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「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

オタク/アニメ/マンガ/ラノベ/声優など「オタク文化」を小難しく語っています      相互リンク大募集&他所で宣伝お願いします

 

中川翔子 ポケモンが生きる意味を教えてくれた

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奴らと我らの乖離、それは過去からの連続であり議論の余地はない 

オタク間で議論はできるが、オタクと「一般人」は議論できません。もちろん同じ日本語ですから可能性の問題では無く、やっても無駄であるという意味です。

政治思想、経済に関して私は保守革新は議論できず、同立場で議論すればよいという考えを持っています。「朝まで生テレビ」が機能せず、チャンネル桜の討論が機能していることからなんとなく気付いてしまったのです。真逆の立場の議論はまるで「プロレス」です。「話せばわかる」はドラマの中だけですね。分かり合えるわけないですよ。
だから私の立場は「「一般人」と闘う」です。「話しあう」ではないです。時間の無駄ですからね。実際に殴るわけにはいかないので、「コイツおかしなこといってるぞ」と半分馬鹿にしてツッコむ方法で戦います。

私のことはどうでもいいとして、オタクと「一般人」の間の溝は―壁、崖でも呼び方は何でもいいです―ずっと変わっていない事を紹介します。


http://otakei.otakuma.net/archives/2013051302.html

「大手メディア」はテレビで「オタク紹介」番組や、雑誌で「今、オタクボーイの中でこのアニメが熱い」を特集しますね。よくみかけますし、大抵ネットでボロカスに叩かれたりしてます。もちろんズレているからですね。ざまあみろです。

記事に書いてある通りオタクとは元々侮蔑語で、オタクがオタク間で自嘲的に使っているうちにカテゴリーの「名称」になったものです。定義が各々ばらばらで定義付けが困難なのは「自嘲的に使っているうちになぜか変化した」からです。この変化すら大雑把にしか掴めないですね。いつから良い意味で使用されるようになったかも正確には分かっていません。実際私もオタクをある程度定義付けしていますが、まだまとまっていないのでなかなか書けません。
今も単に侮蔑語として使っているのが「一般人」です。上から目線でオタク、オタク文化を語って最後は蔑むタイプの文章を見かけることは2013年でもあります。

「悲しいことに、世間の認識はまだ40年前とさほど変わらない部分もあり、今だ「オタク=変質者、大人なのにアニメや漫画が好きな異常者、ダサい、コミュニケーション障害者、ロリコン」など、現代に生きる実際のオタク像とかけ離れたイメージ」を持つ奴がいるのです。この記事を書いた人はオタクかどうかはともかく、「こちら側」の味方であるのはこの文から分かります。嘆かわしく思っている気持ちが伝わってきます。悲しいですよね。


さて、「一般人」の追い求めるオタクはどのようなタイプでしょうか。記事は箇条書きなのでまとめてみました。

男オタクは極端なデブorガリでなければなりません。中肉中背は駄目で体格がモテなさそうなのがベストのようです。キャラクターTシャツを裾を折り曲げたジーンズにシャツインした偏見丸出しの服装をしましょう。ジーンズには安っぽいダサいベルトを通すのを忘れないようにしましょう。「メンズナックル」のようなとがった雑誌で紹介されているカッコイイやつはだめです。
頭にはバンダナを巻きましょう。男気溢れる日の丸ハチマキとは違います。もさいリュックサックにアニメキャラが描かれているポスターをビームサーベルのように挿しておきましょう。ボロくて分厚い黒ぶち眼鏡をかけましょう。
以上を満たしていなくとも「客観的に見てダサければオッケー」です。

毎週オタク系ショップに行きましょう。萌えアニメ見まくりましょう。極貧生活をしましょう。人並み以下の生活でなければオタクではありません。
1000円以上する食事は食べてはいけません。温かい手料理はオタクにはMOTTAINAIです。日々死にかけの生活ならば条件を満たしていなくても良いです。

オタクとはロリコンです。アイドルを応援しつつ視姦しましょう。「萌え~」は口癖です。「他人の言葉を引用するとき「~曰く」と」漢詩のように話しましょう。侍や貴族のような話し方を心得ましょう。

アニソンを全曲網羅し、オタ芸をマスターしています。協調性が無く、頭でっかちで、対人恐怖症なら尚良しです。狭い貧乏部屋にフィギュア・抱き枕・萌えグッズを詰め込んで暮らしましょう。恋人を作ってはなりません。二次元の嫁を世間に自慢するのです。


ツッコむ気にすらなりません!!!  
いつの時代のオタク像ですか!!!!!!

馬鹿にするのもええ加減にせえよ!!!
「一般人」ってこんな程度です。議論できないですよこんな考えの奴らと。


この続きは次回です。「女オタク」にも容赦していないですよー。







Category: オタク系

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最後のチャンスを与えてくださっている大先生の助言 

前回森永の記事を紹介したので、今回も彼がオタクを語っている記事を見ます。


http://wpb.shueisha.co.jp/2012/10/18/14792/

どうやら前に見た「三次元へのサルベージ活動」を詳細しているみたいです。話題にすらならず失敗に終わった結果、一部のオタクを「ウイルス扱い」したあの活動です。忌まわしい過去です。

「アニメやマンガなどの「2次元キャラ」で自慰行為にふける人」はリアルに帰ってこれなくなるという仮説を立てています。一種の病気扱いですね。
各人の性癖はともかく、森永はこういう人を出さないために早いうちからオタクを救い出そうとしていたわけです。

「2次元好きの“オタク男子”に親和性が高いはずのコスプレ系女子たちですら、こうした男たちを現実に引き戻すのは容易ではない」にも関わらず、森永は果敢にも挑戦したみたいです。
ちょっと言わしてもらうとそもそもオタクとコスプレしている女は親和性高いんですかむしろ逆だと私は思います。前にも記したように私はコスプレ女子を「一般人」だと思っています。私の中で彼女たちはオタクには入っていません。

それは横に置いておくとして、森永は「メイド喫茶にいたメイドさんが、ボランティアで2次元に落ちた男を救出するという非常に志の高い活動をしていたんです。私も支援していた」といいます。積極的に活動していたのはむしろメイドで、彼は後方支援だったんですね。前の記事だけ読むとまるで彼が先頭に立って、孤独に活動していたように思ってしまう人が多いです。
私の考え(疑い深い悲観的な見方です)は、「メイド喫茶に金をおとしてほしいから、「救出」させたかったのでは」ということです。オタクはそういう雰囲気を感じ取れます。だって「進化した人間」ですから。頭も回りますし、理屈を混ぜて話します。それ以前にメイド喫茶に行く人がどういう人か分析した方がいいでしょう。研究論文も出ていますし、メイド全員が知っておけば「活動」しなかったと思います。

結果は「ひとりも救出できずに挫折する事態に追い込まれた」、つまり大失敗です。当然の結果であり、全く関わっていない私でも予想できます。「一度“解脱”(完全に2次元の世界へいってしまうこと)してしまうと、二度と3次元の世界に戻ってこれない」という結論は大きく間違っています。メイド喫茶に行くオタクはメイド喫茶も好きだし、アニメやマンガも好きなだけじゃないですかね。オタクなら簡単に行き来できるでしょう。進化したんですから。

もっと言ってしまうと「志が高い活動」の目的は一体何だったんでしょうか。私の思うような商売目的か、メイドが好みのオタクを救出して恋愛したかっただけなのか全く書いていません。純粋な正義感かもしれないし、オタクを救って優越感に浸りたかったのかもしれないし、はたまた森永の一研究の材料になっただけかもしれません。

私が最も怒っているのはなぜ「オタク側とされている森永は「オタク視点」で語らないのか」ということです。「二次元に来る。三次元へ行く」とオタクはいいます。森永は「二次元に行く。三次元へ来る」と話しています。彼がオタクでは無く「一般人」だと私が思うのはこういうことの積み重ねがあるからです。


森永はどこかずれていますし、オタクはそれにきづいています。いいかげん「何でもかんでもオタクと関係づける「一般人」特有の商売」はやめませんか。「オタク初級者」の最後の助言です。









Category: オタク系

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大先生、これはオタクを褒めているのか貶しているのかどちらでしょうか 

恋愛―とりわけモテ―について、オタクは「一般人」の話のネタにされます。「電車男」の「流行り」があった2005年頃から、とりわけ否定的な取り上げ方をされてきました。
「そんなこともうないよ」と言う人はいますし、私もそう思いたいです。オタクと恋愛の話をするのは大いに結構です。私も「恋愛とオタクの話」をします。大半は「一般人」へのカウンターの為ですが。

しかしなぜか100%「オタクを貶める結論」になる恋愛論がまだ残っているのです。「一般人」や非オタクはオタクより恋愛上手で、結局オタクは二次元に逃げるという結論に至るのです。

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/28/19335/

http://wpb.shueisha.co.jp/2013/05/28/19335/2/


私のオタクの定義には確かに「大人以上の存在」が入っています(今度定義についてまとめます)。しかしこの記事は「オタク=二次元だけのモテない奴」と定義しています。最後まで読むまでもなく「オタクを貶める結論」になりそうです。私とは全然違います。

「カノジョどころか女友だちがひとりもいないという男子が」増加、男が結婚しなくなって少子化などの社会問題が深刻になっている、という実に社会派の話題がこの記事の核になっています。
オタクや二次元は全く関係ないです。しかし「二次元オンリーの非モテ男は、実は“進化した人間”だった?」というタイトルですし、「オタク側とされている」森永卓郎がこの記事に関わっています。

読んでいて腹が立つ内容です。「不景気→所得格差が問題」ときて、なぜか「三次元とは縁がなく二次元オンリーな男性が増殖した」という結論になります。どうやら森永は、
「モテない、ブサイク、金が無い」=「恋愛で負け組」=「二次元に逃げる」=オタクと言いたいらしいです。オタク貶め論確定です。
実際「二次元に行きがちな男性はモテる3要素【ルックス、お金、トーク】が圧倒的に不足して」いると話しています。典型的な「一般人」目線の見方が「オタク側とされる」森永から出たのは残念です。
私は森永は「一般人」だと思っていますが、メディアに出る際は「オタクの代表」を語っているので困ったものです。

続きを見て行くと彼は「『三次元への救出活動』」らしき活動をしていたようです。
正直に言って、全くこんな活動聞いたことがありません。どこかの大学で授業を受け持つ経済学者が活動していたら普通話題になりますが、少なくとも話題になったのを知りません。事実失敗に終わったのですね。なんとなく納得です。経済学者という肩書きを前面に出しているなら少しは「なぜ、自分の活動は失敗したか」を分析して論文を書いてほしいです。

森永は意外そうに言っていますが、「オタク男子はアニメを見るだけで快感を得ることができる」ってオタクにとっては気にしない程あたりまえのことです。やはり森永は「なんでもかんでもオタクを絡める「一般人」そのもの」ですね。彼ってオタクかどうか疑ってみたほうがいいです。

最後の文章もツッコむ箇所があります。自身の活動結果から、そんなオタクを「ちょっとの栄養でも生きられる進化系ウイルス」と言ってます。もはや人間じゃないです。最近話題の「萌え豚」、豚にも及んでいません。
「オタク全体の1割程度」が「進化した人間」とまとめていますが、森永は「活動がことごとく失敗し、結果は一割がウイルスみたいなオタクでした」と言っているわけです。残りの九割は、救出を失敗した人はどんなタイプだったのでしょうか。


森永は何を言いたいのか理解できません。オタクの何を語りたかったのかまとめてほしいです。
少なくともオタク初級者の私が言えるのは「2005年に「一般人」が使っていた戦法を、なぜ「オタクを名乗っている」あなたが2013年に使用しているか」が分からないということです。ツッコミどころが豊富な記事でした。




Category: オタク系

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ブログを見てくれる方へ 

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心からよろしくお願いします


「オタク初級者」による頭いいフリちゃんねる

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をこれからも見て行ってください。

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オタクとは理解されない存在であり、オタクはそれを了解して生きなければならない 

探せば我々の仲間であるオタクが悲惨な目にあっているのを日々知ることができます。

http://news.livedoor.com/article/detail/7302258/


「夫が趣味で収集したフィギュアを、妻が勝手に捨ててしまった」とテレビ番組が放送したのです。オタクの夫と「一般人」の妻が一緒になると、たとえ夫婦であってもこのような事件が起こってしまいます。悲劇ですね。

「フィギュアのある部屋まで案内したものの、ジョジョのフィギュアは数体しか無かった。そこで、スタッフが妻に残りの在り処を尋ねると「捨ててしまった」ことが判明。なんと、夫もこの番組の収録まで知らなかった」、つまり夫が居ぬ間に同意なく捨ててしまったのです。
マンガやアニメのDVD/BD(ボックス)やラノベが2~3日で捨てられていたらと思うと、考えるのも怖くなるほどです。和製ホラーよりも恐ろしいですよ。夫が茫然としてしまったのはまさにオタクの反応です。オタク初心者から上級者のどこに位置しているかはこの記事だけではわかりません。

「一般人」にとってオタクの持っている物は全て「ゴミ」であり、捨てるべき無価値なもののようです。
については上記の例がありましたが、「一般人」はオタクとの恋愛についてどう思っているのでしょうか。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/130425/trd13042515350008-n1.htm


「オタク系男子との恋愛について、77%の女性が「アリ。交際してもいい」と思っている」と、アンケート調査で分かったのです。オタク初級者で悲観的に見るタイプの私の気のせいかと思いますが、「交際してもいい」って上から目線でかつ妥協してますよね。
前に紹介した「オタク男子はモテる」という記事の裏には、このような思想があります。「電車男」の頃から何も変わっていない事は一部のオタクは気付いています。見た目でオタクか否かを判断するする人が現実にいるようですし。

理解し合うのは不可能なのです。恋愛に関してはオタクは蔑まれ、結婚すればオタクは否定されます。

「電車男」や「恋愛」も語らなければならない事が沢山ありそうです。


「アニサマ」のチケットうんぬんで騒いでいるようでは、レベルの低い話しかできませんよ。世代が若くなるに従ってオタクの質が劣化しているのは本当のようです。






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