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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

オタク/アニメ/マンガ/ラノベ/声優など「オタク文化」を小難しく語っています      相互リンク大募集&他所で宣伝お願いします

 

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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Gossip The Voice.It is true or false. 

読んでいた本も読み終わり、ネット上のオタク文化関連の記事も多く発掘できています。それでも考えた後最終的にはアウトプットしなければならないので、読書や発掘で満足してはいけませんね。形から入るほうなのでペンネームを考えたり文章をどのように書くかを試行錯誤しています。

そんな「自分は間違っていないかな」と悩み、精神的におかしくなりつつある私についての語りは置いといて、「こちら側」とは対極に存在していた「ゴシップ」が「あちら側」から流入しています。「芸能人ゴシップ」や「海外セレブゴシップ」は遠い存在でしたが、残念なことに「こちら側」も目を付けられたようです。あくまでも噂なので本気にする必要はありませんが、やはり我々は反論する勇気を持たなければなりません
今回紹介するのはあくまで噂ですが、「こちら側」の諸問題を考えるきっかけにはなるので採り上げます。


http://www.cyzowoman.com/2012/03/post_5265.html

芸能界の片隅にいるはずなのに、いまいち注目されていない声優という存在。昨今では『NHK紅白歌合戦』に出場する者や、人気バラエティ番組に出演したりと、徐々にその存在に注目が集まり始めている模様。しかし有名になっていくということは、私生活も注目されてしまうということ。ということで、今一番気になる声優さんの私生活と業界事情について、事情通のみなさんにあーだこーだしゃべってもら」ったと長々、ポップ調でサラッとえげつない事を述べています。
事情通」と呼ばれている3名が座談会や鼎談や「女子会」のように語っています。Aさんは「ジュニア(正式に所属しているのではなく仮所属の状態)で活動していた元声優」で20代後半の女性です。Bさんはアニメ制作会社に勤務している20代半ばの女性で、Cさんは20代後半の「オタク女子」です。
声優の個人名を実際は鼎談内で出しているようですが、全てイニシャルに書きかえられています。この時点で内容の信憑性は低いですね。

先に言ったように重要なのは内容ではありません。ここから分かるのは「声優が芸能人・タレント化」して「しまった」ということです。「こちら側」にメリットが全くないように思えて仕方ありません。「金になれば何でもいい」と思っている勢力が関わっている事は間違いないです。「こちら側」の怠慢の結果こういう事態になってしまったのです。「今、声優は世間に注目されているんだぞ」と捉えるだけでは甘いです。
声優(業界)がゴシップのネタにされている例はまだありますよ。事実なのかそれとも根も葉もない噂なのか微妙です。


http://www.cyzowoman.com/2013/01/post_7565.html

「声優業界関係者」の証言なのでどこまで正しいのかどうか曖昧です。しかし何度も言う通り大切なのは「ここから何を読みとるか」です。この記事から学ぶことは幸いにも文中にあります。


 芸能界に比べてスキャンダルが取りざたされる業界ではなかったが、声優人気が高まりを見せる今、マスコミの注目を集めつつあるのは確か。しかも狭い業界で話も漏れやすいともあれば、今後は声優も、プライベートの“マスコミ対策”をすべき

つまり「全く知られていないが故の「特別待遇」はもはや期待できない」のです。他の芸能人やタレントや芸人と声優は奇しくも「同じクラス」として扱われるようになったのです。私は全く嬉しくないですが多くの人が「メジャーになってほしい」などのプラスの意見を数年前から言っていたのを見ると、あながち悲観する必要はなさそうです。今さらやっぱりマイナーでいいとは思ってないでしょう。

最後は個人名を出してゴシップ記事を書いている例です。『FLASH』や『週刊ポスト』に載ってるような下劣な内容ですよ。


http://www.cyzowoman.com/2013/03/post_8056.html

ここからも分かる通り声優はタレントになったのです。私が言いたいのは「声優が2.5次元だという幻想を即座に捨てよ」です。もはや「2.5次元」や「中の人」は妄言のレベルなのです。「3次元のタレント」になった現実をこれからは受け入れるしかなさそうです。


私はこのままではだめだと思っています。様々な弊害が予想できるのでこのままではいけません。私たちは徹底的に反論し、同時に「こちら側」を再建する義務があります。
アニメやラノベの感想を語るだけではなく、現実にある大きな問題も語るべきなのです。目を逸らすのは許されませんよ。











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Category: オタク系

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日記3 

こういうのはあまりやらないのですが、今日は一応初の節目なので己へのいましめも込めて記録しておきます。

一か月記念」です。実に「リア充」っぽい行事で嫌ですね。

こんな小難しいブログを見てくれる人がいるなんて、正直に言っていないと思っていました。いると分かったのでもっと見てくれる人を増やしたいものです。何万PV・UUを目指していきますが、やはり一歩一歩です。焦ると必ず失敗するのは歴史の教訓です。
何よりも真の目標はガチガチの評論家デビューなので、より自分自身を鍛錬しなければなりません。今のままでは全く駄目です。修行、鍛錬、精進を重ねなければ恥をかいて終了ですからね。
まあ訳のわからないこと書いている評論家が多いので、ここまで真剣に考える必要はないのかもしれません。敷居が高いとされる「経済評論家」「政治評論家」にもそんな人が多いので、より下に見られている「オタク文化関係の評論家」の現状は「お察し」ください。千円以上する本よりも「まとめブログ」の方が有益な記事を調べるのに役立つ時点で、ちゃんとしていない人が評論家を名乗っている事が分かります。本当にそうはなりたくないです。

多分自分に出来ることはこういう事しかないのです。率直に言うと「ただ単にアニメ見て感想言いたい」人になりたいです。しかし「出来ることとやれること」は違うので、私はオタク文化を趣味として消費することはもう諦めました。
問題が山積している現実を無視できないし、すこしでも分析して解決、改善させたいのです。


とても大きな夢を、身近な目標にしていくためにこれからもやっていきますよ。




Category: 未分類

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コミケ存続を今さら騒ぎ出した「こちら側」、甘い考えの味方を3倍叩く大切さをいい加減我々は知るべきだ 

コミックマーケットがなくなるかもしれないと嘆く人が急増しました。ネット上では大騒ぎですよ。「一般人」の最高ランクの人がコミケ会場である「東京ビッグサイト」の代表取締役社長に就任してしまったのです。
「この世の終わり」のような発言をする人も見られまさに阿鼻叫喚です。

http://buzzap.jp/news/20130627-tokyo-bigsight-comiket/

コミケ存続の危機か、東京ビッグサイトの社長が表現規制強化派の元警察官僚に   

2013年6月27日

 
世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」の会場である東京ビッグサイトの社長に、表現規制の強化を主張する元警察官僚が就任しました。


(PDFファイル)役員人事について | 株式会社東京ビッグサイト
http://www.tokyo-bigsight.co.jp/information/pdf/info130626.pdf


東京ビッグサイトのプレスリリースによると、同社は6月25日に開催された株主総会および取締役会において、同日付で新たに竹花豊氏が代表取締役社長に就任したことが告知されています。

竹花豊氏は元警察官僚で、東京都副知事や東京都教育委員も経験。副知事在職中には「都の青少年の健全な育成に関する条例」を2回にわたって強化し、淫行処罰規定を盛り込んだほか、東京都青少年・治安対策本部を創設。

さらに歌舞伎町の違法風俗店を一斉摘発する「歌舞伎町浄化作戦」の総指揮を執ったほか、警察庁への復職後は「バーチャル社会のもたらす弊害から子どもを守る研究会」を立ち上げ、携帯電話やコンピューターゲームに対するアクセスや表現規制の強化を主張しています。

ちなみにコミックマーケットは3日間で3万5000サークルが参加し、50万人を超える人々が入場するなど、圧倒的な規模を誇るイベントに成長しており、開催にあたっては国内最大規模の展示場である東京ビッグサイトのブースすべてを利用する必要があります。

そのため、もし新社長の方針で東京ビッグサイト側が場所の貸し出しを拒否するようなことがあった場合、コミックマーケットは存続の危機に立たされかねないわけですが、今後どのような展開を見せるのでしょうか。



「こちら側」の人間にとっては悪夢ですがこれは現実です。半ばネタのように取り上げる人がいますが、率直な話この就任話は「ガチでヤバい」です。もっとも私は「黒子のバスケ事件」がコミケにも及んだ際、「絶対に「一般人」がコミケに深くかかわるようになってしまう」と予想していたので特段驚いてはいません。
なので記事の内容にはツッコミません。なぜならもう決定したことだからです。いくら電凸しても何もないのでやめましょう。

オタク、いや日本人全体に言えることですが「熱しやすく冷めやすい」のは大問題です。「こちら側」は「黒子のバスケ事件」について話題になった時、その話だけでわっと盛り上がりながらも、それ以外の問題について深く考えずいつの間にか冷めてしまいました
コミケについて、マンガ・アニメ・ラノベ・ゲームなどについて、「一般人」や非オタクとの関係性についてなど考えることは沢山あったのです。マクロからミクロまで問題を多く抱えているのですよ。
電車男」ブームがあった時もきっとこのような状態だったのでしょう。言いたいことはたくさんありますが、いずれにせよ「もっとちゃんと考えようよ。面倒くさいかもしれないけれど「こちら側」がしっかりしなきゃ駄目だって」と私は「こちら側」の考えない味方達に言いたいのです。当ブログの目的の一つでもあります。

もちろんアニメの感想や、声優がどうのこうの、どのラノベが面白い、というミクロな話は素晴らしいです。私以上に真剣なまなざしで調べたり観たり読んだりしていると感心します。しかしそれとこれとは別に考えなければならないのです。あまりにもミクロの話ばかりで、マクロの話をしていません。一本の木を分析しただけでは森全体は理解できないです。森の腐蝕は確実に進行していますがそれを知らないのか、はたまた知っていて知らぬ存ぜぬを貫き通しているのか、考えるのが面倒くさいだけなのかその「広域的諸問題」は話題になりません。

前回「オタクは優しい」と紹介しましたが、優しいと甘いは似て非なる考えです。正しくは「オタクはオタクやオタク文化に親しみを持っている人には優しいが、敵視する人には恐ろしく冷たい」です。「誰にでも優しい」のは単なる考えの甘い愚か者です。頭がお花畑になっている奴らと同じなのです。オタクは甘いオタクには厳しいのです。私は「オタク初級者」ですが、考えないオタクは大嫌いですし糾弾します。


今回の騒動を広く考えるきっかけとして活用できるか否かで、「こちら側」の未来は決まると思います。私は深刻に真剣にいつも考えています。一過性の大騒動で終わってしまっては「一般人」の思うつぼですよ。

Category: オタク系

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オタクあるある調査から見る、「オタク」の存在の再確認 

今回も「こちら側」にとって有益かもしれない記事を紹介します。


http://ddnavi.com/serial/147468/

「神戸のアニメショップ」という真面目に選んだのかどうか不明な場所で直接アンケート調査したのです。どうせなら同じ関西の日本橋で聞けば良かったと思います。それでも平日にもかかわらず30人以上のアンケートを回収できたことはすごいですね。書かれているとおり条件付きでオタクは優しい」です(敵には冷酷なまでに厳しいですけれども)。

内容についてはさっさと引用します。私が「あるかもしれない」と思った箇所を強調しておきます。


1.アニメを見て、アニメを語る。
・「普通にアニメを好きな子と話すだけでは退屈だと感じる」
・「アニメで徹夜をしてしまう」
・「自分が推しているアニメを海外の人が評価していると無性に嬉しくなる」
・「制作会社や監督をチェックする」
やはり、オタクにとってアニメは欠かせない。
もっとアニメと深く付き合っていきたいと感じている人が多いようだ。

2.萌え(燃え)を感じる。
・「どんなに疲れてても、アニメや漫画で復活できる」
・「萌えを感じる。きゅんきゅんする」
・「初恋が二次元」
・「ツンデレに癒される」
非オタの人に「萌える」というと、「それ分かんないんだよね」とよく言われる。
なんともったいない!と思うが、どうやらこれもオタク特有のものらしい。

3.声優に反応する。
・「アニメだけでなく、普通の番組のナレーション等にも反応する」
・「たまにTV番組に声優が出てると嬉しくなる」
・「一般の番組のBGMが実はアニメ等のBGMだったりするとテンションが上がる」
キャラクターに命を吹き込む重要な役割を担っている、声優。
常日頃「声」に接することが多いため、非オタに比べてこの能力が長けているようだ。

4.会話にアニメ(漫画、ゲーム)ネタが出てくる。
・「漫画の台詞で会話が成り立つ」
・「つい擬音が多くなる」
・「フラグが立つのを感じる」
・「Aボタンで話を飛ばしたくなる」
これはもう、オタクなら誰でもあるのではないだろうか?
アニメには名言が多数あり、その言葉がしっくりくる場面に遭遇すると、つい言いたくなってしまう。

5.本、漫画、グッズを買い漁る。
・「ラノベ、オタグッズにお金を注ぎ込む」
・「グッズの予約は欠かせない」
・「ドヤ顔でコミックを大人買い」
・「自分の身よりもフィギュアやガンプラを死守」
オタクにとって、オタショップの存在は欠かせない。
予約受付中の一覧やイベント情報をチェックしている、作品への情熱が感じられる姿も多く見かけた。

6.イベント、ライブ等に参加するために遠征する(したい)
・「イベント参加は欠かせない」
・「追ってるアニソン歌手がいる」
・「コミケに行くまでは死ねない」
・「ライブにはサイリウムが欠かせない」
コミケや様々なオンリーイベント、声優やアニソン歌手のライブ等、たくさんのイベントが日々行われている。
そこに足を運び、全力でその空気を体感する。これも、愛があればこそである。
最近は100円ショップでも売っているサイリウムだが、高いものは数万円するものもあるという。
さらに、「イベント前日は徹夜で製本」等、サークル運営者の実情も聞くことができた。

7.カラオケがアニソン、ゲーソン祭りになる
・「ニャル子さんで盛り上がる」
・「履歴が全てアニソンとボカロで埋め尽くされている」
・「作業BGMはゲームBGM」
・「ニコ動のチェックは欠かせない」
・「PVがアニメだと血が騒ぐ」
オタク同士で行くカラオケやヒトカラでは、半分以上がアニソンだということが多々あるようだ。100%アニソンという人もいた。
アニメを集約したものともいえるOPやED、そして挿入歌やキャラソン。
オタクにとってそれを歌うということは、何か特別なことなのかもしれない。

8.妄想と共に生きている
・「台詞どころか単語でキャラを連想してしまう」
・「カフェやファミレスで、『○○が好きな食べ物』とにやける」
・「脳内に住んでいるキャラがいる」
・「二次嫁がいる」
・「好きなキャラクターの誕生日を祝う」
・「何かと擬人化してしまう」
これは二次元と共存している我らにとって、欠かせないものだ。
一見危ない意見もあるが、脳内の自己完結なので気にしない。
人生、楽しんだもの勝ちだ!


どの項目が「あるある」かは個人によってもちろん違うので、各自でツッコみ等お願いします。この記事を肯定的に捉えるかそうでないかは、今回は私は明言しません。少なくとも「学術研究」以外の調査としては素晴らしいです。
この記事には「非オタに言われてショックだったこと」という続きがあります。私の言う「「一般人」との戦い」ですね。


9.非オタに言われてショックだった一言
「モテない女はオタク男を狙え」とテレビで言っていた。
・「オタクって、人間として大丈夫?
・「マニアだねえ(呆)」
・「グッズ買いすぎ」
・「もっと小さい声で喋れ
・「やけに詳しいね」
・「悪趣味」「きもい
なるほど、これはショックだ。
オタク文化が浸透してきた昨今だが、まだまだ50M級の巨人並に越えられない壁が存在しているようだ。


今まで私がこのブログで書いてきたことが、「こちら側」にはやはり影響していたのです。「絵空事」ではなかったのです。内心いいのか悪いのか微妙なところですが「一般人」は未だにいるのです。
市民権を得た」はもちろん嘘です。「世間に認められた」は勘違いです。「オタク以外にも人気」は誇大広告です。


確かにオタクは存在していますが「一般人」も存在していることが判明しました。
昔から連綿と続く決して終わることがない「戦争」は今も行われています。「オタクと「一般人」の戦闘」は決してSFではないのです。「そんなことないよ」と白を切ることはできないのです。

Category: オタク系

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「ゲーム脳」の次に現れた「アニメ・マンガ脳」 

おかげさまでいくつかのブログランキング/ジャンルでベスト10にランクインするようになりました。本当にありがとうございます。

今日は特段記事内容にはツッコみません。なぜならば記事に対して何も言うことがないからです。ようやく味方の援護がやってきたと嬉しく思っています。
「まとめサイト」を意地でも見ないという人がいたら役に立ててください。記事の量と更新頻度は敵いませんがなんとか頑張ります。


http://wooris.jp/archives/22501

WooRis   やみくもな「アニメや漫画の禁止」は子どもの国語力を低下させる!?   2013/06/24


子どもの頃、「漫画やアニメばかり見ないで、ちょっとは本でも読みなさい!」なんてお母さんから叱られて、「うるさいなぁ……」と反発した記憶のある人も多いはず。

ただ、そんな人でも、いざ自分が親の立場になると、我が子が児童書には見向きもせず、漫画やアニメに釘付けというありさまを見て、「おお、もう……」と頭を抱えてしまうなんてことはないでしょうか。思わず漫画をとりあげたり、テレビを消したり強硬手段にでてしまう人もいるかもしれせんね。

でも、小論文指導の第一人者である樋口裕一先生(多摩大学教授)は、著書『あなた、ダメ親じゃないですか?』において、漫画やアニメを禁止する親を「ダメ親」だと批判的に見ています。

一体どういうことなのでしょうか?


■親の工夫しだいでアニメも読解力向上につながる

樋口先生によれば、子どもが夢中になって見ているアニメを親が禁じるのは、子どもの国語力や読解力を鍛える機会を失うことにもなるそうです。

文章のかわりに映像が用いられているとはいえ、アニメにもストーリー、物語があります。親の工夫しだいで、アニメを題材にして、子どもの読解力を高めることは可能なのです。

たとえば、一緒にテレビを見ながら、登場人物について「どうして、この子、こんなことするんだろう?」とさりげなくつぶやいてみる。あるいは、番組が終わったあとに、「どういうところが面白いの?」と尋ねてみる。

ひとつ気を付けたいのは、押し付けがましくならないこと。「今、主人公は何を考えているのか、わかる?」と国語のテストのような尋ね方をしたり、あるいは、番組の最中に質問攻めにしたりしては、子どもは興ざめです。あくまで、子どもと一緒に作品を楽しむつもりで、会話を重ねることが大事。

子どもは自分の好きなアニメのことなら、得意になって説明するでしょう。物語のすじみちを他人に伝えることは、読解力・論理力がなければできません。「アニメは低俗」などと決めつけずに、アニメを題材にして、子どもと話し合ってみてください。


■同じ漫画を繰り返し読むことで国語力が鍛えられる

教科書だとすぐに投げ出すくせに、お気に入りの漫画なら、何度でも熟読。そんな我が子の姿を見ると、「また、その漫画?」とあきれてしまいますよね。

特に、どんどん溜まっていく週刊漫画雑誌だと、「もう読んだからいいでしょ」と捨ててしまうお母さんもいるでしょう。でも、子どもの本を勝手に捨てるのは、たとえ漫画であっても教育上、好ましくありません。

樋口先生は、漫画を何度も繰り返し読む効用について、以下のように述べています。

漫画は1度や2度読むものではない。1度目はストーリーを追いかけて読む。だが、2度目以降、絵を味わい、セリフを味わい、ストーリー展開を楽しむ。そして、それこそが国語力をつけているということなのだ。
国語力というのは、文章を読んで、その表面だけを理解することではない。最初読んだときには気付かなかった深い意味、ストーリー上の伏線、言葉のちょっとしたおかしみなどに気づく。それに気づくのは、2度目、3度目に読んだときなのだ。同じ漫画を何度も読むということは、自然のうちにそのような作業をしていることにほかならない。

「同じ本ばかり読んで、うちの子、よほど理解力が低いのでは?」なんて心配は無用です。むしろ、親は、「漫画は1度や2度でなく、何度も繰り返し読むほうがおもしろいよ」と子どもに教えてあげましょう。


以上、子どもの大好きなアニメや漫画を親が禁止してはいけない理由をお届けしましたがいかがでしたか? 子どもの好きなもの・興味のあるものを無理やり取り上げるのではなく、まずはアニメや漫画をきっかけに読解力・国語力を引き出してから、少しずつ本になじませていくように心がけたいものですね。(中田綾美)


私は教育については全く無知なので口は出せないですが、未だに「マンガ・アニメを見ると馬鹿になる」という風潮はあります。昔は「ゲーム脳」でしたが、それが全く相手にされなかったのでアニメやマンガに対象を移しただけです。
国語力云々はご立派な学者様に任せるとして、「理屈も言えないくせに感情論だけでアニメやマンガを敵視する馬鹿」に反撃をするのが私の役目です。前にも言ったように「一般人」とは議論ができませんからね。


敵を知り味方を知らなければならないのです。




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日記2 

左右にあるアフィリ(恐らくアファリエイトのこと)はただ貼りつけているだけですか?」という、記事内容とは全く関係の無い記念すべき、屈託のない初メールを貰ったのでどうせなら記事で返答します。
(メール本当に嬉しいです。ありがとうございます。)

単刀直入に言えば「ただ貼りつけている」のではありません。ステマサイトや宣伝だけのブログは見るのもやるのも嫌です。好き嫌いの話以外の話をするとすれば、そもそも合理的ではありません。もしも「ただ貼りつけるだけ」のブログならば、サラッと商品の概要だけ掴んで紹介する方が時間も文章量も節約できます。
内容薄いそんなサイトごまんとありますからね。クリックしろアピールもウザいでしょ。
しかも私のような「記事を引っ張ってきてひたすら考えて、2~3時間かけて一つの記事を作成する」方法を取る宣伝・ステマサイトは「コスパ」が悪いですし馬鹿でもやりません。「2chまとめ」のほうがよっぽど採算とれますよ。

答えとしては、私は「自分が購入したもの」と「予約したもの」しか貼っていません
このブログは「自分の知識をまとめ、自分自身で自分を確認し、それを一つの考え方として発信し、ゆくゆくは「オタク評論家」としてデビューする足掛かりとする」ためのものです。
左右(多くは左側の)著書は「参考文献」に近い存在ですから、できれば手に取ってほしいという理由で貼っています。

オタク(私は「オタク初級者」でオタクと名乗るのはおこがましいです。諸先輩方や知識がある人がどこにいるか分からないので、軽々しく名乗れません。)にとっては、ラノベもマンガもアニメも「「読む」価値のある資料」ですから掲載しています。アニメ見ることは無駄マンガ読むことは為にならない」と言う人が今でもいますがとんでもないですよ。
もっとも最近は「萌え」という定義不足、議論不足のワードによって様々な分野が侵食されてしまっている事は否定できません。

話題がそれていると思われてしまうので、アフィリエイトを「ただ貼っているか否か」の問いに戻ります。右側の掲載については「チャンネル桜」の影響を受けています。「西部ゼミナール」の影響もあります。私は政治・経済についてはさっぱりなので、趣味として(というと語弊があるかもしれませんが、真剣に)勉強したいという思いで購入しています。
実際「思想」系の本は「こちら側」の問題を考える時に活用できるので使っています(ステマではもちろんないですよ)。

まとめると全く意味のない物は貼っていません。

一つ「そのような(ただの宣伝)やり方は嫌いである」
二つ「そもそも非合理的であり、私(「オタク初級者」)はそんなに馬鹿では無い。オタクはもっと馬鹿ではない」
三つ「(左側について)マンガ・ラノベも立派な資料なので掲載している。もちろん厳選している」
四つ「(右側について)政治・経済・思想の本は自分が勉強のために購入し、すこしでも「こちら側」の考える糧になると思った物のみ紹介している」


上記の4つの理由をメールの返答の概要とします。


今後とも当ブログをよろしくお願いします。

Category: 未分類

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私が「オタク評論家」を志すきっかけとなった記事。待っていても誰もやってくれなかった「反撃」と「布教」を、やらなければならないと決断した記事 

前回前半部分だけを紹介しましたが、今回は全文掲載して再度見ていきます。とはいえ今回はこの前見なかった部分をメインに取り上げます。


http://www.men-joy.jp/archives/32227

秋葉原の男性を口説く時は「パソコン選び教えて」が効果大

「非モテ女子が今年モテるためにやるべきたった1つのこと」では、全くモテないという悩みを抱えている女性が、男ウケする色気を身につけるためのとっておきの方法をお伝えしました。

しかし、男性をそそる色気を身に付けたとしても、周囲にイイ男がいない。出会いがないという悩みに今度は直面するかもしれません。

そんな悩みを解決するべく、前回に引き続き仏文学者・鹿島茂氏の著書『悪女の人生相談』をベースにとっておきの出会い法を紹介します。



■秋葉原は実は出会いの穴場スポット

周囲にイイ男がいない。出会いがないという女性に、オススメのスポットは、ズバリ秋葉原。もし、関東以外にお住まいなら、秋葉原のような大型電気街がいいでしょう。

鹿島氏曰く、出会いがないのであれば、女性が少なく男性の多いスポットに出没すべきなのです。その点、秋葉原などの電気街はいわゆるオタク男性の比率が非常に高いので条件を満たしています。

さらに、休日にひとりで秋葉原を訪れている男性は、彼女がいない可能性も高いので、出会いを求める女性にとっては実はウハウハのスポットなのです。

世のなかには、オタクに対して、あまりいいイメージを持たない人もいるでしょう。もちろん、なかには女性から見て「生理的に無理!」というタイプもいるかもしれません。

しかし、大量の男性が行き交う秋葉原でよくよく観察していると、ひとりやふたりは「えーっ! こんなにかっこいい人がオタクなの?」というイケメンや「服装さえ変えればかなり私好みだわ」というダイヤの原石が見つかるはずです。

出会いがないとお悩みのかたは、「オタクなんて……」という先入観を捨てて、一度ぜひ秋葉原を訪問して、イイ男を発掘することをオススメします。



■秋葉原流の逆ナンパ法とは?

では、秋葉原でイイ男を見つけたとして、彼と恋に落ちるにはどうすればいいのでしょうか。ただ、街で見かけただけの人と恋が始まるなんて、限りなく可能性が低いように思えますよね。

そこで、鹿島氏がオススメするのは尾行&逆ナンパ。せっかくイイ男を見つけたのであれば、チャンスを逃してはなりません。

秋葉系男子の場合、パソコン・オーディオの店を何軒かまわって買い物をすませれば、チェーン系のカフェで一休みすることが多いとのことなので、そこが逆ナンパ・スポットです。

とはいえ、いきなり声をかけるなんて怪しすぎますよね。特に、女性慣れしていないことが多いアキバ系男子なら、「詐欺の勧誘?」と警戒すること間違いありません。

なので、声をかける自然なきっかけ作りが必要です。鹿島氏直伝の方法は以下のとおり。

ます(原文ママ)、専門店でパソコンのパンフレットを数種類入手しておきます。イイ男を見つけたら、彼がカフェに入るまで尾行し、さりげなく隣の席に座る。そして、パンフレットをしきりに検討するフリをするのです。

彼がパソコンオタクなら、その時点で少しソワソワし始めることでしょう。

「隣の女性、パソコン選びで悩んでいるのかな。(パンフレットをチラ見して)あ~、その機種はダメダメ。初心者ならもっと低価格帯のもので……」などと、自分の脳内で勝手にシュミレーション(原文ママ)しているのです。

もし、彼があなたを気にしているそぶりを見せれば、思いきって彼に「すみません、パソコン選びのことでちょっといいですか?」と声をかけてみましょう

もし、そこで露骨に嫌な顔でもされたらすぐに店を退散するべし。一瞬のことなので、彼もあなたも後腐れなくすぐにお互いの存在を忘れるはずです。

しかし、たいていの男性というのは、自分の得意分野のことを女性から質問されて悪い気分はしないもの。おそらくあなたの相談に気安く乗ってくれることでしょう。

これで、きっかけ作りは完了です。出会いなんて、自分で作り出そうと思えばいくらでも作り出せるものですね!


いかがでしたか? 「今年こそ彼氏が欲しい!」と気合い十分なあなたは、ぜひ一度、秋葉原で逆ナンパにチャレンジしてみましょう。かなり意外な方法ですが、試してみる価値はありですよ!


つっこむ気が失せる理由が分かったと思います。第一、ネットの記事にしては長いですしどこからどこまでが引用かすら分からないです。特にオタクは読む気すら無くなりますよ。まともに相手していたらキリがないです。
しかし私は「好き嫌い」ではなく「やるかやらないか」で語りたいのです。

残念な内容を見てみると、オタクがいかに馬鹿にされているか理解できます。別に正々堂々資料を用いて馬鹿にするならいいのですが、「一般人」はとにかくオタクを同化・利用しようとするので性質が悪いです。
なぜ「周囲にイイ男がいない。出会いがない」からオタクに頼るのでしょうか。偏見もってて嫌悪しているなら出会う必要ないでしょう。秋葉原じゃなくて他の大都市の方が相手を探せると思います。男が多いという理由だけでアキバで男漁りをするまでに「一般人」は落ちぶれたのです。散々下に見てきたオタク以下になったのです。

休日にひとりで秋葉原を訪れている男性は、彼女がいない」前提で話を進めていますが、本当のところはよく分かっていません。独り身が多いか否かも微妙なところです。
「オタクに対して、あまりいいイメージを持たない」のは構いません。生理的に受け付けないのもいいのです。だったら無理して休日の秋葉原にオタクを探しに来なくていいでしょう。なぜ来るのか理解不能ですが、予想するならば「動物園」感覚があるのでしょう。前に私が言った「オタク=珍獣」説です。
先入観満載でいいので秋葉原には近づかないでください。せっかく買い物に来ているオタクにも、秋葉原にも迷惑なのでさっさと渋谷にでも行けばいいのです。

挙句の果てに「尾行&逆ナンパ」です。そんな「一般人」を好意的に見る人はいませんよ。さらに買い物終わったオタクはさっさと家に帰りたいのです。休憩している時にそんな馬鹿女に話しかけられたくないですし。「詐欺の勧誘」以前に「ウザい」です。「一般人」はオタクをウザいと思ってたんですからお互い様ですよ。
もう一つだけ言うとシミュレーションしているのは「アナタの事ではなく、アニメの事」です。アニメ以外にももちろんあります。鉄道、特撮、ラノベ、フィギュアなんでもいいですが、少なくともあなたの事ではありません

「露骨に嫌な顔でもされたらすぐに店を退散するべし」と可笑しな格言を掲げていますが、そんなことしたらますます怪しいです。「彼もあなたも後腐れなくすぐにお互いの存在を忘れる」訳ないです。オタクは「何だアイツ」と思っていますし、「アキバで変な女いた」と話題になるでしょう。
そもそもオタクに得意分野を話されて「一般人」分かるんですか。「浅い感情論」とは程遠いですが、「一般人」は対処できますか。私は出来ないと断言できます。

いかがも何もないです。全く駄目ですし話にならないです。


私が「オタク評論家」を志すきっかけはこの記事です。このような馬鹿な記事に反撃を加え、「こちら側」でオタク目線の考え方を広めたいと思ったのです。「電車男」以降私は「こちら側目線の若い評論家」を待望していましたが、結局現れませんでした。

いつやるか、今でしょ」という言葉が広まっていますが、まさに私は長年思っていたことを今成すべきだと思ったのです。

待ってるだけでは駄目なのです。

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日記1 

現在本を出すための原稿を書いてみているのですが、ブログとは違って難しいです。上手くいかない事が出てきますがこれも修行です。
まだまだブログを書きながら自分の考えを整理し、己の立場を定めて「オタク(文化)のために」をモットーに邁進する段階です。

「ゆとり世代の逆襲」、見せてやりたいのです。

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逆ナンパスポット秋葉原、「あちら側」にとっての「聖地」 

「一般人」は殊恋愛において容赦なしです。手段を選ばずまるで猿のように恋愛を貪ります。思慮分別はもちろんありません。ただただ下品ですね。結論だけ言えば今日紹介する記事は全くツッコむ気になれなかったです。「ああ、こんな考え方の人とは議論しないと決めて正解だった」とつくづく思いました。

http://www.men-joy.jp/archives/32227

アキバは男女の出会いスポットになってしまったのでしょうか。オタクにとっては非常に気になる内容です。
周囲にイイ男がいない。出会いがないという女性に、オススメのスポットは、ズバリ秋葉原。もし、関東以外にお住まいなら、秋葉原のような大型電気街」をプッシュしています。なぜ秋葉原なのかと言うと「出会いがないのであれば、女性が少なく男性の多いスポットに出没すべき」で、オタクが沢山生息する秋葉原はその条件に適しているからです。
休日にひとりで秋葉原を訪れている男性は、彼女がいない可能性も高いので、出会いを求める女性にとっては実はウハウハのスポット」と「一般人」は断言しています。本当に出会いに飢えているようです。「キモオタ」の巣窟とか言ってたくせによく我慢できますね。昔は昔今は今なんでしょうか、それとも馬鹿にしてたことすら忘却したのか気になります。

「オタクに対して、あまりいいイメージを持たない人」やオタクを受け付けない(そもそも「受け付けない」という現象が理解不能ですが)方にも秋葉原を勧めています。秋葉原の良さをこのように表現しています。


 大量の男性が行き交う秋葉原でよくよく観察していると、ひとりやふたりは「えーっ! こんなにかっこいい人がオタクなの?」というイケメンや「服装さえ変えればかなり私好みだわ」というダイヤの原石が見つかるはずです。

出会いがないとお悩みのかたは、「オタクなんて……」という先入観を捨てて、一度ぜひ秋葉原を訪問して、イイ男を発掘することをオススメします。


ここまで見てきましたが、紹介記事の内容には各自ツッコミを入れてあげてください。私は今日疲れているので何も言ってあげません。怒りを通り越して疲れましたよ。
一つだけ言うとすれば「オタクってそこらへんのファッションだけの軽い男よりよっぽどイイ男」ですね。ちょっと寡黙で理屈民族ですけれど、うるさいだけのキョロ充馬鹿男とは比べるまでもありません。「ダイヤの原石」どころかダイヤモンド以上の価値があります。「よくよく観察」する以前に人を見る目の鍛錬をオススメします


「一般人」のオタク・オタク文化(圏)に対する考え方はすさまじいです。本気でこのような思考で動いているのかそれとも、ネタで書いているのかさっぱり分かりません。
次回はこの記事の続きですが、もしかしたら再度最初から紹介するかもしれません。いつも通り私なりにネチネチつっこみます。ひたすら馬鹿にしてあげますよ。オタクは今戦わなければならないのです。



Category: オタク系

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女子力、婚活の果てにオタクという「恋愛の原石」を発掘した「一般人」 

昨日の続きを見て行きましょう。

http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1354511167107/pid_2.html

当然ゲーム、アニメ、漫画などのオタク活動。そのため酒、ギャンブル、他の女性など、カップルの破局につながりがちな他の誘惑にはまりにくい、というよりも、はまる時間がないため、平和なお付き合いができやすい」と「一般人」がオタクを分析しています。この文章を見ただけで「ああ、オタクじゃない奴が言ってるなぁ」と分かってしまいますよ。要するに「インドアでコミュ障だから女性と出会う確率が低いオタク君は、女性にとって都合のよい存在」論です。今でもありますから珍しくはありません。
正直なところオタクにとっては「「肉食系」だか婚活疲れだか知らないが、そんな程度の女に構っている時間と金は無い」というだけです。オタクとは感情だけでは動かない頭が冴える「理屈民族」ですから、「疲れてる」・「肉食」という理由だけでオタクは相手にしません。
「一般人」の言う「オタク活動」より魅力的な女性が出てきて初めてオタクは動きます。言っておきますが「女子力」や「女子磨き」・「自分磨き」では無いです。これらは特にオタクは(オタク以外の男も)馬鹿にしていますから余計無視されるでしょう。「恋愛して綺麗になる」は噴飯ものなのです。

「オタク趣味は尊重することが大切。オタク男性で、ゲームをしていると奥さんが怒るという人がいるけれど、趣味命のオタクに対し怒るのはかわいそう」らしいです。「かわいそう」という感情論を持ち出した時点で、議論に白旗を揚げています。何が「かわいそう」じゃ!」と思っていますよ。素直にオタクを内心馬鹿にしていると言えば済むのです。
今まで尊重はおろか認めてすらおらずに、ひたすら「キモい」と言ってたのはどこの誰なのでしょうか。「一般人」は反省も議論も何もできないのですかね。感情論と詭弁だけで乗り越えられると考えているのでしょうか。
わざわざ「オタク男子にコミケ時期に「海外旅行に行こう!」と誘う」残念女に一言。「勝手に行け、帰ってくるな!」


http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1354511167107/pid_3.html

「隠れオタク」って何ですか。そもそも「オタク」はベラベラ「オタクアピール」しませんよ。オタクと「ライトオタク」は全く違う存在です。オタクとは隠れ、ひたすら己自身で消費・愛好・思考するのです。「俺オタクだわー」「俺の趣味分かってくれー」は「ライトオタク」の特徴です。この手の話は大切なので別の機会に設けます。
人を選別するために敷居はものすごく高いです。生半可な気持ちでは手を出せないですよ。「こちら側」は楽しいですが甘くないのです。


「一般人」はオタク恋愛論を語る前に、「こちら側」の大まかな現状について学びなさい。
オタクとは「あまり物女子」の都合のよい「処分場」ではありません。



Category: オタク系

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「オールドタイプ」の「一般人」は、オタクの恋愛を語る資格すらないのですよ 

「一般人」がオタクを恋愛とそんなに結びつけているのか」という疑問を持つ人のために、もう一例関連記事を見せます。オタクが婚活女子の「捌け口(ターゲット)」になろうとしている現状を垣間見ることができます。

http://woman.excite.co.jp/article/love/rid_E1354511167107/

「婚活疲れのストレスなりなんなりの発散のためのオタク」ってどういうことでしょうか。タイトルでオタクを軽蔑していることは私のような「オタク初級者」や、「こちら側」の人でもすぐに理解できます。「一般人」女にとってオタクとはOLが使う「バランスボール」と同等の扱いなのでしょうね。
別にそう思うのはいいのです。オタクへの偏見は100年経ってもなくなりませんからね。しかしそう思っているなら自分の立場を表明して、己の言葉で堂々と語ればいいのです。「一般人」は誰ひとりそうしないから私は怒っているのです。

「オタク男子というとアニメやゲームのキャラクターの女子に夢中で、生身の女性に興味がまったくなさそうな印象」を勝手に持ち、世の中にレッテルとともに拡散させたのは間違いなく「一般人」です。「こちら側」が十何年もかけて「そんなことない」と理屈だてて話し、時には論理的に著述してきたか「一般人」は見習うべきです。
全く頭を働かせずひたすらオタクを馬鹿にしてきて、挙句の果てに「オタクはダイアの原石」と言ってしまう「一般人」の無神経ぶりは理解に苦しみます。

オタクは「趣味に夢中で、女性に対して奥手な人が多いため出会いのチャンスを逃してきた」のではありません。あなたたち「一般人」は散々オタクたちをボロカスに扱ってきた都合の悪い事を忘れたのでしょうか。まるで隣国のとある被害者面する、意地汚い民族のようです。
言い直すならば「勝手に己の趣味に夢中なだけだったのに、なぜか女性を含めた「一般人」に馬鹿にされ、出会う機会すら意図的に奪われた。それでもあっけらかんと、バカを相手にしなかった」のがオタクと恋愛の基本的な距離なのです。
未だに「一般人」は「学歴、職業、容姿」を恋愛の主軸に据えています。バブルの恋愛観を引きずっている「オールドタイプ」がとやかく言う資格はありません。


次回も同記事を参考に書きます。私はオタクと恋愛に関して、「一般人」が語ることやその目線、その他を否定します。全く感覚がズレていることを「一般人」が気づかなければならないのです。
今回の記事で言いたいのは、「オタクはお前たち「一般人」女の処分場ではない」ということです。オタクを都合の良い「モノ」として利用するのはいい加減やめたらいかがでしょうか。これが「オタク初級者」の提言です。





Category: オタク系

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「一般人」による侵食の末端。悪質メイドに侵される「日本橋でんでんタウン」の実害 

この前秋葉原のメイド喫茶の悲惨さを紹介しましたね。「一般人」はオタク文化やオタクを裏では侮蔑しつつ、表面では「日本を代表するポップカルチャー」と祭り上げている現実を断片的には知ることができたと思います。
どうやら大阪のオタクの「聖地」とされる日本橋にも、その毒牙は襲いかかってきているようです。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130303/dms1303030800006-n1.htm

「エプロンにミニスカートというメイド姿の若い女性たちが店のビラを配りながら客引き」の時点で、「一般人」関係の記事だとわかります。日本橋の通称「オタロード」ではメイドの「客引き」が禁止されているのです。
「一般人」は「オタクに関連することなら、何をやっても金儲けできればいい」と思っているので、いくらネットやオタク界から糾弾されても無視して突き進みます。そんな人たちをメイド喫茶だけじゃなくて、「こちら側」のいろいろな(ミクロな)所で見かけませんか。アニメ関係とか、ラノベ関連の中にもよくよく見るとそんな人いますよ。残念なことに評論家を名乗っている人にも「オタク(文化)=ビジネス」で考える奴がいるのです。

さて内容に戻ると、「高額な料金を請求するぼったくり店が横行しているという大阪・日本橋の電気街「でんでんタウン」。別の店では「酔ってからまれることもないし、客も気弱な男が多いからメイド喫茶の方が楽だよね」と言い放つ“メイド”」がいる始末になっているのが「西の聖地」なのです。

「ガールズバーやキャバクラと“兼業”している女性も多い」のです。もちろんギャルだった女が多いようです。「似非メイド喫茶」に務めているがどのような人材か、次の一文から予想してください。


  記者が自分のたばこに火をつけると「いいな-。客の前じゃ吸えないんだよね」とぽつり。「未成年は吸えないよ」と記者が当たり前のことを注意しても、「そんなの誰も守ってないよ」とケラケラと笑った。

当然のことですが「アニメやコスプレに興味はない」です。稼ぐために働いているだけなのです。彼女たちにとってオタクとは搾取の道具みたいですよ。「勝手にメイドに幻想を抱いてるだけ」と平然と返答する「メイド」が日本橋にはいるのです。そんな奴らが働く職場はもちろん無許可営業です。

また別の店では接客中でも喫煙し、トーク内容は性体験・過去の恋愛話で、「アニメの話題を振ってみたが、「全然興味ない。うちら普通のメイドと違うし」と手をたたいて」爆笑する「メイド」が居るのです。メイド以前に人としておかしい女どもです。

まともな「こちら側」の理解者は迷惑しています。


 地元商店街の関係者によると、オタロードのメイド喫茶は30~40店。大半が優良な店といい、「一部の悪質な店のせいで日本橋の印象すべてが悪くなる。現在、オタロードでは客引き行為は禁止されており、優良店はほとんど客引きをしていない。お客さんにはちゃんとした店で心ゆくまで楽しんでほしい」と話す。

 また、あるメイド喫茶の経営者は「悪質店舗のせいで日本橋から客足が遠のいたら街全体が衰退してしまう。『でんでんタウン』の灯を消さないためにも違法店舗には出ていってもらいたい」と語った。



上記の8行がすべてを物語っています。一部の悪質な店は排除されなければならないです。「がん細胞」のせいで「西の聖地」日本橋が衰退してしまうことは、メイド関連だけではなく他のオタク関係の分野にも影響を及ぼします
今回紹介したのは確かに末端の一例ですが、放っておくことがどれほど危険かは「電車男」で知ったはずです。忘れがちですが今一度思い出しましょう。「一般人」の攻撃手法は「あの頃」から変わっていないのです。

「こちら側」の皆さんは戦闘準備をしておきましょう。偽りの平和はもううんざりです。

Category: オタク系

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老舗の崩壊。ここから学ぶべき「声優事業」 

ついにラムズが倒産しましたね。私の予想よりかは長く存続したほうです。「枕営業」や「接待」の噂が常に合ったのを目にしていますから、それも影響があったのでしょう。
ラムズの社長が「アイドル声優はルックス重視で演技だけ巧くてもデビュー出来ないと語った」とか否かということからも、「一般人」が経営していたのがわかります。
もちろん倒産時期は分からなかったが倒産自体は「オタク初級者」の私ですら予想できていたのに、ネット上で騒いでいる人が多い事には驚いています。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3791.html

企業関係のお堅いサイトなので、私のふざけたブログよりは100倍信用があります。

詳しくは知らないですが、ラムズは「各種番組の制作請負会社としてスタートした」のです。元々声優に特化した「声優養成所(事務所)」ではなかったという入りからも、「一般人」が「こちら側」に乗り込んできたことが推察できますね。「こちら側とそっちは全く違う」ことを理解していない人が今の時代も多いですよ。

その後「2004年4月には声優養成所「ラムズ・プロフェッショナル・エデュケーション」を開設、2006年4月にも声優タレントを中心とする劇団「ラムズ・アクターズ・シアター」を立ち上げ、若手声優たちによるアイドル声優ユニット「クローバー」を結成。人気を博しアイドル声優ブームを起こすなど事業の多角化を進め」たというのですが、そもそも「声優を商品としてしか扱っていない」時点でいつかガタが来ることは予想できていました。

「声優を出せばあとはどうでもいい」という雰囲気が2000年代後半から出ていたのは、「こちら側」にいるオタクの中では噂程度に広まっていました。「自社製作のDVD事業からの撤退や、不況による影響から減収」は表立っては特段話題にはなっていなかったが、オタクたちはそれらの発表が無くとも感覚で「なんかラムズっておかしくなってるんじゃねーか」と分かっていたのではないでしょうか。オタクって「意外と」頭いいですからね。
具体的に「所属していた人気声優がプロダクションから相次いで独立、移籍し」ていたと話題になった時(実際これはネット上で話題になりました)、「なんとなく思っていたこと」は確信に変わったのでしょう。
実際私はこの話題がでたとき、「ああ、もう終わりだな。過去の遺物になるんだな」と本気で思っていましたよ。


参考記事はこちら

http://gigazine.net/news/20130619-rams/

かつて人気声優が所属し、声優ユニット「クローバー」などで2000年代後半のアイドル声優ブームを支えた声優事務所の1つ「ラムズ(RAMS)」が、6月9日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けていたことが判明しました。ここ数年、往年の勢いはなく、今年の4月には「3月末で倒産したらしい」ということで話題になりましたが、情報は間違っていなかったようです。

ラムズはもともとは制作会社でしたが、野川さくらの所属をきっかけに声優プロダクションとしての色合いが強くなり、所属声優を使った番組を作ったりするようになりました。

2004年4月に「声優はエンタテインメント」というキャッチコピーのもと、養成所である「RAMS Professional Education」を開設。井ノ上奈々、近江知永、斎藤桃子、庄子裕衣、宮崎羽衣、酒井香奈子、南條愛乃、内田彩らを送り出しました。また、2006年4月には劇団「RAMS ACTORS THEATER」を設立しています。

2005年には宮崎羽衣、斎藤桃子、井ノ上奈々、庄子裕衣の4人によるユニット「クローバー」を結成。野川さくらのように音楽活動を積極的に行い、当時のアイドル声優ブームの牽引役となり、2007年6月期には年収入高約7億円を計上していました。

しかし、その後は減収傾向で赤字決算が続き、2008年~2009年に多くの所属声優が独立・移籍。野川さくら、宮崎羽衣、サイキックラバーらが最後まで所属していましたが、2013年3月31日に事務所を閉鎖しました。負債は約2億6000万円。

公式サイトは「メンテナンス中です」となっています。


今一度「アイドル声優」と声優の音楽活動「声優=中の人」の形骸化を見直すべきではないでしょうか。
私はこれらについて「最近なんか「声優」っておかしくなってねーか」と思うわけです。多くのオタクがそう思っていないのならまだまだ現状は保てるでしょうが、どうも楽観視できない所まできてしまっていると私は思っています。

もっとも「声優は肯定しなければならない」という同調圧力や「空気」がある限り、議論や問題提起すら不可能なのでしょう。





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お寒い馬鹿政策「クールジャパン」 「Fool Japan,Japan is Cold.」  

私はずっと前から「クールジャパン」を否定しています。

今回は自らの意見は最後にまとめて書きますね。いわゆる「まとめサイト」のような記事全部の紹介です。


http://news.livedoor.com/article/detail/7563167/

アニメ『銀魂』監督・高松信司氏、クールジャパン推進会議を批判 「アニメに従事する人のためになる気がしない」

2013年04月04日 livedoor NEWS


3日、アニメーション演出家・監督の高松信司氏がTwitterで政府開催の「クールジャパン推進会議」に関して批判の声を上げている。

「クールジャパン推進会議」は日本のアニメやファッションを海外に売り出す戦略を練るために政府が設置したもので、稲田朋美クールジャパン戦略担当相が議長となり、民間議員にAKB48プロデューサーの秋元康氏、角川グループホールディングス取締役会長の角川歴彦氏、茶道裏千家家元の千宗室氏ら「有識者」7人が就任している。

同日に行われた第2回目の会議では、秋元氏が「日本中の優秀なクリエーターにひと肌脱いでもらうべきだ」などと発言。アニメや芸術の関係者に、ポスターやキャッチコピーづくりに無報酬での協力を求めるよう提案している。また角川氏は、日本製アニメの影響を受けた海外のいわゆる「オタク」を教師に起用して「シンガポールやインドネシアなどにクールジャパンを教える学校を10校程度設立すべきだ」と提言したという。

こういった会議の内容をニュースサイトで見た高松氏は、Twitterで「『クールジャパン』(笑)『お寒い国・日本』」、「もう国はアニメに口を出さないでくれ!だれも国のためにアニメつくってんじゃねーよ」と『クールジャパン推進委員会』に対し批判的な文章を連続して投稿している。

また、政府が25年度予算から500億円を『クール・ジャパン』推進のために出資するというニュースにも触れ「『クールジャパン』推進が、本当に将来への投資になるならいいけど、誰かが利益を得るだけで、けしてアニメに従事する人たちのためになるような気がしないよ。」「『クールジャパン』推進に500億円も使うなんてバカなことしないで、その金を震災復興にあてたほうが100倍いいだろ?」と政府の『クールジャパン』推進のための予算の使い方も批判した。

これまでも高松氏は酒によって過激な投稿をすることはあったが、今回はよほど腹に据えかねたのか「よく『酒の上の事なんで…』って言うけど、ホントは酔って理性のタガが外れて本心が出ちゃってるんだよね(苦)」と本音を吐露、該当するツイートも残ったままだ。

高松氏は、1983年のサンライズ入社以来『装甲騎兵ボトムズ』の制作進行、『機動戦士Zガンダム』の設定制作・演出、映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』監督を歴任するなど、アニメ業界の最前線で活躍し続けてきた、いわば生粋のクリエイターである。

「クールジャパン推進会議」は、4月中に首相への提言をまとめる方針とのこと。その中に、高松氏のような現場からの意見が取り入れられることはあるのだろうか。


参考


高松信司 @takama2_shinji

「クールジャパン」推進が、本当に将来への投資になるならいいけど、誰かが利益を得るだけで、けしてアニメに従事する人たちのためになるような気がしないよ。
2013年4月3日 10:58 PM



「こちら側」に居る人は「まとも」な感覚で考えています。私は安倍さんや稲田さんと同じような思想(保守的な考え)を持っていますが、それとこれとは話は別です。信者のようになんでも賛成したり、疑問を持ったことにも批判しないで黙るということは絶対にしません。思考停止はゴメンですよ。第3の矢や「民間議員」はいいところがないと思います。

「民間議員」というわけがわからない存在でかつ、その中身が秋元康だの角川の会長だのろくな奴がいません。というよりも、「儲けや利益」しか考えていないですよね(表立っては文化を広めるとか口当たりの良いこと言ってますが)。AKBや角川の関係している産業が潤うための政策だということは馬鹿でも推察できます。「日本のアニメやファッションを海外に売り出す戦略」とこの記事の冒頭に書かれていますよね。
詳しくは三橋貴明さんのブログから読み取れることがあるので、参考にするべきです(私はそうしています)。


もうちょっと「こちら側」の人々は厳しく考えるべきです。正直に言って優しすぎますね。「クールジャパン」とは、誰が、何を、何のために、誰のために、どのようにして、そして誰が得をするのかを踏まえて見なければならないのです。少なくとも「こちら側」には害しかないようです。
極端な話、外に投資するくらいならその500億円の資金を日本のアニメーターの給料や、日本のオタク文化の現状を少しでも改善するために使って欲しいですね。

Category: オタク系

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美オタから見る、「一般人」のオタクと恋愛の無理矢理な結びつけ 

美オタについてまだ話が残っているので消化しておきます。

http://www.men-joy.jp/archives/39735

記事の最後で次の「美オタ」チェックテストがあります。


・ビューティーやファッション感度が高く、見た目は普通の女性であるが、中身はオタク。
・“ファッションを楽しみ、友人とのランチを楽しむ女性モード”と“自分の興味・関心を追及するオタクモード”のふたつを使い分ける。
・世の中の情報やトレンドに対する関心が高く、積極的に情報収集・情報発信を行う。
・男性からの好感も高く、恋人がいる確率が高い。


「中身はオタク」の部分を1番知りたいのですよ。どこにも「オタクとはどういう存在か」を記述してませんね。
モードの使い分けはオタク以外でもやっているでしょう。同じ事ですが「自分の興味・関心を追及するオタクモード」ってどういうモードかを分析して欲しいのです。
「積極的に情報収集・情報発信を行う」のは「美オタ」に限らずオタク全体についてです。トレンドや流行の枠に限定されない、アンテナを四方八方に張り巡らせる能力がオタクには必須です。

とりわけ最後の項目に重点が置かれています。「美オタとされる女性たちは、その半数以上が異性と交際している(52.6%)のです!」と深夜の通販番組の宣伝文句みたいな文章で締めてます。「一般人」はオタクと恋愛をとにかく関連付けさせたいのです。
「恋人の有無はオタクである条件とは無関係である」というのが私の主張です。数多あるオタクと恋愛の話は本田透という人が分析しているので、機会があったら当ブログに書きますね。

「オタクがラブなもの研究所」と美オタについて違和感を持っている人の記事があります。やっぱり私だけではないですよね。そりゃそうですね。

http://getnews.jp/archives/203150

この記事の書き手は「この「オタク」という言葉は現在、好きな物がアニメやマンガ、ゲーム、フィギュアな人に使われる事がほとんど。「好きな物がある」という意味では、他の趣味を楽しむ人と変わらないはずなのですが、「オタク」って一般的にはまだネガティブなイメージがある」らしいと疑問を持っています。驚くほど私と同じ事を思っていますし、代弁してくれていると錯覚してしまいました。
「「オタクがラブなもの研究所」は社内関連セクション「ストラテジック・プランニング局」「電通総研」「テレビ&エンタテインメント局」を中心に12名が参加しているそうですが、少なくともその12名の中にオタクはいない」ともやはり述べてます。私が「研究所」についての記事を書いた時も「オタクはこの中にはいない」という旨の話をしましたね。そてにしてもこの「研究所」って12人しかいないんですね。100人規模だと思っていましたが、電通を過大評価するのはやめたほうがよさそうです。


すべての「一般人」に告ぐ。オタクやオタク文化を詳しく知ろうとせず、ビジネス利用をしようとするな。
「無理やりおかしなブームや定義を作らず」そちら側の文化圏の研究を行えばよい。
頭が空っぽだからオタクに頼ってしまうのはわかるが、数年、十数年前まで(人によっては今も)侮蔑し軽蔑し白眼視していた者達にすがるのは、自らを愚か者で無知蒙昧なバカと自認したことになる。私は同じ日本人としてそんな人を見るのが心苦しいのです。


レベルの低い「一般人」よ、はやくオタクに追いついてこい!



Category: オタク系

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相互リンク 

だんだん増えて来ましたが、まだまだ当リンクと相互リンクしてもいいと思ってくださるサイトを募集しています。


http://kawanorth.blog.fc2.com/

「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる 


を貴サイトのリンクに追加後、コメントや連絡フォームから一言いただけると嬉しいです。

今後ともよろしくお願いします。

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オタクは美しくなくてもいいが、考えるのを止めてはならないのだ 

私は「こちら側」つまりオタク文化圏の内部に真の問題があると思っています。はっきり言ってしまえば「一般人」は所詮ザコ敵です。問題はオタクに紛れ込んでいるオタク側の人間です。私が「一般人」とは議論しなくていいと言っているのは、「「一般人」を相手にするだけ時間と労力の無駄であり、それ以上に真の敵が存在するからそっちをどうにかしよう」ということが裏にあるからです。
本当に見えやすい「一般人」ほど弱く、内部にいる「オタク的」ないし「オタクに見える者」ほど強敵で厄介なのです。キノコと毒キノコの区別が付きにくいのとそっくりです。
「馬鹿な敵は100倍叩き、おかしな味方は3倍叩く」を信条に日々考え活動しています。

とはいえ味方を律するためには質量ともに時間が掛かるので、しばらくは雑魚掃除を続けて行きます。


http://www.men-joy.jp/archives/39735

何を言ってるのか分からない内容ですよ。理解できないのではなく、「お前は何を言ってるんだ」という状態です。この北本祐子という書き手が悪いわけではありません。あの「オタクがラブなもの研究所」が絡んでいる記事だからです。本当に電通や「~機関」、政府、行政、企業が文化について関係してくると碌な事がありませんね。

さて内容に触れると「最近はオタクであることはむしろそのジャンルに対して詳しい人としてアピールできるポイントに」なったとしています。「オタクとは頭の回転が速く、理屈で話す人」という、私のオタク定義の構成要素の1つに通じるものがあります。

電通の研究所の「関東1都3県で15~39 歳の男女1万人に行った調査によると、「自分で自分をオタクと思う人」、「他人からオタクだと言われる人」を合計すると、15~39歳の4割近くがオタクだという結果に」なりました。ここから分かったことは「オタクはマイノリティではなく、「新たなオタク層が登場した」」ということです。新たなオタク層は「“美オタ”という女性オタク層」です。

「オタク初級者」の私では言いたいことがありすぎて、思考回路がパンクしそうです。どこからツッコんであげたらいいか悩みますね。まず電通の研究所がなぜ関東一都三県の1万人しか調査しなかったのかです。電通なのだから10万人単位で調査してほしいですね。さらにオタクには「世代」がありますから「15歳から39歳」というのは「オタク第2世代」以上は調査出来ない事になります。当調査では「オタク第3・第4世代」しか網羅できませんからこれも不十分ですね。
1番気になるのが「美オタ」なる謎の造語です。私はここで初めて聞き、今まで他所で見たこともありませんでした。記事内で軽く説明されています。

「美オタという女性オタク層は、オタク層に該当しながら、かつ、ビューティー誌・コスメ誌・女性ファッション誌のいずれかを「普段から閲読している」と回答した女性」を指し、特徴は「一般の女性よりもファッションやビューティーなど、トレンドに対する関心が高く、流行に敏感な 20代」ということです。
あの、どこに「オタク要素」があるのでしょうか。巷によくいる「ファッション好きな女子」ってだけでしょう。そこらへんのオシャレに気を使う女子大生全員「オタク」になってしまいますよ。
オタクというのはむしろ「トレンドや流行には乗りたがらない」と思うのですがどうでしょうか。

しかもさらにツッコミたいのが、以下に当てはまればオタクの割合が高いという項目です。


・自分の趣味や仕事に関する分野で、知らないことがあると気になる
・自分の持っているパソコンの処理速度がもっと速かったらと思うことがある
・ランキングをチェックするのが好き
・世の中や周囲で話題になっていたり、ヒットしている商品に興味を持つことが多い
・自分のホームページやブログを作成している


1番上はオタクうんぬんではなく、「真面目に取り組むいい人」です。知ろうとすることはオタク以前に、勉強熱心な努力家の気質があるかどうかの問題です。
「パソコンの処理速度がもっと速かったらと思う」のは不便だからでしょう。まさか「オタク=パソコンに詳しい」と未だに思っている時代錯誤の人間が居るのでしょうか。
ランキングチェックってオタクと何が関係あるのか教えてほしいです。まさか朝の星座占いとか言わないですよね。
オタクとは「話題になっていたり、ヒットしている商品に興味を持つ」傾向ではなく、むしろその逆です。しかしこれは私のオタク見習いとしての感覚なので否定できません。
「ホームページやブログを作成」すればオタクならば日本中、いや世界中オタクだらけですね。さすがにこれは無いです。


キリが良いのでここまでにして、次回も「美オタ」と関係記事を紹介・引用します。
覚えていてほしいのは「一般人」のオタク認識はこのレベル止まりなのです。昔から考えることを疎かにしてきた結果、オタクについて「すら」この程度しか分析できないのです。馬鹿にしてきた存在すら論じることができなくなってしまったのです。

Category: オタク系

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やまなし、オチなし、意味なしとある分野は言われるが、実際こちら側はホットである 

体調が芳しくなく更新が途切れてしまいました。毎日続けて書きたいと思っているのですが難しいものです。やはり三橋さんはすごいんですね。
そんななかでも記事を探していましたがなかなかありませんね。オタク関連記事は貴重だと改めて思いましたし、日本では注目どころか「普通」扱いすらされてないと推察しました。私は別に構わないのですが、「一般人」に対する武器考えるための資料や材料は欲しいです。

こちら側で研究している人の声もそんなわけで表にはなかなか出てきません。例によって2012年の記事に頼ります。

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/internetcom/20120306-OYT8T00426.htm

当然のことながら1年以上前なので削除されているので、中身の紹介をメインに見てみます。
インターネットの普及とそれに伴ういわゆる同人誌市場(N 次創作市場)の拡大によって進化や発展を遂げている日本のマンガ、アニメ、ゲームなどのキャラクター文化の現状分析」と今後の(希望的)展開についての講演で、「こちら側」の研究者が意見交換したのです。要するにオタク文化について小難しく語ったということです。

森川嘉一郎と濱野智史の発表が参考になるのでそれについて引用します。コミケについて森川は「ここ数年で参加者が110万人に増加している事を指摘。「コミックマーケット」の存在が、アニメやマンガのキャラクターを自分の趣味趣向で描く「同人誌」などを共有する場として機能し、また同時に同人文化の繋がる場として役割を果たしてきたと」分析し、今の秋葉原を「コミックマーケット同様同人誌の流通の場として拡大し、同人文化を支え、クリエーターを育てる場」であるとも述べました。
「こちら側」の人間にとってはすごくあたりまえのことですが、非オタクや「一般人」にはこのレベルから説明しなければならないのです。まあ「一般人」への説明は不要ですね。
森川は「同人誌」はコミケとアキバによって育ってきたと言いたいのです。知らない人はいないと思いますが、森川はとりわけこの分野に詳しい人です。もっとこういう人が出てきてほしいです。

濱野はネット系のオタク文化に詳しい人です。「アーキテクチャ」や情報社会論の分野の若手リベラル論客です。
彼は同講演でニコニコ動画について語り、そこには「同人誌などに見られる2次創作ではなく、音楽、映像、コスプレ、ダンスなど複数の次元に創作の形態が派生する「N 次創作」の広がりがあると分析」しました。


 2007年頃からニコニコ動画にデスクトップミュージックソフトのキャラクター「初音ミク」が登場したことにより、「N 次創作」のビッグバンが起こったと指摘した。また「ニコニコ動画」の実況式のコメントが、視聴者の疑似的な同期性を提供し、「お祭り」的にその場の盛り上がり感を共有できる場になった

濱野の得意分野が上記の引用内に出ています。詳細は彼の著書を見ればいいとして、ここでも「場」が出てきています。森川も濱野も「場」を重要視していますね。「場」が無ければ同人誌も初音ミクもなかったのです。
各々のミクロは話はここでは置いておいても、「場」あるいは「機会」すら十分に整備されていないまま進んでしまっている事が「こちら側」には沢山あります。声優の固定化や「タレント化・アイドル化」もそのうちの一つだと私は思っています。


山あり谷ありで議論や思考する価値のある、非常に難解で熱い日本の一つの文化がオタク文化なのです。
木を見て森を見ず」ではいけません。私は広く物事を見なければならないと思っています。

全ての話は繋がるのです。まずは根本的な問題を少しずつ考えていかなければなりません。



Category: オタク系

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知りたいと思う、とある一人の心情。知らせたいと思う、オタク見習いの信念 

私は真剣にオタクとオタク文化に対して危機を抱いています。「考えすぎ」や「意味あるのか」と思われるでしょうが、本や論文や記事やネット上の不特定多数の言説から鑑みるに「何か違和感がある」と思ったのです。
考えなければならない事柄が膨大に存在しているにもかかわらず、思考や考察を放棄(もしくは意図的に現状を黙殺)しているのではないかと思ったのです。

例えば「オタク」という言葉について、定義が研究者や評論家によって各々違う(かなり違いますし、本当に多種多様です)のに、未だに一括りにして「悪しき者」とレイベリングする人がいます(私が「一般人」と読んでいる人はここに入っています)。表立って言わずとも文章や表現で大体わかります。
私は「オタキング」でも「オタク上級者」でもなく、まだまだ「評論家を志している「オタク初級者」」程度ですから、「オタクに対する偏見をなくす」ことは影響力もなく不可能です。そもそも偏見は無くならないですし撲滅運動をしようと思ってないです。「差別反対」と左翼運動をしようとも私の思想からして全くありません。

では私は何をしたいのかと言えば、ズバリ「「一般人」と戦う」です。徹底的にやり合うつもりです。前にも書きましたが「立場や考え方が全く違う人とは議論できない」のです。おしとやかに黙るだけの時代はもう終わったのです。皮肉るだけでもありません。
オタクを単なる「欲望の消費者」、オタク文化を「ビジネス/産業(金儲け)の土壌」としか考えていない人が―無意識か意図してかは置いといて―多いです。
犯罪が起こればとりあえずオタク「的」と言い、オタク文化が注目されれば即座に「クールジャパン」と結びつけるのがいい例ですね。とりわけ「クールジャパン」戦略はいくら安倍政権であっても私は肯定しませんお寒い事業は早いうちに止めるべきです。

私たち「こちら側」の人間は「なすべきとを成さなければならない」時にいると思います。今までは「オタキングが言った」や「あの評論家がかばってくれる」時代だったが、一人一人考えるネクストステージに進むラストチャンスがようやく来たのではないかと考えています。
政治や経済についてはだいぶ変わってきたのですが、オタク文化については未だに「タブー」や「批判してはならない(暗黙の)了解」があるようです。言ってはならない事はないが、言ったら「空気読めない」「興をそがれる」と思われる風潮がありますね。言論統制・思想統制を感じてしまいます。もちろん殺されたり脅されたりはしないので某シナ大陸よりはマシですが、「好きな物を馬鹿にするな」と言われても困りますよね。例えば「女性声優」について踏み込んだ言論はできない「空気」があります。頭がいい人が言えば「同調圧力が存在する」と述べるでしょう。


考えなければならない事案は沢山あります。正直に言うと面倒くさいですが、私は誰かが言ってくれるのを待つのはやめました。やるかやらないかです。戯れ言や詭弁を打破したいと思っています。

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お祭り状態の人ほど、不勉強さが際立つ。浮かび上がる問題点 

古谷経衡『ネット右翼の逆襲』を読んでます。「電車男」を知るための参考文献として購入したのですが、自分が知らない事も書いてあって勉強になります。もちろん内容も良いです。このような本をかけるようになって初めてスタートだと思っているので、私は本の出版のために頑張っていきます。

「こちら側」の夏の風物詩の1つに「アニサマ」(Animelo Summer Live)というイベントがあります。少なくとも盛り上がっていないというわけでは無いですね。「ライトオタク」やファンならば楽しむだけで良いのですが、私は「オタク初級者」というオタクの端くれなので、「楽しむだけでいい」では終わりませんし終われません。

2012年のアニサマ関係の記事があったので使ってみます。相変わらず「こちら側」関係の情報は希少ですね。情報統制や言論統制でもしているのかと疑ってしまいますよ。実際どうかは知らないですが。

http://www.cyzo.com/2012/06/post_10745.html
http://www.cyzo.com/2012/06/post_10745_2.html

アニサマに対して批判的な意見を持っている数少ない言説です。武器としては弱い「サイゾー」の記事ですがここから考える他にはないのですよ。

「アニメソングファンの真夏の恒例イベント「Animelo Summer Live」(アニサマ)」は「日本のアニメ文化の盛り上がりを象徴する」イベントだそうです。確かにそうですね。しかしやっぱり不安や批判も存在しているのです。「80年代から90年代にかけて多くのアニソンを歌ってきた、いわば「古き良き正統派アニソン歌手」の系譜にある」人が出演していないという批判ですが、要するにアニソン歌手っぽくない人しか出ていないと言いたいのです。「新しき悪し異端派似非アニソン歌手」が出ていると考えているようです。

有名な「アニソン歌手」が出ていないだけでなく、「出演アーティストの過半数が声優である」ことも問題なのです。私が問題視している「声優の歌手業」に関わっています。正直な話私は声優の歌手業に反対です。いずれ記述したいと思っていますが、まだまだ思考中です。


 声優がCDをリリースし、ライブを行うというスタイルがかつてないほど定着した昨今、彼らが出演するアニメの主題歌を歌う機会も非常に増えてきたことから、「声優ソング」と「アニソン」が同列に語られることも珍しくなくなってきたが、やはり「プロのアニソン歌手と、歌うことが本業ではない声優の歌を一緒にはできない」と主張するファンがいるのも事実

なぜ定着してしまったのか」と「アニソン、声優ソングの定義」が殆ど議論・分析されていないこと、この2つが私が「声優の歌手活動」に対し批判的に見ている原因に含まれています。
「こちら側」にはあらゆる事柄に関して批判できない「空気」があり、肯定「しなければならない」雰囲気が確実に存在しています。「良いことはいい、悪いことは駄目」と言える場がいいですよね。

声優がさながらアイドルのようにメディアに取り上げられる現在のアニメシーンにおいて、ストイックなアニソン歌手が駆逐され声優がシーンを席巻する」現状は間違いなくおかしいです。もう少し今に至った過程や現状を分析する必要があります。そもそも「アイドル声優」自体何も研究されていません。

この記事は「アイドル声優を売るためにユニットを結成し、アニソンという体で楽曲を売る。つまり、アニメのために作られた主題歌を歌う、というファンがもっとも重要視する大前提が、「アニサマ」というアニソンの祭典においても崩壊し始めている」と、「声優の歌手活動」が「アニサマ」の問題だけでは無いれっきとした問題であると危惧しています。


アニサマの真の問題とは、アニソン歌手や声優の問題だと私は思うのです。普段存在する事ほど考えなくなるのは何としても避けたいのです。もう手遅れなのでしょうか。

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己が知らないということを知り、調べることで知っていくのが、大変であり重要なのです 

なかなか知ることができない事柄が「こちら側」には数多くあります。一部の人はタブーとか「ブラックボックス」と呼んでいるそうです。
そのひとつに「声優業界」関係の話があります。調査や研究が十二分に進んでいない発展途上の分野である現実もありますし、業界側が意図的に隠している節も考えられます。
要するに「自分で切り込んでいかなければならない」のです。「無知の知」を忘れずに一つ一つ記事や資料を参考にして考える他に道はありませんね。保守的な考えを持っていて良かった点です。

2012年のものですが面白い記事があります。なんと郷田ほづみが業界内部について語っているのです。信頼度はかなり高いですよ。元記事を絶対に見て欲しいです。

http://www.famitsu.com/news/201208/22019955.html

「収録現場の理想と現実」と直球で業界の現状を述べています。音響監督としても活躍している彼は、その立場で語っています。間違いなく内部の人間が内情を語っている講演です。

前回話題にしたキャスティングについてまず話している。「本来の音響監督の仕事には、キャスティング、つまりキャラクターに合う声優を選ぶことも含まれている」が郷田は、最近は音響監督の元に「仕事の依頼が来る段階で、声優が決まっているケースが」増加していると言ってます。「アイドル声優」なるものが増え、特定の声優しか表に出られない飽和状態が続いている理由や、「ゴリ押し」が声優業界でも横行しているのはここから何となく読み取れます。
「原作サイドの指名や、制作サイドの指名、製作委員会が決めるケース」や声優事務所が推薦するケースなど、考えられる原因はたくさんあります。「キャストの顔ぶれが売り上げを左右すると考えられる傾向が」あるらしいです。私は違うと思いますが、「お偉いさん」や「供給者側」(「業界側」)はそう思っているから仕方ないのでしょうかね。そこは内部で改革なりなんなりやってくださいとしか言いようがないです。
少なくとも郷田は「演技の質」の向上を願っているようなので、ぜひとも「実力制」に移行してほしいですね。

また郷田は「集客や宣伝を目当てに、声優以外をキャスティングする作品が増えている風潮について、「そういう作品を見ると、やっぱり絵に負けているな、と感じます。お芝居ができない人ではないけど、これでは足りないな、と」述べています。「そうした起用は、作品にとっても、起用されるタレントにとっても気の毒なことだと」も話しています。最後にこの記事で私が特段見て欲しい部分を引用してみます。


 かつて郷田氏が音響監督を務めた、とある短いアニメーションでのこと。この作品でも、キャスティングは音響監督が口を出せない領域にある案件で、いったい誰が来るのかと思っていたら、超売れっ子のアイドルが来たのだそうだ。何せ超多忙なアイドルなので、スケジュールが取れないため、収録が行われたのは真夜中。そのアイドルがナレーションをする内容なのだが、本人にナレーションの経験など皆無なため、何度やり直してもうまくいかない。そうこうしているうちに、音がヘンだと感じた郷田氏が、ブースの中を覗いてみると……そのアイドルは、頬杖を付いた姿勢で台本を読んでいた


結局現実はこのような場面が多いのだそうですね。半ば肯定されているのか、業界全体が黙認しているのか、どうにかしたいが知恵がないのか分からないが、いずれにせよこの類の問題は「こちら側」で解決しなければならないのです。「オタク初級者」の私は日々考えています。


相当な難問を抱えている分野は多いように思います。やはり自分で調べ、考え、知っていかなければならないのです。「他人に任せ、困ったら「かわいそう」と偽善者を気取り、自分がどう考えるかを表明しないで逃避する」のは今日で止めませんか。1つずつ、一歩一歩考えることが大切なのです。





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こちら側の人間は成すべきことが存在している現実から、目を背けてはならないのである 

新しいスマブラ発表があって嬉しいですね。マルスが出てくれるのを祈ります。

さて映画(音声)の「吹き替え」について前回記述しましたが、予告通り今回もその続きを書きます。あれだけではなかなか話は膨らまないので、過去の記事を参考にする基本戦法をとります。


http://www.crank-in.net/movie/column/16161?cut_page=1/1

http://www.crank-in.net/movie/column/16161?cut_page=1/2

2012年の「映画吹き替え」に関する記事です。私は「関係者が語る」という記事はあまり信用していないのですが、とりあえず一資料としてとりあげますので悪しからず。
芸能人がアニメの声や吹き替えをするのは、キャラクターのイメージとピッタリだったからと、プロデューサーや監督は言いますが、正直、客寄せ」と語っています。「イメージがぴったり」って今でも聞きますね。詭弁だとは思っていましたが、あながち私の認識は間違っていないようです。「客寄せパンダ」説は拭えませんね。これだけでは判断できませんが。

コストパフォーマンスで芸能人やタレントの出演が決まるらしいですね。番組に出て終盤で「映画で吹き替えやってます」と大きな映画のパネル持って宣伝すれば安く済むし、見に来る人も増えるからだそうです。実力主義とは程遠いですね。 
まあ深夜アニメで特定の声優しか出演せず同じような「アイドル声優」をゴリ押しするだけの「こちら側」も、声優雑誌に出たりと似たようなことしているので文句は言えないです。

この記事ではヒットするか分からない作品ほど芸能人を保険として起用すると分析しています。キャラクターに合うとかどうでもいいし、売り上げをだせばいいのです。ビジネスとしては上手いですが、それ以外では評価できませんよね。
少なくともこの関係者は「芸能人起用は減るどころか、増える一方」と思っています。私もこれには同意しますし、あまり良い気もしません。現に今もこれは続いていますから。


2012年の年末にも吹き替えについての記事が出ています。やはり話題になるようです。

http://rocketnews24.com/2012/11/06/264055/

「タレントの剛力彩芽さんを起用し、上映前から不安と批判の声があがっていた。案の定、吹き替え版を観賞した人からは「吹替の剛力彩芽があまりにも酷すぎて観てて辛かった」という」のです。この女優は事務所のゴリ押しが利いた人として有名なので尚更問題になっていました。
当記事は「声優としての能力に欠けるタレントを大ヒット映画の声優に起用する行為は、映画ファンが求めているクオリティを台無しにしてしまう」としっかり書いてますね。実際に剛力の演技力はクソだったみたいです。プロの声優で再録してほしいと思っている人が多いのは、演技が全くできていないと言っているようなものですね。

ここには「タレントに主人公の声優をやらせた映画会社と芸能事務所」が悪く、「こういうことをすれば映画ファンが悲しむだけでなく、剛力さんにも批判の目が向けられるんですよ。やっちゃいけない映画業界の悪習」とも記述されています。悲しいかな商売だけを考えるとこうなってしまうのです。


http://www.cinematoday.jp/page/N0048516

近年、主人公や主要キャラクターに、吹き替え経験の少ないタレントの起用が増加し、吹き替え版を愛する映画ファンの怒りを買っている」とタレントの吹き替えについてしっかり前置きがあります。気付いていると思いますが、「こちら側」が思っている以上に深刻な問題になっているのです。中でも「同キャラクターを演じた声優が降板し」たことが、大勢の逆鱗に触れたようです。「客寄せパンダ」の生贄にされたら怒るのは当たり前です。
・「話題性重視での芸能人起用は反対です」
・「吹き替え芸能人の大根ぶりにげんなりする」
・「このキャラクターにはこの声優、というファンの思いを台無しにされた」

私と同じことみんなも思ってたんですね。少し安心です。
明らかなキャスティングミスを反省せず、「人気女優やアイドル、お笑い芸人など、芸能人を起用することで話題作りになること」だけに邁進した結果問題は多発しているのですよ。 


しかしこれは映画吹き替えだけの話ではありません。「こちら側」の人間も「声優」やキャスティングについて考えなければならないですね。「アイドル声優」とかいう定義すら曖昧な存在にアニメを蹂躙され、一定数の同じ声優しか見かけない現状の問題に真正面から立ち向かわなければならないのです。

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オタクやオタク文化についての評論を、もっと大々的に行いたいものです 

私が尊敬する評論家の1人に三橋貴明さんがいます。彼のような文章や考え方をしたいものです。分野は違えど評論家を志すようになったのはこの方の影響ですね。
私はオタク評論家になりたい、いやならなければならない天命の下にあると思っています。あまりにも「リベラル派」が多すぎるし、なにより「広く考える」という姿勢の評論家が少ないのです。オタク文化の内部へ自分から入り変えたいのです。
いつか「平成のオタキング」を名乗りたいですね。何事も挑戦です。当ブログはその第一歩ですから。


私の事はどうでもいいとしていつも通り記事の紹介です。昔から論争になっている問題の一つです。

http://shunkan-news.com/archives/7127


吹き替えに誰を起用するかという問題はよく耳にすると思います。「本職が声優ではないタレントも映画の吹き替えやアニメの声優をやる例」があるのは言い逃れができない事実です。14万3593人というかなりの人数を対象に、この事実について「イイと思うかどうか」を調査したようです。結果は約23%がいいと思っているよくないと思っている人が30.6%でした。

ここで問題なのは「どちらでもない」が46.5%だったことです。「どちらでもない」は「別にどうでもいい」、関心もないということです。昔から論争になっている事柄に「どうでもいいし、どっちでもいい」と答える人が現実には多いのです。このような選択肢を入れた調査元と、この選択をした人はどういう人達なのか非常に気になります。

私は出来る限り声優を起用してほしいという立場です。キャラクターに合っていたり棒演技でなければ俳優でもいいですが、「客寄せパンダ」として起用するのは俳優、声優問わず駄目です。
俳優が映画で使われるときには文句を言うのに、アニメで「アイドル声優」がゴリ押し起用されている現状に文句を言わない人はどう思っているのでしょう。そういう人は俳優・タレント・声優についてちゃんと考えていないのでしょうね。この手の話を議論してこなかった「こちら側」の責任です。

「いいと思った」意見は実力主義重視だそうで、私もこういう考えです。「「本職ではない」という理由だけでキャスティングから除外する」のはやりすぎです。声優が声優として活動しているなら言うこと無しですが、明らかに「タレント化・アイドル化」しているのを見ると実力主義になるのは当然ですよ。機会は俳優やタレントにも与えられるべきです。
私はさらに延長して「映画だけでなく(深夜)アニメやゲームにも実力主義かつ演技披露のチャンスの場があってよい」と思っています。
「声優側が一方的に被害にあってる」という声優ファンは「タレント化」について真剣に考えるべきです。


オタクや「こちら側」の人間は、もっと真剣に深刻化する諸問題について頭を使わなければならないのです。「メンドくさい」などと理由をつけて逃げるのはやめましょう。

次回も「吹き替え」について書こうと思います。



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例の診断を下した元凶、「一般人」の調査結果 

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これは以前私がボロカスに叩いた例のオタク診断です。調べてみたところこの診断を作成した調査元が判明しました。

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/trendnews/2013/05/or-1.html


ネットアンケート形式でわずか4日間、男女107人に調査したのですね。信頼度は正直に言って高くないです。アンケートで期間が短いですし、人数も少なすぎです。
個人で検証していないのだから、もっと規模を大きくして調査してほしかったです。

肝心の記事を見てみると「オタクと一般人それぞれ同数程度から回答」されたと言っています。約50人ずつから返答があったのですね。加えて、同時に「アニメ/アイドルのオタク」かどうかという質問もしています。
質問に質問を被せるのは嫌ですね。

アニメオタクか否かという質問には「オタクでは無い、が44%」「どちらかといえばそうである、が31%」「はい、オタクです、が25%」でした。この調査では「アニメオタク」は少ないんですね。
アイドルオタクかどうかという質問には「いいえ、が61%」「どちらかといえば、が15%」「はい、が24%」でした。いいえと答えた人が多いですね。「どちらかといえば」は私はいらないと思うのですが、どうしても必要なのですね。

ともかく「「異常」なのか「普通」なのか」をメインの診断では聞きたいようなので、ジャンルやカテゴリーを特定する意味はそんなにないです。にもかかわらず「アイドル・アニメ」と最初から露骨に決めている時点で、この診断は「オタクじゃない奴が作った」とばれてしまうのです。もっとも、稚拙な診断内容にツッコむ人が大多数ですが。

「「気に入ったアニメはBD/DVDを全巻持っている」「コミケにいったことがある」「好きなアニメキャラのコスプレをしたことがある」の3つ」は66%のオタクが「はい」と答えたのでボーダーラインを超えた、と言っています。
そもそもこの診断の見方が―私が馬鹿なのかもしれないのですが―理解できません。
「ドラえもんの道具を答えられたから次へ進む」という方式では無いのですね。私はそうだと思っていました。私はAKBを答えられなかったから一般人だったのですが、やり方が違っていたようです。「ドラえもんが答えられなくてもコミケに行った事があれば「アニメオタク」である」と見るようです。非常に分かりにくいです。
私は最初から変なボーダーライン設定や診断をせずに、ジャンルごとの「アニメ」や「アイドル」オタク調査をしたほうが良かったと思います。

診断1 - コピー

診断2




診断1

診断3


断言できますがこの調査は大失敗です。「一般人」にとっては成功でいいんじゃないでしょうか。所詮この程度ということです。



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私の思い。オタク側の問題点と歩みだす勇気 

Amazonで本を買ったが、読む暇がない日々がここ数カ月続いています。ストレスが溜まりますが、オタク関連の話題は比べ物にならない程私にストレスを与えてくれます。

今回は特定の記事にツッコミをいれません。前にどこかで書いた通り私が何に腹を立てたり、疑問に思ったり、考えなければならないと思ったり、危機感を抱いているかを紹介します。


オタクの定義、並びにオタクでない者からの論点

萌えの定義

コミックマーケット

アニサマ(Animelo Summer Live)

声優関連ー・「アイドル声優」 ・「声優アワード」 
         ・声優の歌手業 ・極端な男性冷遇  ・タレント化

アニソン(アニメソング)の定義「アニソングランプリ」の諸問題

「クールジャパン」

アニメ・ライトノベル(ラノベ)の「男性排除・総じて画一的・全てが似たような内容」現象     ・ラノベタイトルの「暴走」

オタクの「幼稚化」「ライトオタク」の台頭  「こちら側」のレベル低下

「電車男」の総括と今までの、これからの影響


現時点で列挙できるのはこれくらいです。「オタク初級者」としてはここが限界ですかね。
一つ言えるのは上記全てが未だに曖昧であることが「一般人」にとっては好都合であり、オタク側の人間にとってはそうではない事実です。

「一般人」は卑怯者です。私たちは断固相手を攻撃しなければならないのです。議論(プロレス)をしてはいけません。何度も言いますが無駄です。

「こちら側」の人々がこれらの問題について取り組み、「こちら側」で議論し解決すれば良いのです。それを怠ってきたのではないでしょうか。私はそのことに一番怒っているのです。我らは頭がいいのです。自信を持ちましょう。私はそう思っていますよ。



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盛者必衰の理、ブームの終焉は残酷、その延長線上に見える未来 

「電車男」以降の「アキバブーム」やオタク文化を象徴する分野の一つに「メイドカフェ」があります。あれから8年ほど経っていますが現在はどうなのでしょうか。この前に見た「矢野研究所」の調査では市場規模はそれほど大きくはなかったですよね。「オタク初級者」の疑い深い考えも相まって嫌な予感がします。


http://www.sankeibiz.jp/business/news/130503/bsg1305031910001-n1.htm

秋葉原のメイド喫茶ですら半分が消え去ったという記事です。これはビジネス系に偏った記事ですから、結論は「儲からないから閉店した」になるでしょうね。

「秋葉原がテレビや雑誌で紹介されるとき、必ずと言っていいほど登場するのが「メイド」」です。その通りで「とりあえずメイドカフェ訪ねればいい」と思っている「一般人」が多いですよね。
「秋葉原にメイドカフェが誕生したのは2001年で、その頃の私はメイドカフェ巡りが大好きでした。」とあります。これだけでこの記事を書いた人は「こちら側」の人間だと分かります。「一般人」のように茶化した書き方はしないでしょう。


http://www.sankeibiz.jp/business/news/130503/bsg1305031910001-n2.htm

メイドカフェは人件費がすごく掛かるみたいです。私は詳しく分からないですが、確かに「接客が良ければだれでもいい」というわけにはいかない事くらいはわかります。普通の喫茶店とは別の物として考える必要性があるようです。
言ってしまえば「メイド喫茶」が何たるかを勉強せずに、普通の喫茶店の知識で参入する店ほど潰れる可能性は高いのですね。「メイドの女入れとけばいい」が最大の問題なのです。
「メイドさんへの給料不払いが続く店舗は、「そろそろ閉店かな」と噂が」客から広がっていき、今の秋葉原では結果として50%の店が閉店してしまいました。


http://www.sankeibiz.jp/business/news/130503/bsg1305031910001-n3.htm

「客の回転率を上げるために時間制限を設けたり、注文金額の下限を設けたり、チャージ料を設定するなどのルール」を独自に設けどうにか人件費を賄う店もあるようですが、これだけ閉店しているのを見ると成功していない店が多そうです。
もしこれらのルールが経営モデルになっているならば、「オムライス1000円+ケチャップサービス1000円+コーヒー1000円」は都市伝説になってますよ。


http://www.sankeibiz.jp/business/news/130503/bsg1305031910001-n4.htm

「萌え」の定義についても言及しています。実にオタク側の人間らしいですね。これも「オタク」と同様に定義が曖昧な言葉の1つです。しかし「「萌え」を生み出す空間としてのメイドカフェは今、大きな問題に直面しています。それは、メイドカフェに対する偏見です。いかがわしい風俗店と勘違いして嫌悪感を抱く人さえいます。」この人も「一般人」の横暴さに辟易しています。


http://www.sankeibiz.jp/business/news/130503/bsg1305031910001-n5.htm

「メイドカフェが出現した当時の誤解は仕方がないとしても、なぜ10年以上も経つのに偏見はなくならないのか。」と嘆いています。答えは簡単です。「一般人」は猿以下の脳なし馬鹿だからです。頭が悪いのです。「偽物のメイド系店舗」はその具体例です。


  メイドカフェでは利益率が低くても、ごまかしやぼったくり、違法すれすれのサービスで利益を上げられることに気付いた新興勢力が5年ほど前から秋葉原に大量に進出てきました。その頃から、道端でビラ配りをするメイド姿女性が目につくようになります。

問題になっているのは私でも知っています。大阪日本橋でも被害にあっているオタクが多いです。この人はオタク文化について本当に考えてくれていますね。
「萌え文化そのものの品と質の低下」はもはやメイドカフェだけではなく、アニメやマンガ、ラノベといったオタク文化全体に―まるでウイルスのように―拡がっています。オタクは闘わなければならないのです。


http://www.sankeibiz.jp/business/news/130503/bsg1305031910001-n6.htm

「悪貨が良貨を駆逐する」現象がオタク文化圏全体に拡がり、我らの文化圏が浸食されはじめてもう8年近く経ちます。オタク文化の衰退が一足早く表面化したのが、メイドカフェだったのです。


アニメ、マンガなど他のオタク文化がこのように大問題になった時、オタク文化は衰退しているのでしょう。「オタク初級者」として私は少しでも尽力していきます。なぜなら私は誇りを持っているからです。

平成の問題は平成生まれが解決するのである!!





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モテたい女とオタクの話は今も昔もそのままです 

2011年の記事を発掘したので紹介します。今と同じで「一般人」目線のオタク語りはかなり間違った方向に行ってます。


http://youpouch.com/2011/09/16/070034/

タイトルからして愚かしいです。「言っとけばモテる」なんてオタク馬鹿にしすぎでしょう。前にも言いましたがオタクは頭がいいのです。
「オタクだからキモいと思い込むのは偏見」と言っておきながらタイトルがこれですから、「一般人」は余程バカか天然ものの愚か者かのどちらかでしょうね。

「彼氏がいなくて寂しい毎日をおくっている女子」の最終処理場じゃないんですよ!オタクは!!仕方なくオタクを選択するのか、それとも嫌々妥協するためにオタクにすがるのか。いずれにせよそんなこと思われているんですから、オタクは「女子に対する免疫が」無くなってしまうのは当然ですよ。
そういうオタクを一まとめにして「草食系」という、またまた定義出来ていない造語で括るのですから本当にたちが悪いです。
「一般人」女は何を考えているのでしょうか。感情だけで動く脳内お花畑女ばかりなんでしょうね。分かり合えないのでどうでもいいです。

挙句の果てに「オッパイを触らせたり太ももを触らせてあげれば高確率でオタクを落とすことができます」という結論です。日本から出て行ってください。それが1番オタクが喜ぶ結果になりますよ。
本題に入る前にオタクは退散してしまう内容ですが、「オタク初級者」の私は覚悟を決めて踏み込みます。先に言っておきますが理解不能で中身が無いです。なお今回は内容について一切突っ込まない―というよりその価値すらないカスだった―のであしからず。


オタクに言っておけばモテモテになる7つのお言葉があります。「飲み会に遅れて座席についたときやトイレから戻ってきたとき、座るとともに「生存戦略~!!」と」オタクに向けて言いましょう。「意味は知らなくていい」ので積極的に使って生きましょう。悪酔いした失礼なオタクには「指をさしてムッとした顔で強く「バルス!」と」大きな声ではっきり、腹から声を出して言いましょう。やはり「意味は知らなくていい」です。言い終わったらそのオタクを無視していいです。

従業員がなかなか来ない時、注文ボタンを「「動け動け動け! 動け動け動け! 動いてよーーっ!」と言い」ながらアピールしましょう。必死に連打している様にオタクは惹かれます。元ネタなんてどうでもいいです。
どうしても付き合いたいオタクがいたら「契約しようよ」といいましょう。「そのオタクに飽きたらいつでも契約破棄していいです」よ。だってオタクはゴミ以下ですから、他の男と同等の扱いしないのは当たり前ですよ。

「「私とタマホマレしたい人は手をあげて~!」と言って」オタクに挙手させるべきです。「オタクは欲望に忠実な傾向にあるので」絶対に手を挙げます。
草食系で根暗なオタクばかりだと会話が続かない場合があるので、そんなときは大声で「照英が泣きながら川越シェフと○○ゲームしよー!」と」積極的に場を盛り上げましょう。

オタクがブッコむギャグは99%スベります。普通の女はウケないです。「そんなしらける状態になったら、スベッたオタクの頭を軽く叩きながら「おぬし何を言っておる! えいえいえいっ!」と言いましょう。するとオタクは「すまんでござる! やめるでござるよーっ!」と言って会話が盛りあが」ります。オススメです。

以上がモテる秘訣です。記事の最後はこう締めくくられています。


 オタクに話をあわせる必要はありません。自分のペースで楽しく飲みつつ、ところどころでそれらの言葉を発言すればいいのです。よって、アニメやゲームなどの知識を詰め込む必要はないのです。とにかく、その7つの言葉と行為だけを覚えて合コンに挑みましょう。


ツッコみません。ただ一言私の鬱憤を晴らさせていただきます。




もう黙っててくれよ!!!!!

オタクの事しゃべんな!!!!!!





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議論する価値を見いだせないほど、馬鹿で時代錯誤な「一般人」 

http://otakei.otakuma.net/archives/2013051302.html

オタク側の人が、嫌々「一般人」を分析してくれている記事の続きです。「オタク初級者」の私も嫌になる内容です。


「女オタク」は特に体格の基準はありません。デブでもガリでもいいです。「一般人」にとっては「どうでもいい」のです。男より珍しいですから。珍獣の中のレア種です。ロリータ服を着ましょう。オシャレはしないほうがいいです。キャリーバックを持ち、キャラ物やロリータ風のハンドバックも携えましょう。
前髪をパッツン
に、ツインテールやロリータ系を心がけましょう。「an-an」などのファッション誌にある最新オシャレヘアースタイルはだめです。珍獣じゃなくなります。「普通」を避けましょう。

豪華な食事はもちろん厳禁であり、ファストフードで済ませましょう。「ボーイズラブのカップリングを妄想するだけで満足」なんです。女オタクは男と関わらなくていいのです。
男オタクとは違い、侍や貴族のような話し方―「ござる」・「拙者」・「貴公」―はしなくていいです。コスプレ衣装を作り、同人誌やBL誌に心血を注がなければなりません

もちろん「ボーイズラブを連想するポスターやグッズ」に部屋を占領されていますよね。「本棚に同人誌がずらっと並ぶのは基本」中の基本です。村上春樹に心酔している意識の高い女子大生とは真逆のラインナップです。
恋人はいないほうがベターです。「ロリータ風の人ならば「男性の場合」で紹介したオタク像の男性とのカップリングが」ベストです。


こんな女の人いないでしょう。


オタクも女オタクもあってみたいですよ!居ればですが。


さて私は最初に「この記事は「こっち側」の人が書いている」と予想しましたが、「私はこちら側(オタク側)の人間」と実際に言ってますね。「最近のオタク業界の状況もよく理解している」とも言ってます。とても頼もしいです。
もっとオタク側の分析をしてほしいですし、「オタクの定義」にも挑戦してもらいたいです。

私はこんなオタク居ても絶対に表には出てこないですし、居たらテレビが用意した偽物だと思ってしまいます。「何事も最初から疑ってかかる」のですぐに気付くことがあります。

当記事の筆者は「オタクのネガティブイメージ」について「大手メディアが「オタク」という存在を紹介する際、わざわざ「大手メディアが求めるオタク像」を探してまで、さもそれが「オタク全体」として報道している」と分析しています。まさにその通りですね。「こちら側」が違和感を持つのは当たり前なのです。


これでもまだ馬鹿で時代錯誤な「一般人」と議論ができると思っている人はどうぞ挑戦してください。私は脳内がお花畑になる前に退かせていただきます。







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