「知らない」ことは恥ですが、そのことすら知らないことはとても恥ずかしいですね。身をもって体験しましたよ。

Category: 未分類

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二次元オンリーの非モテ男は、実は“進化した人間”だった? 

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/28/19335/

二次元オンリーの非モテ男は、実は“進化した人間”だった?

2013年05月28日


お金持ちとビンボー人、勝ち組と負け組。格差社会が叫ばれて久しい昨今、モテ男と非モテ男の格差も広がりつつある。

次々とカノジョを作っては捨てていくモテ男が確実に存在する一方で、カノジョどころか女友だちがひとりもいないという男子が、実に60%以上もいるという調査結果も出ている(2010年度/国立社会保障・人口問題研究所調査より)。

この数字は年々増加傾向にあり、当然のことながら男性の未婚率も上昇。非モテ男の増加は、いまや社会問題ともいえるのだ。

いつから日本男子の間で“モテ格差”が拡大していったのか。経済学者の森永卓郎氏が解説する。

「小泉内閣当時の2003年に『年収300万円時代を生き抜く経済学』という著書を発表したときは、『森永、どうかしてるぞ。平均年収が300万なんてあり得ない!!』と徹底的に非難されたんです。

しかし、あれから10年たった現在、年収300万円は当たり前。さらに年収100万円、200万円なんていうのもざらな世の中になってしまった。一方で、六本木や麻布の高層マンションに住むセレブが増え、所得格差はどんどん広がりました。

そして、これはそのまま恋愛格差につながります。年収300万円以下で顔も平均以下、三次元とは縁がなく二次元オンリーな男性が増殖したのが、この10年になるんですね」

ではなぜ、二次元オンリーの男性が増殖してしまったのか?

「まず、二次元に行きがちな男性はモテる3要素【ルックス、お金、トーク】が圧倒的に不足しています。これらの要素はお互いに影響し合っています。例えばお金を持っていないと女性と知り合う機会もなく、商売でひと山当てる資金すらない。また、イケメンに生まれなかった時点で、女性は寄ってきませんから、トーク力をアップさせることもかなり難しい」



http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/28/19335/2/

非モテは非モテのまま、ということか。これは悲しすぎる。だが、そう悲観することはないと、森永氏は続ける。

「私、昨年までずっと『三次元への救出活動』というのを行なっていたんです。二次元にどっぷりと漬かってしまったオタク男子に生身の女性の素晴らしさを伝え、三次元に戻ってもらおうというモノです。しかし、それは失敗に終わりました。彼らはかたくなに二次元から抜け出そうとしない。それどころか『僕らは“進化”した人間だ』と胸を張るんです」

“進化”した人間とは?

「彼らは『女性とデートしたり、セックスしているときに脳から発生する“快感”という電気信号、それとまったく同じ電気信号を、僕らはマンガやアニメ、そしてゲームから生み出すことができるんです』と言います。それを進化だと。

実際、ある実験で体育会系男子とオタク男子を集めて脳波を調べたところ、体育会系男子はAVを見ると興奮や快感を示す反応をしました。一方、オタク男子はAVにはあまり反応しませんでしたが、普通のアニメで体育会系男子がAVを見た状態と同じ脳波の反応があったんです。つまり、オタク男子はアニメを見るだけで快感を得ることができる、ということなんですね」

まるで、ちょっとの栄養でも生きられる進化系ウイルスみたいのなもの? ちなみに、この“進化した人間”は、オタク全体の1割程度だという。

Category: 記事

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「ゲーム脳」論争に終焉?テレビゲームより子どもに重要なものとは 

http://economic.jp/?p=25174

「ゲーム脳」論争に終焉?テレビゲームより子どもに重要なものとは

2013年07月15日

 「ゲーム脳」という言葉を覚えているだろうか。2002年に『ゲーム脳の恐怖』(森 昭雄著)という本が出版され、大きな話題を集めた。それによると、携帯やテレビゲームなどを長時間おこなう子どもは脳の前頭前野の機能が落ち、ゲームをしていない時でも脳の働きが悪くなってしまうという。

 この本の内容は、テレビゲームが子どもたちに与える影響を心配していた保護者や一般の人々、科学者まで巻き込む一大論争となった。とはいえデータの扱いに不備なども指摘され、さまざまな方面から批判もされている。一方で「アニメ脳」「ネトゲ脳」などの派生後も生まれてきた。

 ところで最近、「ゲーム脳」論争に新たなデータを付け加える研究が発表された。RIETI(独立行政法人 経済産業研究所)の中室 牧子氏らによれば、テレビやゲームの視聴時間は子どもの発達に若干の負の影響を与えるが、それらは従来予想されていたよりもはるかに小さいという。「ゲーム脳」はやはり嘘だったのだろうか。

 調査は2001年に生まれた子どもたちの元々の特性を考慮した上で、小学校1~3年生における(1)家庭内外の問題行動、(2)学校への適応度合い、(3)肥満の程度を調べた。すると、テレビやDVD、ゲームの視聴が長くなると問題行動や肥満が増えるが、その負の影響度は従来予想されていたよりもはるかに小さいことが判明した。もちろん過度にテレビを見る子どもについては、負の影響は飛躍的に大きくなる。
 
 一方でテレビやゲームよりも、子どもの発育に大きな影響を与える要因が明らかになった。それは早寝早起きやきちんと朝食を食べるという、基本的な生活習慣だったのだ。つまりテレビを見ていても、基本的な生活習慣が身についていれば問題行動はみられないということだ。

 当たり前の結果かもしれないが、朝ごはんをしっかり食べる子どもは成績が良いというデータもある(農林水産省)。テレビゲームの悪影響を過度に心配する前に、親や社会が取り組むべき課題は別のところにありそうだ。

Category: 記事

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アキバの職質、違法と認定 都に5万円賠償命令 東京地裁 


http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130528/trl13052817020004-n1.htm

アキバの職質、違法と認定 都に5万円賠償命令 東京地裁

2013年5月28日


東京・秋葉原を歩行中に警察官から職務質問され、犯罪事実がないのに送検、起訴猶予処分を受けたとして、豊島区の男性会社員が都などに約200万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が28日、東京地裁であった。都築政則裁判長は職務質問の違法性を認定、「休日に秋葉原を歩いていただけで所持品検査までされた精神的苦痛は大きい」として、都に5万円の支払いを命じた。

 警察官職務執行法は職務質問について「異常な挙動」から犯罪関与が疑われる場合などに実施できると規定。都側は「任意での職務質問は一般的に許容される」と主張したが、都築裁判長は規定に該当しない場合は任意でも違法との判断を示した。

 判決によると、男性は平成22年3月に職務質問された際、小型ナイフ付きの携帯工具を所持していたことから任意同行を求められ、軽犯罪法違反容疑で書類送検された。東京区検は同5月、男性を起訴猶予処分とした。

 都築裁判長は、男性の工具所持については同法違反の疑いに「合理性がある」と指摘。任意同行以降の刑事手続きの違法性は認めなかった。

 秋葉原では20年6月、無差別殺傷事件が発生。警視庁で警戒を強化していた。警視庁訟務課は「主張が認められず残念。判決内容を検討し対応を決める」としている。

Category: 記事

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いま、2次元から“人間界”に戻れない男子が増えている? 

http://wpb.shueisha.co.jp/2012/10/18/14792/

いま、2次元から“人間界”に戻れない男子が増えている?  

2012年10月18日


最近の若い男子には、アニメやマンガなどの「2次元キャラ」で自慰行為にふける人が増えているという。しかし、それでは「現実の世界に後戻りできなくなる」と警鐘を鳴らす人物がいる。経済アナリストの森永卓郎先生だ。

実際、2次元好きの“オタク男子”に親和性が高いはずのコスプレ系女子たちですら、こうした男たちを現実に引き戻すのは容易ではないという。

「以前、メイド喫茶にいたメイドさんが、ボランティアで2次元に落ちた男を救出するという非常に志の高い活動をしていたんです。私も支援していたのですが、結局、ひとりも救出できずに挫折する事態に追い込まれたんです(笑)。一度“解脱”(完全に2次元の世界へいってしまうこと)してしまうと、二度と3次元の世界に戻ってこれないのが現実です」

その最大の理由は何か。

「2次元の存在は絶対に裏切らないし、どんなに迷宮に入り込んでもリセットすれば済む。いくらでも自分の好みにカスタマイズしていける。そういう意味では、本質的に2次元の世界のほうが優れている上に、2次元と3次元をつなぐ道具がどんどん進化していってオリエント工業の約70万円の『リアルラブドール』を見た瞬間に、もう人間界は終わったなと思いましたね(笑)」(森永先生)

その『ラブドール』は、リリー・フランキーさんやみうらじゅんさんも購入したという逸品。しかも、現実の女性と違って常に肌がきれいで、自分好みの顔立ちを選ぶことさえできてしまう。そうしたグッズやコンテンツの充実が、“2次元離れ”を一層困難にする。

「そうやって気がつけば2次元に囲まれたお花畑というか、“A.T.フィールド”(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』作中で呼称される排他的精神領域。第十七使徒、渚カヲルは「心の壁」と称している)をつくるんです。その中はすごく快適です。すると人間との付き合いが面倒くさくなる。いいかげんイヤになるんです」(森永先生)

それ以上進むと“解脱状態”に入り、いよいよ人間界に戻れなくなると警告する森永先生。しかし、得てして当の本人は幸福で、「誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃないか」と抜け出す必要を感じないのだという。

「幸せだから怖いんですよ! 麻薬中毒になっている人は麻薬をやっているときは幸せなんです。日本中の男が2次元に落ちたら、少子化は進むし年金制度は崩壊するし、大変ですよ」

こうした森永先生の警告は、実は自身の体験によるものだという。

「前に劇場版の『エヴァ』が公開されたときに、雑誌(の取材)で等身大の綾波レイちゃんと映画のシーンの再現をしたんです。そこのソファで彼女を押し倒したんです。やってみて、『これはこれでいいカンジだな』って思っちゃったんです(笑)。本当に危ないんですよ。だから、やっぱり人間界への最後のクモの糸を残しておかないとマズイと思うんです」

森永先生の提案する理想のライフスタイルは、「2次元・3次元のバランスのいいバイセクシャル」。危険な領域に入っていることを自覚している人は、なんとかして人間界と折り合いをつける道を模索してほしい。

Category: 記事

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ゲームが悪いと叫ぶ前に、まずは基本に帰ってみましょうよ 

熱中症って室内でもかかってしまうんですね。今日はさんざんな目に合ってしまいました。身をもって体験すると分かるものです。
さて以前、最近は「ゲーム脳」から「アニメ・マンガ脳」になっただけで、そもそものオタク文化蔑視や軽視は全く何も改善されていないという旨の話をしました。しかし今回はそもそも「ゲーム脳」が間違っていた(私にとっては何を今さら言ってるんだ)という「画期的」な記事を紹介します。


http://economic.jp/?p=25174

率直な感想は「何を今さら」の一言に尽きます。記事を読んでいて思ったのが「携帯やテレビゲームなどを長時間おこなう子どもは脳の前頭前野の機能が落ち、ゲームをしていない時でも脳の働きが悪くなってしまうと」謳っていた単純な「ゲーム脳」を実証するのに10年以上かかったのかということです。そもそもこれまで科学的に実証されていなかったのかと驚いたくらいです。ただのゲーム嫌いの似非科学者が吠えているだけだったのです。きっとゲームが原因で親でも殺されたのか何かあったのでしょう。正直に言ってただのゲーム嫌いの戯言ですし、「一般人」のレベルでも低いほうです。まだ片山さつきの方がマシですよ。

結局データの不備や扱いという初歩的なミスが浮き彫りになったようで、今現在は「一般人」にも相手すらされていませんよね。「一般人」ですらゲームで遊ぶ時代ですからそれは当然と言えば当然です。
「テレビゲームが子どもたちに与える影響を心配していた保護者や一般の人々、科学者まで巻き込む一大論争となった」のは今や誰も覚えていません。あの時大騒ぎしていた「お熱い」人達はどこへ行ったのでしょう。少しズレますが日本人って「いざとなったら立ち上がり、身を滅ぼす勢いで行動し解決する」とよく聞きます。しかし現実は目覚めないし起きてもすぐに二度寝しますよね。そういうとこは一人ひとりが直してほしいです。


 ゲームよりも、子どもの発育に大きな影響を与える要因が明らかになった。それは早寝早起きやきちんと朝食を食べるという、基本的な生活習慣だったのだ。

この記事の「何を今さら」ポイントを挙げるならここしかないです。こんなことを10年かけて調べたのです。まったく、とある「一般人」の戯言で始まり、挙句の果てに10年で「当たり前」のことを「だったのだ」と断定調で言われても誰も感心しませんよ。
理系は文系よりすごいと謎の優劣がありますが、今回でそんな差は無いとはっきり分かったことが唯一の成果です。

「テレビゲームの悪影響を過度に心配する前に、親や社会が取り組むべき課題は」他にあるのは当然です。オタク文化を規制する前にやるべきことがあるのと構造はそっくりです。「アイドル声優」を礼賛する前に考えることがあるのと似ています。
「やるべきこと」をやって「やらなくていいこと」はやらない精神が大切なのです。しかし今のオタク文化、それ以上に日本全体で「やるべきこと」をやらないで、「やらなくていいこと」ほどやってしまう人が多いと思います。これって基本中の基本、初歩の初歩だと思うのですが難しいことですかね。


己の為すべきことを、己が考えて為せ。これが重要なのです。

Category: オタク系

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声優・櫻井孝宏の6股疑惑、今も業界に残る女性声優OとUの共演NG 

http://www.cyzowoman.com/2013/03/post_8056.html

声優・櫻井孝宏の6股疑惑、今も業界に残る女性声優OとUの共演NG

2013.03.01


 芸能界には、不仲やトラブルが原因で、暗黙の了解として「共演NG」となっている芸能人が多数存在している。しかしそれは、芸能界に限ったことではない。実は、声優業界にも「共演NG」は存在しているというのだ。

「女性声優のOとUですよ。狭い声優業界の中で、彼女たちが犬猿の仲となってしまったのは、ほかでもない男性声優の奪い合いが原因。その男性声優とは――ずばり櫻井孝宏です」(声優業界関係者)

 映画『ベルセルク』のグリフィスや、アニメ『しろくまカフェ』(テレビ東京系)の主人公・シロクマくんを演じ、安定した人気を誇っている櫻井。しかしプライベートでは、厄介な男女トラブルに巻き込まれていたという。
 
「今から数年前の話なのですが、櫻井が激痩せした時期がありました。もともと細身の体形だった櫻井がさらに痩せ、その上、顔色まで悪くなったんです。現場にいたスタッフ共々、とても心配していたのですが、どうやら複数の女性声優たちと同時に交際していることがバレてしまい、彼女たちから一斉に問い詰められ、やつれてしまったというのが真相のようでした」(同)

 当時の櫻井は、業界内の女性に手当たり次第手を出していたというが、その1人であったOは自分を「本命」だと信じ込み、業界内で櫻井との仲を公言して回った。

「女性に『自分が本命だ』と思わせるのが櫻井の手口。Oが勘違いしてしまったのも当然でしょう。しかし、いざ交際を公言してみると、自分以外に女性の影がいくつもあったのですから、櫻井を本気で愛していたOにとっては、とても屈辱的だったと思いますよ」(同)

 具体的にOの耳に入ってきたのは、以前から櫻井とうわさされていた女性声優・Uの存在だった。

「当時のOにとっては、順風満帆な付き合いをしている櫻井と自分との間に、急にUが割って入ってきたと感じたのでしょう。いまだにOは、『Uは許せない!』と言っているんですよ。UとOの不仲は声優業界では有名な話になってしまい、この2人の共演は、今後どの媒体でもあり得ないでしょうね」(同)
 
こうして、OとUを「共演NG」にしてしまった当の櫻井だが、当時交際していたのはこの2人だけにとどまらなかったようだ。Oが、櫻井との交際宣言をしてからというもの、少なくともU以外に4人の女性が「私こそ櫻井の本命」と名乗りを上げたのだという。

「櫻井は、昔から女にだらしがなくて有名でしたね。櫻井が当時を振り返りながら、『やり方が下手だったんだよね』としらじらしく語るところを見ると、あまりこたえてはいないんじゃないかと思ってしまいます」(同)

 その後、Oは櫻井と決別し、ほかの男性と付き合いだしたが、Uと櫻井はいまだに仲がいいのだという。一応は丸く収まった、櫻井をめぐる男女トラブル。しかしOとUの「共演NG」は、これからも声優業界の「暗黙の了解」として残り続けていくことだろう。

Category: 記事

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田中理恵だけじゃない! “悪質イベンター”がアニメイベントで大暴れ中 

http://www.cyzo.com/2013/06/post_13739.html

田中理恵だけじゃない! “悪質イベンター”がアニメイベントで大暴れ中

2013年6月28日

 いまやすっかりアニメ、声優ファンの間に定着したライブイベントだが、ここ最近、ファンのマナー低下による問題が噴出している。

 その最たるものが、東京・シネマサンシャイン池袋にて6月22日に開催された、テレビアニメ『超次元ゲイム ネプテューヌ』の先行上映イベントで起きた乱入事件だ。同イベント開催中、突如ステージにナイフを持った男が乱入、その後、現行犯逮捕された。来場者のTwitterから、男がイベントに出演していた声優・田中理恵を名指ししていたことなどが明らかとなっている。

 田中理恵といえば、昨年、人気声優・山寺宏一と入籍した人気の女性声優。本業以外にも、歌手活動や水着グラビアを披露するなど、多岐にわたる活動でアニメファンにはよく知られる存在だ。

 普段は明るく親しみやすい性格の彼女だが、ステージから避難する際に転倒し、膝を打撲。また、精神的なショックを受けたことが所属事務所・リトリートから発表され、イベント前まで頻繁に更新されていた公式Twitterも休止することになった。

 今回の件に関して、アニメのイベント運営関係者は「犯人は、以前からマークされていた田中さんのストーカーではないか」と語る。

「以前から田中さんには、執拗なストーカー行為を行うファンがいることは関係者の間では知られていました。警備の目を盗んで控え室に忍び込んだことも、一度ではありません。犯人の顔も事務所には割れていたので、今までは入り口の段階で入場を拒否するなどして対応していたのですが……」(同)

 イベントの規模の大きさに比例して、犯人が会場に潜り込む隙が大きくなってしまったということか。ともあれ、一日も早い現場復帰を願いたいところだ。

 一方、同日、東京・Zepp DiverCity Tokyoにて開催されたアニソンライブイベント「@JAM2013」会場でも、ファン同士による乱闘騒ぎが起きていた。

「アイドルマスター シンデレラガールズ」「μ's」「藍井エイル」など人気の女性アニソンシンガー・声優ユニットが競演する同イベント会場の最前列に、数名の集団が陣取り、ほかの観客の鑑賞を阻害したのみならず、最前列に近づく自分たち以外の観客を引き剥がす、暴行を加えるなどの迷惑行為を繰り返し、三森すずこ出演時にはついに流血騒ぎまで発生。イベント後、これらの暴力行為に対して、出演者もTwitter上で暗に批判を口にしていたことから、ステージ上からもその混乱具合が確認できていたと思われる。



http://www.cyzo.com/2013/06/post_13739_2.html

「あちこちのアニメ系イベントに出没し暴れ回る、いわゆる『悪質なイベンター』集団は、実際に問題になっています。彼らはライブやイベントを楽しむというよりも、『目立ちたい』『暴れたい』という目的でイベントに来ています。ここ最近、イベンターたちの狼藉ぶりはますますひどくなってきており、イベントの進行を邪魔するようなコールや声かけ、イベンター同士で肩車してステージ上に上がろうとしたり……。特に分別がつかない若いファンが集まるイベントは、動物園みたいなノリですよ」(レーベルスタッフ)

 ここでいう「イベンター」とは、本来の「イベントを主催する人」という意味ではなく、「アニメ・声優系イベントに頻繁に行く人」という意味の、オタク界隈で使用されるスラングである。その中でも、先述のように迷惑行為を行うイベンターたちが「悪質なイベンター」である。

 そういった「悪質なイベンター」たちの行動により、タレントにも被害が及びかねない事態も増えてきたことから、客席の最前列を使えないようにしてステージと客席の距離を空ける対応をしたイベントもあったそうだが、もっとステージの近くで応援したいという一般来場者から批判を受けてしまったなど、笑えないエピソードもあるそうだ。

 このように、これまでは来場者の善意と彼らへの信頼を元にイベントを運営してきたアニメ・声優業界だが、今後は強硬な対応を取らざるを得なくなるのは必至だろう。早速、6月30日に開催される『変態王子と笑わない猫。』イベントでは、身分証の提示と手荷物チェックの実施が発表され、今後もこの流れは続くと思われる。

 ファンとの距離感の近さが魅力の一つだったが、ファン人口拡大と質の低下に応じて、業界側のスタンスも再検討すべき時期にきているのかもしれない。

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芸能界より闇が深い! 声優業界の恋愛&お仕事事情はドロドロ? 

http://www.cyzowoman.com/2012/03/post_5265.html

芸能界より闇が深い! 声優業界の恋愛&お仕事事情はドロドロ?

2012年3月11日

 芸能界の片隅にいるはずなのに、いまいち注目されていない声優という存在。昨今では『NHK紅白歌合戦』に出場する者や、人気バラエティ番組に出演したりと、徐々にその存在に注目が集まり始めている模様。しかし有名になっていくということは、私生活も注目されてしまうということ。ということで、今一番気になる声優さんの私生活と業界事情について、事情通のみなさんにあーだこーだしゃべってもらいました♪

A......ジュニア(正式に所属しているのではなく仮所属の状態)で活動していた元声優。20代後半女性。
B......アニメの制作会社勤務。20代半ば女性。
C......アニメと声優が好きなオタク女子、20代後半。

■声優同士の恋愛事情は芸能界以上にドロドロ!?

A 最近、声優のMがバラエティ番組に引っ張りダコだよね。あんなにテレビ出たら、マスコミに私生活がバレちゃうんじゃないかと勝手な心配をしてるよ。

C 私、『タッチ』のたっちゃんが好きだから同性愛のウワサ聞いたとき少しショックだった(笑)。

B Mがゲイなのは有名だからね。私も昔はたっちゃん好きだったから知ったときはちょっとショックだった(笑)。

A この前の『お願い!ランキング GOLD』(テレビ朝日系)でも、Mのお相手といわれてる男性声優M.Tが出てたけど、あの番組には大御所しか出てないから浮いてた。Mの付き人だった男性声優Kも今度歌手デビューするし、Mの持つ業界内での力は大きいんだろうね。

B たっちゃんの弟・かっちゃんの声優Nもヤバいけどね。自分の持ってる声優学校の卒業公演は、お気に入りの生徒を相手役に指名して自分とキスさせるとか!

A かっちゃんの前妻って『ドラゴンボール』(フジテレビ系)のブルマの声優Tで、今の奥さんは、初代チチの声優Sだよ。すごい現場だよね。

B 売れてる声優は一握りだし、狭い世界だから、新アニメが始まって顔合わせしたらそれぞれが関係を持っていた、なんてこともよくあるって。

■結婚がバレることは致命傷

A 『ガンダム』(名古屋テレビ)だと、シャアの声優Iとマチルダの声優T。離婚してからシャアはまた声優と結婚したよね。『キャンディ・キャンディ』(講談社、テレビ朝日系)の漫画家・いがらしゆみこも、『ドラえもん』(テレビ朝日系)のスネ夫・Kと別れてから、アンソニー・声優Iと再婚。また離婚したけどさ、声優同士での結婚離婚は芸能界以上に頻繁だよ。

C アンソニーのIも、3~4回離婚してるよね? 全部デキ婚で離婚してるから、子どもは4~5人いる。それに、声優学校の生徒だった『ドラえもん』しずかちゃんの声優Kを愛人にしたり......。

B 男性声優って40歳になるまで遊んでる人多いファンに手を出し、若手の女性声優に手を出し......。女性のほうもそれを望んでるから「一晩でも抱いください!」っていう新人の女性声優が後を絶たない。本当に声優って顔じゃないって思う。それなのに、結婚していることを必死に隠してる声優も多いからなんか笑える。

A ブログとかにちょっと見えた指輪だけでもファンが騒ぐから、収録中に指輪してても写真を撮るときにはちゃんと外したりね。ファンの夢と自分の地位を守ってる。去年の夏に堂々と結婚を公表した声優SとSも、潔いというよりもファンが離れない自信があるから公表したんだろうね。

C そういえばちょっと前にファンに盗撮されてニュースになった声優カップルがいたね。

A あだち充先生作品の主人公とヒロインの声優カップルね! 女性アイドルグループのSなんて全員男がいるうえ、業界内ではどうせ売れなくなったら適当に結婚するとかいわれちゃってるよ。

B 女性声優は使い捨てが激しい。10~20代の「アイドル」扱いされてるうちに実力付けておかないとその後生き残れない。あと横の関係も良くないと。以前、NHKの番組に出ている人に「声優をやっていて、一番大変なことはなんですか」って聞いたら「マネジャーとの人間関係」って返されて。仕事を貰うには、実力か事務所のゴリ押し、それが無理ならマネジャーととにかく仲良くなることだって。

A たしかに、敏腕マネジャーが移籍するときは声優も一緒に付いていくケースが多いよね。

B 数年前の『プリキュア』(テレビ朝日系)みたいに、『NHK紅白歌合戦』に出た声優Mを使わせてもらう代わりに、同じ事務所の声優を入れさせてもらうケースとか。芸能人のバーター仕事とやり口は同じ。

C でも、いくら声優がアイドル的人気を得ているといっても、顔はイマイチだから一般的にみ見たらそのギャップは大きいよね。全然オタクじゃない友達に「どこがいいの?」って言われるし。声優って顔を出して演技をしていないから、キャラクターのイメージだけでキャラが出来上がっちゃう。だから、声優の顔を見てショックを受けることは昔ならあった。

A オタクか否かって、キャラクターにはまってるかはまっていないかだと思うんだよね。そしてもっといきすぎて、好きなキャラクターを「性的」に見てしまったりする。それが女性の場合「腐女子」になるんだと思う。

C 腐女子の声優人気はかなり高いよね。それこそ本当にアイドルみたいにイベントチケットは即売り切れでグッズも売れてるみたいだし。ファンが求めているものが違ってきているから声優の在り方が変わっていくのも当然なのかもね。


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婚活に疲れた女子が知っておくべき、オタク男子の魅力とは?!【オタク婚活 前編】 

http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1354511167107/

婚活に疲れた女子が知っておくべき、オタク男子の魅力とは?!【オタク婚活 前編】

2012年12月7日


芸能人でも漫画、アニメ、ゲームなどのオタクであることを公言している人は多い。しかし、オタク男子というとアニメやゲームのキャラクターの女子に夢中で、生身の女性に興味がまったくなさそうな印象もある。彼らはどのような恋愛を繰り広げているのか。

全国で漫画・アニメ・ゲーム好きのオタクの人や、オタク趣味に理解のある人を対象にしたユニークな恋活/婚活パーティーを開催しているI’m single。代表の樽井良和さんに、オタク男子やオタクパーティーの魅力について話を聞いた。

合コンや婚活で、初対面の人と当たり障りのない話に終始していまい、なんとなくうまくいかないで終わるという女子の皆さんにとっては、オタク婚活パーティーの濃さと本気さは一見の価値ありだ。

●オタク男子の魅力とは?!
オタク男子にはダイヤの原石のような人がごろごろ転がっている」と樽井さん。趣味に夢中で、女性に対して奥手な人が多いため出会いのチャンスを逃してきたものの、出会いさえあれば引く手あまたの学歴、職業、容姿の方がたくさんいるそう。



http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1354511167107/pid_2.html

●オタク男子には純情で誠実な人が多い?!
樽井さんによると「オタク男子にとって、趣味は当然ゲーム、アニメ、漫画などのオタク活動。そのため酒、ギャンブル、他の女性など、カップルの破局につながりがちな他の誘惑にはまりにくい、というよりも、はまる時間がないため、平和なお付き合いができやすいのでは」とのこと。

また、はじめて彼女ができた!という人も多く、長く、大切にしてもらえる傾向にあるというのだから、悲しい恋愛をした女子達には嬉しい

●オタク男子と付き合ったら注意することとは?!
「相手のオタク趣味は尊重することが大切。オタク男性で、ゲームをしていると奥さんが怒るという人がいるけれど、趣味命のオタクに対し怒るのはかわいそう」と樽井さん。特に、オタク婚活パーティーで知り合ったのであれば、相手のオタク趣味は尊重するのがマナーだろう。

一口にオタクといっても、対象は漫画、アニメ、ゲームなど幅広く、こだわるポイントもひとくくりにはできないので注意が必要だ。たとえば、コミケ※はもし40度の熱があろうと行く! という同人誌命のオタク男子もいたとして、そんなオタク男子にコミケ時期に「海外旅行に行こう!」と誘うのは酷といえよう。

※盆と年末ごろに東京ビックサイトで行われる日本最大の同人誌即売会イベント「コミックマーケット」の通称。来場者数は3日間で50万を超え、これは杉並区全人口に匹敵する。



http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1354511167107/pid_3.html

●オタク男子と付き合うポイントは、自分を出すこと!
それではオタク婚活パーティーにおいて、オタク男子とどう仲良くなればいいのか?

いわゆる「モテファッション」的な服装や髪型をした女子は、オタク男子にも受けるのか? という質問に対し、樽井さんは 「こうすればモテるんでしょ? というようなモテ系の髪型や洋服にあえてしなくてもいいと思います。

オタク趣味という自分の趣味を分かり合える、または分かってもらえる人を探している場なので、女性もカモフラージュせず、自分を出し切ることが大切です。それでうまくいかなかったら、また次を探せばいいのですから。」と話す。

確かに、オタク趣味というのはスポーツ観戦や音楽鑑賞など他の趣味に比べたら、会社の同僚や初対面の人に言うには敷居の高い趣味ではある。同じ趣味を持つ人以外にはオタクであることを隠している、いわゆる「隠れオタク」も男女ともに多い

そんなコアな趣味の部分を、初対面の段階で出せるのがオタク婚活パーティーのよさだ。オタク女子、隠れオタク女子は遠慮したり、恥ずかしがったりせずに、自分を出すことで、本当に相性のいい人を短時間で見つけられる絶好のチャンスといえる。

そしてオタクではないものの、オタク男性もアリかな、と思う女子にとっても、初対面で相手の本性にきわめて近い部分を知ることができるチャンスなのだ。

さて、オタク男性や、オタク婚活パーティーならではの魅力について語っていただいた今回のインタビュー。次回は、婚活パーティーでおなじみ「1対1の自己紹介」における必勝法を、多くのパーティーを開催し、間近で見てきた樽井さんに直伝してもらおう! お楽しみに。

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「一般人」によるオタクモテ論と、モテ論の背後にあるオタク蔑視 

最近は暑すぎます。かの大村益次郎は夏が暑いのは当たり前だと言いましたが、それにしても大阪は特に酷いです。暑いので開き直ってオタクにとってのホットな話題を紹介しますね。よりによってオタクと恋愛の話です。


http://ddnavi.com/news/84995/

この記事は『相対性モテ論』という本の紹介だが、それだけで終わることができないのがオタク系統の記事です。これが「一般人」から見たオタクモテ論だと思ってくれていいです。相変わらずツッコミどころがあります。
何を言いたいかと言うと、この類の話しは全てオタクを小馬鹿にしています。直接バカにしたり、遠まわしにdisったり、表現を曖昧にして頭よさそうに上から目線をかましたりしますが、要するにオタクを蔑む内容です。
「一般人」はとにかくオタクが恋愛で成功するのを否定します。オタクは「永遠の恋愛弱者」や「絶対敗者」であり、たとえ天変地異が起こったり「市民権」を得たりしても「負け犬」扱いされます。絶対に負けるゲームの中で戦わされているピエロがオタクなのです。

久しぶりに一言一言記事の文章に対してツッコみます。冒頭に「オタク界で「モテる」ということは、敬遠されてきた」とあります。そもそもオタクとモテは関係しないのですが、一体誰がオタクとモテや恋愛を結び付けたのでしょうか。
オタクに「敬遠されてきた」のではなく、正しくは「一般人」がオタクとモテ、恋愛を意図的に結びつけ「さもオタクが敬遠しているかのように演出した」です。モテるモテないの話とオタクを関係づけさせたいのは「一般人」の特徴ですよ。何せ彼らは「恋愛脳」で動いていますから。オタクがモテたり「勝ち組」になると「一般人」に不都合でもあるのでしょうか。本当に「あちら側」は理解不能ですね。

「ファッションを変えようとしてみても、何が流行っているのかわからず「オタクのくせにオシャレをした気になっている」と」馬鹿にされているのは事実です。しかし、またまたそもそも論で悪いのですがオタクとファッションって関係あるのですか。黒い服だのチェックシャツだのオタクの特徴を勝手に決め付けてきたのは「一般人」です。
しかもオタクが流行に左右されるか否かの話もまだまだ議論しなければなりませんし、何よりなぜオタクはこんな程度の事で馬鹿にされるのか分析するのが先です。私はただのラベリングでオタクが侮蔑されていると思っていますが、「一般人」が自分より下の存在を作りたいだけなのかもしれませんね。
開き直って言うのならオタクがオシャレして文句あるやつは、明確で理知的な理由を添えて批判すればいいだけです。ファッションや流行ごときでオタクに文句付ける奴のレベルは高が知れていますがね。

「現実の女子は“スイーツ(笑)”や“ビッチ”ばかりで、オタクな自分の理想にかなう女子なんて」いない、とオタクは偏屈な考えを持っているとのことです。
この文章は二点ツッコみどころがあります。まず一点目は、あたかも現実の女性がほぼ全て清楚で清純で大和撫子のような存在であるとミスリードしていることです。二点目は「オタクは現実と理想を区別できない奴らである」という「一般人」特有のオタク観を下地にして物を語っている事です。
果たして「“スイーツ(笑)”や“ビッチ”」は少数派なのでしょうか。近年話題の「キスフレ」をどうやって説明するのでしょうか。バブル期から続く貞操の緩さをいい加減に引き締めたほうがいいのではないでしょうか。オタクが現実と理想、実際にあることと虚構の区別をできていないという間違った考え方もいい加減捨てなさい。

冒頭の最後部分はまとめてツッコんであげましょう。一つずつ攻撃していると一日かかってしまうかもしれません。


 モテないことを人やオタク趣味のせいにして2次元最高と負け惜しみじみたことを言い、現実の恋愛を楽しむ人を「リア充」と蔑む……。そんなふうにモテの努力から逃避してきたオタクたち

怒りを通り越して呆れてしまいます。「一般人」の典型的な主張をそのまま惜しげもなく語っています。
「オタク趣味のせいに」はしていません。オタク趣味に時間とお金をかけているので、モテがどうのは関係ないです。「負け惜しみ」ではありません。本当に二次元は楽しいのです。「リア充」を蔑んでいませんし、楽しんでいる人に興味はありません「モテの努力」から逃げているわけではありません。「モテの努力」の先に明るい未来を見いだせないと悟ったリアリストがオタクに多いだけです。



最後にただ一言だけ断言しておきます。


「一般人」よ、オタクは弱者では無いし怠惰な奴らでもない。お前たちよりよっぽど誠実で真面目に努力している者たちである。

Category: オタク系

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異性遍歴・ファン食い・風俗通い……声優業界の“肉食”ぶりとは? 

http://www.cyzowoman.com/2013/01/post_7565.html

異性遍歴・ファン食い・風俗通い……声優業界の“肉食”ぶりとは?

2013年1月4日

 芸能人と同じく、一度売れっ子になると多忙を極める人気声優たち。日に何本ものアニメ収録やラジオ収録、それに伴う打ち合わせをこなし、土日はCD・DVD販促のための握手会やトークイベントに出演と、寝る間を惜しんで働く人も多い。

どこの世界でもそうですが、売れれば売れるほど、ストレスをため込んでいく声優さんはたくさんいます。そんな彼らの心のよりどころは、やはり異性。声優業界の恋愛事情はあまりマスコミに取り上げられませんが、相当“肉食”だと思います」(声優業界関係者)

 特に、毎週決まった収録のあるアニメの現場では、自然と恋愛に発展することが多いそうだ。

「女性声優は20代、男性声優は30代が、人気もピークで最も脂が乗っている年頃。業界内ではあらゆるところで、くっついたり離れたりしているようです」(同)

 狭い業界内で繰り広げられる愛憎劇。その内部では、それぞれの男性・女性遍歴情報がだだ漏れ状態だとか。
「今年、晴れて同業者Yとの年の差セレブ婚を果たした女性声優のTの元カレは、同じ声優のM。男性上位の交際を好むMに対して、Tはかなり悩んでいたようです。そんな彼女が大人で優しいYとゴールインしたわけですから、業界内では祝福モードだったらしいですが」(同)

 このほかにも、声優業界関係者は、「異性関係が激しい声優のうわさ話」で盛り上がることも少なくないという。中でも名を挙げられるのが、自ら劇団を主宰しているI。
「Iの女性関係の乱れ具合は、業界内でも呆れられるほど。セックス依存症を自ら公言し、同業者はもちろん、主宰している劇団の劇団員、ファン複数人とも関係を持っているようです。そのうわさを聞きつけてか、今ではIの劇団に所属を希望している女性は、ほとんどIのファンばかりだそうですよ」(同)

 そして、男性“肉食系”声優・不動のツートップを飾るのが、HとNなのだという。

「『しろくまカフェ』(テレビ東京系)レギュラーのHは、大の風俗好きとして業界で有名。それだけならまだしも、風俗での遊び方が乱暴だと悪評が立っています。また、現在では某メジャーアニメの役を引き継ぎ、歌手活動にも勤しむNは、収録と収録の合間に2時間空けば、すぐさま風俗に駆け込むそうで、仕事仲間が呆気に取られていますよ。しかも彼は、同業者にも節操なく手を付けているから、昔関係を持った女性声優数人と同じ現場で顔を合わせて……なんてこともしょっちゅうあるみたいです」(同)
 
めくるめく“肉食系”声優業界――芸能界に比べてスキャンダルが取りざたされる業界ではなかったが、声優人気が高まりを見せる今、マスコミの注目を集めつつあるのは確か。しかも狭い業界で話も漏れやすいともあれば、今後は声優も、プライベートの“マスコミ対策”をすべきなのかもしれない。


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【関西の議論】下品、粗雑、ぼったくり…悪店に駆逐される大阪・オタロード「メイド優良店」の無念 

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130303/dms1303030800006-n1.htm

【関西の議論】下品、粗雑、ぼったくり…悪店に駆逐される大阪・オタロード「メイド優良店」の無念

2013年3月3日

 エプロンにミニスカートというメイド姿の若い女性たちが店のビラを配りながら客引きしていた。誘いに乗って「メイド喫茶」に入ったはずが、中にいたのはシャツにジーンズというカジュアルな格好の“メイド”ではない女性たち。高額な料金を請求するぼったくり店が横行しているという大阪・日本橋の電気街「でんでんタウン」。別の店では「酔ってからまれることもないし、客も気弱な男が多いからメイド喫茶の方が楽だよね」と言い放つ“メイド”もいた。(宇都宮想)

■メイド1人5千円

 雑居ビルの5階。フリルのついたメイド服を着た10人ほどの女性従業員が記者を出迎えた。従業員の中には韓国とのハーフという女性もいるといい、国際色豊かなメンバー構成。記者とともに3人の従業員が席につき、1人が「30分のトークタイムがフリードリンク付きで5千円です」と説明した。しかし、これは席につく従業員1人の値段といい、「3人全員いっちゃいましょうよ」と猫なで声を出してきた。

 「1人でいいよ」と断っても、「せめてもう1人だけ。いいでしょ?」と粘る。しかし、記者にその気がないことを悟ると、しぶしぶ客引きに戻っていった。

 店内は30畳ほどの広さで、ヨーロッパ風のソファとテーブルが並ぶ豪華な造り。記者の席についた黒髪をオカッパ風にカットした18歳の小柄な女性は終始ぞんざいな口調だった。

 「昔の方がかわいかった」と言うので「昔」の写真を見せてもらうと、肩までの茶髪に厚いメークで色黒の“ギャル”。「今は客の好みの格好をしているだけらしい。

 ガールズバーやキャバクラと“兼業”している女性も多いといい、「酔ってからまれることもないし、客も気弱な男が多いからメイド喫茶の方が楽だよね」と言い放ち、悪びれた様子もない。記者が自分のたばこに火をつけると「いいな-。客の前じゃ吸えないんだよね」とぽつり。「未成年は吸えないよ」と記者が当たり前のことを注意しても、「そんなの誰も守ってないよ」とケラケラと笑った

■客の思いは幻想か

 この女性はアニメやコスプレに興味はないという。「誘われたから何となく働いているだけ。別にほかにやりたいこともないし。けっこう稼げるしね」。「オタクの人が聞いたら卒倒しそうな言葉だね」と記者が男性客の思いを“代弁”すると、「そんなの知らないよ。勝手にメイドに幻想を抱いてるだけじゃん」と突き放した

 会計は7500円と告げられ「説明と違う」と苦情を言うと、「トークタイムにテーブルチャージとドリンク代だよ」。事前にテーブルチャージの説明はなく、ドリンクはフリードリンクのはずだった。

 こうした接待行為をするには風俗営業法の許可が必要だが、店内に許可証はなく、無許可営業とみられる。屋外での客引きも風俗店なら禁止だ。競争が激しくなるにつれて違法営業店が現れたが、警察による摘発は進んでおらず、「悪質店はタケノコのように出てきて、稼ぐだけ稼いで店を閉める。違法行為が明らかになりにくい」(関係者)ことも背景にあるという。 今回訪れた店舗で、記者が「メイド喫茶はこういう接客できないよね」と問うと、ある従業員はこう笑顔でかわした。

 「妖精さんの魔法で何とかしてもらったの」

■飲み物「おねだり」

 でんでんタウンの通称「オタロード」では、「500円から楽しめます」という小さな雑居ビル2階の店にも入った。

 「お帰りなさいませ、ご主人様」

 聞こえたセリフは、テレビなどでみたメイド喫茶そのものだった。だが、現れた女性は違った。肩までの茶髪に赤いシャツ、ジーンズという私服。「メイドはいないの?」と聞くと、「今はいません」。18歳のフリーターといい、「ご主人様の隣でお話しするトークタイムが30分3千円です」といきなり告げられた。「500円からでは」と尋ねると、「それはテーブルチャージ。別途いただきます」という。

 トークタイムではキャバクラのように横に座り、おねだりするように記者の肩や膝を手でなぞってくる。耳元で「のど、かわいちゃった」とささやき、「Mサイズ2千円、Lサイズ3千円。LはラブだからLがいい」と上目遣いでメニューを紹介した。

 仕方なくLサイズを2人分注文すると、すぐに「私もいいですか」とワンピース姿の女性が来た。金髪で厚化粧の22歳。女性2人は記者がアイスコーヒー1杯を飲む間に、早飲み大会のごとくウーロン茶やアイスティーを3杯ずつ飲み干した。サイズは当然L。2杯目以降はサイズすら確認しないで注文された。

■明かされない内訳

 先述の店舗とは違い、この店では接客中でも“メイド”はたばこを吸った。そして、2人が繰り出すトークはほとんどが過去の性体験や恋愛話だった。メイド喫茶でもあり、アニメの話題を振ってみたが、「全然興味ない。うちら普通のメイドと違うし」と手をたたいて笑った。携帯電話に着信があると、記者に断ることもなく話し出した。

 それでも30分が過ぎると、「お願い。もう少しだけ」と延長を懇願された。請求は1時間で3万3千円。記者が内訳を聞いても明細を明かしてはくれなかった。

 2人によると、トークタイムのメニューには、トランプなどのカードゲームや、メイドとのツーショット撮影などが盛り込まれていたが、女性らはゲームをする素振りすら見せなかった。ひたすらLサイズのドリンクを飲み、「普通のメイドとは違う」トークを展開したのだった。

■悪質店舗のせいで…

 地元商店街の関係者によると、オタロードのメイド喫茶は30~40店。大半が優良な店といい、「一部の悪質な店のせいで日本橋の印象すべてが悪くなる。現在、オタロードでは客引き行為は禁止されており、優良店はほとんど客引きをしていない。お客さんにはちゃんとした店で心ゆくまで楽しんでほしい」と話す。

 また、あるメイド喫茶の経営者は「悪質店舗のせいで日本橋から客足が遠のいたら街全体が衰退してしまう。『でんでんタウン』の灯を消さないためにも違法店舗には出ていってもらいたい」と語った。


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声優&音響監督・郷田ほづみ氏が明かす収録現場の理想と現実【CEDEC 2012】 

http://www.famitsu.com/news/201208/22019955.html

声優&音響監督・郷田ほづみ氏が明かす収録現場の理想と現実【CEDEC 2012】

2012年8月22日

●声優&音響監督、両方をこなす郷田氏ならではの金言の数々

 2012年8月20日~22日、パシフィコ横浜にて開催されている、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス“CEDEC2012”。2日目の2012年8月21日に行われた、“声優と音響監督から見たアニメーションの音響制作の現場”と題したセッションをリポートしよう。
 このセッションは、声優として、そして音響監督としても活躍中の郷田ほづみ氏が、自身の経験をもとに、よりよい音響制作のためのポイントを解説するというのが趣旨だ。
 郷田ほづみ氏と言えば、アニメファンならば知らぬ者はいないだろうというほどの有名声優だ。『装甲騎兵ボトムズ』の主人公キリコ・キュービィー役を筆頭に数多くの作品に出演。近年では、某芳佳ちゃんのお父さん役などでも人気を博している。

 講演は、まず郷田氏の自己紹介から始まった。いやいや、存じ上げてますよ……と思いきや、語られた郷田氏の経歴は、じつに興味深い内容だった。まず、声優デビューからまもなく、キリコという大役を射止め、順調なキャリアをスタートさせた郷田氏だが、並行して行っていた3人組コントグループ“怪物ランド”の活動も多忙となり、徐々に声優の仕事から離れていく時期が続く。
 しかし、郷田氏も敬愛していた大声優・富山敬氏が1995年に逝去。その後、人気アニメ『銀河英雄伝説』シリーズの外伝が制作されるにあたり、富山氏の持ち役だったヤン・ウェンリーの代役として、郷田氏に白羽の矢が立つ。これは郷田氏によると、『銀河英雄伝説』は長大な大河アニメで、膨大な数のキャラクターが登場する作品。それでいて、ひとりふた役をなるべく避ける方針がとられていたため、出演声優の数も膨大となり、当時ある程度のキャリアがある声優はほとんど出演済みで、ヤン役をやれる声優がいなかった、という事情があったのだそうだ。また、郷田氏が世代的に『宇宙戦艦ヤマト』直撃世代で、富山氏の物まねをしたりすることも多かった……というのも、関係があるのかもしれない。
 そしてヤン役を演じたことをきっかけに、以降、再び声優の仕事に“戻ってくる”ことになる。だがその過程で郷田氏は、「アニメから、コント、テレビドラマ、映画など、いろいろやりました」と語る。その“いろいろ”には、舞台演出の経験も含まれており、それこそが、郷田氏が音響監督の仕事を依頼された理由となっているのだという。

●知ってるようで謎? 音響監督とは何ぞや?

 ここからが、講演の主題。郷田氏は、今回の講演が、ゲーム制作者たちが集まるCEDEC内で行われるということに配慮して、より役に立つ内容になるように、事前に想定した疑問・質問に回答するという形式で、講演を行っていった。

 最初のお題は、“なぜ音響監督をやることになったのか”。これは、前段の自己紹介からつながる話で、郷田氏がそのキャリアの中で、演出側と役者側、いずれも経験してきたため、アニメの現場のことも、芝居の演出のこともよく理解している。そこで、「とあるプロデューサーに、それならアニメの音響監督もやれるでしょう?」と依頼されたのがきっかけなのだそうだ。

 つぎに、“音響監督の役割とは?”というお題。郷田氏の説明によると、本来の音響監督の仕事には、キャスティング、つまりキャラクターに合う声優を選ぶことも含まれているのだが、最近ではその役割を担うことは少なくなり、「音響監督に仕事の依頼が来る段階で、声優が決まっているケースが増えていますね」(郷田氏)とのこと。それはつまり、原作サイドの指名や、制作サイドの指名、製作委員会が決めるケースなど……ということ。昨今のアニメ、ゲームでは、キャストの顔ぶれが売り上げを左右すると考えられる傾向が強く、これもやむなしといったことなのだろう。

 そしてもちろん、声優の演技指導も重要な仕事だ。アニメの現場では、完成したアニメーション映像に合わせてアフレコをすることはほとんどなく、絵コンテをつないだフィルムがあれば上等、場合によってはもっとラフな絵や、「丸書いてちょん、みたいな、キャラクターの位置関係が画面に出ているだけ、ということもあります」(郷田氏)という状態でアフレコを行うのが実情。そんな悪条件の中、声優たちはイメージを膨らませて、ストーリーの流れにあう演技をしていくわけだが、そんな状況なので、当然違った方向の演技になってしまうこともある。それをディレクションして、目的に合うような演技にしてもらうのも、音響監督の仕事というわけだ。


●声優、音響監督を悩ませる“制約”とは?

 続いては、“テレビアニメ、映画、ゲームなど、それぞれにおける音響の違いとは?”というお題。これについては、理想と現実の壁を感じさせる、生々しい現場の実情が語られた。

 まずゲームの音声収録では、キャラクターごとに別録りで収録するケースが多いというのは、熱心なゲームファンならご存じの方が多いだろう。郷田氏によると、ゲーム収録においては時間との戦いになることが多いそうで、“テスト本番”、つまりテストなしのぶっつけ本番で収録するケースも多々あるのだという。郷田氏が声優として経験したケースでは、「全部の台詞を2回ずつ言ってください」と依頼されたこともあったのだとか。この方法だと時間は単純に2倍かかってしまうものの、郷田氏は、「ある意味効率がいいやりかたでもあるな、と思いました」(郷田氏)と語る。それは、プロの声優でも、一度声を出してみないと、自分のイメージ通りになっているかわからないこともある。一度目をもとに、二度目で修正することで、よりイメージ通りの演技ができるということだ。また、一度目で完璧に演技ができた場合には、二度目では少し遊びを入れて演技を入れてみたりすることもできる。ディレクターは、よりよいほうを選ぶことで、クオリティーを高めることができるわけだ。

 また興味深かったのが、ドラマCDの収録にまつわるお話。ドラマCDの場合、絵もないし、口パクの制限もない。郷田氏は、「役者さんが、自由に、自分の間で喋れますから、非常に役者さんが活き活きできるジャンルのひとつだと思います」と説明する。ただしここでも、制作上の都合が……。
 CDドラマは1時間くらいの尺のものが多いが、それをだいたい3~4時間くらいで収録することが多いのだそうだ。時間の制約が大きいため、キャラクター設定だけ確認したあとは、リハーサルなし、ぶっつけ本番で収録することが多いのだという。前述の通り、役者のよさを発揮しうるコンテンツなだけに、郷田氏は「丁寧に何回かテストをやってから本番、とできれば、もっといいものにできるのにな……と思うことも、たまにあります」と残念そうに語る。
 ちなみに、絵に合わせなくてもいい、台本を読む仕事なので必然的に台詞を覚えなくてもいい、というわけで、台本をあまり読まずに現場に来る役者さんも、「なかには、たまに」(郷田氏)、いるのだそうだ。講演中を通して穏やかで、決して誰かを貶めるような言葉を口にしなかった郷田氏が、あえて苦言らしき発言をするということは……。いち消費者としては、なるべくならば、役者さんの魂のこもった商品を購入したいものです……。


●収録を円滑にするための細かい配慮


 続いては、“制作サイドに事前に用意してほしい資料は?”というお題。これはゲーム制作者、映像制作者にとっては、非常に気になるお題のひとつと言える。

 まずテレビシリーズのアニメーションについて、郷田氏の声優としての経験が語られた。テレビアニメでは、レギュラーとして毎回出演しているのでない限り、ゲストで1度だけの出演だったり、サブレギュラーとして飛び飛びの出演だったりすると、物語の流れがつかめずに困ることが多いのだそうだ。もちろん原作のあるものなら、原作をチェックすればいいが、オリジナル作品の場合はそうもいかない。郷田氏は、「あのキャラ、悪い人だったはずなのに、なんでいい人になってるの? なんてこともよくあります(苦笑)」と語り、そうした不定期出演のキャストにも十分な説明をすることで、演技の質を高められる可能性を指摘した。

 ちなみにゲームの制作サイドからは、「台本が横書きじゃだめですか? 縦書きが必要ですか?」と聞かれることがよくあるのだという。これに対する郷田氏の答えは明快で、ひと言「ほしいです」。声優は、目の前のモニターと、台本とを交互に見ながら演技をしていく。このとき、台本が縦書きであれば、目の動きがつねに上下方向に固定できるため、スムーズに進めることができるのだそうだ。些細なことのようだが、こうした細かい配慮が、音響の質を高めることにつながるということだろう。


●効果VS監督、その熾烈なバトルの行方は!?


 つぎのお題は、“音響効果について”。効果音は、もちろん職人的なスタッフが担当する専門的な仕事だが、そのディレクションをするのも音響監督の役目だ。郷田氏は、音響スタッフの中には、演出をよりよくするために、単にオーダー通りの効果音を乗せるだけではなく、場面に合わせて独自のアイデアをプラスしてくれる、意欲的な人物もいるのだそうで、「そういう人とは、またぜひいっしょに仕事をしたいと思います」(郷田氏)と語る。
 効果音の仕事も、最近ではハードディスクに収録した膨大な効果音から、適切なものを選んで貼り付ける、という具合のデジタル仕事になっているが、かつては普通のテープレコーダーを回し、無数のテープを掛け替えながら必要な音を出すという、たいへんな作業だったのだそうだ。
 作業効率的には向上したとはいえ、やはり総監督のイメージと合わず、何度もやり直しを要求されることもある。郷田氏が体験したエピソードとして、とあるアニメで、キャラクターがブロッコリーを食べるシーンがあったそうだ。そこに効果スタッフが音を付けたのだが、監督が、「このブロッコリーは、そんなにゆでていないんだ。もっと生に近いんだ」と注文を付ける。しかし前述の通り、アニメの音収録の現場では、色のない線画に音を付けるのが一般的だ。もちろんこのときも同様。当然、「そんなの、色が付いてないからわかんないですよ!」(効果スタッフ)、「いやいや、色が付いたら固いブロッコリーになるから、カリ、シャリ、と音を付けてもらわないと困るよ!」(監督)といったやり取りが交わされることに。最終的に、仕方がないからその場で音を録ろうということになり、「リンゴとか、かじれるものなら何でもいいから持ってこい!」となるが、音録りのスタジオにリンゴなどあるわけがない。しかしいろいろ探してみたところ、数日前にスタッフ親睦会でバーベキューをした際の材料が残っており……タマネギだけは発見される。そこで効果スタッフが、タマネギを持ってブースに入り、バリバリと食べてみせたのだそうだ。郷田氏も「プロだな……と思いました(笑)」と感嘆する効果スタッフの職人魂のおかげで、無事に収録が完了し、監督も大満足してくれたのだそうだ。

 以上のように(?)、郷田氏は、音響効果は「効果スタッフと監督の戦いでもあります。どちらにもこだわりがあるんです。でもそれがおもしろいし、音響監督のポジションとしては、そこを調整しなければいけません」(郷田氏)と語る。

●音響監督の気配りが活きる場面とは


 続いては、“収録順序で気を付けることは?”というお題。やはりこれは順当に、「作り手側からしても、演じる側からしても、物語の流れに沿って感情表現ができるほうが、順番としてはやりやすいですね」(郷田氏)だそうだ。ただしアニメの場合、叫ぶシーンを後回しにする、といった配慮をすることもあるという。これはもちろん、叫ぶことで声がかすれてしまうと、その後のほかの台詞が聞きづらくなる恐れがあるからだ。これについて郷田氏は、「ちょっと叫んだくらいで声がダメになるようではプロとしてダメだろうと思われるかもしれませんが、いまの声優さんは、一日に何件も続けて収録したりすることも多いんです」(郷田氏)と説明する。業界の現状や、役者それぞれの事情に配慮することも、円滑に収録を進めるために重要なポイントなのだ。

 つぎのお題も、上記に関連して“良い演技をしてもらうための工夫は?”。郷田氏は、「役者さんに対する気遣いを心がけるようにしています」と話す。ただし同時に郷田氏は、「声優さんのほうでも、作り手に気を遣うことが大事だと思います」とも語る。声優はある種職人的な面があり、現場で要求された感情表現、お芝居をするのが仕事。「役者がひとりよがりになると、おもしろくないものになってしまいます」(郷田氏)と、制作サイドと役者、双方が相手の求めることを理解し合うことが大切だというわけだ。
 当然ながら郷田氏は、音響監督として、声優に対してリテイクを要求することもある。何度もリテイクをさせられた声優は、体力的にも、プライド面でも傷つくことになるため、音響監督としては、そうならないよう、しっかり説明をすることが重要になる。
 ただし郷田氏は、リテイクを遠慮する必要はないという。「監督のイメージにあわせられるのがプロです。不機嫌そうに見えたとしても、やってもらえるし、やってもらったほうがいい」(郷田氏)。声優の側からの意見としても、「もう一回録り直したいと思っても、オーケーが出てしまうと、役者の側からは言い出しにくいものです。その意味では、遠慮なくリテイクを出してくれたほうが、声優さんとしても、心残りがないはずです」(郷田氏)という思いもあるのだという。

 しかし郷田氏も、超ベテランの役者に収録してもらうときには、非常に気を遣うそうで、「いまのはよくなかったのでもう1回、とはなかなか言いにくいので……。いまのはいまのでよかったんですが、別パターンをいただけますか? とか、非常によかったんですが、ノイズが入ってしまいました! などと言います(笑)」(郷田氏)といった気苦労もあるのだそうだ。

 結論としては、やはり「ケースバイケースです」(郷田氏)ということになる。「現場の雰囲気も考えなければいけないし、役者さんのキャラクターにあわせて、気持ちよく仕事をしててもらえるようにするのも、音響監督の仕事です」(郷田氏)。



●アニメ独特の“演技”とタレント声優の現状


 つぎに、「演出するうえで気を付けていることは?」というお題。郷田氏は、「絵に負けないようにすることです」と語る。とくにアニメの場合、絵に誇張が加えられていることが多く、“絵のテンション”が全体的に高い。郷田氏は、「絵のテンションより芝居のテンションが低いと、本当にみすぼらしい感じに見えてしまうんです」と説明する。まして、ここまで何度か説明されてきた通り、収録の現場では絵ができていないケースが多い。そこで音響監督としては、できあがりの絵がどうなるのか確認を取りつつ、収録を進めるのだそうだ。ただ、「完パケを見て、話しが違うよ、ここはこういう絵だって言っていたじゃん! となることもありますが(苦笑)」(郷田氏)。

 なお郷田氏は、昨今の、集客や宣伝を目当てに、声優以外をキャスティングする作品が増えている風潮について、「そういう作品を見ると、やっぱり絵に負けているな、と感じます。お芝居ができない人ではないけど、これでは足りないな、と」(郷田氏)と語る。そして郷田氏は、そうした起用は、作品にとっても、起用されるタレントにとっても気の毒なことだという。
 かつて郷田氏が音響監督を務めた、とある短いアニメーションでのこと。この作品でも、キャスティングは音響監督が口を出せない領域にある案件で、いったい誰が来るのかと思っていたら、超売れっ子のアイドルが来た
のだそうだ。何せ超多忙なアイドルなので、スケジュールが取れないため、収録が行われたのは真夜中。そのアイドルがナレーションをする内容なのだが、本人にナレーションの経験など皆無なため、何度やり直してもうまくいかない。そうこうしているうちに、音がヘンだと感じた郷田氏が、ブースの中を覗いてみると……そのアイドルは、頬杖を付いた姿勢で台本を読んでいたのだそうだ。

 こうしたキャスティングが行われているのが現実で、そこには相応の理由があるのは事実だ。郷田氏もそこに理解は示し、言葉を濁してはいたが……アニメ業界は、いまも多くの難問を抱えているようだ。


●ずば抜けた才能と、それを支える人材、どちらも不可欠!


 最後に、“音響監督とは?”という、まとめ的なお題について語られた。ここまでの説明からもわかるとおり、郷田氏は、「音響監督は、役者さんと、制作サイドとの中間にいて、監督の意図をうまく声優さんに伝える。効果さんが付けてくれる音を、より監督のイメージに近いものにする。そういう橋渡し的な役割が多いですね」と説明した。
 そして郷田氏は、そういうポジションは、物作りにとってとても重要で、それはゲーム制作においても同じではないかと語る。画家や小説家のように、自分の作業だけで作品を完結させる人たちは別だが、たくさんの人の共同作業で作っていく作品においては、「ずば抜けた才能、能力の持ち主も絶対に必要ですが、その力を発揮するために、それを理解し、現場で働いてくれる人が必要です」(郷田氏)というわけだ。

 そして郷田氏は、会場に集まったクリエイターたちに、「皆さんはこれからどんどん新しいものを作っていくのでしょうが、ぜひよき理解者、よきスタッフにめぐりあってください」と呼びかけ、講演を締めくくった。

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【Cool Japan発信】 「オタク」を研究 ヒット探す嗅覚盗め  

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120304/biz12030410080005-n1.htm

【Cool Japan発信】 「オタク」を研究 ヒット探す嗅覚盗め

2012年3月4日

電通、月内に研究所

 広告代理店大手の電通は3日、アイドルやアニメなどの熱狂的ファンである「オタク」を専門に研究するシンクタンク「オタクがラブなもの研究所」を3月中に設立することを明らかにした。オタク専門の研究機関は業界初という。オタクたちがメガヒットをいかにしてかぎ分けるのかを分析。「ヒットメーカー」としての感性を商品開発に反映させ、新たなヒットを仕掛ける狙いがある。

 研究所では、オタクの関心がどこにあるのかを定点観測オタク研究の有識者ネットワークを構築するなどしてヒット商品の開発に生かす。

 オタクに対する世間のアレルギーも大幅に減っており、電通の調査では「自分をオタクと思うか」の質問に約38%が「そう思う」「そう言われる」と回答。狭い世界での流行がインターネットを通じて情報発信され、幅広い人々に受け入れられやすくなっていることもビジネスチャンスを生む背景になっている。

 確かに「オタクの聖地」とされる東京・秋葉原から火がついたAKB48は昨年、計6作品がミリオンセラーとなった。

 ビジネス書の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」も女子高生のアニメ風イラストを表紙に採用したところ同ジャンルでは異例の発行部数270万部を記録、映画化されるまでになった。

 日本のアニメやアイドルのようなオタク関連分野は世界的にも評価が高い。電通の担当者は「オタクの嗜好(しこう)を説明・体系化できれば、世界的にヒットするメード・イン・ジャパン商品の開発も期待できる」としている。


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コミケに「買う側」として参加する注意点。「一般人」につけ込まれないための予防法 

http://otakei.otakuma.net/archives/2013070802.html

この記事には「あくまで一般論で「こうしろ!」というものでは」ないと書かれているが、「一般参加者」に対し注意を促していることは間違いないです。「これすら守れない奴はコミケ行くな」と受け取っていいですね。最近のコミケには頭がおかしい人や単純な馬鹿が増えたので、これくらい強く訴えかけたほうが効果的なのです。私ならもっとぶっ叩く感じで記事を書きますが、この記事にはオタク特有の「見方には優しい」感じが出ているのでツイッターでも特段話題になったのでしょう。あるいは「今どきのオタク」は今さらコミケの問題点について危険を察知し始めたのかもしれません。

内容は記事に飛んでもらうとして、今回は中身の要約をしてみたいと思います。
参加するにはカタログをよく読んでおきましょう。「コミケとは何か」から会場での諸注意事項まで載っているので読んで損はしません。コミックマーケットを知ることが大切なのです。しかしカタログはとても分厚いので会場にもって行くのは駄目です。予習をして本番に臨んでくださいね。
自分自身を清潔にて「他の人からどう見えるか」を気にし、体力と所持金も常に気にする精神を持っていてください。
己を過信することと余裕があることは別の話なのです。

徹夜は、コミケット準備会が定めた数少ない禁止行為のひとつ」なので絶対にやめてください。これは本当に駄目です。しつこいですが駄目です。これは私の考えですが治安の問題を引き合いに出して、「一般人」がコミケ規制する可能性があります。そんなことになっても知りませんよ。嫌なら徹夜はやめましょう。コミケが無くなってもいいのならやればいいのです。

参加初心者は昼過ぎに行きましょう。もちろん「数量限定とか、人気のあるものがお目当てでない場合」を除きますが、大抵初心者は上手く行動できないので全ては買えません。場数を踏んで初心者→初級者→中級者と進めばいいのであり一歩一歩臨めばいいだけなのです。
そんな初心者ほど日傘を持つ人が多いです。確かに夏は日光が強いですが日傘は駄目です。人が密集しているので日傘はナイフと同じくらい危険だと思っておきましょう。
暑いので水分と塩分を一緒に補給しましょう。「急性の低ナトリウム血症になり、最悪の事態では意識を失ったり、脳に障害が残ったりする」のが嫌ならしっかりこれらを補給しましょう。

携帯電話は繋がらないと思っておいた方がいいです。大勢の人がネットや通信を使用すればパンクしてしまうのです。古典的ですが「口約束」のほうが効果的なのです。
コスプレはコミケでのみ「正常」です。外では「異常」なのです。初心者や頭の軽い人には理解できないようですが、「こちら側」が暴走して「一般人」や非オタクを刺激してはいけません

「売る側」への配慮を忘れないようにしましょう。1000円札や硬貨を持って行って、相手にお釣りを出来るだけ出させない事が必要です。同人誌は丁寧に扱いましょう。雑に扱ってはいけませんよ。
サークル参加者の記事でも書いてあったように「自分が好きではない他の作品や、他の参加者をその場ではdis」ってはいけません。コミケ参加者以前にマナーがなってないです。「オタクである前にまともな人間であれ」を忘れた者はコミケに行く資格すらないですよ。

さて以上が要約ですが詳しくはいつもの通り元記事に行ってください。以下は私と同じような考え方をしているので引用してみました。


●「常識」を疑え
1975年に第1回(32サークル・推定参加者700人)が開催されて、既に40年近くの歴史を持つコミケット。その7割ほどの年月参加しているかと思うと、我ながら驚きです。昔は「同人活動は学生時代までの楽しみ」という感じだったのでですが、今や規模も遥かに大きくなって、サークル参加者も社会人が主流になり、3世代で参加する人もいるようになりました。これによって、大きな共同体のようだったコミケットも世代間や参加者間のギャップが広がり、同床異夢のような状態になっています。ですから、自分達が「常識」と思っていることも、実は全参加者に共通している「常識」ではないかもしれません(だからこそ、こういう記事が成立する訳です)。常識より、むしろよりどころとなるのは「良識」です。できれば「狭い常識」よりも良識に従って行動した方が、他の人と変な軋轢を生まないかもしれませんよ。

●「なぜ」を考えよう
コミケットに限らず、様々なルールがありますが、ルールができるには、必ず「きっかけ」があり、そこに至るまでの「いきさつ」があります単純にルールに従うのではなく「なぜそうなったのか」を考えてみてください。根本を理解し、対処すればよりよい対応になると思います。


コミケットは基本的に、分別ある大人が自主・自律の下に参加するイベントです。何でも自己解決しろという訳ではありませんが、なるべく自分の頭で考え、判断し、判らないことはスタッフなど判る人に訊いて、素敵な時間を過ごしてくれるといいな、と思っています。皆さんに、素敵な出会いのありますことを。



ここから読みとれることは果たしてコミケだけの話でしょうか。何事にも(良い意味での)疑いを持って生き、日々真剣に物事を思考することは大切だと教えてくれているのです。
「一般人」よりも勉強してみませんか
  

Category: オタク系

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コミックマーケットに参加する者は読まなければならない。これは義務ではなく命令である 

今期のアニメもまたまた同じような声優がでてるけど、なんでこの異常さに誰もつっこまないのだろう。人材が不足しているのかな」と「声優/声優業界の謎や矛盾点」を分析していた時、大変参考になる記事を発見しました。私が前に触れた「コミックマーケット」に関する記事です。


http://otakei.otakuma.net/archives/2013070202.html

「サークル参加」とは「物を売る側」の人のことです。要するにこの記事は「コミケに「売る側」として参加するならば、これくらい知っておかなければならない」と釘をさしているのです。きつく言うならば、馬鹿な素人から常連の玄人まで読めということです。コミケ一つとっても勉強することは沢山あるのです。

ここにもコミケは「3日間で60万人近くの人が参加する世界最大級の同人誌即売会」と書かれています。私が以前書いたことはやはり「こちら側」では常識なのです。これすら知らない人が多いそうですが、この機会に覚えてほしいですね。
ここにも書いてますが、本当に詳しく読むべきなのは「コミックマーケットの公式サイト」です。ただ見づらいですしお堅い文章なので読む気が起きないのです。余程の事が無い限り公式には行きません。

以下は記事を引用して紹介するので悪しからず。とりわけ悪い箇所もツッコみ所もないので、是非熟読してサークル参加に臨んでくださいね。


――参加前の心構え

●コミケットアピールはちゃんと読むこと

サークル参加者・抽選漏れサークルに送付される「コミケットアピール」。これがコミケットをコミケットとしているものです。コミケット準備会が何を考えているのか、どのような形で今回に臨むのかが表明されているので、必ず読んでおきましょう。また、サークルへの注意事項も改訂されていたりするので、隅々まで読んでおきましょう。

●できれば前日設営にも参加してみよう

もし日程に自由が利くならば、開幕前日に実施される「前日設営」に参加してみては?設営の参加は自由です。
何もないガランとしたホールに机・椅子を並べ、会場を形作っていく作業です。徐々に見慣れた「コミケ会場」ができあがる様は壮観ですよ。今回は8月9日、11時30分に東京ビッグサイトのエントランスホールに集合です。なお、サークルの当落に関係なく、今回のサークル申込時の受付番号をメモして持っていきましょう。何かいいことがあるかもしれませんよ。
ちなみに参加される方は“軍手”持参を忘れずに。特に手のひらの部分にゴムが付けられたものがお勧めです。(机は持つと滑りますので)
http://www.comiket.co.jp/info-c/C82/C82const/setuei.html

●コミケットに「お客さん」はいない

コミケットは準備会の「スタッフ参加者」、本やグッズを出す「サークル参加者」、コスプレをする「コスプレ参加者」、そして「一般参加者」の相互協力で成り立っています。
この立場の違いに優劣はなく、立場の違い以外は平等なのがコミケットの最大の特徴です。時々経験の浅いスタッフが勘違いしてたり、一般参加者が「自分は客だ」と強く出ることがありますが、あくまで平等。若年者が多いので、つい勘違いしてしまいがちですが、コミケットは「分別ある大人の空間」というのが前提。どの立場もわきまえた言動が必要です。


――当日の心構え

●開会前にトイレの場所を把握しておく

トイレは日によって男性用が減らされ、女性用に転用されています。特に男性は「転用されていない男子トイレ」の場所を把握しておきましょう。できれば、開会前に一度行って用を済ましておく方が無難です。

●次回申込書は早めに入手

次回申込書は、忘れやすいので早めに入手しておくことがいいでしょう。また、夏コミから冬コミにかけては、申込スケジュールが逼迫しているので注意が必要です。

●一般入場列の川は壮観

開会し、一般参加者がホール内に入ってきますが、この際壁際に配置された大手サークルに並ぶ人達がスタッフの誘導により、整然と列を作ってホールを通って外へ誘導されます。まさに人の川。ただし、あまりにも人が多い為「開かずの踏切」状態になって、10分ほど他方向への通行ができなくなるのが難点。

●サインボードを作っておこう

スペースに、自分のサークル名とスペースNo.を書いたサインボードを作っておくことをお勧めします。同じような島が並ぶので、会場内を歩いていると自分が今どこにいるかが判らなくなります。更に踏み込んで、左右の並び(どちらへの順でスペースが並んでいるかが判る)も表示すると親切ですね。

●両隣のサークルには挨拶

これは常識中の常識だと思います。先に帰る際には「お先に」と声をかけるべき。

●頒布物にちょっとした説明を

オリジナルは必須、FCものであっても「どんな内容なのか」があらかじめ判れば、手に取ってもらいやすくなります。表紙以上の情報を出しておくといいですね。

●外国人が来ても驚かない

近頃外国人が増えてますが、ちゃんとコミュニケーションとってみましょう。英語ができなくても、向こうが日本語で話しかけてくることも。咲村の経験では、アメリカ人、オーストラリア人、フランス人、ドイツ人、ブラジル人がスペースにやってきました。初めてやってきたというオーストラリア人は「これだけの人が来ているなんてエキサイティングだ!」と驚いていたし、アメリカ人は「これらの(本を出してる)人達はどういう立場なのか?」と訊かれたので「パーソナルでインディペンデントなパブリッシャーだ。コミックだけでなく、様々なジャンル・カテゴリーがある」と(つたない英語で)説明したことも。

●一斉点検は全員で

会期中毎日、9時45分(開会前)、12時30分、15時45分の3回、井上陽水の「夢の中へ」※のイントロを合図に「一斉点検」が始まります。これはコミケットへの脅迫事件があり、さらに会場に時限発火装置が仕掛けられた事態があった為に定着したものです。一般参加者も周囲を見回し、不審物や不審者の有無をチェックしてください。……なお、よく言われる格言に「世間ではコミケ参加者が不審者みたいなもんだが、会場に於いては『普通に見える人』が不審者」というものがあります。
※今回開催から一斉点検は「一斉点検!サーチ&マーチ」に曲が変更
されます。


――夏コミで活躍するグッズ類

●飲み物は常温の方がいいかも

冷たい飲み物を飲みたくなりますが、会場内は人いきれで湿度が高まる為ペットボトルなどは「汗」をかきます。これが同人誌を濡らしたりするので、裸で持ち歩く際は常温の飲み物の方がいいでしょう。常温の方が吸収も良くなります。冷たい飲み物を持ち歩く際は、ペットボトルカバーや魔法瓶(ポットや断熱タンブラー)で。

●ウチワより扇子の方が便利

ウチワはかさばるので、扇子の方が便利ですね。電池式のファンは、案外役に立ちません。

●制汗剤は無香料の方がベター。つけ過ぎに注意

制汗剤は香料が入っているものを使うと、他の人と香りがぶつかってすごい臭いになります。制汗剤の臭いで気分を悪くする人も毎回いるので、無香料の方がいいでしょう。また、汗をかきたくないとばかりに全身につけることは厳禁。逆に体にたまった熱が排出されなくなり、熱中症になります。タオルで汗を拭き取るのと併用しましょう。

●持ってて良かったベビーパウダー

腕などの露出部分は、ベビーパウダーをつけるとサラサラして心地よいのでお試しあれ。布袋に入ってパフいらずの商品もあるので、それが便利です。

●カメ子は「さいと」必携。

コスプレイヤーを撮影する際は、更衣室担当が配布している小冊子「さいと」を必ず入手して、内容を熟読してからお願いします。また、今回から本格稼働した『コミケWebカタログ』のサービスとして「コミケコスプレコミュニティ」がスタートしているので、そちらをチェックしておくのも。
http://comicos.circle.ms/


――会場での注意事項

●盗撮に注意

コスプレイヤーに限らず、盗撮される可能性があります。以前は赤外線撮影(白い服が透ける)の為に赤外フィルターをつけたカメラを、スタッフ間の符牒で「赤玉」(玉はレンズのこと。赤外フィルターは赤い)と呼んだりしていましたが、現在赤外線撮影はあまり見かけないものの、カメラの小型化が進んで様々な盗撮手法があります。女性も男性も気をつけましょう。

●会場内は走らない

思わぬ事故の元です。また、「走っても本は逃げない」し、逆に「走るほど焦った時には既に完売」という格言もあるので、流れに身を任せて歩きましょう。……なお、トイレに急ぐ時は、我慢せずに早い段階で行っておきましょうね。

●周りを良く見る

以前は友達と会話しててとか、次のサークルに行こうと焦ってたりということで、他の人とぶつかるケースが目立ちましたが、ここの処はスマホ見ながら歩いてぶつかるケースも。会場内は人が多く、様々な方向に歩いている「巨大なスクランブル交差点」状態です。急に立ち止まる人もいたりするので、周囲の人の動きに注意しましょう。また、ぶつかった時には挨拶を忘れずに。「コミケは戦場だ」というのは言い訳に過ぎません。心にはいつも余裕を。

●他のサークル、ジャンル、カップリングをけなさない

たまに話が盛り上がり、他のサークルやジャンルなどをdisる人を見かけます。そして本をけなす人も。同人誌作るのにどれだけの労力がいるか。技術的につたなかったとしても、同人誌やグッズは、作り手にとっての「愛の結晶」です。作り手としては、逆に思いもよらぬアイディアを貰えたりすることもあります。少なくとも会場内ではdisらないように。



サークル参加する人はこれらを常に頭の中にとどめておいてください。次回は「一般参加者」つまり「買う側」への命令を紹介します。

Category: オタク系

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真夏の夜の悪夢であってほしかった「一般人」の軽薄さ。オタクに遠く及ばない者どもの「友情」 

クーラーが無く熱中症になりかけたり、熱帯夜なので寝付けないなどイライラすることが多いですが、日々勉強中です。アニメも声優もコミケもつっこむところが増えていきます。それだけにこの時期はなかなかきついですね。

こんな暑い夏ですらゾッとする情報を見てみます。「友情」って何だっけと考えさせられる人もいるかと思います。

http://www.tokiomonsta.tv/news/article/575-hitomebo-Friends-of-the-opposite-sex.html

「一般人」の異性関係は大変おぞましいです。オタクを批判する前にやることあると思います。分析するのが嫌になるほど頭の悪い記事です。前に言いましたが「一般人」とはこの程度です。なぜかオタクよりはるか上の存在だと思いこんでいる「こちら側」の人が多いですが、「一般人」は「鳴き声がでかいだけの素行の悪い子猿」だと思っておけばいいです。一言で言えば彼らは馬鹿です。

内容はとてもシンプルです。「一般人」の大人になれない言い訳を散々書いているだけです。「「男女の友情」は成立するかしないか、は恋愛を語るにおいて永遠のテーマ。友達と思っていたけれど、ふとしたきっかけで異性として意識してしまうことは、男女問わず起こりうる」と前置きし、「恋愛感情にまでは発展しないものの、「ただの友達」と友達以上の行為をしたことのある」男性の調査を行ったのです。真面目で優しいオタクには未知の話題ですが、為にならないので別に知らなくていい世界です。

「一般人」の男は女友達と平気でキスをしたり、セックスしたり、抱きしめたりします。
調査結果を見ると、例えば手をつないだ理由は「ディズニーランドで歩いてたから」だそうです。「夢の国」での情事なので、理由になっていない事をツッコむのは野暮ですね。
キスをした言い訳は「ふたりでお酒を飲んでいて、終電を逃し」たので、泊めてあげてからその流れでしたようです。相手の家に泊まり、酒を飲んだその流れでキスとセックスを「女友達」とした人もいます。

詳しくは元記事に飛んで見てやってください。私が本当に呆れてしまったのは記事の最後の一文です。


 どこを「一線」(引用者注:男女間の友情があるかどうかの境目)と捉えるかは人によって様々ですが、それを越えたからといって、友情が壊れるわけではないのかもしれませんね。う~ん…大人の世界です。

「一線」を越えたら友情壊れると思うのは私だけでしょうか。「一般人」はどうやら壊れないと思っていますね。そもそも彼らには「一線」を設けようという意志や貞操観念が無いのです。こんなやつらに「オタクはキモくてモテない」などと言われ続けたままにしておけないです。
もう一つは「大人の世界」です。大人になりきれていない「一般人」に「大人の世界」という言葉を使う資格なしです。「一般人」とは「ガキが背伸びして大人のふりしている者」ですから「ネバーランド」から抜け出す方が先です。意地汚いピーターパンほどカッコ悪い人はいません。
オタクを「ダサい」と脊椎反射で言う暇があったら、やることやってから正々堂々オタクを馬鹿にすればいいのです。


「一般人」→子供→大人→オタク、これが私の一貫した考えです。これは「オタキング」が著書の中で書いたことを参考にしていますが、彼でさえ「一般人」を子供以下には位置づけていません。
積年の恨みはネチネチ晴らします。



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ビッグイベント「コミックマーケット」を考える。楽しい、という感情だけでは抜け出せない現実問題 

今日参考にするのは1年前のコミケに関する記事です。「1年前の記事でしかもコミケなんて語って意味あるのか」と思う人はいないでしょうが、実際に記事も立派な参考資料ですしコミケは学術研究の対象になっています。コミケだけで論文一編を書けるほどです。それでもオタク文化はまだまだ研究対象としてまともに扱われていません。「オタク」も「萌え」「アイドル声優」「ライトノベル」もまともに定義付けされていない理由がここから理解できます。所詮「そんな程度の扱い」で、定義の議論などする価値はないってことなのです。
オタク文化が「大注目されている「ポップ」カルチャー」と言われている噂は、私の幻聴/見間違いだと思っておきます。

本題に戻って記事の紹介です。ここから考えることは沢山ありそうです。

http://mantan-web.jp/2012/08/25/20120824dog00m200055000c.html

コミケ82 : 人気の理由は多様化 来場者増で新たな課題も

2012年08月25日


 マンガや小説などの創作物「同人誌」の即売会として人気の「コミックマーケット(コミケ)」。日本最大級のマンガのイベントとして知られるコミケは今回で82回目を迎え、10~12日の3日間で56万人を動員し過去最多タイ記録となった。その人気の理由を探った。(毎日新聞デジタル)

 1975年に始まったコミケは、わずか32サークル、700人の参加者だったが、サブカルチャーを趣味にする人たちのコミュニティーとして次第に参加者が増加。現在、年2回開催され、1回約3万5000サークルが参加、来場者は50万人を超える人気だ。昨年は東日本大震災の直後ということもあり、5年ぶりに減少したが、今年は3日目に1日の動員数としては過去最高となる21万人を記録。3日間でも56万人を集め、09、10年夏と並ぶ最多タイ記録だった。

 コミケのメーンは、同人誌を扱う「一般ブース」で、プロの作家やイラストレーターも参加しており、彼らの創作物を目当てに訪れる人も多い。午前10時の開場直後から来場者が詰めかけ、満員電車並みの混雑だった。

 また、人気アニメなどのキャラクターの衣装をまとう「コスプレ」を披露する「コスプレ広場」も盛況だ。昨年大ヒットしたアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」などのキャラクターが多く、ファンたちが熱心にシャッターを切っていた。

 人気アニメやゲームのグッズが売り出される「企業ブース」は、もう一つの人気スポットだ。当初、「アマチュアの表現の場だったコミケの趣旨に反するのでは」という反対意見もあったが、「プロやアマの立場を超えて、表現の可能性を見直す」という狙いで96年から本格的に実施されたが、今では企業ブース目当ての来場者も増えた。今回は約140ブースが出展、2000人以上が列を作るところもあった。

 その企業ブースだが、従来出版社やアニメ会社、ゲーム会社など、サブカルを扱う企業ばかりだったが、今回、鳥取県やインターネット検索大手のグーグル、飲料大手のサントリー、女優・宮崎あおいさんが出演するテレビCMでおなじみのアパレルブランド「アースミュージック&エコロジー」といったサブカルになじみのない企業・団体が出展した。これまでのブースは物品販売がメーンだが、新規企業は販売促進に重点を置いていた。サントリーは、人気の清涼飲料水「C・C・レモン」を若い世代にアピールするため、インターネットで募集したイラストを実際に缶にプリントして展示した。

 創作物はマンガの占める割合が圧倒的に多いが、著名な批評家が書いた商業誌に載せられない話、業界人しか知らない裏話満載の本、スポーツの観戦ルポなど多岐にわたり、各人が好きなことを好きなように表現していることが分かる。学生時代から足を運び、今回もプライベートで参加したという30代の大手ゲーム会社社員は「コミケは風物詩。好きな作品に囲まれ、同じ趣味の人と顔を合わせて交流できるのがいい」と話していた。

 一方、人気の高まりに伴い、過密化が問題になっている。通常のイベントとは違い、営利団体ではなく、ボランティアのスタッフによるコミックマーケット準備会が運営しており、「参加者も当事者だから、客気分で来ない」という不文律があるが、新たな来場者はルールを知らず、運営側の負担になっているという。準備会は「若い人たちが明らかに増えた。(新規層にルールを)どうやって周知していくかが課題」と話している。

 海外からの来場者も多いコミケ。“オタクの祭典”から、日本最大のイベントへ発展した。今後も世界から注目を集めそうだ。



コミケは当初はとても小規模で参加者数も少なかったのです。「知る人ぞ知る」イベントとはまさにこのことです。1年でたった6日間しか開催しないのに100万人以上が参加する日本のイベントはコミケ以外に聞いたことがありません。私はうがった見方をする、疑い深く小難しいひねくれ者の理屈民族ですが、今のコミケを「所詮内輪だけの小さいイベントで、大空を知らない井戸の中のカエルである」とは評せません。間違いなく日本最大規模のイベントです。

コミケに参加する人にはプロの漫画家やアニメーターもいるそうです。一般企業も参加しています。「十万人の宮崎容疑者」と言われていた暗黒時代からは想像できませんね。「犯罪者予備軍の巣窟」や「性犯罪者の伏魔殿」のラベリングからコミケは脱却できたようです。

しかし問題が無くなったのではなく、人が多すぎるので収容しきれなくなったのです。コスプレの露出が過激になったり、参加者同士のいざこざもあるようです。


コミケは問題山積ですが要するに対処しきれていないのです。オタク文化はオタク以外の参入を考えていなかったのでこのような事態になるのです。どの分野でもそうなっていることは理解できると思います。

マンガ読んでて楽しい、ラノベ読んでて楽しい、アニメ見ていて楽しい、コミケに参加して楽しい。
大注目されている「ポップ」カルチャー」を「楽しい」のような感情だけで解決できるのでしょうか。オタクが理屈で考えなければならない事は、膨大に存在しているのです。
コミケについてはまた別の機会にこの記事も用いて分析しようと思います。

Category: オタク系

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虚構と現実の境界線を見失っているのは「一般人」である。オタクを叱る資格なし 

声優の話題ばっかりだと色々と窮屈なので、たまには敵を100倍叩く記事を紹介します。「一般人」の特徴は前にも言った通り「何かにつけてオタクと恋愛を関連付ける」です。とりわけ「一般人」の中でも恋愛自体に酔っている人たちを「恋愛至上主義」者と呼びます。オタクからすれば理解不可能な考えが多いですが臆することなく見ます。


http://www.men-joy.jp/archives/13032

結論は「お前は何を言ってるんだ」です。オタク文化をどう理解したらこのような話ができるのか一度ご教授願いたいですね。この記事を一言でまとめるとすれば「2次元から学ぶリアルオトコの落とし方」でしょうか。
いい加減「一般人」は2次元と3次元の区別くらい付けることができる大人に成長してほしいです。バーチャルとリアルを区別できないのはキモいんでしょう。「犯罪者予備軍」なんでしょう。昔「一般人」がオタクに言った暴言をそっくりそのままお返しします

「某美少女ゲーム」から「男性にとって魅力的な、つまり“男心を引きつける何か”」を学んだようです。参考にする程度ならいいですが、まさか「キャラになりきる」という間違った方向にはいかないですよね。せっかく頭悪い「一般人」が勉強したのですから、その成果を全て引用してあげます。
一つ断っておくのは「オタクを恋愛の対象」にしている事前提で話をします。なぜならば「美少女ゲーム」から学んだ内容など「普通」の男性には通用しないからです。オタク相手でも無理だと思いますが。


■守ってあげたい女になれ!

渚は病気のために1年留年している高校3年生です。つまり、同級生だった子たちは既に卒業してしまって友達がいません。病気がち+孤独。これはもう「自分が守ってあげなくて誰が守るんだ!」というシチュエーションですね。

[現実で使える度]・・・かなり高そう!

身体が弱いとか孤独に限らず、例えば「彼氏に振られて落ち込んでいる」「仕事に行き詰まって悩んでいる」など、ちょっとした弱みを相手に見せるだけで、かなりの男性は食いついてくるはずです。



「かなり高そう!」じゃねえよ、とツッコんでしまいました。そんな計算で弱いフリしたところで、オタクは「ああ、守ってあげなくちゃ」とは思いませんよ。この作戦は恐らく同じ「一般人」男には通用するでしょう。同レベルで一生慣れ合っていればよいのです。






■不思議な言動をしてみよう

学校へ向かう坂の下で主人公とはじめて会った渚はこう呟きました「あんパン!」。さっぱり意味が解りません。謎です。物語が進めば呟きの理由も明かされて、実は切ないフレーズだったと判明するのですが、この時点ではまったくの“不思議ワード”。しかし……かなりインパクトがあり、気になってしまいます。実はそれでOKなのです!

[現実で使える度]・・・アレンジ次第で

いわゆる“つかみ”で使える印象度アップ法。合コンなどで、その他大勢の中から自分を意識してもらうには“印象に残るなにか”を残さなくてはなりません。そんなときはインパクトがある(続きが気になる)話題を振ってみましょう。

ただし「私宇宙人なの」などあまりにも意味不明な言動だとか、「今まで100人と付き合ったことがある」など印象の良くないアピールはやめておいた方が無難。……確かにインパクトはありますけれどね。



宇宙誕生クラスのインパクトはありますが、即氷河期ですね。一瞬注目された後、オタクはドン引きです。「不思議ちゃん」や「電波系」は総じて男ウケ悪いと思うのでやめましょう。
「私オタクって「犯罪者予備軍」だと思っているの」と言っておけばいいんじゃないでしょうか(笑)






■変わった趣味・嗜好を持ってみよう

作中アニメ『だんご大家族』のキャラクターが大好きな渚。現実で例えるならば、『たまごっち』や、愛・地球博のイメージキャラクター『モリゾー』辺りが好きといったところでしょうか。また、美少女ゲーム全般に言えることですが、女の子の趣味や嗜好はかなり変わってるものが目立ちます。では、なぜそんなキャラ付けをしているのか? 実はこれでギャップを作りだしているからなのです。

[現実で使える度]・・・ギャップで止まればOK

お姉さん系の女性がかわいいストラップをつけていたり、おっとりした感じの女性がお酒大好きだったりと、いい意味でのギャップを見せるのは好ポイントです。ただ、「黒魔術が趣味ですっ」とか「週に2回は酔いつぶれて路上で目が覚めます~」と、突き抜けてしまうのは止めておいたほうがいいと思いますよ。


一体何が言いたいのでしょうか。キャラ付けして、ギャップで攻めておとすでいいのでしょうか。付け焼刃のキャラ設定でオタクを騙せるわけないでしょう。キャラ設定の頂点「アイドル声優」を常に批判し本性を見透かしていますから、「一般人」は絶対に無理ですよ。アドバイスするならば素直に本性出した方が、オタクは相手してくれると思います。






■アホ毛を付けろ!

アニメを見たことがある人はご存じかも知れませんが、アホ毛とはセットしたヘアスタイルから触手のように出ている髪の毛のことを指します。現実では滅多に見ませんが、ゲームやアニメでは割とメジャーなヘアスタイルであり、人気もあります。

[現実で使える度]・・・アホ毛は2次元の特権?

セッティングに時間はかかると思われるアホ毛。その割には、現実では効果は薄いように思われます(私はコスプレ以外でお目にかかったことがありません)。ただ、何が流行るか分からないこの時代、チャレンジしてみる価値はある……かも??



「馬鹿が居る(笑)」とリアルで言ってしまいました。2次元と3次元の区別はつけましょう。パリコレか何かで「アホ毛」が紹介されて、レディ・ガガがファッションで付けたら流行ると思います。






■とにかく謙虚で・健気で・一生懸命な性格になってみる!?

色々書いてきましたが、渚の一番魅力的な部分はその性格。彼女は真面目で、健気で、一生懸命。敬語を忘れず、誰にでも親切で、謙虚。それでいて、ちょっと頑固……。メインヒロインというだけあってパーフェクトウーマンです。やはり男性は、素敵な性格の女性に惹かれるものなのです。

[現実で使える度]・・・パーフェクトは無理!

しかし、実際こんなパーフェクトな人間はまずいません。なろうと思ってなれるものでもありませんしね……。ですから、性格を変えるなんて考えなくていいでしょう。ナチュラルな自分でいながら、少しずつでいいので“相手を敬う”“気を配る”という気持ちを増やしていけば、あなたの魅力はアップしているはずですから!



何事においても軽い「一般人」には新鮮でしょうが、「まともな」人にとっては普通でしょう。ここに書いてあることはそもそも「オタクやアニメは関係ない」ですよね。





「一般人」はオタクを相手にする前に大人になってください。オタクを叩くよりもまずは「普通」になったほうが身のためだと思います。

Category: オタク系

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地道とは地味ではあるが無駄では無い 

各所でのランキングも一歩一歩地道にやっていると上に行けるものなんですね。今の声優業界とは大違いです。
よく「オタク系なんてまとめサイトしか人来ないよ」と言われるが、その「まとめサイト」より上位に私のブログがあることは結構珍しいようです。トップ絵の「ブルーリボン」と共に同世代の若い人の目に留まれば嬉しいです。

私のようなブログは他にないですね。あるのかもしれませんが、オタク系サイトは見たことがありません。三橋貴明さんのブログの書き方を真似していますが、あれほど素晴らしく書けるならば私のブログも一日20万人来るでしょうね。今は夢では無く目標です。

「オタク初級者」がオタクになるためにはとてつもない努力をしなければなりません。正直なところ「一般人」や非オタクがオタクになったり「オタク初級者」になることは不可能です。まったく種族が違うので当然話も噛み合いませんし議論もできません。「敵」が私たちに偏見を持つのは仕方がないことです。しかし言われ続けたままでは癪に障るので当ブログを開設しました。


一歩一歩やっていきますので、これからもヨロシクね。

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「中の人」は死んだ。「2.5次元」は幻想。「一般人」は「DQN」と同類。しかし何もできない「こちら側」のオタクたち 

前回おかしなやつに「こちら側」がすでに侵食されている現実を直視しましたが、今回もその「嫌な現実」の続きです。「こちら側」の知的怠慢による対策不足がそもそもの始まりですが、「あちら側」の奴らの侵入と暴走を糾弾せずにはいられません。閉口し達観しているオタクが多いと思いますが、偉い人が言ってたように諦めたらそこで終了なのです。


http://www.cyzo.com/2013/06/post_13739_2.html

「悪質イベンター」というダサい名称はどうでもいいとして、この記事を読む限りやはりオタクではない者どちらかと言えば「DQN」に類似する輩の犯行です。もちろん「DQN」は「一般人」のカテゴリーに入っています。
「一般人」はオタクが本当に嫌いで邪魔なので、「オタクは現実とアニメの区別がやっぱりできない、おそろしく陰湿な奴だ」と言ってくるでしょうが、口車に乗らないのが真のオタクです。余談ですがオタクをとりあえず「犯罪者予備軍」扱いする人が居たら99.999%「一般人」です。

暴れたり目立ちたいのが第一目的のオタクを私は知りません。どう考えても「DQN」の特徴です。そんな横暴な奴らが「こちら側」にいるのですから、オタクたちが辟易しないわけがないのです。「イベントの進行を邪魔するようなコールや声かけ、イベンター同士で肩車してステージ上に上がろうとしたり……。特に分別がつかない若いファンが集まるイベントは、動物園みたいなノリ」が「こちら側」に輸入されたのです。ここまで現実は来ているので、声優イベントとかしなくていいのではないでしょうか。私の考えは「本来声優は「中の人」なのだから外にでる必要性は皆無である」なので、声優襲撃のリスクも考えたら私の考えに帰着すると思います。
とはいえ「こちら側」のいたるところに「一般人」はおり、「中の人」を外に出してビジネスにしているのも「一般人」なのですが、「DQN」よりはマシですかね。


 「悪質なイベンター」たちの行動により、タレントにも被害が及びかねない事態も増えてきたことから、客席の最前列を使えないようにしてステージと客席の距離を空ける対応をしたイベントもあったそうだが、もっとステージの近くで応援したいという一般来場者から批判を受けてしまったなど、笑えないエピソードもある

有効な対策がとれず対応が後手後手に回った挙句、オタクから総スカンを食らったのでは笑えませんね。ただ声優が出演するイベントならば開催しなければいいだけだのお話だと思うのですが、「「ごり押し」声優お披露目会」は危険でも開催したいようです。さすが「一般人」は金儲けとビジネスの申し子ですね。

「これまでは来場者の善意と彼らへの信頼を元にイベントを運営してきたアニメ・声優業界だが、今後は強硬な対応を取らざるを得なくなるのは必至」と書いてある通り、優しいオタクだけのころは強硬策を取らなくてよかったのです。もはやそうではないのだからやり方を変えるしかないでしょう。オタクだけの頃は本当に統制がとれていたと聞きます。オタク文化は荒らされているのです。テレビアニメ「『変態王子と笑わない猫。』イベントでは、身分証の提示と手荷物チェックの実施」されたようですが、「今後もこの流れは続く」のです。アニソンシンガーが出るイベントも同様の措置がとられますよ。

この記事は「ファン人口拡大と質の低下に応じて、業界側のスタンスも再検討すべき時期にきている」と纏められています。まさにその通りで、「こちら側」の大多数の人がこのような危機感を持つことが大切です。今は「こちら側」に議論する土台すら無い状態ですからまずはここから始めましょう。
このまま指をくわえて見ているだけでいいのですか。何もできないと思っている人にも希望はあります。


案外「一般人」って弱いです、馬鹿ですし。オタクは即座に自虐史観を捨てて前を向いて生きよ

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2次元と3次元の間には壁が存在し、「2.5次元」などという妄言を妄信してはならないのです 

とうとう声優が公の場で襲撃に合うという事件が発生しましたよね。熱しやすく冷めやすい人でもあの衝撃は残っているはずです。

http://www.cinematoday.jp/page/N0054148


アニメイベントが不審者の乱入で中止 「超次元ゲイム ネプテューヌ」先行上映会

2013年6月22日

 [シネマトゥデイ芸能ニュース] 22日、シネマサンシャイン池袋で開催されたテレビアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ」の先行上映会に不審者が乱入し、イベントが中止になった。



 その場に居合わせた観客によると、イベント途中に鈍器を持った男性が乱入してきたとのこと。男性は即刻取り押さえられ、けが人などはなかったという。会場のシネマサンシャイン池袋は、今後の対応については後日発表するとしている。

 「超次元ゲイム ネプテューヌ」は今年7月よりスタートするテレビアニメ。この日のイベントには声優の田中理恵、今井麻美、佐藤利奈などが出席していた。



事件は大変痛ましいもので、今後二度と起きてほしくないと思います。再発防止のために努力しなければならないです」と言っておけば終わりではありません。こんなのは誰もが思うことで、ツイッターに書くまでもないレベルの感想です。
悲しい(´;ω;`)」は、女子高生が見たドラマの感想から大東亜戦争の勇敢な特攻隊員の話まで使えるので、汎用性は高いですがこれで終わってはいけません。

この事件から読みとれるのは「声優という元々は日の目を見なかった存在が、今はもうタレントと様々な意味で同レベルになった。しかし「こちら側」の人間がそのことに対処できないまま数年が過ぎていた」という現実を教えてくれたのです。「声優はもうお前たちのものではない」という「一般人」からの最後通牒なのです。これまで見ざる聞かざるをしてきた人たち程ダメージは大きいはずです。

愚かな「一般人」にも目をつけられるほど「こちら側」の諸分野は有名になったわけですが、対処法を考えてこなかった責任は「こちら側」にあります。もちろん「こちら側」の「消費者代表」であるオタクは邪魔なのでとことん蔑視され排除されます。「オタク文化が注目されたので、オタクも注目されモテるようになった」という「一般人」の戯言を信用してはいけませんよ。
オタクとモテは置いといて、対処してこなかった末路を紹介します。


http://www.cyzo.com/2013/06/post_13739.html

「最近、ファンのマナー低下」とありますが、「オタクが突如下品になった」のではありません。もちろんオタクの質は世代を経るにしたがって悪化してますが、前にもいったようにアニメや漫画が第一なので警察に世話にはなりたくないものです。記事の文章を訂正するならば「外からマナーの悪い奴が入ってきた」と書くのが正解です。ストーカーや暴力事件などオタクとは縁遠いものが続々と発生している時点で、おかしなやつが入ってきたと思うべきです。


 田中さんには、執拗なストーカー行為を行うファンがいることは関係者の間では知られていました。警備の目を盗んで控え室に忍び込んだことも、一度ではありません。犯人の顔も事務所には割れていたので、今までは入り口の段階で入場を拒否するなどして対応していた(アニメのイベント運営関係者)


 一方、同日、東京・Zepp DiverCity Tokyoにて開催されたアニソンライブイベント「@JAM2013」会場でも、ファン同士による乱闘騒ぎが起きていた。

 「アイドルマスター シンデレラガールズ」「μ's」「藍井エイル」など人気の女性アニソンシンガー・声優ユニットが競演する同イベント会場の最前列に、数名の集団が陣取り、ほかの観客の鑑賞を阻害したのみならず、最前列に近づく自分たち以外の観客を引き剥がす、暴行を加えるなどの迷惑行為を繰り返し、三森すずこ出演時にはついに流血騒ぎまで発生。イベント後、これらの暴力行為に対して、出演者もTwitter上で暗に批判を口にしていたことから、ステージ上からもその混乱具合が確認できていた



次回も今回の事件に関係するような記事を紹介します。いずれにせよ言いたいことは「こちら側」は勉強不足なのです。いつのまにか「一般人」に乗っ取られていたのです。ではどうすればいいかと苦悩する人がいるでしょう。
それは簡単です。「オタク文化を、オタクのもとに取り戻す」という意志を一人一人が強く持ち、「一般人」に抵抗・反撃を加えればいいだけです。今までしてこなかったからやられたのであって、「駄目な味方は優しく3倍叩き、敵は容赦なく100倍叩く」を実行すればいいだけです。

「○○ちゃんは可愛いアイドル声優だなー。「2.5次元」だから好きになるのは当然」とバカバカしくほざいてる暇があったら、さっさと頭を動かして勉強しなさい。このように叩いてあげるのです。


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