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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

オタク/アニメ/マンガ/ラノベ/声優など「オタク文化」を小難しく語っています      相互リンク大募集&他所で宣伝お願いします

 

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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知りたいと思う、とある一人の心情。知らせたいと思う、オタク見習いの信念 

私は真剣にオタクとオタク文化に対して危機を抱いています。「考えすぎ」や「意味あるのか」と思われるでしょうが、本や論文や記事やネット上の不特定多数の言説から鑑みるに「何か違和感がある」と思ったのです。
考えなければならない事柄が膨大に存在しているにもかかわらず、思考や考察を放棄(もしくは意図的に現状を黙殺)しているのではないかと思ったのです。

例えば「オタク」という言葉について、定義が研究者や評論家によって各々違う(かなり違いますし、本当に多種多様です)のに、未だに一括りにして「悪しき者」とレイベリングする人がいます(私が「一般人」と読んでいる人はここに入っています)。表立って言わずとも文章や表現で大体わかります。
私は「オタキング」でも「オタク上級者」でもなく、まだまだ「評論家を志している「オタク初級者」」程度ですから、「オタクに対する偏見をなくす」ことは影響力もなく不可能です。そもそも偏見は無くならないですし撲滅運動をしようと思ってないです。「差別反対」と左翼運動をしようとも私の思想からして全くありません。

では私は何をしたいのかと言えば、ズバリ「「一般人」と戦う」です。徹底的にやり合うつもりです。前にも書きましたが「立場や考え方が全く違う人とは議論できない」のです。おしとやかに黙るだけの時代はもう終わったのです。皮肉るだけでもありません。
オタクを単なる「欲望の消費者」、オタク文化を「ビジネス/産業(金儲け)の土壌」としか考えていない人が―無意識か意図してかは置いといて―多いです。
犯罪が起こればとりあえずオタク「的」と言い、オタク文化が注目されれば即座に「クールジャパン」と結びつけるのがいい例ですね。とりわけ「クールジャパン」戦略はいくら安倍政権であっても私は肯定しませんお寒い事業は早いうちに止めるべきです。

私たち「こちら側」の人間は「なすべきとを成さなければならない」時にいると思います。今までは「オタキングが言った」や「あの評論家がかばってくれる」時代だったが、一人一人考えるネクストステージに進むラストチャンスがようやく来たのではないかと考えています。
政治や経済についてはだいぶ変わってきたのですが、オタク文化については未だに「タブー」や「批判してはならない(暗黙の)了解」があるようです。言ってはならない事はないが、言ったら「空気読めない」「興をそがれる」と思われる風潮がありますね。言論統制・思想統制を感じてしまいます。もちろん殺されたり脅されたりはしないので某シナ大陸よりはマシですが、「好きな物を馬鹿にするな」と言われても困りますよね。例えば「女性声優」について踏み込んだ言論はできない「空気」があります。頭がいい人が言えば「同調圧力が存在する」と述べるでしょう。


考えなければならない事案は沢山あります。正直に言うと面倒くさいですが、私は誰かが言ってくれるのを待つのはやめました。やるかやらないかです。戯れ言や詭弁を打破したいと思っています。
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お祭り状態の人ほど、不勉強さが際立つ。浮かび上がる問題点 

古谷経衡『ネット右翼の逆襲』を読んでます。「電車男」を知るための参考文献として購入したのですが、自分が知らない事も書いてあって勉強になります。もちろん内容も良いです。このような本をかけるようになって初めてスタートだと思っているので、私は本の出版のために頑張っていきます。

「こちら側」の夏の風物詩の1つに「アニサマ」(Animelo Summer Live)というイベントがあります。少なくとも盛り上がっていないというわけでは無いですね。「ライトオタク」やファンならば楽しむだけで良いのですが、私は「オタク初級者」というオタクの端くれなので、「楽しむだけでいい」では終わりませんし終われません。

2012年のアニサマ関係の記事があったので使ってみます。相変わらず「こちら側」関係の情報は希少ですね。情報統制や言論統制でもしているのかと疑ってしまいますよ。実際どうかは知らないですが。

http://www.cyzo.com/2012/06/post_10745.html
http://www.cyzo.com/2012/06/post_10745_2.html

アニサマに対して批判的な意見を持っている数少ない言説です。武器としては弱い「サイゾー」の記事ですがここから考える他にはないのですよ。

「アニメソングファンの真夏の恒例イベント「Animelo Summer Live」(アニサマ)」は「日本のアニメ文化の盛り上がりを象徴する」イベントだそうです。確かにそうですね。しかしやっぱり不安や批判も存在しているのです。「80年代から90年代にかけて多くのアニソンを歌ってきた、いわば「古き良き正統派アニソン歌手」の系譜にある」人が出演していないという批判ですが、要するにアニソン歌手っぽくない人しか出ていないと言いたいのです。「新しき悪し異端派似非アニソン歌手」が出ていると考えているようです。

有名な「アニソン歌手」が出ていないだけでなく、「出演アーティストの過半数が声優である」ことも問題なのです。私が問題視している「声優の歌手業」に関わっています。正直な話私は声優の歌手業に反対です。いずれ記述したいと思っていますが、まだまだ思考中です。


 声優がCDをリリースし、ライブを行うというスタイルがかつてないほど定着した昨今、彼らが出演するアニメの主題歌を歌う機会も非常に増えてきたことから、「声優ソング」と「アニソン」が同列に語られることも珍しくなくなってきたが、やはり「プロのアニソン歌手と、歌うことが本業ではない声優の歌を一緒にはできない」と主張するファンがいるのも事実

なぜ定着してしまったのか」と「アニソン、声優ソングの定義」が殆ど議論・分析されていないこと、この2つが私が「声優の歌手活動」に対し批判的に見ている原因に含まれています。
「こちら側」にはあらゆる事柄に関して批判できない「空気」があり、肯定「しなければならない」雰囲気が確実に存在しています。「良いことはいい、悪いことは駄目」と言える場がいいですよね。

声優がさながらアイドルのようにメディアに取り上げられる現在のアニメシーンにおいて、ストイックなアニソン歌手が駆逐され声優がシーンを席巻する」現状は間違いなくおかしいです。もう少し今に至った過程や現状を分析する必要があります。そもそも「アイドル声優」自体何も研究されていません。

この記事は「アイドル声優を売るためにユニットを結成し、アニソンという体で楽曲を売る。つまり、アニメのために作られた主題歌を歌う、というファンがもっとも重要視する大前提が、「アニサマ」というアニソンの祭典においても崩壊し始めている」と、「声優の歌手活動」が「アニサマ」の問題だけでは無いれっきとした問題であると危惧しています。


アニサマの真の問題とは、アニソン歌手や声優の問題だと私は思うのです。普段存在する事ほど考えなくなるのは何としても避けたいのです。もう手遅れなのでしょうか。

Category: オタク系

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